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Abexの車輪生活

自転車を中心とした話題や活動のBlog。 Let's 車輪生活〜♪

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いよいよこの日が来たか…というのが率直な気持ち。


それは長年連れ添った”三河ナンバー”を返却し、”宮城ナンバー”に更新すること。

本来は…住所変更後1か月以内に速やかにナンバー変更しなければならないが、宮城で三河ナンバーを付けているレア感と名残惜しさでギリギリまで変更を拒んでいた。


しかし、これ以上引っ張ると自動車税脱税になってしまう可能性があるので、覚悟を決めて準備して変更手続きを行った。





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久し振りに陸運局に出向いての手続き、とても面倒だが更にそれに拍車をかけるのが陸運局の少なさと場所。

愛知県はさすがは車産業の街、小さな県ながら支局がたくさんあって旧アジトからも近かったので楽だった。



ところが宮城は県でたった一つ、仙台市の東に1件のみ、手続きだけで80km以上の移動が必要!!




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それなりにクルマの登録数は多い宮城で陸運局一つなので、当然混雑している、御覧の賑わいだ。



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2つの建物を行ったり来たりしてナンバー取り外し、7年共に過ごしたこのナンバー、思い出がいっぱいだなぁ。
(少し泣けてきた


ナンバー返却して手続きして新”宮城ナンバー”の交付を受け、取り付け。
最後に封印確認して約1時間の儀式、終了〜!長かった〜。


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ナンバーの文字・数字が変わっただけで異常な違和感…本当は新アジトに住むならこれが必然なのだが、慣れるまでは時間がかかりそうだ。




さて、こうして宮城ナンバーになったコルトだが、その直後にまたしてもヘッドライトが不点灯事件が発生。

今度は以前修理したのとは反対の助手席側の異常…
どちらも寿命に近かったという事か。



そんなわけですぐに修理に入った、慣れたものでフロントバンパー取り外しも15分あれば可能!

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完全に外さなくてもライト回り脱着ができることを悟ったのも大きい。


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どうせライト外すならということで気に入らなかった前回交換のHIDバーナーをHIビームバルブと同じPHILIPS製に変更もする。


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ここで手に入れていた中古ヘッドライトから、おそらく故障個所と思われるアダプタを取り外し、交換。


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見事ヘッドライト修理完了、やはり2度目の作業は早くできて我ながら感動だ。

そして新たに取り付けた純正交換型高効率HIDバーナー…前取り付けたものとケタ違いに明るいし、色合いが良い。

今回は完全に『安かろう悪かろう』を実感。
ここはケチるべきところじゃなかったなーと反省、良い勉強になった。




その後日、今度は内装のリペアを実施。
内容としてはシフトノブとシフトブーツの交換だ。

実は夏の車検時にシフトノブのシフトパターンがすり減って見づらくなり、車検時に注意受けるかもと指摘されていた。


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確かに読めなくはないがくっきりとはしていない、7年分の摩耗だな、一番手が触れるところだし仕方ない事。


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そしてそこから目線を落とすとノブ根元のブーツの表皮剥がれがあることが分かる。

ここも良く動かすとこだし直射日光受けやすい所なんで劣化もするだろう、ここがぼろいと一気に車が古く見えるのでキレイにしたい。



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それぞれ交換部品を用意して作業に入る、純正のシフトノブは結構な値段するので某ネットオークションで半額で入手のジュラコン製に。
シフトブーツも見た目綺麗な中古部品を某ネットオークションで調達した。



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さて交換作業に入る、コルト購入時にクイックシフトとか取り付けた時以来のセンターコンソール外し。


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シフターとのご対面も7年ぶり、そしたらクイックシフトの各丸軸受け部分の摩耗粉がたくさん落ちてるっ!!


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当然常に摩擦が生じるところだから仕方ないが、今までメンテしたことなかったから衝撃だった…


新たに入手したドライ型フッ素潤滑剤を吹き付けておいたが、この影響でシフトフィールが激向上!!


本当に気付かない部分ではあるがメンテナンスは大事だなと再認識させてくれる出来事だった。


RALLIARTジュラコンノブだが、ネジの中身に切削屑がたっぷり入ったまま…
これ、本気で売り物なのか?と疑うほど。
もしかして出品者のお手製とも勘ぐったが、製品だと書かれているのでそれは信じよう。
にしても粗末な造りだとぶつぶつ言いながら切削屑を取り出して、ネジに合うアタッチメント取り付けてねじ込む。



シフトノブ&ブーツ交換完了、ノブにパターンが刻まれていないのでパターン明示を貼り付けて全作業終了。


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ノブは径が小さくなった分、最初は握りに違和感あったがもう慣れた。



やはり小物とはいえ、劣化部分が更新されれるととても気持ち良い。
こうして今日も元気にキビキビ走る愛車コルトであった。

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3月終わりの週末日記

Abex@何とか生きてます。




結局、3月は1度しか更新しなかった…
サボり癖が付いてしまっていて申し訳ないです。


気が付けば新年号”令和”が決まったりして新年度。

世の中がまだ新年号を知らない時間であった3月末の週末であり、
年度末の3/30と31は、自分は東京にいた。





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昼過ぎに人でごった返す上野駅に初上陸、そこからアメ横を歩いて宿泊予定のホテルがある御徒町へ。



…とその前に腹ごしらえ、念願の蒙古タンメン中本実店舗へ。


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『御徒町店は一番入りやすい中本』とのクチコミ通り、外に待ち列は発生していたが回転早く20分ほどでカウンターに着けた。



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注文は当然『蒙古タンメン』、何度もネット画像で見てセブンイレブンのカップ麺で食べていたものの実物と、ようやくご対面。


スープと麺の味わいは、噂通りカップ麺の最限度の高さで納得。


しかし、タンメンの命の野菜と特製麻婆豆腐はさすがに実店舗の物が俄然うまい。
タンメンの名に恥じず野菜たっぷりで普通盛りでも十分の食べ応え。

辛さはカップ麺の方が刺激的だな、実際のラーメンは舌に来る・痛くなることは無くじわじわと体が熱くなり額に汗する辛さ。
なるほど、近所にあったらリピートしたくなる味わいかも。




一つ願いが叶って満足げにホテルチェックインして、その夜は久し振りの再会の友人らと一緒に飲み明かした。






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3/31㈰、現アジトではまだまだ固いつぼみのままの桜が元気に咲いている道を歩きつつ、皇居側のホテルに向かう。


今回の目的である大学時代の同期の結婚式に出席だ。


ここでも旧友と再会し、結婚した同期を祝い、始終良い雰囲気で式が進み料理堪能しひたすら飲んだ。



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日本の首都のビルを遠くに眺める会場、なんだか不思議な感じだったな。


こうして非常に充実した2日間は各自の帰りの飛行機・新幹線の時間が迫り解散となった。


楽しさが半端なかっただけに終りの時は本当にむなしい寂しい気持ちになった。



そんな自分に最後の試練…


帰りの新幹線指定席満席で初めての”立ち席”チケット購入。。。





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流石に革靴をスニーカーに履き替えないと厳しかった、欲を言えばスーツも着替えたかったが可能なスペースが無かったのでこの状態で2時間の試練の末、アジト帰還したわけで。



どっと疲れが出た夜だったなあ。



その疲れを引きずったままの新年度の1週間だが、頑張って乗り切っている今日この頃である。

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