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こんなやり方



  何人かと先日の公開テストでやりとりをしているようですが、相当なインパクトが
 あったようですね。特に、





 『早く読む』『早く解く』にはどうするか?



 そんな質問をいただくことがあります。





 ある方は昨日の今日で、いろいろと案を考えてくれていたようでしたが、






 ・とにかく早く解いてみる。
 ・自分の限界まで早く読んでみる。





 こういうアイデアを出してとりあえず、やってみるとのこと。
 それはそれでいいかもしれませんが、少しアドバイスしてあげました。




 まず、自分の限界、もしくは自分の限界を超えるくらいのスピードで解く・読むのは
 処理スピードが上がるので、無駄にはならないはずです。ですので、量をこなせば
 効果はあると思います。




 ただし、デメリットもあります。





 理解しようとする力が読む・解く速さに追いつけないので、乱雑に処理してしまう可能性が
 あります。一方、意外と早く読んで解いても解ききれる問題もあるはずです。




 カギは、スピードを上げるときに、すべてにおいて上げないこと





 例えば、初級問題、パート5でいうところの品詞問題等は早く解けるかもしれません。




 一方で語彙問題、接続詞問題は読んで、理解して、論理的に考えて解くことが
 求められます。出題された短文の意味を理解していないと解けません。






 素早く読んで解く上で気を付けなければいけないことは、『自分の苦手ポイントを見つけ、
 そこを強化すること』です。




 例えば、この語彙が苦手、この文法が苦手、文の構造を見抜くのが苦手。
 この苦手が時間を浪費してしまう原因であり、どこが苦手かはヒトによって異なります。




 その苦手ポイントがわかったら、その部分を繰り返し、見て、読んで、時に筆写して
 『得意分野にしてしまう。』







 それにより、少しずつ処理を早めていくことができます。




 そういった文、文のカタマリ、段落、文章のストックを作っていくことで、
 『早く読んで理解する』側に近づくことができます。





 もう1つ。




 そういった学習をする前に、何度も解いて、完璧もしくはほび100%解けるパート5問題集を
 手元に用意して、50問から100問パラパラ解いてみることを学習開始時にやってみることです。




 それは復習にもなりますし、『慣れた問題をじっくり考える』こともできるので、自分のストックを
 確認出来る『作業、ワーク』ができます。





 それによって、自信をもち、『今日は苦手なところを乗り越えられるかな?』というポジティブな
 意識を持つことができます。




 学習は苦行だけでは上達しにくいです。『お、今日はノッテるな』『いい感じだな』という調子を
 つかんでから、訓練することで学習効果も上がることでしょう。






 上記は一例ですが、先日のTOEICに対抗する1つの方法としては私は有効だと思っています。





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  常備しているフルーツチョコがなくなったので補給。
 イロドリキレイ。




 Tommy
 

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 既に5月のテストに向けてガシガシ学習をはじめていらっしゃる方もおりますが、



 『先月のテストでダメだったので、どうやって学習したらいいでしょうか?』



 こういう悩みを持つ方は多いと思います。




 自分で解決するものが難しいので、参考書を買ったり、セミナーに参加したり、



 それも1つの解決法だと思います。






 でも、





 でもね。





 大事なことは、






 自分で立ち止まって少し考えてみる事。






 ここが出発点だと思います。







 多くの方、例えば講師の方とか、高得点の学習者が



 『こーしたほうがいいよ』



 そういうかもしれません。




 それは、講師の指導経験や学習者の効果あることを教えてくれると思いますが、






 それ自体が、あなたのニーズに100%合うとは思っていません。






 1つのカギとして、




 自分にはココが足りない、ここを伸ばしたい。




 そう解析してみるべきです。





 例えば、パート7が読み切れない!というのが悩みであれば、




 もう少し『なぜ?』を繰り返してみる。




 例えば、なぜ読み切れないのか?時間が足りなかったのか?英文解釈ができなかったのか?



 この出発点でアプローチも変わってきます。




 前者であれば、パート5,6にかける時間とか、どこを解くべきか?という処理の視点が
 違ってきますし、後者であればそもそも英文を正しく読めているか、というチェックの視点が
 入ります。




 おそらく、講師や高得点学習者は、質問者が『どれだけ自分のことを洞察しているか』によって
 質の高い回答をしてくれるはずです。




 それを踏まえて、もし学習法に悩んでいるなら、少し立ち止まり、カフェに行き、30分ほど考えて
 見てください。



 なぜなんだろう? → こうだから。 → それはなぜなんだろう?



 そんな感じで自問自答し、5回くらい繰り返すと、本質が見えてくるはずです。





 なんとなくですが、1つのなぜから、すぐ問題集に走るのは危険だと考えています。



 その前に、もう少し本質的な課題をくっきりさせてから取り組むと、より質の高い学習が
 出来るようになると思います。





 さて、そういったことを踏まえて今度のセミナーはアジェンダを組もうかな。





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今日も安定の居酒屋で、そんなことを考えていました。
よし、自分もいい回答案を複数見つけておこう。


 Tommy

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密接な関係


 一昨日のテストでいまいちだった方、そろそろ立ち直ったか?








