TOEIC A GO! GO! 目指せTOEIC990点の道!

現在TOEICスコア990。著書『3週間で攻略 TOEICテスト900点!』好評発売中です!

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

やはり文脈。


  プロジェクト関連
 7月プロジェクトは明日よりラスト1週!
 さあ追い込みかかってきたぞ!!





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  
  東京は梅雨明けしたのかどうかよくわかっていませんが、
  暑いですね。熱中症に気を付けなければ・・・。



  さて、




  先日ある企画の打ち合わせをした時に、
  「ああ、その手があったか!その企画は思い付きませんでした。
  とある編集担当の方に言っていただきました。




  何かモノを作るときに、例えば、TOEICであれば、



  頻出問題集、



  解説が丁寧、



  問題がたくさん、




  著者の必勝テクニック





  アツイメッセージ




  その他もろもろあると思いますが、





  難しいのは差別化です。




 
  良質の問題集をネイティブと作っても、ETSのものがあれば、
  かないっこないですし、たくさん問題を作ったとしても、
  出る1000問とか、いい問題集は既に出ています。


  攻略法を書いたとしても、一般の方はそもそも、『他の本と何が違うの?』
  となってしまう・・・。




  はっきりいって新たなモノを生み出すのはとても難しいです。
  うむー、こまったな。



  そんな時に、いろいろと考えてくると、『いや、待てよ、このタイプの本は・・・』
  と考えてみると、実はいろいろなところでまだ開発されていない領域が
  ある(はず)です。





  と思って考えていくと、出たアイデアというのは、最終的に自分1人で考えた
  ものですが、意外とほかの影響からくることが多いです。


 
  例えば、プロジェクトや本のレビュー。



  あれは、要望がもらえることが多かったり、質問が集中した個所は、
  「うまく伝えられていないんだな」と非常に参考になります。



  また、本の売り場を見ると、どういう色目やサイズが売れているか、
  もわかります。



  またアマゾンにいくと、どういうタイプの本がネットで受けているかも
  わかります。




  そこから、ターゲットを絞り込んでいくのは個人的にものすごく興味が
  あります。





  その何かを絞り込んでいく作業は文脈を読み解くのに似ています。



  結局はアイデアは仮説なのですが、仮説構築するまでのストーリーは
  理路整然としていないと、いいモノが作れない。 
  おそらく編集担当者にもうまく伝えられないでしょう。





  そうするとこじつけかもしれませんが、文脈はいかに大事かが、わかります。




  今日、実は研究のためにいくつか問題を解きましたが、
  ああ、こういう文脈ね、と目にすることが多く、



  そしてそれはストーリーづくりにとても役立っています。




  ストーリーというと、プロジェクトメンバーの成長も1つのストーリーです。






  今日は少し話が脱線しましたが、
  7月TOEIC LRまであと1週間。
  メンバーの学習ぶりをつぶさに観察しながら、アドバイスを送ろうと思っています。



  受験される皆さん、頑張りましょう!







イメージ 1

    昨日は会社のメンバーと懇親。
  燻製料理とビールとちょっといいハナシが出来た。
  よい飲み会だった。



  Tommy






この記事に

開く コメント(0)

コンセプト固め


 プロジェクト関連
 7月プロジェクトは2週目に入りました。
 引き続き頑張りましょう!






  ※8月にプロジェクト
   テーマ:夏のドリル編
   夏期講習や夏休みの宿題のイメージで、パート6を解いて、リスニング、
   リーディング、ライティングスキルを磨きます。他の教材、セミナーと兼用
   でかまいません。
   応募リンクは以下の通りです。数に限りがありますのでお早めに!



   


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  
  そうか!来週は名古屋、静岡か!
  意外と早いな。



  今週は打ち合わせの多い1日で、夜は毎回何らかの会合に出ていました。
  珍しいです。


  大半が新しい本を作ることの打ち合わせで、どちらかというと初めの段階
  でいろいろと揉むステップの打ち合わせが多かったです。





  「いろいろと揉む」はここではコンセプト作りに近い作業なんですが、







 通常、本というのは何もない状態から「ハイ、書いてね!」はまず
 ありえません。





 うーん、うーん、と著者自身が自分の思惑通りに書くものでもありません。
 時々そうさせてくれる場合もありますが、極めてまれです。




 じゃあ、どうするか、というと、





 ざっくり「目的やターゲットを決めた本の企画」があって、



 そこに著者のオリジナリティと良質なコンテンツが入って作られる。





 通常なこんな感じで進められます。




 ですので、「いや、オレはリーディングじゃなくてライティングを書きたいんだ!」
 と言い張ったとしても、






 多くの優秀な編集担当者さんは、「それは別の機会で検討を・・・」と
 軽くいなされます。残念ですが。






 それで、





 一番時間がかかるのが、テーマを与えられたときに何をどうやって作るか、
 がポイントになります。






 それこそコンセプトですね。






 私の場合は、これから出来上がるその本を取って学習しようとする人が、
 商品を手にすることでのワクワク感、取った後も毎日手にしていたい感じ、
 そして何よりもその本を通じて、成長をしてほしいなあ、





