ここから本文です

Abexの車輪生活

自転車を中心とした話題や活動のBlog。 Let's 車輪生活〜♪

書庫全体表示

イメージ 1

GAOを出発して引き続き海岸線を走る。


その後に男鹿半島の北西に伸びる入道崎に向けて、一度ホテルがあった男鹿温泉郷の方へ抜けて北上。
今まで左手に見ていた海を右手に見ながら緩やかな道を進む。


GAOまでの連続アップダウンは収まり、実にのんびり走るのが似合う道、脚を休めるにはちょうど良い。

とか言っているうちに第5エイドの入道崎に辿り着いた。

イメージ 2

いかにも観光地らしい雰囲気のお土産屋さん並び、広い駐車場に観光バス。


イメージ 3

なまはげも大勢で観光客を向かい入れ、しゃべるものまである。





…ただ、どこで補給がもらえるか分からんw





給水所だけはすぐ分かったが、”しょっつる汁”がもらえる場所が不明。

近くのGEビブス来たちょっと年配のスタッフに
『補給はどこでもらえるんですか?』
『あ、給水はあちらです。』
と返答、違う、そうじゃないしwww


結局、自分の困りごとに気付いたお店の方が
『ウチだよ、ウチ。ここで配ってるんで持っていてねぇ〜』と声をかけてくれた。



イメージ 4

待ち望んだしょっつる汁、中の魚は秋田名物ハタハタ。

あったかい汁物で、暑い中、食べるもんじゃないなんて最初は思ったが、優しい塩っ気と良い香りが胃袋に入るとなんか元気が出た。
暑さに負けないようにと冷たいものばかリ摂っていると内臓が弱るというが、そういう状態だったんだろう。

お腹の中から復活、それでも暑さ対策に冷たい飲み物必須なのでボトルに給水してゴールに向けて再スタートした。

そういえば、このエイドで駐輪しているバイクのタイヤが突然『パーーーン!とチューブ破裂していた。
たぶん日照りで膨張した空気にチューブが負けたんだろうけど、この日の暑さを象徴する出来事だったな。



イメージ 5

GPSサイコンが示す外気温が36℃だもんな。。。



その熱い中、最後の難関の坂が目の前に迫る。



イメージ 6

視覚的にも負けそうになる…くじけるな、自分!

とにかくインナーローで脚に負担掛けないようにペダルをくるくる回してひたすら上る。
後から速いライダーがどんどん抜き去っていくが自分のペースを守って進む。


イメージ 7

なにやら展望台の看板が見えたので上り切ると大きな駐車場になっていた。



イメージ 8

その先には第1エイド側の走行コースが一望できた。

一漕ぎ一漕ぎはわずかでもこの景色いっぱいの距離を走れる自転車、やっぱりすごいなあと感じる。





ここまでくれば本当にゴールは目と鼻の先、相変わらず攣りそうな脚を気にしながら進み、なまはげオートキャンプ場が見えた。



イメージ 9

無事にゴール!!アスファルトが熱くて敵わんな!!


イメージ 10

寒風山の頂上をサボったので105kmではなく104kmの走行、お疲れ様、自分。





イメージ 11

汗をぬぐってから完走証とゴール後の補給・でかシュークリームをゲット。
ちょっと冷たい、中身たっぷりのシュークリーム、最高。





こうして2019年2回目の自転車イベントもトラブルも無く、天気に恵まれて楽しく完走となった。
少し走力が落ちていることは間違いないが、ちゃんと自分のペースを分かって乗れていることはとても自信になった。

イメージ 12

これだけの暑さで走ってたら当然発汗量も増えるわけで、久し振りにタイツが
塩まみれw

この時は2019年も暑い夏になるかなーと予想してたら、とんでもない裏切り展開。
全然晴れる日が少ない今現在となっている。


それを言い訳にまた自転車乗れてない日々が続いているが、来月から参加決めているイベントもまたあるので少しずつリハビリしていこう。




初めて自転車で走る男鹿半島は、走り応えもあり、秋田・男鹿半島の魅力も存分に楽しめた。
また来たい場所が増えた、次は仲間と共に参加できればと思ったAbexであった。







おわり

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事