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Abexの車輪生活

自転車を中心とした話題や活動のBlog。 Let's 車輪生活〜♪

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さて時間は2018年12月8日、この日は野暮用で実家の青森に帰省する予定だったが、その前に散髪と買い物と腹ごしらえ。


ちょっといつもの時間より遅く髪切りに行ったら時間かかった…


買い物の後に昼飯と思ったが順序替えて先ず昼飯と店に向かった。



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優勝軒 登米佐沼店


”勝利を呼ぶ店”とあるが、いったい何に勝利するというのだろう?
という不意の疑問は無視して開店直後の入り口をくぐる。


流石に空いているので窓際のカウンター席に着席。


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お、前回来た時とメニュー表が変わってる、ちょっと見易くなったな。


相変わらず目当ては二郎系?な感じのラーメンなのだが、前回は限定となっていた台詞は無くなり辛味噌味も選べたのかと気付く。

というわけで『小富士チャーシュー辛味噌、極太麺』
でオーダーした。




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数分で着丼、赤いスープの上にそそり立つ、ヤサイの塔と3枚のチャーシュー。







よし、うまそうだ、いただきます。










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麺リフト、極太麺は自分の知っている極太麺の中では中クラスだが、しっかりとコシのある麺で濃厚なスープの持ち上げも良し。

チャーシューはちょっと薄い切りなので物足りないがヤサイを口に運ぶには良いアクセント。

途中で天地返し、麺とヤサイをわしわし口に運ぶ、辛味噌と言いつつも辛みはほぼ感じず唐辛子の風味が後味でじわっと広がり食欲をそそる。



う〜ん、赤富士ラーメンが気になるが一度激辛味噌ラーメンでやられてから、ちょっと躊躇してしまう…

まあ、無理して食べる必要は無いな、こちらで十分うまいし。






ペロリと完食、ご馳走様でした!!






やはり極太麺は食べ応えがあって満足感、高し。

またたびたび利用する店であろう優勝軒ではあるが、他のメニューを味わう日は来るんだろうか?
(違うメニューを頼めないニンゲンw)

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2019年は去年に比べて雪も少なく、外で走ろうと思えば自転車乗れる宮城県北地方。
しかし、この地方特有の強い西風や日の当たらないところでは凍結路面、そして狭い道路とちょっと気軽に乗るには厳しい面も多い。


そんなことを言い訳にして乗らない日々が続くと…春にはデブった自分にがっかりするのと、体の重さで乗るのが楽しくなくなると負のスパイラルが完成する(笑)


そうならない為に去年買った

そんなトレーニングのモチベーションを上げるサイクリングアプリ・
ZWIFT(ズイフト)を導入し、頑張って乗っていた。





ところが最近、それでもローラーがつまらなくなってしまっていた、いわゆる倦怠期!?




ZWIFT内のアバターが走っているコースに起伏やドラフティングの影響があると分かっていても、それが自分にフィードバックされていないと少し味気ない。

特にヒルクライムに突入した時のアバターが滑っている感(いくら漕いでも先に進まない感じ)が、ものすごくストレスに感じやる気を幻滅させるようになってきた。


しかも空き室だったアジト2階に引っ越してきた家族がいる。


今までは他の人の事を気にせず走れてた環境だったのだが、それが急に変化するとローラーの音も気になってしまう。

去年ローラー購入するときに某動画サイトや商品レビューでいろいろ音については調査して、値段とコンパクトさから今のローラーを選んではいた。
当然、床の防振対策も実施、マットやプラスαの対策も施しているが、やはり高負荷になると発生する

『ウォンウォン、ウィンウィン…』

といった感じの後輪とマグネットローラーの負荷装置の回転音が気になってしまう。


自分は1階住なので2階よりは音に対しての条件は悪くないが、やはり生活音ではない特殊音は少しでも響いたら気になるだろう。
(10年近く壁の薄い建屋の旧アジトで過ごした自分は無敵だが…w)





そんな訳で新たなローラー台を探し出す日々が年明けから始まった。



そこから約2か月、遂にコイツがアジトにやってきた。




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もうこれ以上ないというほどのダイレクトドライブトレーナーのハイエンドモデル!!

