弁護士阪口徳雄の自由発言

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《ネットに氾濫する誹謗・中傷言論にどう対処するか》
ーーー匿名言論の価値と限界をどう考えるかーーー

パネラー
梓澤和幸弁護士外
9/14(月)午後6時30分から8時30分
場所 弁護士会館二階 クレオBC
主催 東京弁護士会
http://www.toben.or.jp/news/event/date/20090914.pdf
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ネットに匿名による個人への誹謗・中傷が氾濫している。

ビラをまくとすれば、誰が配布したか、犯人を捜すことはそれほど困難ではない。
ネットだからこそ、簡単に他人の名誉、信用を毀損できる。

氏名が明らかにすれば、名誉、信用毀損で刑法で明らかに有罪にできる。
また民事の損害賠償をすれば、何十万円の損害賠償も当然に認められるが、匿名のためにその責任追及が困難。

警察に告訴しても、あまり熱心ではない。
民事の損害賠償を請求したくても、匿名では請求もできない。

私はこのような問題は専門外であるが、弁護士から「匿名による誹謗・中傷」は言論の自由とは異なり早急に規制すべきだという声も聞く。

そのような時に、言論の自由をもっとも強く叫んできた梓澤和幸弁護士らが、このネットの「匿名による誹謗・中傷」問題を議論すると言う。

多くの方に参加して頂きたい

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第35回 9・1集会

関東大震災・朝鮮人虐殺86周年
在日韓国人・朝鮮人の人権獲得闘争34周年

講演  「絶望の山にわけいり、


希望の石を切り出す」

   弁護士:梓澤和幸
   (元日弁連関東大震災朝鮮人虐殺調査委員会責任者)

■記録映像:崔昌華(チォェチャンホァ) 講演より

  今から85年前の1923年9月1日に起きた関東大震災の中、数千人にも人々が 「朝鮮人」 というだけで虐殺されました。
  当時、日本は大韓帝国を 「併合」 と称して植民地とし、「土地調査」 などの名目で土地を取り上げ生活のすべを奪いました。
  そのため多くの朝鮮人が、生きるために日本に働きに来ざるを得なくなり、その中で大震災と虐殺に遭遇しました。
  関東大震災の朝鮮人虐殺が、この国の在日韓国人・朝鮮人の人権問題の原点であるとして故・崔昌華 (チォェチャンホァ) 牧師により1975年 「9・1」 集会を発足しました。
  今も在日韓国人・朝鮮人の人権について考えるとき、私たちは86年前に虐殺されていった朝鮮人のことを忘れ去ることはできません。
  今回は、関東大震災・朝鮮人虐殺の真相調査の責任者をされた弁護士の梓澤和幸氏を講師にむかえ、どのような調査がなされ、そこから何がみえてきたのかを、みなさんと共有したいと思います。
  ぜひ、ご参集ください。

2009年9月1日(火)

●集会:18時〜21時
●在日本韓国YMCA9階
  JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分
  地下鉄神保町駅徒歩7分
  東京都千代田区猿楽町2-5-5 TEL 03-3233-0611
●主催:9・1集会実行委員会
  TEL 090-7246-4672
●後援:在日本韓国YMCA

裁判官ネットワークから6月例会の案内がきた。
http://www.j-j-n.com/

韓国の国民参与制度についての講演が興味深い。韓国は日本の裁判員制度より早く実施した。その制度の内容、運用の実態、問題点などを韓国の大学教授が講演するという。
誰でも参加できるという案内である。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日 時  2009年6月6日(土)午後2時30分から6時30分まで
場 所  大阪弥生会館
大阪市北区芝田2−4−53
TEL 06−6373−1841
(JR大阪駅北・ヨドバシカメラ裏側,駅から徒歩5分)
地図 http://www.bestrsv.com/hotel/2005090185/access.html

内容1  退職裁判官による講演 講師:伊東武是元神戸家庭裁判所判事(5月退官)
「裁判員裁判に期待する(仮題)」

内容2  韓国の国民参与裁判制度について 講師:李東熹 韓国国立警察大学教授

講演とデスカッション
講師の教授には,日本より1年半早く陪審制を施行した韓国の事情をお話しいただけます。しかも日本語で。ご期待下さい。

懇親会  同日午後7時ころから,同会館宴会場にて約2時間(希望者のみ,立食パーティ)

