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Abexの車輪生活

自転車を中心とした話題や活動のBlog。 Let's 車輪生活〜♪

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早朝ホイールメンテを終えて、のんびりと出発。
目指すは秋田市の北西部に飛び出た男鹿半島


男鹿半島はかなり昔、もう12年以上前かな、弟が秋田で勤めていた時に愛知から遊びに来てドライブした以来だと思う。
…その時の愛車はかなり短命となってしまったEP91スターレットだったなあ、懐かしすぎる。


そんな思い出に浸りつつ、東北道から北上JCTで秋田道へハンドルを切り、突き進む。


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男鹿半島の入り口では早速の”なまはげ”のお出迎え。
そう、秋田と言えばなまはげを真っ先に思い出す、男鹿半島が本拠地だからねえ。



ゆっくり出たつもりでも直接前日受付もしくはホテルに向かっても早すぎるので、ちょっと寄り道。


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新しい道の駅・オガーレに立ち寄る、ここは明日のイベントでも来るんだが道の駅と言いて寄らないわけにいかない(笑)

去年制覇した東北道の駅スタンプラリーには、ここは入ってなかったんだよな。


さらっと中を見渡す、お客さんは多く、新しい建物はとても新鮮できれいだな。




軽く見て回った後は受付会場へ向かう。


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懐かしい『GREAT EARTH』ののぼり、前回出たのは2016年の岩手雫石、弟が初イベント・初100km走行だったな。



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受付済ませて、参加賞やゼッケンなどを受け取る。


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コース図、もちろん自分はロング参戦、今回も約100kmの走行、どんな100kmになるか!?
明日はかなり暑くなるとの予想で不安もあるが、楽しみだなあ。


受付後にホテルに向かう、10分もあれば着いて思わず『近っ!!』と声が出た(笑)


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ここもなまはげが歓迎、遠くに明日走る海岸線も見える。

ぶらぶら歩いて温泉入ってビール飲んで就寝、イベント参戦のプチ旅行はやっぱりリフレッシュするなあ。





次回はイベント本番のレポート。

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5/18、いつものように早朝目が覚めてしまう、いかん、仕事のクセだ。


この日は明日のイベント移動日で昼過ぎ出発で十分間に合うので、ゆっくり寝るはずだったのに。。。

一度目が覚めると2度寝できない体質なので、先ずは出発準備をするがすぐに終わってしまう。
さて、どうするか?とコルトに積み込まれたCR1やそのほか荷物のせいで広くなった部屋を見渡す。



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そんな時に目に入ったホイール、フルクラム レーシングクアトロ
主にREACTOに履かせている練習ホイール。
そういえばずいぶん長く乗ってるけどハブメンテしてないな…




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そこから勢いでホイールメンテ開始、気が付けばフロントハブのカバーを外していた(笑)
フロントハブはフリーが無い分、構造は単純、なので初見でいろいろ確認しながらでも十分対応できた。


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MAVICのメンテやってた経験が生きて、両端のキャップ外して玉当たり調整のスペーサー緩めて取り外す。



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へぇ〜、クアトロってシールドベアリングだったんだ(←無知w)って感じでずっとカップ&コーンだと思っていた真実を知る。

上級グレードは確かそうなんだよな、カップ&コーン。




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そんなわけでベアリングはまだスムーズに動いていたので、汚れだけ落としてキャップ類にMAVICのミネラルオイル塗って組み直し。

玉当たりだけ自分好みに調整して、完了。





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次は問題のリアハブ、先ずはフリー側のロックナット外し、ここは逆ネジのようなので注意して作業する。
どうやら年式新しいものはネジに問題がある場合が多いようだが、中古で買ったこのクアトロは対象外だったので気にせず作業。




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それなりに固かったが無事に緩んでナット外れた。





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ゆっくりとフリーを外すと、うわっ、汚い。。。

流石はノーメンテだっただけはある、グリスがある分マシだがね。



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反対側のロックナットも外す、こちらは正ネジなのでいつも通りの作業、そして中央のシャフトを抜く。


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そんでもってハブ内のグリスをいったん拭き取り、内部確認。


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特に異常摩耗や変なところなし、リアもシールドベアリングなのを確認、フリー側も古いグリスを拭き取る。



んで、グリスはシマノベアリングで使っていたエーゼットの高速ベアリング用グリスを塗って組み直し。

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組むのは部品の欠品や組み立て順序を注意すれば全く問題ナシ、組めた。



