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Abexの車輪生活

自転車を中心とした話題や活動のBlog。 Let's 車輪生活〜♪

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4/13にコルトの作業途中で買い出しに出かけた時に、ふと昼飯がまだだったことに気が付く。


う〜ん、どうしようか?
帰ってから何か作ろうか…という気分にもなれず、買い物に来てたカー用品店のそばの幸楽苑に久し振りに入った。


昼飯時を大幅に超えていたせいでお客はまばら、カウンターに着いてメニューを見る前に目に飛び込んだPOP。


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いつぞややっていたW麺シリーズのつけ麺版をやっている。
普段はつけ麺食べないが、こういう機会くらいは面白いだろうと餃子と共に注文。



んで、着丼。


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まず最初に思ったのが麺の量が思ったより少ない、2玉とはいえ。


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少し残念に思いつつも、いただきます。





つけダレは醤油ベースと魚介出汁の2種でどちらもアツアツ、麺は冷盛り。

先ずはさっぱりと醤油味で食べ始める、酸味が効いてのど越しの良い麺がつるりと入り重くなくて良い。
ただ、やはりもっと太麺の方が自分は好みだな。


続いて魚介出汁は期待通りの味で魚介系の味わいに忠実な出来で、この2種の組み合わせはある意味黄金コンビかなと。



つけ麺の苦手なところはつゆが薄まって冷えてきてしまう事で、2種のつゆがあってもそれは回避できない事だった。。。


POPの通りに最後は2種のつゆを合わせて食べてみるが…魚介出汁の強さに醤油が負けてそこまで劇的な変化は味わえなかった。

餃子は、いたって普通の餃子で孤独のグルメ流で酢と胡椒とラー油で食べて満足。






ご馳走様でした。






それなりの量と基本的に酸味のある後味さっぱりのメニューだったので、あまりくどくなくそれなりに満腹になれて良かった。

たまには大きなチェーン店も悪くないかなと。

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同級生の結婚式出席で東京を訪ねてから1週間後の週末、4/6〜7の2日間、野暮用で自分は北関東に向かっていた。


目的地は栃木群馬にそれぞれで、コルト乗って先ずは栃木の那須塩原市の南・矢板市に向かう。



目的地の手前のPAエリアで少し早い昼食。

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阿武隈PA上りで白河ラーメンとミニ豚丼のセット、これといった特徴は無かったがスタンダードなはずれの無い味わいで満足。


一つ目の用事を済ませたら、次の目的地まではすぐなので時間つぶし。


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iphoneで近所のスポットを探し、つり橋と初夏の暑さ感じる空気と水辺の風を浴びてから、次の用事を済ませてまた移動。



ホテルを栃木県佐野市に取っていた。



佐野市と言えば佐野ラーメンが有名で、過去に3件ハシゴしたことのあるあっさりスープと青竹使って生地が作られる平打ち麺が特徴。


ホテルチェックインして少し早い夕食タイム、





店先に多くのお客さん、用意してあるベンチまでびっしりで待つ気になれない。。。





さてどうしようか?と辺りを見ると、もう一軒ラーメン屋があるではないか。


iphoneで検索するとこちらでも佐野ラーメン系列がいただけるという事で入店。

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麺屋みをり、外観もさることながら店内もおしゃれな雰囲気、
カウンターに座る。



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メニュー表、結構いろいろ種類があるがここでは最も左上のおすすめを食べることにする。

勢いで塩ラーメン大盛り+全部のせ、更に二色餃子まで注文。


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麺は期待通りの平打ち、しかし思った以上に塩っ気が強い事とバラ肉チャーシューが予想以上に油濃くてキビシイ。


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その濃さから逃げるように独特な緑色の皮のしそ餃子を口に運ぶ。


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何も付けずにかぶりつくと口中にしその香りと肉汁が広がるが、
こちらも味が濃い目で…逃げ場なし(笑)


全部乗せをやめてゴハン付けとけば良かったかなと少し後悔。

コンビニでビール買ってホテルで飲んで温泉入って就寝。




…そしていつも通り寝れず、睡眠不足のままホテル西の安中市まで移動。

そこには目的地の少林山達磨寺がある。

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ここはダルマの総本山でコルトに貼ってるステッカーとミニダルマは5年前のここで買ったものだ。


