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Abexの車輪生活

自転車を中心とした話題や活動のBlog。 Let's 車輪生活〜♪

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寒風山エイドを出発、辛い顔して上るライダーを応援しつつ、長い下り坂に入る。



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さっき見た景色の逆側に向かって地球の重力のみで一気に50km/h以上の速度に乗る。
ブレーキを慎重に行いつつ進んでいく。



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気が付くと距離を走っており、いつの間にかコルトで移動してきた見覚えのある道に、そして昨日も寄った道の駅オガーレに到着。


もうすでに30℃に迫る朝、皆、補給をもらったら軒下の日陰に固まっていた。
ここでの補給は鯛めし!



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コメどころでもあるので当然うまいし、鯛の風味もあっさり目でくどくなく良かった。



空になったボトルに給水させてもらって、顔洗って再スタートに備える。
顔はもうかいた汗でジャリジャリ言ってるし…



道の駅オガーレの再スタートでは第1集団に入れてもらい、ここから本番の男鹿半島らしい海岸線へ向かう。



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出発してすぐはのんびりとした雰囲気の漁村を走るが、次第に特徴的な岩肌の見られる海岸に変わっていく。

更にその先に行くと平坦だった道は次第に細かくアップダウンを繰り返す。
地形により風の影響はほぼ感じなくなり風になって走っているうちは快適なものだったが、上りに差し掛かると途端に気温の高さに汗が噴き出す。




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それでも先頭集団のハイペースについていったら、たった13kmは本当にものの数分。


遠くから存在感のあるなまはげの巨大像の所に第3エイド・門前駐車場があった。

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火照った体に秋田名物ババヘラアイスは格別のおいしさ!
シャーベット状のシャリっとさっぱりした味のアイスは、本当にたまらん。


本職のおばちゃんと頑張ってやり方習った若いスタッフさんの2人でアイス提供してくれてたが、本職の技はやはり素晴らしかった。
(ちなみに自分のは若いスタッフさんが四苦八苦しながら盛り付けてくれたもの)



ババヘラアイスで一瞬涼んだ体も、再スタートしてすぐから始まるこのコース最難関の連続アップダウンで一気にヒートアップ。



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自分も思わずこんな顔しながら半泣きで走る(笑)


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西に広がる海の景色は序盤に見た景色とは全く別物で、本当に美しい。


この辺りからショートコース走るライダーさんの背中がぽつぽつと見られるようになった。
距離が短いとはいえ、本当にタフな区間、ほとんどの人が景色を見る余裕があるようには見えないw



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その中にはファットバイクで必死に上り坂を攻略するライダーさんもいて、すごいなあと思いつつ『右側抜いていきます!』と声かけてから走り抜ける。




まだ終わらないのかってくらい連続するアップダウンの先に独特な建物が見えた。

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第4エイドの男鹿水族館GAOにようやく到着、ここのエイド間も13kmしかなかったが前エイドの距離感とは大違いだ。


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ショートコースのライダーさんもある程度到着しているので、結構な人だかり。


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ここでの補給はなんと握り寿司と冷たいコーンポタージュ、ちょっとこの気温で寿司は大丈夫か?と思うほどだったが、そこはスタッフさんがちゃんと対応してくれており安心だ。

〆られた魚の酸味が疲れた体に染み渡り、元気をくれる。
冷たいスープも給水と違って喉から胃袋にスーッと涼感をもたらしてくれるのでとても良かった。



時計は11時を過ぎ、気温は更に上昇。

あと20㎞しか残っていないが、発汗のせいで脚の状態もだいぶ怪しい。
いつ攣ってもおかしくないのでいたわって走らないと。



充分なストレッチと水分補給をして、先頭集団が出てからしばらくしてそれを追いかけるのだった。






つづく

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