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折角なのでスプロケも洗浄してピカピカのクアトロに生まれ変わった。


イベント前日に勢いでメンテ作業、時には勢いって大事だと思った瞬間、これでまたしばらく活躍してもらうとしよう。

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4/30に三陸海岸線を列車・自転車で2泊3日で旅をし実家到着。
その後、令和初めを2日間過ごし5/3に期間の途に就くこととしていた。


2019年GWは世紀の大連休だったので混み合うと輪行が困難と思ったので、早めの行動だ。
クルマならいつでも気軽に戻ってこれるしね。


そんなわけで5/3早朝に準備済まし出発、当初は自転車乗って7km先の新幹線駅に自走で向かう予定だったが弟が運んでくれるという事で言葉に甘えた。


駅構内は連休の影響でそこそこの人だったが、輪行袋は迷惑にならない程度。




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始発時間を選んでおいて正解だった、予約していた車両最後部席後の荷物置きスペースも使えて安心の移動。




そして約50分であっという間に盛岡駅、ルートラボのデータだと実家からここまで約140kmで山越えもある。
時間にして6時間以上かかる、新幹線、速いなあと実感。


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盛岡駅、快晴で風が気持ちいい、最高の自転車日和だ。





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輪行袋からCR1出して出発準備、完了。


出発直後は街中なので進んでる方角も分かりにくいし、ストップ&ゴーが多くて大変だったが、それもすぐに終わった。


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背中にまだ雪化粧の岩手山を背負いつつ、アジト方角の南へひた走る。



今回も当然ながら大きな国道を避けての走行、ということは田舎道走行がメイン。
なので当然補給に苦しむ…コンビニがなかなか見つからず。

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最初のコンビニポイントは一つコンビニ停まらずに素通りしたら40kmも走らなきゃいけなくなり。。。


そうそう、今回の旅ではBrytonのルートナビ機能が大活躍


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あまり詳しいルート表示は無いが、それでもルートが合っているか、標高差はどれくらいかが分かるだけでもかなり安心感が違う。
自分の体力コントロールもしやすく、買っておいてよかった〜と今更ながら感動していた。



紫波町を抜け、北上市に入るとまた景色が変わってきた。


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それでも三陸海岸ほどの魅力は無く、少し寂しいが遠くに見える山々の景色は涼しさを与えてくれる。



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桜の名所・展勝地にはたくさんの観光客、寒さが残った2019年春だったがもうすでに桜はすべて葉桜。
それでもこの北上川沿いの空気感はのんびり過ごすには良いかもしれない。





北上市を抜けた先は水沢江刺、なんだか祭りもやっていて賑やかだった。

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75km地点で2度目のコンビニ休憩、なんかおいしい食事処見つけるのも面倒だったので軽い昼食で済ます。


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チョコミントドーナツ、なかなか微妙な味わいだった(笑)



昼過ぎると少し汗ばむ気温になってきて、水分補給が増える。

それでも巡行してると気持ちいいが、冬用のインナーはちょっと暑いな…着替えるの面倒なので最後まで走ったけどさ。



平泉町に入ったら久し振りに国道4号線に合流し、勝手知ったる道を走る、やはり交通量が多く緊張する。


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一関市からは歩道をゆっくりと走行、途中で水分補給の為に自販機前で停車、こんな時のコーラが抜群にうまい!!




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そして6日ぶりに宮城県に入る、何度かこの看板下を通ったが今回ばかりは心の底から『帰ってきたっ!』という気持ちが湧いた。

後は下り坂メインなのでブレーキコントロールに気を付けながら進む。
風は少し向かい風だが、これがアジト付近では当たり前なので慣れちゃったな。





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アジト近所の鉄道公園では保存車両に乗り込めるイベントやってて、家族連れでにぎわっていた。








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そして遂にゴール!!6日ぶりに愛車コルトのもとに戻ってきた。



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本日の走行距離130km、平均時速は久し振りに26km/hを超えててだいぶ激走だったんだなと最後に思い返す。
ルート全体が下り基調というのも影響あると思うが、景色単調でひたすら走ってたのが一番の理由。


こうして無事にGW自転車旅はトラブルも無く楽しく終えることができた。


終わってみて少しスケジュールやルートに心配事はあったけど、勢いで飛び出して良かったと思う。

ここ最近は忙しさでまた自転車乗る機会が減ってしまっているが、このブログを1か月ぶりに書いて少しモチベーションが戻ってきた。
丁度梅雨時期で外は雨模様だが、先ずは室内トレーニングからやっていこうと思う。





