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Abexの車輪生活

自転車を中心とした話題や活動のBlog。 Let's 車輪生活〜♪

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さて、先週レンタルカートで体中痛くした週末を乗り越えて、ようやく休日となった12月第2週の週末。



ちょっと野暮用もあり実家帰省してきた。

そしたら宮城・岩手ではほとんど見られなかった雪景色が、青森に入ってから急に現れた。
久し振りの降雪時夜間走行、気を引き締めて走る。

今年新品購入したナンカンのスタッドレスタイヤの性能を確かめるには
ちょうど良い。

結果的に値段から考えられないほどしっかり効く…というよりも今まで中古しか履いたことなかったから当然と言えば当然か(笑)

とりあえず去年まで履いていたものよりは断然安心感が上がったなと思う。






無事に実家ついて朝を迎えると、御覧の様。


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いや〜、一晩でこんぐらい降るのは中々無いな。

雪降ろしてコルト動かすとスタックせずに無事に動いた。
そのまま軽くドライブに出かける、もうちょっとタイヤ性能チェックと雪道運転の感覚を取り戻すために。




少し山間の道に入ったら、もう一気に雪国らしい景色が広がる。


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あ〜、ようやく年末感が湧いてきた、今年も終わるんだなあ。







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そのまま足を伸ばしていつものとこで朝ラー、
寒くなると更にラーメンのうまさが際立つ。。。




その後、実家に戻り最後の野暮用終わらしてアジトへ向かった。

アジト付近は同じ日本か?ってくらい違う景色だった。





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融雪剤を洗い流すために近所の洗車場で下回り洗浄、辺りは雪の気配が一切ない。

途中の道の日陰にわずかに雪の塊が残る程度、同じ東北でも全く違う天候だと肌で感じるのだった。




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無事に切らしていた青森県民のソウルソースも入手し、ミッション達成。


最近では1度除雪が必要な降雪は一度だけ、まあ降らないなら一切降らない方が良いのだが…(特に仕事的に)。
いよいよ長い冬の本番だなと思うAbexであった。

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さて、今日は久し振りにゆっくりできる夜なので今月の週末日記を書いていく。



先ず、第1周の週末…実は土日とも仕事だったのだが、会社の部下に

「Abexさんってモータースポーツ経験者なんですよね?
 カート乗りに行きましょう!!」

と誘いを受けていた。




確かに仕事が忙しく時間が惜しい週末だったが仕事だけに時間を割くのは性に合わないし、こういう時こそ趣味で思いっきり楽しむのが良いはずと思って快諾した。



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その願いが通じたのか最近悪天候が続いていたのに、この日は快晴。


ただし、風は冷たく強い。
だからといってやめる理由にはならないけどね。


部下2人と自分の3人で『2時間フリー走行』を選んで7分間走行を1セッションとして区切って走る。


誘いをくれた部下はここがホームコースで走り込んでいるらしく、3人中1番を取る気満々。
もう一人は免許取って間もない10代の部下。
まだ未経験の部分ばかりで緊張しているがそれよりもワクワク感が勝っているらしく、メット越しの笑顔が眩しい。


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本当に久し振りのカート走行、前のタイミングはいつか覚えていないくらい。
50ccのレンタルカートとはいえドライバーとしてシートに座り、そこから見える世界は本当にレーシーだ。

昔の淡い記憶と感覚を呼び戻しつつハンドルを握り、左右の体重移動を試みる。






うっひゃぁ…やっぱり楽しいぞ、
コレ!!





