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Abexの車輪生活

自転車を中心とした話題や活動のBlog。 Let's 車輪生活〜♪

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9/2、午前中から最寄り駅に移動。


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約2か月ぶりの愛知出張、前回は暑くなってきたなあとか思い始めたころだったなあ。


今回は朝一移動じゃなかったので東京駅に着くころ、丁度お昼。


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なんで駅弁購入、ちょっと高級路線で攻めてみた。

うまいっ!!


今回はちょうど西日本に甚大な被害を与えた台風21号が上陸するタイミングと合ってしまい、泣く泣く1日延長した。
上陸時は本社工場にいたが、ちょっと怖いと思うほどの雨風で自分の周りに被害が無かったのが幸い。

それでも会社帰り道には草木が散乱していて驚いたな。



出張中はまた仲間と飯食いに出かけたりもした。

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入り口ゲートが追加されていたあっ晴れ大府店でまぜそば5ばか食べたり、


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最終日の名古屋向かう前に麺屋しずるの塩ラーメン大盛りも食べれて良かった。


その後、名古屋駅付近のホテルまで移動して朝一の移動に備えたのだが、せっかく名古屋なので飲みに出かけよう!!
なんて意気込んでいたものの部屋に着いたらバタンキュー、疲れがたまっていたんだろうなあ。


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結局最寄りのコンビニでもう日本では製造中止となったバドワイザーの在庫を買ってグイっとやって寝た。

バドワイザーってこんな甘いというか味だったっけなあと考えているうちに寝付いていた。



朝一移動の為に目覚まし時計は5時にセットしていたが、起きてテレビつけると…
北海道の地震の報道であふれていた。

自分の良く知る土地が被災した知らせを聞いて、慌ててSNSにアクセスする。
北海道の大学に在学していたので現地の仲間が心配だった。



…とりあえず皆無事でほっとした。



結果的に一部が断水、長い停電でかなり大変だったものの今現在はそれなりの生活に戻れているメンバーも多かった。


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それでもアジト帰るこの日の朝は、この後の展開を知らないのでとにかく不安に思っていた。


地震の影響で新幹線の状況を気にして、愛知の後輩も連絡くれたり。

とにかくこの出張期間は大きな災害が2度もあって、本当に被災地の方々が不憫でならなかった。
特に西日本や日本海側の被害は長く続いているので、早く落ち着くことを願う、もちろん北海道の震災も1日も早い復興を祈っている。

今こうして無事に帰りつき、宮城の仲間たちとの日々を過ごせることに感謝だ。


愛知から移動し、そのまま休む暇なく宮城の工場へ出勤し慌ただしく過ごした。

本当にいろいろあった1週間、明日は我が身と思って今一度自分の備えを見直さなきゃと。
明日も普通通りの生活が送れるとしたら、それは感謝しなきゃいけない事なんだろう。



明日以降、昨日今日の週末日記を書こうと思う。
さあ、今週末はいよいよTDT。天気よ、晴れろよ!!

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またまた更新の間が空いてしまった。
なんとかツール・ド・347の事を書き終わったので、次は先週の週末からの出来事を徒然と。


これを書いている今はいよいよ自分が1年で最も大きなイベントであり、目標としているイベント:ツール・ド・東北2018(以下TDT)が開催される。
走るコースは最長の210km気仙沼フォンド、なので少しでも練習したいと思いつつも天気予報は悲しい傘マーク。



なので午前中はドライブ、仙台市若林区にあるジャイアントストア仙台まで行ってみた。


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ここはまだ開店1周年の新しい店、なるほど外も中もキレイだし広い。

ここに来た目的はTDT2018新設コースのスタート地点だという事で、TDTコーナーがあるということ。
しかもそこに『GIANT東北ジャージ』なるオリジナルジャージがあるという事で気になったのだ。

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店内のウェアコーナーにあったあった、背中の東北地図がイイ感じ。


…しかし、ジャージ正面には大きく”仙台”の文字。


いや、これは…特別仙台ナイズされてない自分にとってはこれはナシだ、という事で見るだけで帰ってきた。



収穫が無かったわけではない。



店内に置いてあった海街さんぽWebにある海街ライドというTDTのスタート地点・石巻を中心としたコース情報冊子をもらってきた。

また走りたい場所の情報が手に入り、嬉しかった。




帰ってくると朝は濡れていた路面が渇き出している。

これは、走るしかないだろうとCR1出して出発した。


目的地は…ゾウに会う事!!


