ここから本文です

Abexの車輪生活

自転車を中心とした話題や活動のBlog。 Let's 車輪生活〜♪

書庫全体表示

記事検索
検索
4/30に三陸海岸線を列車・自転車で2泊3日で旅をし実家到着。
その後、令和初めを2日間過ごし5/3に期間の途に就くこととしていた。


2019年GWは世紀の大連休だったので混み合うと輪行が困難と思ったので、早めの行動だ。
クルマならいつでも気軽に戻ってこれるしね。


そんなわけで5/3早朝に準備済まし出発、当初は自転車乗って7km先の新幹線駅に自走で向かう予定だったが弟が運んでくれるという事で言葉に甘えた。


駅構内は連休の影響でそこそこの人だったが、輪行袋は迷惑にならない程度。




イメージ 1

始発時間を選んでおいて正解だった、予約していた車両最後部席後の荷物置きスペースも使えて安心の移動。




そして約50分であっという間に盛岡駅、ルートラボのデータだと実家からここまで約140kmで山越えもある。
時間にして6時間以上かかる、新幹線、速いなあと実感。


イメージ 2

盛岡駅、快晴で風が気持ちいい、最高の自転車日和だ。





イメージ 3

輪行袋からCR1出して出発準備、完了。


出発直後は街中なので進んでる方角も分かりにくいし、ストップ&ゴーが多くて大変だったが、それもすぐに終わった。


イメージ 4

背中にまだ雪化粧の岩手山を背負いつつ、アジト方角の南へひた走る。



今回も当然ながら大きな国道を避けての走行、ということは田舎道走行がメイン。
なので当然補給に苦しむ…コンビニがなかなか見つからず。

イメージ 7

最初のコンビニポイントは一つコンビニ停まらずに素通りしたら40kmも走らなきゃいけなくなり。。。


そうそう、今回の旅ではBrytonのルートナビ機能が大活躍


イメージ 5

あまり詳しいルート表示は無いが、それでもルートが合っているか、標高差はどれくらいかが分かるだけでもかなり安心感が違う。
自分の体力コントロールもしやすく、買っておいてよかった〜と今更ながら感動していた。



紫波町を抜け、北上市に入るとまた景色が変わってきた。


イメージ 6

それでも三陸海岸ほどの魅力は無く、少し寂しいが遠くに見える山々の景色は涼しさを与えてくれる。



イメージ 8

桜の名所・展勝地にはたくさんの観光客、寒さが残った2019年春だったがもうすでに桜はすべて葉桜。
それでもこの北上川沿いの空気感はのんびり過ごすには良いかもしれない。





北上市を抜けた先は水沢江刺、なんだか祭りもやっていて賑やかだった。

イメージ 9

75km地点で2度目のコンビニ休憩、なんかおいしい食事処見つけるのも面倒だったので軽い昼食で済ます。


イメージ 10

チョコミントドーナツ、なかなか微妙な味わいだった(笑)



昼過ぎると少し汗ばむ気温になってきて、水分補給が増える。

それでも巡行してると気持ちいいが、冬用のインナーはちょっと暑いな…着替えるの面倒なので最後まで走ったけどさ。



平泉町に入ったら久し振りに国道4号線に合流し、勝手知ったる道を走る、やはり交通量が多く緊張する。


イメージ 11

一関市からは歩道をゆっくりと走行、途中で水分補給の為に自販機前で停車、こんな時のコーラが抜群にうまい!!




イメージ 12

そして6日ぶりに宮城県に入る、何度かこの看板下を通ったが今回ばかりは心の底から『帰ってきたっ!』という気持ちが湧いた。

後は下り坂メインなのでブレーキコントロールに気を付けながら進む。
風は少し向かい風だが、これがアジト付近では当たり前なので慣れちゃったな。





イメージ 13

アジト近所の鉄道公園では保存車両に乗り込めるイベントやってて、家族連れでにぎわっていた。








イメージ 14

そして遂にゴール!!6日ぶりに愛車コルトのもとに戻ってきた。



イメージ 15

本日の走行距離130km、平均時速は久し振りに26km/hを超えててだいぶ激走だったんだなと最後に思い返す。
ルート全体が下り基調というのも影響あると思うが、景色単調でひたすら走ってたのが一番の理由。


こうして無事にGW自転車旅はトラブルも無く楽しく終えることができた。


終わってみて少しスケジュールやルートに心配事はあったけど、勢いで飛び出して良かったと思う。

ここ最近は忙しさでまた自転車乗る機会が減ってしまっているが、このブログを1か月ぶりに書いて少しモチベーションが戻ってきた。
丁度梅雨時期で外は雨模様だが、先ずは室内トレーニングからやっていこうと思う。





