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Abexの車輪生活

自転車を中心とした話題や活動のBlog。 Let's 車輪生活〜♪

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BRUNOのフレーム組み上げを始めるにあたって、いろいろと必要な部品が見えてきた。
前回の分解作業で分かったBBやボルトやその他小物部品。
ネットで調べて買うのもいいかもしれないけど、できれば自分の目で直接見て決めたい。
 
フレームの様々な部分の測定とネットによる情報収集の後、雨の週末となった2月始めに街に出かけました。
フレームの方はタッチペン塗って乾くの待ちです。
アジトから1時間ほどで行ける名古屋には中古パーツショップやパーツ類の豊富なショップが点在しているので、その辺を1日かけてあたってみる。
・・・すると面白いようにパーツが手に入る。
『いいとこに住んでるな、自分♪』なんてちょっとハッピーになってみたり
 
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シートピン・フロントディレイラーバンド・その他固定ボルトなどの小物は新品に、特殊な径のシートポスト(なんとφ26.6!)こそありませんでしたがφ26.4というサイズが中古ショップに新古品で置いてあり、めちゃラッキー!
径の差は0.1mmのシム板で埋める予定です  また、せっかくなんでボトルゲージの固定ボルトはおしゃれなカラータイプを選んでみたりしました。
補修塗装も相まって、こうやって部品を取り付けていくと不思議と最初のジャンクなイメージが次々に払拭されていく…なんだかフレームに命を吹き込んでいっているような感覚になってきました!
 
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もちろんBBも新品購入してきました。BBシェルにしっかりとグリス塗ってトルクレンチ使ってしっかり締め付け。
 
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ステムにハンドル、そしてクランクの取り付け。クランクは自分の1stマシンGIANT IDIOM 1純正の四角テーパータイプ。保管からキレイに磨くとまだまだギラッと黒光り。まだまだ走りたいって言ってるみたいです。
もともと付いてきたクランクセットもあったのですが、あまりにも錆ついていてみすぼらしいので今回は捨てさせてもらいましたm(__)m
 
ずいぶん自転車らしくなってきた!そんな中でひとつ、どうしても気になる点があったので、いよいよ確認してみることに。
 
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(・。・;
タイヤ(ETRTO32-406)と使用予定だったタイレルFXの純正ブレーキを付けると御覧のあり様…全く合ってない。
おかしい…確かにBRUNO VENTURAは20インチ406サイズであってるはずなのに。
 
ここに来て壁にぶち当たりました。どうしてこんなことが?
しかし、このブレーキアーチとタイヤの位置関係を見るとなんだか、行けそうな気がして。そんなわけで試しに履かせてみると。。。
 
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アレ?ぴったりやん!
 
なんと通勤快速車IDIOMの20インチ451サイズのホイールを付けると、御覧のように。なぜ?何が起こっている?
作業はここで一旦中断し、パソコンに向かって調査体制に入ったAbexでありました・・・
 
〜つづく〜

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