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Abexの車輪生活

自転車を中心とした話題や活動のBlog。 Let's 車輪生活〜♪

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予定以上に生口島を堪能しのんびりしてしまったが、もう一度体に鞭入れて先へ進む。今晩の宿は今治なんだから、このままでは辿り着けない(笑)

進むとすぐ見えてきたのは大三島へ続く多々羅大橋。柱の形状で反響が起きる”鳴き龍”が楽しめる場所だが、それについては時間も押してるし人も多いので今回はパス。
渡ってすぐの道の駅でまた休憩しようと走っていると何やら
『サイクリストの聖地』という場所を案内する看板発見。これは前回なかった場所だ。
看板に従って進むと写真で見たことある光景。ああっ、ここがそうだったのか!!

去年、世界最大の自転車メーカーGIANTの創始者キング・リューがしまなみ海道を走る国際サイクリングイベントを開催した時に記念として石碑が建てられたと聞いたが、まさにそれだった。
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石碑とともに何やら人型のモニュメントが数体並んでいて、これが人型サイクルスタンドなのだ。ちょうど空いていたのでスタンドに自転車置いて記念撮影。
意外と皆楽しめたようでニコニコしながら写真を撮っていた。天気の関係でカメラの先の空はどんよりだが、自分たちの気持ちは晴れ晴れだ。

再び、道の駅から走り出し、次の伯方島へ向かう。ここが本日最重要の目的地がある島だ。その目的地とは”さんわ食堂”!!
そう、以前クマが参加した時に立ち寄るのをやめた塩ラーメンを食べられるところ。伯方と言えば伯方の塩!!

前回は弾丸スケジュールでメンバーの体力が尽きてしまったわけで、今回はその反省を込めての時間配分と無理のないルートを選んでいる。
本来であればさんわ食堂立ち寄って通常の走行ルートに戻って今治行くには10㌔の遠回りとなる。しかし、今回は伯方島の港から今治へ渡ることにしているから大丈夫だ。

大三島をサイクリングコース通りに通過して伯方島上陸、伯方の道の駅で小休止後に、いざ!さんわ食堂へ。
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少しアップダウンが増えるルートを進むが、仲間は塩ラーメンとそのすぐそばの港から今治移動だという安心感で笑顔でペダルを漕いだ。


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ついにさんわに到着。昼をとっくに過ぎているけど、相変わらずの人気で少しの待ち。
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その後、待望の伯方の塩ラーメンに舌鼓。やっぱりうまい!!皆も喜んで食べていた。
食べている間は誰もしゃべらないw もう集中して味わって大満足。その余韻を残しつつ、すぐ近くの港へ向かった。


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辿り着いた港は「本当に船は来るのか?」と不安になる静けさ。窓口に人はおらず、自動の新しめの券売機のみが佇んでいた。
場所は間違いないはず・・・いろいろと不安要素はあるが券売機で今治行き切符を買って約1時間後の船を待つこととした。

しかし、自分一人だけ券売機にお金を入れることはしなかった。

『じゃあ、今治で会おう!!』

ここまでの走行距離55㌔、全然走り足りない自分はここから今治へ猛ダッシュで走り、船移動のメンバーと合流することにしていたのだ!
自分の気持ちいい、そして刺激になる速度で一気に来た道を戻り、伯方・大島橋を渡ってサイクリングコース内で最も過酷な大島上陸。
長いアップダウンの道をひた走り、コース最長の橋・来島海峡大橋へ!!

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相変わらずの迫力の景色にどんより空がウソのような少し朱に染まり始めた空。いつも美しいこの景色が見れる自分は本当にラッキーだと思う。

”空を飛んでいるようだ”と言われる来島海峡大橋のサイクリングルートを抜けて、四国の大地へ上陸。時間はまだ余裕、船よりも間違いなく先に今治港へ着ける。
らせん状に橋を下って行き、今治側のサイクリング拠点・サンライズ糸山を横目にいつものルートと違う海岸側を走ることにしていた。

人に自転車・車の量はあっという的に少ないのはいいが少し路面に難あり。デコボコの舗装でパンクの恐怖に怯えつつ進む。
確かに風光明美な場所だけを走らないので万人にはお勧めできないルートだが、街中の交通量と歩道を走るリスクに比べればメリット大。

今治の商店街へ出てその先にある今治港に見事先回り成功!この35㌔区間は本当にガッツリ走らせてもらった(>_<)

港で再開した仲間たちはやっぱり驚きの複雑な笑顔で自分を迎えてくれたwww
さて、宿まではほんの少し。ゆっくりと走って無事に到着!皆、お疲れ様でした!!
チェックインを済ませ、部屋へ移動。このホテルは部屋への自転車持ち込みOKなので愛車とともにエレベータへ。


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部屋に入るなり、早速汗を流すべくシャワーの取り合いとなったのだった。


<④に続く>

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