 考えてみると、今週末はSWテストがあるんですね。
 私はまだまだ著作のチェックがあって、手つかずで受験するかも
 しれませんが、SWは楽しいので待ち遠しいです。







 LRとSW。






 似て非なるところがありそうですが、この2つ、厳密には4技能には
 密接な関係があります。








 LRは客観的に問われていることを理解しているか、を問うテスト。







 いわば卓球やテニスで相手の攻撃を涼しい顔で受け止めるようなイメージ。







 わかっていないと受け止めることはできないし、難解な問題でもしっかり
 把握する必要がある難しさによりスコアは左右します。








 それに対しSWは自由度がある攻撃的なセミナー。







 解答を自分で作ることが出来るので、ライン内に入っていれば、
 何をやってもある程度許されますし、多少の遊びは許されます。
 ※あまりに簡単すぎる攻めでは減点されますし、アウトになったら
  大減点です。








 ただ、自分で創作するのはとっても楽しいですよ。







 特に、







 TOEIC LRで学んだ知識をSWはいかんなく発揮できるように作られて
 いるので、SWをマスターするには、まずLR、という順番で全然いい、と
 思っているのですが、いかんせん、SWとLRは別物という印象、イメージが
 先行しているのは否めないので、いつかそういう攻略本を出せればなあ、
 とおぼろげに思っています。いやそのうち出すか。出すぞ、出せば、出せ。







 今月は神崎先生のSWオフもありますし、LR学習者の受験者も多いと
 思います。





 私もオフ会に出たかったのですが、赤坂の回は既に定員となっていたので、
 新宿で受験します(=出席しない、出来ないというimply)。






 受験される皆さん、ぜひ頑張りましょう!




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 最近、セブンイレブンの海老カツにハマり、よく食べています。
 んー、なんだか懐かしい味でリピートしてしまうんですよね。
 都内でうまい海老カツの店はないか・・・・



 


 Tommy

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 昨日はTOEIC(R)L&R公開テストでした。
 私は受験しませんでしたが、受験された皆様お疲れさまでした。






 フォームによってはパート7が格段に難しい回だったようですね。



 難しいという定義は人によって異なるので説明しにくいのですが、
 


 伝え聞く限り、




 『ボリュームが多くて正解が見つけにくい』




 『ボリュームが多くて読むのにしんどい』





 そういう回だったと思います。





 おそらくいろんな声を総合して聞くと、おそらくですが、ETSが
  『こんなは少し読む内容を多めにしよう』という意図があった
   かもしれません。テクニックに頼ってほしくなかったのかな、




  ただ、そういう回は平均点と素点(正答数)が下がるはずですので、
  そんなにスコアに影響しないかもしれませんし、満点もリーディングで
  あれば3問までOKというレベルでしょう。






 問題は、途中で心が折れて多くの問題を通常以上に『塗り絵』になって
 しまった場合です。これはどうしてもスコアが下がってしまう。





 簡単な回(←簡単に思えた回)も難しい回も、『心が折れるとスコアは格段に
 下がる』ことは言うまでもありません。むしろ、そうなってしまったら本番でどう
 建て直せばいいのか、普段からシミュレーションしておかないと危機管理
 出来ないかもしれませんね。この視点は人によって異なったり、備えすら
 していない方もいるので、機会があればいろいろな方と議論してみると
 いいでしょう。
 (人によってはそんなことを考えている時間があれば勉強しろ!というと
  思いますが、私はLRテストは時間との戦いですのでその視点を持ち合わせてい 
  たほうがスコアに影響すると思います。)





 いずれにしても受験されたお疲れさまでした。しっかり疲れを取りつつ、5月以降
 も引き続き試験はありますので頑張っていきましょう。




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   試験を受けず、昨日は知人の結婚式に出席しておりました。
 試験を受けなかった分、しっかりお祝いしてきました。


 Tommy
 

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 今日はTOEIC(R)L&R公開テストですね。
 受験される皆さん、頑張ってください!!
 (私は受験しませんのでいつもなら『頑張りましょう!』ですが・・・・
    ちょっと寂しい。)





  受験される方への最終確認です。





 〇受験票とPHOTO ID持ったか?
  これがないと受験が相当面倒くさくなります。
  受験票には写真を貼りましょう。写真裏には名前と受験番号を
  を記載するルールになっています。




  〇筆記用具と往復交通費以上のお金持ったか?
  昔電子マネーが当日壊れ悲惨な目にあった友人を知っています。
  また人身事故でタクシーで向かわざるを得ない方もいるかもしれません。


 
 〇食べ物持ったか?
  途中で買っていってもいいですが、用意しておくと余裕があるでしょう。


 〇英語音声プレイヤー持ったか?
  耳慣らししておきましょう。慣れたものを倍速で聴いておくと効果絶大です。



 〇使い倒した教材持ったか?
  試験会場で勉強している方が決行します。今までやり込んだものを
  1冊持っていくとお守り代わりになり、気負いしないでしょう。



 〇勇気持ったか?
  ベストスコアを超えるには、数々の困難を乗り越える必要があります。
  その勇気を持ちましたか?





 〇自信持ったか?
  あとはやるだけ、という多少吹っ切れながらも自分を信じる心、
  自信を必ず持っていって下さい。それがあなたを強くしてくれます。











  特に最後の2つを家に置いていってしまう方がいるようです。
  忘れずにお持ちください。








  それではGood Luck!








 
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   ダブル模試(虎本の続編)ですが、昨日の告知から新着1位を獲得しました!
 皆様どうもありがとうございます!




 Tommy



  




   

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