おわり

開くトラックバック(0)

蕪島を後にして、青森東の一大工業都市・八戸の港を走り抜ける。

その途中で”八太郎大橋”から走ってきた蕪島方面を眺める。


イメージ 1

雨雲が迫ってきているはずだが、曇り空のこの景色からはその気配はあまり感じない。

橋を降りて港の工業地帯の道路をひた走る、なんだか知多半島の産業道路の走行風景を思い出す。
30km/h巡行で一気に駆け抜ける、トラックも多いので右下のバックミラーで細かく確認。


激走区間を走り続けたらGPSは左折を指示、その先には見覚えのある景色が待っていた。
目の前には高い位置にある道路の下を抜ける道、上の道は下田百石道路…
自分がクルマで帰省するときにいつも走っている有料道路だ。

遂に三陸海岸線から自分の勝手知ったる土地へ合流した、ゴールは目前だ。




いつも降りるIC先にあるイオンショッピングモールを横目に、再び国道45号線に入る。
そこから県道に右折しようと信号待ちをしていると…






ピチャ。。。







頬に冷たい感触、遂に雨粒が空から落ちてきた。

チクショー、後本当にもう少し、1時間ほどでゴールなのにここから雨に打たれるか〜。
そう思ったが意外とまだ本降りにはならず、少しでも先に進んでおきたい。



イメージ 2

途中で出会った桜祭りののぼりと桜並木、満開はさすがに過ぎているがまだ見応えのあるボリューム、だがこの雨で散っちゃうかな。


クルマでもよく通る道に合流しながら先を急ぐ、この辺に来ればGPS無しでも道に迷う事は無い。
その途中で青い森鉄道・三沢駅のそばを通る。
三沢は自分が暗黒時代(笑)の高校生活を送った街、なんだか懐かしさでいっぱいになって駅に立ち寄ってしまう。。。


イメージ 3

その後はGPSに従い進むが…信号を曲がった先は高校時代の通学路だった。


高校には駅から自転車(もちろんママチャリ)で通っていた、
まさか20年後の自分が同じ道をカーボンロードに乗って走ろうとは想像もしなかったなあ。



懐かしの通学路から懐かしの商店街へ、昔よりもシャッター率が上がってしまって寂しい限りだがあの当時の記憶を辿りながらゆっくりと通過。

商店街を抜けて左折すると生まれた町までの県道になり、もう目をつむっても走れる場所だ。



訂正、目をつむってもと書いたが、道が変わっており、記憶通りに走ったらコースアウトだったぞ(笑)







イメージ 4

最後に姪っ子の通う小学校前を通過し、町の運動公園の桜を愛でた後に雨は本降りになった。

本当にあともう一息で雨…
でも、おかげでずぶ濡れと体温低下は大丈夫そうだ。



そして実家まであと2kmというところで大きな変化が目の前に見られた。
噂ですぐ間近にできるとされていた自動車専用道が…
完成していた、おお〜すごい!



イメージ 5

これは次からクルマで来るときのアクセスが俄然よくなる!


雨に濡れながら写真撮影して足早に走行再開、最後の何度通ったか分からない凸凹道路を走って上った先に、ゴールである実家がある。







ただいま〜







ちょうど今は時期の関係で空いている小屋内で昼BBQ中の家族の元へ飛び込む形となった。


『マジで!?自転車でここまで来たの!?』


嬉しいリアクションが帰ってきて、甥っ子姪っ子は自分たちの自転車自慢を自分に始める。
ずっと一人で走ってきていい意味で孤独な時間は、ここで一変しうるさいくらいになった。




こうして宮城に移り住んで目標としていた”自転車で実家に帰る”を達成した。

厳密にいえばALL自転車じゃないので当てはまらないと言えばそうなのだが、先ずは達成としておこう、次の目標に取っておくのだ。



イメージ 6

始発列車から始まったDay3、走行距離は103kmで雨を避けるための激走、正午にはゴールとなった。
トラブル無く走り切れて本当に充実した3日間、準備にかけられる時間が少なく心配だったが結果オーライ。



この後、家族のBBQに参加し平成最後から令和の初めを家族と過ごしたわけで、これで往路のレポートを終了とする。

次からは3日後の復路レポートを書いていこうと思う。






往路・三陸海岸自転車旅編、おわり

開くトラックバック(0)

