弁護士阪口徳雄の自由発言

裁判・社会活動の中で感じたことを発言します

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奈良のお水取り・お松明は正確には東大寺二月堂の修二会(しゅにえ)というらしい。この行事は、天平勝宝4年(752)、東大寺開山良弁僧正(ろうべんそうじょう)の高弟、実忠和尚(じっちゅうかしょう)によってはじめられたと伝えらる。以来一度も途絶えることなく続けられいる伝統的な行事。
http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/topics/syunie/

やっと長年の夢がかなったと言って、奈良のお水取り・お松明の写真が静岡の知人から送られてきた。

琉球あさがお

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朝から昼の花色がクリスタルブルー。夕方前にはピンクに変わる珍しいあさがお。ブルーから少しピンクになりつつある琉球あさがお。つるが屋根近くまでのびたので、脚立にのり撮影。。夏ごろからさきはじめ、秋遅くまでも咲くという。

トンガ国王の逝去

トンガのツポウ4世がなくなられた。

今から10数年ほど前に、日本のある企業が、トンガ王国の国王であるツポウ4世に対する「不敬」問題を発生させた。企業は日本の常識では当然であるとか、トンガの風習、文化を侵害したとは思われない・・・とあれこれ弁明した。

もしイギリスのエリザベス国王に対して同じ不敬行為をしたなら、同じ態度をとるのか!。小国であるが故の、日本の企業の横暴、傲慢さであると、トンガの関係者は怒った。その日本の企業の責任追及の依頼をトンガ王国から受けて交渉した。

当時、トンガに行き、トンガの国王に謁見(面談)した。国王は離宮で休息中であったが、日本の弁護士である我々に謁見(面談)し、日本の企業の「不敬行為」に至る経過を詳しく語ってくれた。私よりら30cm以上背が高く体格は120kgから130kgを超える立派な体格であった。

国王としての生まれながらの風格と威圧感があった。国王の当時の状況の説明は、日本の企業の弁明を完全に否定した説明であり、もし裁判所で証言すれば、裁判官も完全に信用できる迫力・内容であった。

日本の弁護士2名が訪問し、日本の法律でも違法であることを説明すると、日本は良識ある国であると喜んでくれた。国王は親日家であったから、なお更、喜んだくれた様子だった。

その離宮を離れるに際して、国王からのお礼だと、子豚の丸焼きや、果物などのトンガのご馳走を頂いて離宮を離れた。ホテルに帰り、そのご馳走を、同行してくれたトンガの通訳、関係者と美味しく頂いた。国王が外国人に、このような振る舞いをされたのは最近ではメッタにないことだ。国王も相当嬉しかったのだろうと同行の大臣、通訳が解説してくれた。

その国王の迫力ある証言をもとに、日本の企業と交渉し、時間がかかったが円満に和解が成立できた
親日家である、国王が日本の「良識」を喜んだとの報告を受けた。

小国であれ、その国の風土、文化を誰もが尊重しなければならない。「日本流の風土、文化」で、土足で、他国に侵入し、その国の文化を切り捨て、「何故悪い」「理解不能」と、おおきな声で非難し、自己の行為を正当化する行為は、誰であれ、許されない。

どこかの総理大臣も、同じ過ちを犯していると感じるこの頃だ。
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 【シドニー=新居益】南太平洋のトンガ王国政府は11日、同国のタウファハウ・ツポウ4世が10日深夜、入院先のニュージーランドの病院で死去したと発表した。88歳だった。死因は明らかにされていない。

 ツポウ国王は1976年に体重209・5キロを記録し、「世界で最も重い国王」とギネスブックに記された。減量して85年には139・7キロまで体重を落としたと伝えられたが、最近は心臓疾患などに悩まされていた。

 トンガ王室は一院制の議会の大半を任命し、主要産業を独占するなど強大な権力を持つが、昨年5月に首都で過去最大のデモが起きるなど民主化要求が高まっていた。服喪期間を経て、トゥポウトア皇太子(58)が国王に就任する。
(読売新聞) - 9月11日11時2分更新

奈良・灯火会

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奈良・灯火会の写真。新聞社の友人のカメラマンが送ってくれた。さすがプロのカメラマン。

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