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おはようございます♪
今日はお昼から雨ということもあり朝からうっとおしいお天気です。。。
最近の更新内容は「わんちゃん」情報が多いですが本日も同じくわんちゃん情報です!あはっ(笑)♪
犬を飼っているご家庭はたくさんいらっしゃると思いますが、いったいいつ頃から人間のもとに来たのか?
犬は人類最大の友である。って感じですがドッグ&ホモ・サピエンスの共生は、約35000年前〜
約20000年前に遡る、というのが定説である。
当時、地球は大氷河(ウルム氷河)に覆われていた。地質年代でいえば、「洪積世」(約200万年前〜
約10000年前)の、後期〜末期ごろのことである。
この洪積世の中期末(約20万年前)において、ネアンデルタール人(旧人)が登場した。
ついで、洪積世の後期〜末期(約4万年前〜約10000年前)にかけて、クロマニョン人(新人)が
勃興した。
そんなホモ・サピエンスの進化史の中で、旧人ネアンデルタール人は、犬を飼っていたのであろうか?
これについては、定説がない。諸説粉々としているのだ。旧人と犬の関係は、未だに不明不詳なところが
多いのである。では、新人クロマニョン人の場合はどうか?
彼らは間違いなく、犬を飼っていた。クロマニョン人は35000年ほど前の時点で、犬を飼い始めたらしい。
人類学者や動物学者、考古学者らの調査・研究によって、そういうことが判明している。
当時、クロマニョン人は、マンモスの肉を常食としていた。彼らは、いわば「マンモス・ハンター」であった。
このころ、クロマニョン人の部族はマンモスの群れを追って、ユーラシア大陸の各地へと、狩猟の足を伸ばし
て行った。その折、彼らは、犬を伴っていた。
これがすなわち、人類と犬の「友好和親関係」の、記念すべき第一ページであろう。
それ以来、約35000年の久しきにわたり、犬は「人類最良の友」であり続けてきたのだ。
あたたが「家族の一員」として、犬を飼育しようとするときは、こうした人類と犬の「歴史的な絆」に
ついても、ぜひ想いを巡らせてほしいものである!
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