世界中のZWIFTER(ZWIFTやってる人達)の使用率No,1のものである。


今回は中古の良品が某ネットオークションで素晴らしいタイミングで出品され、落札したのであった。






ちょうど自分も良く使う海外通販Wiggleで、同モデルが37%OFFでだいぶ安く販売されていた。

ただ、決して安い買い物ではない、それなりのロード完成車が買えてしまう値段だ、慎重になってしまう。

そこで実際にダイレクトドライブのローラーがどのようなものか?
ZWIFTの自動負荷機能との連動はどんな感じなのか?
を先ずは体験したいと考えて、試乗できるところを探すと…仙台市内にあった。






自分が初めてのスポーツバイク購入をしたのがGIANT STORE 名古屋だったので、ここも躊躇なく訪問できた。

そして最近発売されたGIANTのダイレクトドライブローラー・CYCLOSMARTを試乗させてもらった。

確かにすごく静か…まあ、自宅の部屋とストア内では比較は正しくないのだろうが、それでも十分伝わった。
最初はGIANT公式アプリの負荷変更を体感させてもらい、ZWIFTの話をすると起動して走らせてもらったのだが、これがすごく楽しい!

同じアプリをやっているとは思えないほどで、斜面による自動負荷変更があるだけでここまで違うのかと驚いた。

おかげでヒルクライムするのが楽しい、わざと重いギアに入れてダンシングしたり、ギアを下げてシッティングでケイデンス上げて攻略したりと本格的に乗っている感が飛躍的に上がった。


これはすぐにでも欲しいとCYCLOSMARTの購入を考えたが、入荷は4月との事!!

それでは意味がない…




とりあえず試乗に対してのお礼を告げてアジトへ帰還したのだが、いったん灯った物欲の火は消えずすぐさまパソコン起動。

ブラウザ立ち上げてWiggleでセール中のTacx Neo smartを検索すると…
なんと34%OFFになってる!!(約\5,000値上がり)

すぐにでもポチろうとしていた気持ちにブレーキがかかり、冷静になった。


Wiggleでポチっても1週間から10日は時間がかかる、しかも付属品(電源の変換プラグ、スプロケット)が必要だし。
すぐに入手できそうな国内通販では値段が高く、いくら時間がかからないと言っても選択できない。




そこで某ネットオークションを見てみると…即決で変換プラグにスプロケ付いてる中古品が出品されているのを発見。

オークションのクーポンに自分のポイントを使えば、Wiggleよりも早く安く買える!となり、落札に至ったわけだ。








届いた箱、これを開けて早速Tacx Neo smartを展開する。


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おお、重い(笑)、デカイ、しかしなんだかカッコいいぞ。

今まで使ってたハイブリットローラーと固定法が違うので、前後輪の付け替え後にドッキング。



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前輪が付いた分、パソコンから離れてしまったが特に気にならないのでOK。



早速、ZWIFTを立ち上げて走ってみる、Tacx Neo smartはどんな乗り味だろうか?



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…おおっ!!これは楽しい!!



そして予想以上に静か、CYCLOSMARTよりも静かに感じる。

チェーンが移動する音は当然するが、変速は無調整でスムーズにできるし、高負荷かけても依然のローラーとは比べ物にならない騒音が少ない。

これなら…極端に遅い時間じゃなければ上の住人に迷惑かけることもないだろう。





こうして更に機材投資が進んで、室内トレーニングが充実した。


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…そうしたら、心拍計も欲しくなってしまい、安価なスマートウォッチにまで手を出したwww


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超小型軽量で買ってから毎日腕に着けている。

毎日のヘルスデータを確認するのも楽しく、もっと早く知っていればなと思ったくらい。





こんな感じで自分の周りのスポーツ機材がさらに充実してきた。


来月の自転車イベントのエントリーも完了したし、去年サボった分をしっかりと取り戻そうと活動中。

だいぶ痩せにくい・成長しにくい歳になってきたがきっと努力は報われると信じて!