おわり

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蕪島を後にして、青森東の一大工業都市・八戸の港を走り抜ける。

その途中で”八太郎大橋”から走ってきた蕪島方面を眺める。


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雨雲が迫ってきているはずだが、曇り空のこの景色からはその気配はあまり感じない。

橋を降りて港の工業地帯の道路をひた走る、なんだか知多半島の産業道路の走行風景を思い出す。
30km/h巡行で一気に駆け抜ける、トラックも多いので右下のバックミラーで細かく確認。


激走区間を走り続けたらGPSは左折を指示、その先には見覚えのある景色が待っていた。
目の前には高い位置にある道路の下を抜ける道、上の道は下田百石道路…
自分がクルマで帰省するときにいつも走っている有料道路だ。

遂に三陸海岸線から自分の勝手知ったる土地へ合流した、ゴールは目前だ。




いつも降りるIC先にあるイオンショッピングモールを横目に、再び国道45号線に入る。
そこから県道に右折しようと信号待ちをしていると…






ピチャ。。。







頬に冷たい感触、遂に雨粒が空から落ちてきた。

チクショー、後本当にもう少し、1時間ほどでゴールなのにここから雨に打たれるか〜。
そう思ったが意外とまだ本降りにはならず、少しでも先に進んでおきたい。



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途中で出会った桜祭りののぼりと桜並木、満開はさすがに過ぎているがまだ見応えのあるボリューム、だがこの雨で散っちゃうかな。


クルマでもよく通る道に合流しながら先を急ぐ、この辺に来ればGPS無しでも道に迷う事は無い。
その途中で青い森鉄道・三沢駅のそばを通る。
三沢は自分が暗黒時代(笑)の高校生活を送った街、なんだか懐かしさでいっぱいになって駅に立ち寄ってしまう。。。


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その後はGPSに従い進むが…信号を曲がった先は高校時代の通学路だった。


高校には駅から自転車(もちろんママチャリ)で通っていた、
まさか20年後の自分が同じ道をカーボンロードに乗って走ろうとは想像もしなかったなあ。



懐かしの通学路から懐かしの商店街へ、昔よりもシャッター率が上がってしまって寂しい限りだがあの当時の記憶を辿りながらゆっくりと通過。

商店街を抜けて左折すると生まれた町までの県道になり、もう目をつむっても走れる場所だ。



訂正、目をつむってもと書いたが、道が変わっており、記憶通りに走ったらコースアウトだったぞ(笑)







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最後に姪っ子の通う小学校前を通過し、町の運動公園の桜を愛でた後に雨は本降りになった。

本当にあともう一息で雨…
でも、おかげでずぶ濡れと体温低下は大丈夫そうだ。



そして実家まであと2kmというところで大きな変化が目の前に見られた。
噂ですぐ間近にできるとされていた自動車専用道が…
完成していた、おお〜すごい!



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これは次からクルマで来るときのアクセスが俄然よくなる!


雨に濡れながら写真撮影して足早に走行再開、最後の何度通ったか分からない凸凹道路を走って上った先に、ゴールである実家がある。







ただいま〜







ちょうど今は時期の関係で空いている小屋内で昼BBQ中の家族の元へ飛び込む形となった。


『マジで!?自転車でここまで来たの!?』


嬉しいリアクションが帰ってきて、甥っ子姪っ子は自分たちの自転車自慢を自分に始める。
ずっと一人で走ってきていい意味で孤独な時間は、ここで一変しうるさいくらいになった。




こうして宮城に移り住んで目標としていた”自転車で実家に帰る”を達成した。

厳密にいえばALL自転車じゃないので当てはまらないと言えばそうなのだが、先ずは達成としておこう、次の目標に取っておくのだ。



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始発列車から始まったDay3、走行距離は103kmで雨を避けるための激走、正午にはゴールとなった。
トラブル無く走り切れて本当に充実した3日間、準備にかけられる時間が少なく心配だったが結果オーライ。



この後、家族のBBQに参加し平成最後から令和の初めを家族と過ごしたわけで、これで往路のレポートを終了とする。

次からは3日後の復路レポートを書いていこうと思う。






往路・三陸海岸自転車旅編、おわり

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4/30、今現在となっては『平成最後の日』なんていうのも遠い昔のよう。。。