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新しい生活を始めた自分にもう一度ダルマの加護をと思い、訪れたかったのだ。


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相変わらずの境内にアジト付近ではまだ咲いていなかった桜が満開でキレイだった。


お参りの後、同じステッカーとミニダルマを調達して、なんだかデザインに魅かれてポロシャツまで買って帰った。




帰り道、また栃木県内のPAでちょっと早い昼食にラーメンを食す。


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ちょっと刺激が欲しく、辛いラーメンを注文。

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麺に唐辛子が練り込まれているという事で、麺まで赤く染まっており、いかにも辛そうだがこれが意外と爽やかな辛さで良かった。

見た目よりもコクと味わいが深く満足のできる一品だった。




こんな感じで軽く弾丸な北関東の旅だったが、楽しい2日間…
自分の悩みはさらに増すのだったwww

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第1エイドを出てからがこのイベントで最も厳しい区間だった。
少しは勢いを弱めたが相変わらずの向かい風、そして次第に増していく斜度。

スタートしてすぐは遠くに見えていた先頭集団もすぐに見えなくなったが、逆に見えていると意識してペースが上がってしまうのでこれでよし。
何人かライダーに抜かれるも前にも後にもライダーはおらず、孤独の走行。




途中、いつものソロ走行のような気がしてくるくらい他人の気配を感じない区間が続いた。
辺りは民家も少なくなり狭くじわ〜っと上っていく道が続き、自分の脚を削る。

必死に無理しないように意識しながら可能な限りリア変速を駆使して、足へのダメージを抑える。






長い、異様に長く感じた上り坂、いったいいつまで続くのか?







その心配をGPSサイコン・Brytonに入れてきたナビマップが払拭した。

ルートラボで主催者が公開していたデータを入れてきたのだが、高低差も確認できるのでどこまで坂が続くのかが分かる。

ペース配分には非常に有効な情報でかなり助けられた…


遂に下り坂へ移るデータがサイコンに表示され、その情報通りに一気に風になった。
下り切った先で左折、川沿いを気持ちよく快走していく。




…この辺りから『このコース、ロードならどれくらいスイスイ走れるのだろう?』と考えてしまう。
上り区間もそうだが、この快走区間もなかなか30km/hを上回るペースが続かない、ミニベロの推進力の限界を感じる。

何も無理してガツガツ走らなくても良いのだが、どこかで勝ち負けにこだわっている自分がいる。
わがままだなあ、自分、と後で少し可笑しくなってニヤつきながら走っている自分は怪しさ満点だっただろう(笑)





その先、街並みに入ってそのはずれに第2エイドがあった。


ちょっと進入案内を見逃したライダー方がミスコース仕掛けたりしていたが、スタッフさんの仕事で通り過ぎる人はいなかった。

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第2エイドは宮城県最南部の丸森町の直売所。


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特産の漬物や五目御飯のおにぎりで補給、シンプルな味わいが科学的なドリンクや補給食の舌を癒してくれる。



なんとか先頭に食らいついており出発時間制限中であったが、自分的に丁度良い休憩時間で先頭が出て行った。
少し後に自分もそれを追いかけた。

コースデータよりここから第3エイドに最後の上りが待ち構えている。
その前の平坦区間は山のせいで風の影響は少なく、少しだけ楽に走れた。


予定通りに山へ向かうルートに差し掛かると少しずつではあるが前方のライダーに追いついてこれるようになった。
走行距離が50kmに迫るとやはり足にダメージが蓄積されてきたライダーが出てきたようだ。

ただ、あまり前のライダーを意識しないようにしてMyペースを維持しつつ走り続ける。





最後の3つ目の山を越えた先に第3エイドがあった。

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山元町はイチゴが名産と分かりやすい場所で、文字通りイチゴの補給、
なんと1パックまるごと!!
それに特製アップルパイが付いてきて残り20kmに満たないのに豪華。