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「う〜〜〜ん、どうしても調子が…」


210kmのTDT最長コースである気仙沼フォンドに参加中の自分、残りも40kmを切ろうかというタイミングではある。
そんな時に自分の脚でも体力でも時間でもないところに気が散って、集中できずにいた。



それはリア変速がうまく決まらないという事だ。



TDT本番直前1週間でワイヤー類を全交換したわけだが、そこからほぼぶっつけ本番で挑んでいるわけで走行距離も長いからワイヤーなじみの変化でこうなることも仕方がない。

リアの7〜9枚目辺りで変速が決まらず『カラカラカラ…』

シフターを起用に中間まで押し込んで無理くり変速をさせ、だましだまし走っていたのだがこれがとてもストレスに。


ちくしょう、やっぱりメンテの直後にロングライドは良くないなあ、今更ながら反省して走り続けた。






この変速の調子が悪くなってきたのが北上川近くに来てからであったのが幸い。
リアス式海岸のアップダウンが少なくなってきたおかげで、変速の決まりにくいギアをあまり使わずに走る。


平坦路が目の前に広がると何かから一気に解放されたようになり、体が軽くなった。
往路では向かい風の区間も風向き変わらずで追い風に。


おかげで文字通りスイスイと進んでいき、TDT気仙沼フォンド最後のASである北上ASに到着した。


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本当はここで変速調整すればよかったが、もうすぐゴールと言う高揚感と少しでも時間を残したいと足早に動いている間に忘れていたw



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最後の補給は…ここでもご飯類、玄米ご飯。


このご飯だけでは物足りなかったのだが、これにぶっかける”ウニめかぶ”が本当に絶品だった。

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南三陸ASでお腹が受け付けないと話していたmacさんも「うまいうまい!」と口に運んでいた。

優しい味わいにめかぶのツルリ感のおかげでご飯がスルスル入り、ウニの濃厚さが後味にグッと深みを増している。

意外と多いかなと思った容器内の玄米ご飯は一瞬で無くなった。


この補給で最後の区間、元気いっぱいに走れたなあと今になって思う。

早朝から我々を照らしてくれていた東から上った太陽は、気が付いたら西の空へ高度を下げている時間。
それだけ長い時間をサドルの上で過ごしている、ここまで走ったのは180kmの道のり、そりゃ時間も経つだろう。

そんなTDT2018も残りわずか、よし、ゴールを目指そう!と最終ASを出る。



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そこから10kmほどで北上側を渡り、橋の終わりで信号停止。


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左手には大川小学校が西日を浴びている。
遠くから手を合わせ、北上川沿いの平坦区間をひた走る。

この区間はもう手に取るようにわかる、今まで参加したTDT全4回すべてで走った区間だし、いよいよゴールと言う感動と寂しさを味わうのは毎回同じだ。


ただ、3年前の2015年よりも余裕がある気がする。


距離は伸びだが、それ以上に自分が成長しているのだろうと自信になった。





そして遠くに石巻専修大学が見え、辺りも暗さが目立ち始めたころ、遂にスタートを切ったTDTゲートをもう一度くぐり、無事にゴール!!


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サイコンの指し示す時間によるとスタートから11時間25分の出来事だった。

TDTの上りを見ながらバイクラックの元へ移動しているときに安心したのか、不思議なくらい上半身の力が抜け疲れを感じた。

本当に、本当に疲れたけど、本当に楽しかった!!




長年目標としていたTDT最長コースを完走すること、無事に達成して感無量だった。


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バイクラックに愛車CR1をかけて、先ずはお疲れ様!