そんなGW自転車旅3日目となるこの日は、実家に辿り着いてゴール往路ゴールとなる。
早朝4時に起きて朝食を取り、輪行袋を担いで宮古駅まで移動。

当初の予定ではもう少し朝はゆっくりと出発の予定であったのだが、遂に3日目は天気予報に傘マーク、少しでも早くという事で始発列車に乗る。。。

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雨雲は南から北上してくるようなので最終日は雨雲との追いかけっこだ。


この2日間快晴に恵まれただけでも良しだが、最終日は曇り空のまま終えられればラッキー。


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切符買って改札が開き、階段を上り下りして久慈行の三陸鉄道に乗り込む。


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始発なのでGWでも乗客はまばら、輪行袋を自分の目の前にデーンと置いても邪魔にならず良かった。





そして1時間半の列車旅が始まる。






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昨日の盛〜釜石間と同じく、のんびりと走りながら景色の良い所では列車は止まりじっくりと鑑賞させてくれる。


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駅舎もいろいろ工夫が凝らされ、見ているだけで楽しい。


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そんな中、道の駅にもなっている野田駅を通過、去年夏休みのドライブが懐かしい。


そして6時40分に三陸鉄道北終点・久慈駅に到着、ここからが本日の本番開始だ。
久慈駅横の人の通らないスペースで輪行モード解除して、CR1走行モードに。



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駅内も駅前もNHK連続テレビ小説『あまちゃん』の舞台をアピール、すごい貢献度だなあ。

先ずはGPSのルートナビをオープンし、iphoneのGoogleMapで現在地を確認し出発。
少し道に迷ったが無事にルートに乗っかり、先ずは10km先の峠越えをする。

時間が早いとはいえ国道の峠道は交通量もソコソコ、慎重に走る、それにしてもだらっとした斜面が長く続く道で消耗させられた。



上り切った先は緩く下りが続き、久し振りに海が目に飛び込んできた。

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昨日までの青が鮮やかな景色はどこへやら…重たそうなグレー広がる、まだ雨の気配は遠い。


ずっと走ってきた国道45号線、いよいよバイパスとも合流した区間に出るとトラックも増え、一気に走りにくくなる。
GPSで組んだルートで国道をそれ、海にほど近い道を進む、自転車には狭くて車通り少ない道が最適だ。



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風力発電の風車が所々設置されていた、という事は風が強い場所なのだろうが運よく走行の妨げになる風は吹いていない。
(当然、風車も回ってなかった)


その後、一瞬国道45号線に戻ったがそこはちょうど岩手・青森県境。


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遂に長く走ってきた岩手県を抜け、地元青森県に入ったという事で少し感動…
もつかの間、すぐにまた一瞬岩手県に入り直して海沿いに舵を切る。





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途中には宮城では開花が終わってしまったソメイヨシノがぽつぽつと咲いている。
やはり寒さは残っているんだな。

そのまま北上を続けると有名な芝の海岸・種差海岸に到着した。
ここは某自転車旅ムックにも紹介されていた天然芝が広がる海岸で、自分は初めて訪れた。


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快晴なら本当に素晴らしい景色だろうことが容易に伝わる独特の景色、雨の前に家族連れがあちこちで戯れる景色が”まさに休日”


今度は晴れの日に来たいなあと思いつつ、先を急ぐ。



その先6km程で次のスポット・蕪島(かぶしま)に到着した。



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蕪島は国内有数のウミネコの繁殖地で、島の頂上に立つ神社は数年前火事により焼失したのだが、ずいぶんと立派な姿で建て替えられていた。


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ところがコレ、まだ建設中という事で募金を募っていた。

自分はネットを通じてこの募金に参加している、幼いころに何度か来た記憶のある蕪島のシンボルであった神社が無いままなのは寂しかったので。



それにしても…蕪島の周りってこんなに観光地してたっけか?



記憶ではもっとシンプルな場所だったと思うのだが、時代は変化しているんだな〜。

時計はまだ10時だが、朝食が軽かったのもあって補給だけでは腹は満たされず空腹。


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露店の焼そば大盛りを注文し、食す。外で食べる焼きそば、なんだかうまい。


空腹を満たし、雨雲レーダーを確認すると…思った以上に迫ってきている。

この先は八戸市の工業地帯、特に見るべきところも無いので一生懸命走るだけだ。






つづく

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