 そんなことを常に考えています。





 本は経験に基づいて書くことがほとんどですが、ただ、ある程度購入する層は
 絞り込んでも幅広いので、そうした点も踏まえてコンセプトを考えます。





 たとえば、3週間のプロジェクト本であれば、メインコセンプトは『復習』で
 「約3週間で1冊終える」
 「1冊終える中で1つの模試をしっかりやる」
 「1つの模試の復習の仕方をマスターする」
 この3つをもとに書いていきました。




 やることが決まればあとは書くだけ。サボらない限り、編集者さまにご迷惑
 がかからないように書き上げていきます。
 (これがまた大変なんですが)





 ということで、





 今週はコンセプトを作る過程が多かったのですが、正直コンセプトは
 難しいです。




 市場にはいろんな本も出ているし、それによって特徴がない本は
 うれないですし、さてどうしたらいいのか?
 あーじゃない、こーじゃない。




 こんなモヤモヤ感を持つ。打ち合わせが今週は多くありました。
 やっぱりいいかげんに作るわけではないので、難しいですね。




 でもここをしっかりやることでいい本が出来ることも知っているので、
 手を抜かず、しっかりやりぬきたいと思います。





イメージ 1

  最近の朝食ルーチン。まぐろたたき寿司おにぎり。
  これレベル高いです。現在北海道、青森フェアで限定販売。
  定番化してほしいな・・・。



 Tommy




この記事に

開く コメント(2)

次を見る

ロジェクト関連
 7月プロジェクトは2週目に入りました。
 引き続き頑張りましょう!






  ※8月にプロジェクトを実施します。テーマ:夏の1日1題ドリル
   夏期講習のように、1日1題パート6を解いて、リスニング、リーディング、
   ライティングスキルを磨きます。他の教材、セミナーと兼用でかまいません。
   近日中にご案内しますが数に限りがありますのでお早めにお願いします。



    ※7月17日(月)に以下の箇所でイベントをやります。
   AM  名古屋  締め切りました。
   PM  静岡  締め切りました。






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



 
 英語を楽しむ、アルクのWebマガジン、GOTCHA!(ガチャ)にコラムが掲載されました。よろしければ。



さて、




このコラムで言いたかったのは、





TOEICスコアを最終ゴールとするのではなく、しっかり「その次」を見る、
ということで、モチベーションや視座、見る視点が異なってくる、ということです。




イメージ 1



次を見ることで、「早く次に行きたい!」という動機付けにもなりますし、
それをエンジンに奮闘が可能だと思っています。




別に『次を見る』といっても、どこかの国の大王になる、とか
芥川賞を受賞する!とか、少しかけ離れすぎてはいけません。
現実として、今の学習の延長線上にあるのがベターです。




コラムでは、昇進、進級、留学、等書きましたが、




別にそういうステータスが変わるきっかけにしなくてもいいんです。




このスコアが取れたら、家族が、友人が喜んでくれる。


ご褒美にパソコンを買う、大好きなスイーツを食べまくる。



そういう、有形無形関係なく、物質的、精神的、いろいろな
希望というのがあります。






もし、夢が浮かばなかったら、そういう近い先でもいいです。
たとえば、今回の公開テストが終了して、仲間と集まって飲むんだ!





それでもいいでしょう。



モチベーションはそうやって、何かをきっかけに醸成され、学習意欲を高め、
達成しやすい環境をつくってくれます。




そういう意味でも、自分の人生の『スコアの先の次を見る』もしくは考えることは、
とても重要な過程だと思います。



よし、コラムが終わった。次はゲラだな。


Tommy


この記事に

開く コメント(0)

暑さ対策

  プロジェクト関連
 7月プロジェクトは2週目に入りました。
 引き続き頑張りましょう!






  ※8月にプロジェクトを実施します。テーマ:夏の1日1題ドリル
   夏期講習のように、1日1題パート6を解いて、リスニング、リーディング、
   ライティングスキルを磨きます。他の教材、セミナーと兼用でかまいません。
   近日中にご案内しますが数に限りがありますのでお早めにお願いします。



    ※7月17日(月)に以下の箇所でイベントをやります。
   AM  名古屋  締め切りました。
   PM  静岡  締め切りました。






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



 未だにヒリヒリしている日焼け痕跡。
 なんとかならないか?
 (冷えぴたクールみたいなものを貼ればよいのか?)



