ここから本文です
谷田-虎の穴〜虎の穴で過ごした人たちへ〜
静学サッカー部OBと父母へ向けたメッセージです。静岡学園サッカー部に興味のある方は静岡学園サッカー部公式サイトをご覧ください。

書庫Bind of idaism

すべて表示

良いことをして 忘れる
イメージ 1

■「親切を与えた人は黙るべし、受けた人は語るべし」(セネカ)
親切をしたことは言わないほうがいい。
親切にされた人は、大いに語るべきである。
与えた親切はどうしても言いたくなるものだが、なるべく抑え、受けた親切はなるべく語りたいと私は思っている。
■同僚が困っている時に助けてやるとか、上司に叱られた同僚がいたら、彼にかわって上司に弁解してやる、といったような貸しが組織の中においては必要です。
そして、そのような貸しが多い人ほど、人望が出ます。
ただその場合、いくら貸しをつくっても、代償を求めない貸しでなければいけない。
取り立てるという意識なしの貸しです。
返したければ返せばいい、というような感じです。
そして代償を求めない貸しを、どんどんつくっていく。
石川洋氏はこう語る(心の杖ことば 笑顔開運・ぱるす出版より)
「《よいことをして忘れること》
佛教に「忘行」という戒(いまし)めがある。
他のために尽くして忘れるということは、難しいことであるが釈尊は忘れて初めて、よいことになるのであると、教示されている。
「かけた情けは水に流し、受けた恩は石に刻もう」という道歌を知り、身に沁みるものがあった。
受けた恩を石に刻んで、感謝の心を養っていけば自ずから“させていただいて有難う”という心が生まれてくる」
「恩を仇(あだ)で返す」
という言葉がある。
恩を受けた人に対し、感謝するどころか、害を加えるような仕打ちをすることを言う。
それを、「忘恩の徒(と)」という。
受けた恩を忘れる人は、自分にもいつか必ず同じことが起こる。
そうではなくて大事なことは、『よいことをして忘れること』。

書庫その他の最新記事

すべて表示

  • 【2019シーズン始動!】静岡学園サッカー部・藤田悠介のケガ人の気持ち! ケガを負ってしまい、試合に出れない選手はどのようにチームに貢献して、どのようにケガと向き合っているのか。他にもこんな言葉に元気をもらった ...すべて表示すべて表示

  • 【青春の涙】静岡学園サッカー部・北口太陽選手の涙のエピソード!「中学時代のクラブの先輩に言われて我慢できなくなってしまった」 サッカー部員たちが、試合や練習で嬉しくて、辛くて泣いてしまった話や、部活とは関係ない ...すべて表示すべて表示

  • 変えられないものを変えようとするから 成功しないし、偉そうにしようとなるし、他人への文句だらけで自分に甘くなる。 他人と過去は変えられないが 自分と未来は変えられる お寺の掲示板

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事