気が付けばとりあえずアクセルブレーキの感覚とコーナリング時のGや挙動、カートの動きをねじ伏せるハンドル操作、全てに歓喜してたなあ。

無事にノースピンで6セクションほど走った、そしたら体中がイタイwww




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しばらく使ってなかった筋肉が悲鳴を上げているが、3人中1stラップをたたき出し、部下の鼻をへし折ってやった(笑)


これでしばらくは自分の威厳維持だ、
次の挑戦を待ってるぞ!!←調子に乗っている



この後の仕事は本当にしんどかったが、モータースポーツの楽しさを味わえたことは精神的にとても良かった。

初カート体験の部下も
「また走りたいです、今度は他の皆も連れてきて一緒に走りましょう!」
と楽しんでくれてよかった。




これを機に会社内でカート勝負も面白そう。
恒例イベントとしていきたいとひそかに思う、今日この頃だ。

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Abex@生きてます。






気が付けば1ヶ月も放置していた…スミマセヌ。






仕事は忙しさが加速し、まさに”師走”の言葉を肌で感じる毎日。



そんな中、私、またしても暴走してしまった。
なんと6台目の自転車を購入してしまった。。。






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全国展開するサイクルベースあさひの一部店舗でしか扱っていない最近流行りの
『グラベルロード』に当たるマシン。





このマシンに興味持ったのは、やはり宮城に越してきたことがきっかけ。


荒れた路面やグラベル路が多いので、どうしても今までのロードバイクやミニベロだと走行に気を遣う。
平坦路が多いのだが地形の関係上、通年風が強く、向家是との対峙が多くてあまり高速思考で走る気になれない。


それと単純にフロントシングルロード・ディスクブレーキロードに乗ってみたかったという辺りか。






…あとはストレスのはけ口として買い物で発散!!も理由の一つ(笑)





タイヤは35Cと太いが普段乗りするには十分すぎるほど快適で、軽い砂利道なんてスイスイ走る(当然舗装路のロードみたいな速度は出せないが)。


早速、脱着可能な前後フェンダーを着けて通勤にも使用。



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しかし、流石に寒くなってきて厳しい、11月末でサイコンはマイナス2度表示だし。



それに雪の影響はまだ本格的ではないが路面凍結もあり、朝の通勤は危険になってきた。


これはもう、スパイクタイヤ買うしかないかwww(高いんだよ!!)



そんなわけでアジトにスペースがあることをいいことに、余計な買い物した。

最近乗る時間が取れないが、これでまた楽しみのフィールドが増えたことだし、乗れる時間が取れる日を夢見てメンテだけはしておこうと思う。

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ようやく辿り着いたフロントアッパーマウント、ここからが作業の本番だ。


とはいえ、この後の作業は慣れたものなので一気に作業がはかどる。



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あっという間にフロントストラット取り外し、足が無くなった姿はやはり寂しい。



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ラグルスと比較、だいぶコンパクトになっている。
持ってみるとバネ下重量軽減にもだいぶ貢献してくれそう。
シブい黒のボディにレッドアルマイトの指し色、自分のコルトのカラーと合っていてドレスアップ効果も抜群。




…まあ、普段は全く見えないのだがね。




このままただ取り付けるのではなく、もう一つあるパーツをおごる。
それは、キャンバーボルト


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フロントに少しネガティブキャンバーを付けて、コーナリング時の踏ん張りをもっと効かせたいという思いだ。
一般的なストラット式車高調キットなら、アッパーマウントにキャンバー調整機構がある場合が多いがラグルスは固定式なので。


しかし、初めて使うカム式キャンバーボルトはなかなかセッティング出すには難しく、悩む。


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何となく、『ここだっ!!』ってことで固定をするが、正直左右合っているか自信がないwww




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一応足回りも変えたしキャンバーも付けたってことで、先ずはタイロッドのロックナットを緩め、狙った方向へ少し調整しておく。
後からロックナットを緩めるのに苦労した経験があるから、先行作業だ。



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車高調の敵・錆対策、持ってたTEIN純正の強力錆止めスプレーをガッツリ吹き付け。
これで迫る冬の融雪剤地獄を乗り越えられるかは分からないが、少しでも保険をかけるという意味での施工だ。






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一旦着地させてみると、おお、純正とあまり変わらずのベストセッティング!