4/30、今現在となっては『平成最後の日』なんていうのも遠い昔のよう。。。


そんなGW自転車旅3日目となるこの日は、実家に辿り着いてゴール往路ゴールとなる。
早朝4時に起きて朝食を取り、輪行袋を担いで宮古駅まで移動。

当初の予定ではもう少し朝はゆっくりと出発の予定であったのだが、遂に3日目は天気予報に傘マーク、少しでも早くという事で始発列車に乗る。。。

イメージ 1

雨雲は南から北上してくるようなので最終日は雨雲との追いかけっこだ。


この2日間快晴に恵まれただけでも良しだが、最終日は曇り空のまま終えられればラッキー。


イメージ 2

イメージ 3

切符買って改札が開き、階段を上り下りして久慈行の三陸鉄道に乗り込む。


イメージ 4

始発なのでGWでも乗客はまばら、輪行袋を自分の目の前にデーンと置いても邪魔にならず良かった。





そして1時間半の列車旅が始まる。






イメージ 5

昨日の盛〜釜石間と同じく、のんびりと走りながら景色の良い所では列車は止まりじっくりと鑑賞させてくれる。


イメージ 6

イメージ 7

駅舎もいろいろ工夫が凝らされ、見ているだけで楽しい。


イメージ 8

そんな中、道の駅にもなっている野田駅を通過、去年夏休みのドライブが懐かしい。


そして6時40分に三陸鉄道北終点・久慈駅に到着、ここからが本日の本番開始だ。
久慈駅横の人の通らないスペースで輪行モード解除して、CR1走行モードに。



イメージ 9

イメージ 10

駅内も駅前もNHK連続テレビ小説『あまちゃん』の舞台をアピール、すごい貢献度だなあ。

先ずはGPSのルートナビをオープンし、iphoneのGoogleMapで現在地を確認し出発。
少し道に迷ったが無事にルートに乗っかり、先ずは10km先の峠越えをする。

時間が早いとはいえ国道の峠道は交通量もソコソコ、慎重に走る、それにしてもだらっとした斜面が長く続く道で消耗させられた。



上り切った先は緩く下りが続き、久し振りに海が目に飛び込んできた。

イメージ 11

昨日までの青が鮮やかな景色はどこへやら…重たそうなグレー広がる、まだ雨の気配は遠い。


ずっと走ってきた国道45号線、いよいよバイパスとも合流した区間に出るとトラックも増え、一気に走りにくくなる。
GPSで組んだルートで国道をそれ、海にほど近い道を進む、自転車には狭くて車通り少ない道が最適だ。



イメージ 12

風力発電の風車が所々設置されていた、という事は風が強い場所なのだろうが運よく走行の妨げになる風は吹いていない。
(当然、風車も回ってなかった)


その後、一瞬国道45号線に戻ったがそこはちょうど岩手・青森県境。


イメージ 13

遂に長く走ってきた岩手県を抜け、地元青森県に入ったという事で少し感動…
もつかの間、すぐにまた一瞬岩手県に入り直して海沿いに舵を切る。





イメージ 14

途中には宮城では開花が終わってしまったソメイヨシノがぽつぽつと咲いている。
やはり寒さは残っているんだな。

そのまま北上を続けると有名な芝の海岸・種差海岸に到着した。
ここは某自転車旅ムックにも紹介されていた天然芝が広がる海岸で、自分は初めて訪れた。


イメージ 15

快晴なら本当に素晴らしい景色だろうことが容易に伝わる独特の景色、雨の前に家族連れがあちこちで戯れる景色が”まさに休日”


今度は晴れの日に来たいなあと思いつつ、先を急ぐ。



その先6km程で次のスポット・蕪島(かぶしま)に到着した。



イメージ 16

蕪島は国内有数のウミネコの繁殖地で、島の頂上に立つ神社は数年前火事により焼失したのだが、ずいぶんと立派な姿で建て替えられていた。


イメージ 17

ところがコレ、まだ建設中という事で募金を募っていた。

自分はネットを通じてこの募金に参加している、幼いころに何度か来た記憶のある蕪島のシンボルであった神社が無いままなのは寂しかったので。



それにしても…蕪島の周りってこんなに観光地してたっけか?