≪死刑を考える日・映画「休暇」で見る死刑執行の実際≫主催大阪弁護士会

この集会の案内チラシ
http://www.osakaben.or.jp/web/event/2009/090509.pdf

日時:2009年5月9日(土)13時00分〜16時45分(開場12時30分)

会場:大阪弁護士会館2階ホール(大阪市北区西天満1-12-5)

プログラム(予定):
●報告  「国際社会から問われる日本の死刑」
三上孝孜弁護士(日弁連死刑執行停止実現委員会委員)
●特別講演「死刑の実際と問題−学者の立場から、元弁護人の立場から」
石塚伸一氏(龍谷大学法科大学院教授)
●映画「休暇」の上映


我が国に対しては,死刑執行停止が国際社会から強く求められています。しかし国内では,死刑を容認する世論が8割を超えるとされており,死刑判決数・執行数も激増しているのが現状です。

他方で,裁判員制度導入後は,市民である裁判員が量刑判断を迫られることとなるため,近時,死刑についての関心が高まっています。国会議員の間でも,死刑と無期刑の間隙を埋めるものとして,終身刑導入を内容とする議員立法が準備されています。

そもそも死刑とはどのような刑罰か。できるだけ多くの方々とともに改めて考える機会をもつため,「死刑を考える日」を開催することといたしました。

今回上映する映画「休暇」は,死刑確定者の拘置所における日常生活,死刑執行までの流れ,刑務官の苦悩などが描かれた作品です。死刑について具体的に考えるには最も適した映画の一つといえます。

さらに,死刑制度に関する問題についてご説明し,映画では描かれていない死刑の実態についても情報を提供いたします。
ぜひ,奮ってご参加ください。

申込み:裏面の用紙をFAXでお送りください
参加対象:どなたでもご参加いただけます。
参加費用:無料

【交通手段】
・京阪中之島線「なにわ橋駅」下車 出口(1)から徒歩約5分
・地下鉄・京阪本線「淀屋橋駅」下車 1番出口から徒歩約10分
・地下鉄・京阪本線「北浜駅」下車 26号階段から徒歩約7分
・JR東西線「北新地駅」下車 徒歩約15分

主催:大阪弁護士会

「滝井元最高裁判事、大いに語る」
〜滝井繁男元最高裁判事基調講演ほか

 昨今,過払金返還請求がブームになっています。その契機になった最高裁判決の補足意見を書いた滝井繁男元最高裁判事(現大阪弁護士会所属弁護士)をお招きし,過払金返還請求についての想いを語ってもらうだけではなく,最高裁判事の日常や最高裁判事として感じられたこと、最高裁で勝つためのポイントなどを大いに語ってもらいます。
 そして,後半のインタビューでは,インタビュアーを当会から弁護士任官されたさいたま地方裁判所川越支部所属の竹内浩史裁判官にお願いし,弁護士任官した立場からさらに滝井元最高裁判事の体験談を引き出してもらおうと考えております。
 元最高裁判事の貴重なお話を直に聞けるめったにない機会です。みなさん,ふるってご参加下さい。

日  時 平成21年2月27日(金曜日)午後3時〜5時
場  所 愛知県弁護士会館5階ホール。
地図   http://www.aiben.jp/page/frombars/topics2/374takii.html

【プログラム】

1.滝井繁男元最高裁判事の基調講演 【滝井繁男元最高裁判事の紹介】
現在,大阪弁護士会所属の弁護士。平成14年6月11日から平成18年10月30日まで弁護士任官の最高裁判事として活躍。 みなし弁済規定の適用範囲を狭く解する補足意見を書き,後にその意見が多数となった。現在の過払金返還請求ブームの立役者。

2.インタビュー 【インタビュアー:竹内浩史裁判官】
現在,さいたま地方裁判所川越支部所属の裁判官。当会から平成15年に弁護士任官。

主催/愛知県弁護士会 共催/(財)日弁連法務研究財団名古屋支部
お問い合わせ先 愛知県弁護士会 052−203−1651

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