以前から会社の通勤路にある看板の”岩手サファリパーク”が気になっていたのだ。
看板には18kmと表示してあったので気軽に行くならちょうどいいかなと。
ルートはルートラボで引いておいたので、iphoneに地図表示できるように準備して出発。


雨で増水した川を渡り、迷いながら進むと…
岩手サファリパークまでは久し振りのヒルクライムだった!

必死に軽いギアで回し上る、気温が20℃と涼しいせいで少し頑張れた。


さて、ほぼ頂上に到着するとそこがサファリパークだった。

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思ったのとちょっと違うようなw


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それでも入り口のところがゾウのエリアで、この目でちゃんと見れたので満足。



この後のダウンヒルで思わず「寒いっ!!」と声が出た。
ちょっと前まで暑くて死ぬとか言ってたのが嘘のよう。


その後、川に沿ってしばらく南下してアジト戻ろうと走っていると、雨雲に捕まって降られる。
ちょうど雨宿りできるバス停小屋があったので、中に入ってレインウェア装備。


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するとその中に光る容器が…これって自転車用のCO2ボンベか?
先端部の穴は開いていたので中身は空だ。
何用の物か当たっていてもいなくても、これを使って放置していった人がいるのは間違いないだろう。


少し心苦しい、特に自転車用の物だと。


一度目にしてしまったので放置はできず、持って帰って燃えないゴミとして処分した。




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さて、そこそこ強く降ってきたので雨装備したのは正解。

ただ、30分ほどで止み、最後は自販機でドリンク補給と共に装備解除してアジト帰還した。


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約70km走行、近いとこにヒルクライムスポット見つかって良かった。
ちょっときついけど練習には良い距離だろう。


こうして思いっきり自転車関係で時間費やした土曜日9/1が終わった。


帰ってきて次の日の出張の道具最終確認。
週末の1日が無くなるってのは悲しいものだ。。。




つづく

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残り9km、最終エイドで補給をもらって入念にストレッチして、さあ出発とクリートキャッチする。


…! 

両足にものすごい違和感と重み、足攣りのダメージは予想以上だ。

これは以前北海道の中札内グルメフォンドで両足が死んだときと似ている感覚。
あの時は無理してショートカットせずにフルコース両足攣ったまま走って、数日間足の痛みが消えなかった。

ああなると日々の仕事や生活に悪影響だ、ここはゆっくり歩いてでもゴールしようと。




作戦変更、『ガンガンいこうぜ』『いのちをだいじに』



数十m先が見えない状態で、目の前にさっきまで走ってきた国道347号線が来たことも一瞬気付かないほど。
その国道を横断し、その先に見える上り坂…文字通り最後の難関だ。


とにかく足に負担をかけないようにどんどんギアを軽くしていく…とあっという間にインナーロー。
そして足がすぐに重くなっていく、乳酸が一気にたまっていく感覚だ。
距離は大したことないと分かっているが明らかに自分の脚の限界が来る方が早い。
後日ダメージが残るのは厳しいので、悔しいながら左のビンディングを外して縁石に足をついて休憩。


いかんなあ、最近長距離走れてないから自分の体の使い方も雑になってるなぁ。
自転車通勤もサボっているから、体が自転車から遠ざかっているよう。
呼吸は大して乱れていないのに脚だけが付いてこない、悔しい。



なんとか再出発して木々の道を抜け、目の前の景色が開けると、

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目の前真っ白、もうほんの数mすら見通せない。ここまでの視界不良は久し振りだ。

この濃霧のせいでコースを急遽変更したようで、マップとは違う方へスタッフが誘導するのでそちらへ向かう。
上り坂はもうないかな?っという甘えも許されず、またしても緩い坂で脚付き。


再び走り出したら、霧の先から見覚えのある駐車場…あ、ゴールだ。


「お疲れさまでした!!」


会場入り口、今はゴールの入り口で待機していたスタッフが声をかけてくれる。


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両脚ガクガク、ずぶ濡れ、やっと着いたという安堵感、自転車も心もぐちゃぐちゃで。


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「ゴール後の振る舞い、ありますよー」


その声につられて、まだ人少ないテントの方へ行って補給をもらう。

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アーモンドドリンクにあったかい豚汁、そしてわさびソースのローストビーフ丼。