記憶ではもっとシンプルな場所だったと思うのだが、時代は変化しているんだな〜。

時計はまだ10時だが、朝食が軽かったのもあって補給だけでは腹は満たされず空腹。


イメージ 18

露店の焼そば大盛りを注文し、食す。外で食べる焼きそば、なんだかうまい。


空腹を満たし、雨雲レーダーを確認すると…思った以上に迫ってきている。

この先は八戸市の工業地帯、特に見るべきところも無いので一生懸命走るだけだ。






つづく

開くトラックバック(0)

イメージ 1

GPS硬直事件を乗り越え、コンビニ休憩を終えて再び走り出す。


この先は本日一番の峠越えが待っている、昨日の後半にあった峠よりも高低差が大きい。
しかし距離が長い分ゆっくりと斜度が上がっていくようなので、とにかく呼吸を乱さないように走れば問題ない。



そんな感じで上ること自体は問題なかったが…
歩道や回避できる路肩が一切無いのには、参った。

すぐ横を車が通り抜けるのはやはり恐怖、しかもこちらは上りでバランスが悪い状態なので、なおさら。

まあ、こんなところを自転車で通る人は滅多にいないから仕方ないよな(笑)、
とにかく車両に迷惑にならないようにキッチリキープレフト。




イメージ 2

上りが終わると一気に下り、もうゴールの宮古市に入ってしまった、
まだ12時半だぞwww


ホテルチェックインまで時間たっぷりなので、寄り道しまくることにした。

イメージ 3

イメージ 4

先ずは海岸を眺める、遠くにヨットの群れ、その横の山の上には残雪、なんとも不思議な光景。




その後、のんびり走って宮古の市街に入る。

イメージ 5

橋が景色の中に何本もかかっている風景、始めてきた場所じゃないが自転車で見る景色は違って見える、新しい発見がある。


イメージ 6

横断幕を見るともう使われていないだろう宮古市庁舎、ここも震災で記憶に残る場所のようだ。

その後は少し北に向かって、景勝地である浄土ヶ浜に向かう。


イメージ 7

ここの海も非常にキレイで、まるで極楽浄土のようと言われた雰囲気が伝わってくる。
ただ、肝心の浜辺までは一般車両通行止めだし観光客が多いため向かうのは断念。


イメージ 8

レストハウス付近で浄土ヶ浜行ってきた証拠写真を取って、その場所を後にした。


その足で向かうは道の駅みやこ、去年の道の駅スタンプラリー以来だ。

イメージ 9

ここもお客さんで賑わっており、世の中の10連休にまた悩まされる結果となった(笑)

ちょいと空腹もあったのでレストランに向かってみるも、かなり混んでるしメニューに魅かれるものが無かった…
折角ここまで来てるので少し豪華な食事もしたいしな〜、と。


イメージ 10

とりあえず体が欲したので宮古の塩ソフトクリームは食べた、うまい!


一応、iphoneで食事処の情報を確認して、観光客の多さに諦めつつも市内に向かった。


イメージ 11

そしたら紹介されていなかった食事処に遭遇、とにかく入ってみることにした。
どうやら少し待たなければならないらしいが、お一人様という事で早めに案内してくれるという事で待機。

メニュー見て注文を決めておき、席に案内されたら即注文。
奥の席に案内されたが、そこには予想しなかったほどのたくさんのお客さん!!

あ〜これはしくじった、長期戦か!?とガッカリしたが意外と早くメニュー到着。


イメージ 12

イメージ 13

三陸の海の幸を堪能、ということでこれが宮古丼セット、うーん、素晴らしい。
どれも新鮮で味も上品であっという間に平らげてしまった、ご馳走様でした!
(たぶん着席から退席時間最速のヒトだったと思われるw)




イメージ 14

イメージ 15

最後に明日の出発駅である宮古駅を視察、そしてホテルチェックイン時間まで時間をつぶす。


…フムフム、調べるとホテルはすぐそこじゃないか、そんなわけで自転車は輪行袋に入れて担いでホテルまで向かった。
たかが数百mの距離、約10kgの荷物だがやはり歩くのは大変と痛感。
(ビンディングシューズだし)


それでもそのままチェックインから部屋に入れるのは良かった、これで無事に2日目もトラブル無くゴールとなった。
時間たっぷりあるので大浴場オープンの時間までにデータ取り込みと充電と洗濯を済ませ、汗を流し、リフレッシュ。



イメージ 16

途中からの走行距離35km本日トータル75kmの走行、やはり短すぎたなw


計画立案中は、この先宿がある場所が見つからず久慈まで走るのは不安あったので、こんなのんびり旅も悪くないと自分に言い聞かせる。

そして本日も一人打ち上げに行く、立ち寄ったのは宮古駅前の大阪王将!


イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

餃子ビール、最強!!4人前も平らげ、最後はソース焼きそばで〆!!


…間違いなく消費カロリーを大幅に超える摂取カロリーな自転車旅2日目がこうして終わったのだった。






つづく

開くトラックバック(0)

眩しい朝日…昇る前にホテルのヘッドから起き上がる。
GW自転車旅2日目、これから朝風呂入って朝飯食って三陸鉄道盛駅に向かう。




ところが時間配分を誤り、ゆっくりしてたら電車の出発時間が迫るっ!!




軽い眠気はあっという間に吹き飛び、急いでチェックアウト&輪行モード解除…
あと10分もすればまた袋に入れなければならないが。


イメージ 1

早朝のせいで車通りも少なく、気持ちいい風と太陽のおかげで無事に出発時間に間に合った。


イメージ 2

イメージ 3

偶然、テーブル席の観光車両に当たり、鉄道旅行感が飛躍的にUP。



イメージ 4

ゆっくりと進むディーゼル車両の振動で眠りに落ちそうになるのを、時々スピードを落として窓越しに魅せる景色が止める。
(景勝地では運転手さんが速度を緩めて、観光情報と共に紹介してくれるアナウンスが流れる)



1時間ほどの旅情あふれる時間を過ごし、本日の出発地点・釜石駅に到着。


イメージ 5

輪行モードを再び解除し走行モードのCR1、銀河鉄道の雰囲気とラグビーワールドカップ前の雰囲気が駅内を賑わしている。

イメージ 6

イメージ 7

出発時間を早めたおかげで電車混雑も無く移動でき、工程の短い本日の時間余裕が更に広がった。
なんだか朝食も足りなかったようで朝大して走ってないのに腹の虫が鳴った。


イメージ 8

イメージ 9

駅内の立ち食い食堂でリアスラーメンなる地元感満載のめかぶ入りラーメンを補給し、ドリンク補充して出発した。



眩しいくらいの太陽に心地よい風吹く本日、最高のスタートだ。

国道ばかり走るのは面白くないので、今日は少し山間を走ってみるルートを選択していた。


イメージ 10

イメージ 11

釜石駅すぐ裏手の山方面へゆっくりと上る、昨日の疲労感もあまり残らず体調も良し。
山では散歩する地元の方々とたくさんすれ違う、元気な人が多いな!


少し負荷をかけたおかげですっかり目覚めた体はスルスルと足が回る。




気が付けば国道に合流する道まで来て、そこからは海沿いを走るので見とれる景色が多い。

イメージ 12

イメージ 13

何度も足を止めてカメラのシャッターを切る、同じ海なのに見える姿が異なるのはリアス式海岸の良いところ。
(アップダウン連続は脚には厳しいが)


釜石の次の街・大槌町では今朝乗ってきた三陸鉄道と途中ですれ違う。

イメージ 14

宮古方面へ向かう列車、たくさんのお客さんが乗っていた。





イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

その後もアップダウンの道とその先の素晴らしい景色を繰り返しながら、ペダルを回す。


イメージ 18

そんな素晴らしい景色も街中では津波被害防止の為の堤防で隠れてしまうところも見受けられ、少し寂しく感じるが仕方ない事だな。



そして約40km走ったところに現れたコンビニで小休止することに。

何せ今日の工程半分を走ってしまっているのに、まだ午前中。
このまま走り続けるとホテルチェックインでまた時間つぶしが必要になってしまうので、時間調整だ。


コンビニコーヒーと補給として定番のシュークリーム買って、イートインスペースに座ってくつろぐ。
その時、ポケットから外しておいたGPSコンピューターを取り出したのだが…
ここで事件発生。




イメージ 19

この自転車旅で使用していたナビゲーション画面が固まっており、操作を受け付けない!!
(写真ピンボケすみません。。。)

さっき自転車から取り外す時に停止操作を行ったときに固まったようだが、ボタン操作音はすれど何も変化なし。





あ〜、走行データ、パーかな?
それよりも再起動どうすれば?
ここまでナビゲーション機能がかなり役に立っていたので使えなくなるのは痛いのと、もしGPS使えなくなると楽しみ半減だ。





しかしなんとかiphoneで検索して再起動、走行データも残っておりホッとした、助かった〜。


イメージ 20

やはり履歴データが増えすぎてメモリに問題が発生したのだろうか、旅から戻ったらリセットしてやるべきかな。





つづく

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事