最後まで変速は調子悪いままだったので、帰ったらすぐに調整してやらなきゃな。


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サイコンの確認、210km走行・消費カロリー3900kcal、そして大会終了まで約30分のゴールだったようで、予想通り時間目一杯使っての完走となった。




完走証を受け取り、先に北上フォンド100kmを完走したあーさーと無事回収され戻ってきたクマキチと合流した。

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みんな、お疲れさまでした。クマキチが思ったより元気で何より、階上ASのクリームサンドをむさぼっている姿見て安心したwww





こうして、ケガ無く事故無く(リタイヤはあったが)楽しくTDT2018は幕を閉じた。

今年から自分が受け入れる側になり、2人の仲間が愛知から来てくれたわけだがよく来たなあ、ありがとうという気持ちでいっぱいになった。
ボランティアスタッフさん方が言っていた『ありがとう』はこんな気持ちなのかな、と勝手に思ったり。



これで自分が立てた目標であるTDT最長の気仙沼フォンド完走は達成、次は何を目標にしようか?


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そこで思う事は意外とTDTの事を知らない東北の人が多いこと。

これだけ大きな大会ながら、まだ地元に浸透しているとは言えない部分もあると住んでから知った。
それならばもっと身近な人に参加してもらえるように声かけよう、自転車好きになってもらおうと思う。



というわけでTDT2019はもちろんエントリーするとして、新しい仲間を迎えて一緒に走れるようにやっていこうと思う。

次はワンウェイフォンドも面白いかなとTDT2019開催の情報を待つ、今日この頃であった。






おわり

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大谷海岸ASを出発し、南を目指す。風は緩やかに南風、そう、追い風だ。


リアス式海岸の特徴であるアップダウンの連続は上り続けるヒルクライムよりも脚を削られる印象。
なので、追い風効果は絶大で後半の余力を残すには本当にありがたい。



それに加えて気持ち良い快晴の青い空、自分が出場できなかった2年前の2016年はずっと雨だったらしい。

この素晴らしい景色は雨じゃ映えないよなぁ、太陽と青空様様だ。




それでもなんだかんだで疲労はたまっているので、とにかく淡々とペダリングして先へ進んでいたら、次のASに到着していた。

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蔵内AS、2015年の南三陸フォンド参戦時に立ち寄った懐かしのAS。


ここは小さな漁港がASとなっているのだが、我々気仙沼フォンドと南三陸フォンドの両ライダーが集まっているので大混雑。


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なんとかパイロンそばのスペースに自転車置いて補給をもらいに行く。



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ここの補給は3年前と変わらずのわかめスープとカボチャまんじゅう


どちらも疲れた体に染み渡る懐かしい味…だけど、少し物足りないくらいだ(笑)







補給を済まして混み合うASを足早に出発しようと自分のiphoneを確認すると…


『リタイヤしました、回収待ちです』


遂にクマキチが完走を断念、苦しそうな表情だったのでやはりというのが正直なところ。
それでも130km以上を走ったのだから(今年ほぼ初自転車の割にはw)本当に頑張った。




『お疲れ様!じゃあ、専修大学で会おう



と返事をして、蔵内ASを出発した…このASは出口がプチ激坂なので脚攣らない様に慎重に上る。



出口さえクリアしたなら、後はオーバーペースと無理矢理なトルク発揮をしないことを念頭にペダリングして走っていく。







そして、自分的にとても楽しみにしていたホテル観洋の南三陸AS到着した。

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ここもまだ多くのライダーが残っていたが開設時間はもう残り少ない。




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これこれ、楽しみにしていた補給の熱々フカヒレスープをいただく。

はぁ〜、寒いというほどでもないが水分補給は基本冷たいものになるので、こういったあったかい補給は内臓を生き返らせる。

macさんはちょっとお腹が受け付けないと補給を遠慮していたようだけど、大丈夫だろうか?
内臓が丈夫なことは良いことだと自分は思った、こういう状況でもいろいろおいしく食べられる体に感謝だ。




補給が済んだらボトルに給水して出発、まだまだ続く起伏の激しいコースは最後の最後まで油断できない。


しかし、ここまでくればおのずとどう走ればよいか体が覚えてくる。
アップダウンと一緒にペースもうまくコントロールして進む。







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往路でも立ち寄った神割崎ASにもう一度ピットインし、給水して再び走り出す。
流石にこの辺りからは時計を見る回数も増えた。