というわけで取り外したワイパー周りをせっせと取り付ける。



そうしてすべてのパーツが元に戻た後は、サイドスリップの測定に入る。

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足回り、特にキャンバーいじった時は必須の作業、昔から愛用しているストレートのテスターで測る。
過去にキャンバーいじった後に調整が必要だという事を知らずにそのまま走って、
スタッドレスタイヤを1日で丸坊主にした苦い過去がある…


ネガティブ側に調整したのでタイロッドは短くする方向に少しずつ調整し、テスターで何度か測る。


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自分の今までの感覚的にわずかにトーイン側にしたかったので、中心から外れた位置で完了とした。




全ての調整を終えて、各部確認。




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フロントはキャンバーボルトで最大1.75°角度が付くらしいが、見た目はもっとついているように見える。
これでコーナリングがもっと気持ちよくなれば、ドライブの楽しみが上昇だな。






全ての作業を終えて、工具類も片付け終えてからの愛車写真をパチリ。





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元々通常のコルトからローダウンされているRALLIART ver.Rだが、今回のラグルス車高調セットでもそこまで車高短にならずイイ感じ。


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本当は車高は上げたいくらい(雪国では降雪時に困るので)だが、やはり車高低い方がカッコよく見えるので、このまま。



実際、ラグルス車高調specSに交換してからの乗り味は、どうか?



やはりへたりがあった純正からは明らかに動きか見違えている。
コーナリング初期の踏ん張り、ストロークの縮み方向の動きに余裕ができて、ロールの動きに違和感がない。
更にネガティブキャンバーを付けた影響と思うが、大きなRのコーナーでの安定感がだいぶ向上した。


うん、見た目が問題なくても機械部品なのだから確実にヘタっていたんだなと実感できる。

本当は冬突入前にヘタった純正に戻して…と思っていたが、やめた。
めんどくさすぎるwww(ただのサボり)


というわけで、3か月前の話題をようやく更新した。
この勢いで残った話題も更新頑張ろうと思う、今日この頃だった。



おわり

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さて、暑い日々が懐かしいコルトの足交換レポート続き。


昨今のコンパクトカーは限られたスペースで最大の移住空間を作り出すべく、過去のクルマ造りとは違った構造でそれを成し遂げてきた。

その中で実際には空間は大して広がっていないが、乗っているヒトに広いと感じさせるための工夫も様々とされている。

その一つが屋根の高さとフロントガラスの手前空間の広さだ。
頭に屋根が近いと圧迫感があり、それはフロントガラスとの距離にも共通して言える事。




そのせいで愛車コルトのフロントアッパーマウントは、
通常では全くアクセスできないほどの閉そく感…


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この構造のせいでフロント足外すのにワイパーを外すという迷惑な手順が必要となる。
昔、ラリー・ダートラやってた時に死ぬほどやった足交換だが、それにワイパー外しが付いてくるのは初めてだ。



嘆いても足は外れてくれないので(笑)、おっくな気分を後ろ足は交換済みという事実を突きつけて、自分を突き動かす。



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ここでいつか使うと買っておいたワイパーアームリムーバーという工具を初使用。
最初は使い方に戸惑ったが、やってみると安心確実迅速にアームが外れる。




…車屋じゃなけりゃ、必要ないな(笑)




ワイパーアームが外れたら、他のサイトで検索した通りカバーのクリップ類を外していく。
意外と手ではクリップの引っ掛かりを取りにくいのでプライヤーを使うのだが、ベントノーズ(先が曲がったタイプ)が役に立った。





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プラスチックカバーが外れて、ワイパーの駆動部が露出。


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次にこのワイパー駆動部のハーネスカプラーを外し、固定ボルトを確か3か4箇所
(忘れた)外して、



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駆動部をハーネスに気を付けながら取り出す。




いやいや、まだアッパーマウントには到達できない…

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もう一枚のワイパーモーターマウント部のスチールプレートを外さねば。



何箇所かボディと締結されているボルトを外して、


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ようやく自分がやりたかったポイントが見えるとこまで来た。


…長いよ、めんどくさいよ、これ。
メカニック泣かせの構造だ。





愚痴ってても進まないので、外した部品群を整理してまとめて置いておく。


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う〜ん、部品多過ぎ!(笑)





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アクセスしたかったアッパーマウントの固定ナットに辿り着くのに、ここまで40分。

車両設計者を軽く恨む瞬間だった。。。





つづく

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