 さて、





 寝苦しい夏になりましたね。
 あんまりエアコンを付けているとその部屋に慣れてしまって、
 外に出るのがおっくうになります。




 ただし、





 7月のテストは、日本国内で最も暑いテスト、というか唯一真夏に行う
 公開テストです。
 ※SWは8月にありますが、いつもAM中に受けているのでそんなに
  影響はないです。




 7月のテストは、試験会場まで徒歩20分クラスのところが多く、
 一昨年は靴擦れ、昨年は熱中症気味になり、思うようなパフォーマンスを
 発揮できなかったような気がします。



  なので、7月の公開テストは私自身、コンディションを整えること自体が
  苦手です。




  ただ、人から教わって実践しているのですが、




  冷房車対策で、ジャケットを常に携行するようにしたのですが、これが
  よいです。




  電車によっては寒すぎるくらいの冷房をジャケットがガードしてくれるので、
  あれはとても便利(ただし、そうじゃない時は暑いですが)。




  いずれにしても、暑さに慣れつつ、冷房に負けないカラダをしっかり作らなく
  てはいけないなあ、とりあえず、会場着くまでに夏バテしないようにしなくては。



  いろいろ調べていくと、代謝強化と運動も継続がよさそうなので涼しい部屋の
  ジムでランニングをします。
  (それでいいのか・・・・。)







  
イメージ 1

    昨日は会社の元上司と懇親。
  郷土料理に舌鼓を打ち、いいお酒でした。



  Tommy

この記事に

開く コメント(0)

オーバーワーク対策



  プロジェクト関連
 7月プロジェクトは2週目に入りました。
 引き続き頑張りましょう!






  ※8月にプロジェクトを実施します。テーマ:夏の1日1題ドリル
   夏期講習のように、1日1題パート6を解いて、リスニング、リーディング、
   ライティングスキルを磨きます。他の教材、セミナーと兼用でかまいません。
   近日中にご案内しますが数に限りがありますのでお早めにお願いします。



    ※7月17日(月)に以下の箇所でイベントをやります。
   (会費:1,000円、990%完全赤字決行です。)
   AM  名古屋 http://kokucheese.com/event/index/477877/
   PM  静岡 http://kokucheese.com/event/index/477880/
   最近のTOEIC LR動向+QA+サイン会で約2時間弱で考えています。
   定員5−10名程度
   ※どちらも2名以上の参加がありましたので、『決行』いたします。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



  ※ここ最近のIPテストで、ダブル模試の攻撃力が発揮されているようですね。
      複数の方から連絡を頂いております。何よりです。
     (私は受ける機会がないので、わかりませんが)



さて、




先週末は久々にビーチで清掃活動してきました。




その後、地引網にチャレンジしてきました。





超インドア派としてはとても珍しいんですが、




楽しんできました。






翌日、カラダが熱くて痛いことに気付きました。





日焼け止めもロクに塗らず、炎天下の中で半袖でいたらそりゃ焼けるわな。




Suntanではなく、





Sunburnになっています。






あーあ、しばらくしないと治らないんだな。
これ。





知らず知らずのうちにやり続けることで、いつの間にかコンディションを崩してしまうのは、
時折あります。





それは、何も特別なことではなく。




使っていないものを使う時にそれは訪れます。





英語学習でもそう。




ガッツリ学習してその後に熱をだして寝込んだり、というのは結構事例があります。


また、直前で体調を壊してしまい、試験を棒に振ってしまう方もらいます。
(最近の私にあてはまります。)




何事もそうなんですが、まずは自分のギブアップ領域をしっかりと持つ事です。




学習しているときは、ラーナーズ・ハイになることで、あんまり苦にならなく
なります。



これが第一フェイズ。





ただ、成果が出なくなったり、単調になってきたり、自分の予定や家族、友人
と英語学習で折り合いがつかなくなると、変調をきたします。




それが体調かもしれませんし、メンタルもしかりです。






こういう波になった時は休養を取るか、それとも、それを乗り越えるくらい
学習をやるか、ですが、






多くの場合は、前者のほうが健全です。
後者はリスクがありますので、






こういった症状を乗り越えるカギは予防管理。




いつかオーバーワークになる前に、ちょっと休もう。ここをメンテナンス
しよう(=飲み会やスイーツなどのご褒美を自分に与える。ただし過度はダメ)





こういうことが出来ているヒトはうまくいきます。






学習をガッツリやろうと思うと、学習しか見ない方がいますが、それは
時にリスクを伴います。




自分や自分の身の回りを見ながら、効率よく学習するにはどうするか、
考えながらやることで、パフォーマンスを発揮できるでしょう。
(それが一番難しいんですけどね。)







イメージ 1

久々にあずきバー。これは神だな。


Tommy

この記事に

開く コメント(0)


.


みんなの更新記事