スピーディーに補給を済ましてASを再出発して来たおかげで、まだ1時間ほどの余裕が残っている。



とはいえ、走行距離はまだ175km…ゴールまでは30km強を残している。
トラブルや足攣りでストップしたら貯金は一気に失われる。

けど、ここまで来たらただひたすらペダルを回すのみ、
ゴールは向こうからやってくるんだ。






つづく

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Abex@ゆっくりまったりの週末の夜。

先々週は取引先の都合で工場稼働、先週は機械の搬入があったので出勤で2週連続で休日出勤となっていた。
そのせいでこの2日間が休日だったのが久し振りで本当にゆっくり過ごせた。


それでもだらけていたわけでなく、オンラインサイクリングZWIFTも50kmほど走ったし体も少し動かしたぞ。




今週はこんな知らせからスタート。



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ふと応募していたチューハイ&揚げ物クーポンが当たったのだ。


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金曜日の仕事上がりに早速コンビニで使って、晩酌に当てた。




また、新しく買ったポータブルオーディオWALKMANが届いた。

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今までも音楽はスマホじゃなくポータブルオーディオで持ち歩いていたが、4GBじゃ足りなくなり16GBにアップ。
そしてBluetooth機能も付いてワイヤレスリスニングできるように。
これでコルト内のオーディオ配線も省配線にできるし、外出時に音楽聞きたいときはワイヤレススタイルできるようになった。





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カラーがビビットピンクなのだが…本当は以前使っていたようなメタリックレッドが欲しかったが設定が無く、似ているこのカラーにした。

うーん、部屋にピンク物は置いてなかったのでずいぶん目立つ。
でも、黒じゃ物足りないし、その他のカラーは中間色過ぎて好きになれなかったのだ。

まあ、そのうち慣れるだろうしPC上から見る色合いよりも濃くてキレイなので良しとしよう。





昨日土曜日は天気も良く絶好の外出日和だったが強風だったので、自転車ではなくドライブすることに。
ふと自分が住む地方にあるとある山へ行ったことないなあと思い立ち、雪道も走りたいしと勢いで西へ向かう事にした。


その前に腹ごしらえだ!


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前に調べた地元の食堂で人気のカツカレーを食べる。


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写真では分かりにくいがかなりの盛りでカツも肉厚ジューシー、わかめスープもたっぷり。
味も懐かしいお家カレーな感じでサクサク食べてしまった。




ご馳走様でした、また来ます。




そして西へ30km走ると標高は600mに迫り、地上からは想像できないほどの銀世界。

しかし、キレイなだけじゃないのが雪の怖いところ、タイヤが取られ曲がらないし上り坂で進まなくなりそうになったり…




いつ止まるっ!?

いつ曲がれなくなるっ!?

そもそも目的地に辿り着けるのかっ!?




標高が上がるにつれて道と壁の見分けがつかなくなり、時折吹く風で地吹雪が起こり目の前がホワイトアウト…

こりゃダメだ、事故る前に戻ろうと目的地700m前で勇気ある撤退を選択した。


いやぁ、久し振りに嫌な汗かいたな、下り坂もブレーキ踏んだらすぐにABS作動、サイドブレーキのレバーを握りっぱなし。







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なんとか視界確保可能なとこまで下山して風景写真をパシャリ。

本当に冷や汗ものの雪道ドライブ、無事に帰ってこれたから良かったがLSD装着無しのFF車で挑むモノじゃないなと痛感した1日。

終わってみたら楽しかったが、真冬は踏み込む場所じゃないと分かったし、今年の春に雪が落ち着いたらまた来ようと思う。





さて、明日2/4は”立春”、暦の上では春来る。


ようやく寒さも和らいで春の匂いがしてくる期待が高まる時期。

あとちょっとの我慢だが、早く来てほしいぞ、春!!

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