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今日は、朝から顔が腫れていてなかなか表に出れなかったけど…
「洗濯洗剤」が切れてしまったために仕方なく近所のダイエーに買い物に行ってきました( ^^) _U~~
顔の腫れが恥ずかしいから先日いただいた「マスク←ありがとう♪」を付けて家を出発しました♪
通常でしたらこの時間帯は…「いいわぁいいわぁ〜そこそこそこよ♪笑」何て言っている時間だけに、
スーパーで買い物が出来ることが嬉しかったわぁ(^。^)y-.。o○
まずは、買い物の第一の目的である「洗濯洗剤」を購入して、いざ、B1の食料品売り場へ〜♪
適当に食材を仕入れてブラブラとしていると私の大好きな「スイカ」が売っていましたが、自宅の冷蔵庫
が小さいため直ぐに諦めたのですが、そのスイカに…
【 種なしスイカ 】と書いていたので調べてみました!
果実には種(種子)が入っているのが当たり前だが、人為的に種をなくした果実がある。種がなければ
増やすことができない。種なしスイカは一体どうやって栽培するのか。
普通のスイカの芽(若い苗)にコルヒチンという染色体倍加剤を与えると、染色体の数が普通のスイカの
二倍になる。普通のスイカの染色体の数は22本(二倍体という)だから、44本(四倍体という)になる。
それに普通のスイカの花粉をつけて受精させると、染色体数が33本(三倍体という)のスイカができ、
種子ができる。
この三倍体の種子が、すなわち種なしスイカの種子である。三倍体のものは子孫(種子)を作る能力がない。
この三倍体の種子を蒔き、花を咲かせ、それに普通のスイカの花粉をつけると、メシベの基部の子房がふくれ、
大きくなる。
それが種なしスイカの果実である。三倍体は種子ができないので、結実してもそのなかには種子はない。
しかし、口に入った「種」を口から出しながら食べるスイカもなかなかのものだが。。。
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