Zeiss_Telementor_World

Carl Zeiss社の小型天体望遠鏡の世界を綴っています。

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1989年11月のベルリンの壁崩壊をきっかけに民営化が進められた東独ツァイス(VEB Carl Zeiss Jena社)は、大規模なリストラを経て1991年10月、西独ツァイス社が51%を出資する子会社Carl Zeiss Jena GmbH社になりました。これにより、東独時代から生産されてきた天体望遠鏡にも統一ツァイスの商標[ZEISS Germany]が鏡筒の側面にマーキングされるようになり、併せて商品名も下記ように変更されました。価格は1992年1月のもので14%の付加価値税込みドイツマルク(DM)です。

Telementor → Refraktor C63/840 Telementor 2 (1,930-DM)
Telemator → Refraktor C63/840 Telemator(2,890-DM)
Amateurfernrohr 100 → Refraktor AS100/1000(6,900-DM)
Amateurfernrohr 100F→ Refraktor APQ100/1000(9,800-DM)
Meniscas 180 → MAK 180/1800 Meniscas(12,900-DM)

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1991年10月の民営化(実際には半官半民)に伴い、新時代に対応した新しい天体望遠鏡が企画され、1992年下半期に供給することが上記望遠鏡のリリースと同時にアナウンスされました。下記の天体望遠鏡がその第1弾で、対物レンズや赤道儀は東独時代から供給されていたものですが、鏡筒は新たに設計され、三脚も塗装等をリニューアルしたものです。

Refraktor AS80/840(3,980-DM)
Refraktor APQ130/1000(14,500-DM)

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※カタログの和訳は、各機種ごとの書庫にあります。

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