ただ、このイチゴはとても味のバランスが良く食べやすくてペロリと行ってしまった、ごちそうさまです。



さあ、残りは平坦路区間をひた走るのみ。

ここで足を残しておいた分頑張れそうなので先頭集団に入って走る事にした。
ハイペースで進む集団に食らいつくが予想通りの向かい風でトレイン組んでも自分はかなり厳しい。

しかもバイクのギア比の関係でほぼトップギアで走っているので、ケイデンスでしか速度コントロールできないのが苦しくなる。




それでも残り5kmまでは何とか付いていった…
だがその力もゴールに向かう道へ右折した時の真向かいから来る
強烈な向かい風で尽きた。

最後の最後で…
サイコンの示す速度が20km/hを超えられないほどの風だったなぁ。。。





疲れ切った足でゴールに向かうと…アレ?どこがゴールゲート?


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ゲートを見失ったまま何となく受付会場の建物の方へ行って、無事ゴール!?となった。

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サイコンの示す走行距離は82.5km、体力が落ちている自分で風とロードバイク勢を追いかけるで距離以上に疲労困憊だ。








ゴールにはレッドブルのミニが停まっており、レッドブルギャルが参加者に商品を配っていた。
今まで何度か同じ境遇にあったが一度もゲットしていなかったので、無くなる前にとすぐにもらいに行ったwww


疲れた体にレッドブルが効く〜。







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その後は完走証にホッキ飯おにぎりとお茶を受け取り、むさぼる。



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それでも足りなかったのですぐ横の食品ブースで宮城名物のセリ鍋を注文し食べる、あ〜、走った後はうまい。



こうして無事に2019年初のイベントは終わった。
知らない土地でこうして思いっきり走れるのはとても有意義だ。


最後は展望温泉で汗を流して帰還。

近い場所でもっとこんな参加しやすいイベントが増えればよいなあと思った良いイベントだった。
…来年は部下をだまして参加させようwww





おわり

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前日入りしてたっぷりとビールと牛タンを堪能し、相変わらず枕が変わればあまり寝れない病を発症しつつ起きて時間通りに会場入り。





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天気は降水確率も低く、気持ち良い快晴。



しかし、気温はさすがの3月の東北、冬用ジャージで来ているとはいえ、寒い。


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昨日はまばらだった参加者も全員集合でご覧の賑わい、約200人のエントリーだったとの事。
開会式まで時間があるので、おそらくスタート列を作るであろう空間に待機していると一人のライダーさんに声をかけられた。

その方は”リカンベント”と呼ばれる寝た姿勢でペダルを漕ぐ特殊な自転車で参加との事。
自分のTyrellを見て声をかけてくれたようだ。

しばし談笑して「おそらく唯一の小径車参加者なのでは?」と言われて、冷静に辺りを見ると…たぶん間違いなさそう。


話を聞くとやはり東北では小径車ニーズがある場所が少ないので、ほとんどがロードバイク乗りだそうで。
図らずして目立つ結果になってしまったが、これである意味闘志も湧いた。


小径車でロードバイクらにどこまで食らいついていけるか?
一つの目標として頑張ろうと。


さて、予想通りの整列が始まり自分は先頭ゲット!


開会式が始まり、初開催の思いを関係者が語っていく中で地元大学のリアリーディング部の演武が始まった。


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朝から若い元気な娘たちが応援してくれると本当に元気もらえるねぇ。
(おっさん化)
それにしても流石にこの気温であの衣装はさすがにキツイだろう。。。



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最後に記念撮影してからゲート前に移動して、いよいよスタート!!