豚汁の熱さが体中に染み、ローストビーフ丼のうまさに舌鼓、うん、元気になった。



駐車場に戻り、CR1積み込みと着替え。


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流石に拭き取りをしないと車内に入れるには厳しい状態だし、ゼッケンもたった4時間で相当なくたびれよう。
雨に濡れないように軽く着替えを済まして、すぐ下の温泉へ。



参加者は無料で入れるのは粋な計らいだし、このコンディションには無くてはならない、とても助かった。
ゆっくりと湯につかり、リフレッシュして会場を後にした。



自分が出発したのはゴール制限まであと30分の14:30、自分も足付いた最後の上り坂を必死に上る参加者の姿がまだあった。
『ガンバレ!もうすぐゴールだ!!』心の中で応援した。



夜のアジト、ふと当日中に移動もイベントもこなしたのは久し振りだなと思いつつ、参加賞を覗いてみる。


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先ずはイベント名の入ったボトル、モンベル製。
加美町はモンベルフレンドタウン登録されていると説明書きにあったが…
それって何!?


調べてみると中々興味深い、また後で中身を覗いてみよう。




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そして、加美町のゆるキャラ・かみーごのキーホルダー、どうやら加美町の工場製のようだ。


小さな大会のように最初は思ったが、かなり本気で取り組んでいる感じのある楽しいイベントだった。
追加参加枠が取れて本当に良かった。


来年も走りたいし、来年こそは快晴の気持ちいい風浴びながらロングコースを走りたい…もちろん走力を取り戻してと思ったイベント後の夜であった。





おわり

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ハァハァハァ…
自分の呼吸と風を切る音と時々クランクかどこかがきしむ音が聞こえる。


山形側から鍋越峠を必死に攻めている自分、復路に入ってすぐに余裕のない状態に。


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とりあえず写真、自撮りする元気があるうちに1枚、苦しい表情w


標高が高くなるにつれ雲は厚くなり、気温も確実に下がっていた。

もはやサイコンの示す速度は一桁台の時もある、当然だいぶ後ろにいたと思われるライダーにも何回か抜かれる。
しかし、ここで頑張り過ぎると残りがきついし、何よりスタート直後に長い下り坂だったわけでゴール前にヒルクライムが待っているわけで体力温存は必須。



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なんとか山型県境近くまできたようで、山形アピールの看板が目の前にあった。


頂上のトンネルを通過し宮城側に入ると…予想通りの雨。




峠で天気がくっきり変化する、自然って面白いなあと感じたがそれ以外は呼吸整えるのに必死。
トンネル通過後に脇の駐車場側によけてレイングッズを装備、ここから長く下ることになるはずなので体温低下防止も。

山頂付近は小降りかなと思っていたが下っていくうちに雨粒に衝撃を感じるほどに。
前は見えにくいし、道は滑りそうでおっかないし、すぐにウィンドブレーカーはずぶ濡れで浸水し寒い。






やっと下り切ったと思った後は、のどかな景色広がるはずの加美町を霧で楽しめず、ただただ必死にペダルを回すマシンと化した。






前方を走るライダーに近付きすぎると後輪で巻き上げる雨水の餌食になるし、ホント雨中の集団走行はつらい。
しかも直前のコース変更に伴って大きく迂回するルートが分かりにくく、ずっと平坦路でつまらない。


早く最終エイドに着きたいと無理矢理強度上げて必死にペダリングするが、鍋越峠で削られた脚はずいぶんと弱弱しい。
そんな状態でやっとの思いで辿り着いた最終エイド、ゴールまで残り9kmほどだ。


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だいぶ抜かれたのだが、まだまだ先頭の方にいるらしくエイドも静かだった。



バイクラックにCR1かけて補給もらおうと思ったら…足攣った!!!!

しかもいつも来るふくらはぎではなく、太ももの上の方、完全に無理してペダリングし過ぎた結果。
気温が低いとはいえ発汗してるし、その分の補給をしていなかった野も影響しているだろう。


痛い痛い痛い…とにかく残り数kmとはいえ、この脚の状態ではかなり厳しい。
なんとか軽くストレッチして痛みが治まってから、補給の前に梅丹の2RUNと小林製薬のコムレケアをドリンクで流し込んだ。



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その後に補給のおこわおにぎりとくるみゆべしをもらう、角の無い甘さとじんわりとした食感と塩っ気が染みる。


時計見るとまだまだ正午までは時間がある、ゆっくりと脚をケアしてから出発しよう。
まだしとしとと降る雨の中、必死に両足のストレッチを入念にやるAbexであった。




つづく

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