…最初の左折で先導ライダーが道間違えたが、すぐ修正して無事にコースを駆けだした(笑)


辺りはすぐ目の前が海、つまり東日本大震災で被災した場所に他ならない。

なので工事中の堤防で海がまともに見えず、建物も少ないし、まだまだ人も気配が少ない景色が続く。
遮蔽物が無い分、強く吹きすさむ風は直接ライダーに影響を与える。

スタートして西進してから一気に南下する、この時は明らかに追い風で前のロードに付いていくのも容易。
しかし、ゴールは同じ道を真逆に走るので最後の難関になるなあと不安に思いながらトレインで走る。




『第1エイド前の上り一発目がキツイ』とは、出走前に話したリカンベントライダーさんの情報。
広い道路から次第に細い道に入り、遂にそれだと思われる坂道に差し掛かる。

一気に重くなるペダル、感じる推進力が一気に減少する、あっという間にローギアまで変速する必要が出る。
このイベント前にフロントチェーンリングを55T⇒53Tに換装してきたが、恩恵を感じることはなかったw



前方のライダーとの差がぐんぐん開くがここで頑張り過ぎては練習不足の自分の両足が80km走れる気がしない。
「お先にどうぞ行ってください」と後方のライダー方に声をかけて抜いてもらうと、あら〜あっという間に遠くの彼方へw

上りになった途端の独走状態、まあ仕方ないのでMyペースでせっせと山を攻める。



登頂後は長い下り、ここで態勢を低くし空気抵抗を抑えて高速で走ると前を走る集団が見える。
思った以上に離れてない!少しだけケイデンスを上げて追いついたが、その先が完全に向かい風ですぐに千切れてしまった。。。



なんとか視界からは集団が消えない位置をキープし、第1エイドに到着した。

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スペースタワーとコスモハウス、ここ角田市はJAXAがある街で写真に写るH-2ロケットは原寸大である。


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ここでは宮城と言えばのずんだ餅に特産の梅干しに梅ジュースが提供された。
う〜ん、クエン酸が染み渡る。。。



どうやら到着が早いらしく再スタート時間が設定されてしまった…
先頭取った意味がないじゃないかwww




仕方なく待つがじっとしてると必死に走ったせいでかいた汗で体温を奪われる、ある意味苦行だ。
パラパラとライダーが到着してきて賑やかになった会場を出発した先頭集団の後ろに付いていく自分であった。





つづく

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2019年3月17日、今年初参加で初開催のイベントが宮城県南部で開催される情報を聞きつけ、エントリーした。

会社で最近自分から自転車借りて走っている部下たちにも参加を促したが、80kmという距離がそれを拒ませた。

結局今回もソロでの参加、宮城県に移り住んで1年経つがあまり知らない地域だし、少し観光してこようと宿を取り前日入りした。





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場所は仙台の南東、仙南(せんなん)地区と呼ばれる辺りで受付は亘理市にある
『わたり温泉 鳥の海』すぐそばだった。


早く着いてしまったので受付時間前にブースに向かってみたら、受付実施してくれてありがたかった。
自分が一番手だったので物販ブースものんびり眺められる…買う気はないんだが(笑)


そんな中、ワコーズのチェーンオイルを自分で洗浄工程から体験して無料で塗布してもらえるコーナーへ誘われ、FXをセットしてもらう。


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実際、洗車講習も受けていたし知っていることは多かったのだが、せっかく時間もあるしという事で体験。
しかし、勉強になることも多く無料で高性能オイルも使わせてもらえたので良かった。




受付会場を後にしてホテルに向かうがチェックイン前でコルトだけ駐車させてもらって徒歩移動。

向かったのはキリンビール仙台工場、そう、ビールの無料試飲を目的に孤独の工場見学だ(笑)


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ビール工場はサントリー以外では初で工場見学スタイルも大きく異なり、普通に楽しめた。


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特に一番搾り麦汁と二番搾り麦汁の味の違いは歴然で、なるほどと思った。

それと同時に酒になると気が付かないが、元の麦汁はこんなに甘いのか!そりゃ糖分多いわけだ!と納得(笑)




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最後の待望の試飲へ、もちろん最高に決まってるじゃないか。



工場を後にして徒歩でホテルに帰る、チェックインを済まして部屋から見える景色には鮮やかに朱に染まった夕日。

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よしっ、また出かけるか。


もうすでに開店時間なのは調査済み、牛タンの利休に向かい定食に舌鼓。

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一応、意識して生ビール(もちろん銘柄は確認してキリン一番搾り)を注文して飲んでみるが、やはり工場のものは段違いだったな。



こうしてたっぷりと前日を楽しんだ2019年初の自転車イベントであった。

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