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Abexの車輪生活

自転車を中心とした話題や活動のBlog。 Let's 車輪生活〜♪

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さて、今年最大のイベントとしていたツール・ド・東北2018が終わり3日経った。


TdTロスだ、暑かったし色々あったけど楽しかったなあ。


今回はあまり写真を撮る余裕もなく、せっかく装着していったアクションカムもモバイルバッテリー忘れて途中で切れた。





とにかく必死に走った1日だった。






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先に北上フォンド100km走破していた仲間あーさーが撮ってくれたゴール時の写真、ゴールシーン動画を収められなかった悔しさを少し紛らわしてくれる。
(だいぶピンボケですがw)




そしてタイトル編集が間に合わなかったRelive動画。


TdTのレポートは気合入れて書きたいから、たまってるネタ書き終わってからになるだろうか。

そしたらずいぶん後になるしなぁ。



ちょっとどうするか悩んだまま、今日は寝ることとしよう。

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昨日、9/16、待ちに待ったツール・ド・東北2018(以下TdT)気仙沼フォンド211kmに参加してきた。


前回のブログに書いたような天気の心配…終わった今からすれば気にする必要なんてなかった。

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1日中快晴で、今までのTdTからは想像もつかないくらいのベストコンディション!
…と書いたがちょっと暑すぎるくらいだな。


雨と寒さの対策はしてきたけど、暑さに対する準備はしてこなかった人がほとんどのようだし。
自分もその流れから外れず、同じような準備してきた。
そしたらどうだ、ずっと快晴でむしろ暑さが敵になるくらい。

とはいえそんな快晴に恵まれた1日、たっぷりと今では地元と言える三陸海岸を駆け抜けた。


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無事に3年前から目標としていたTdT最長コースの気仙沼フォンドを完走した。


ありがとう、本当に嬉しい。


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そんな夜は1週間禁酒生活を解禁、石巻市の温泉で汗を流した後に石巻市内の焼き肉屋さんで打上。

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たっぷりビールと肉で堪能した1日、その後、アジトに帰ってきた。


疲れも酔いもあってあっという間に布団で眠りについた…自分ちに帰れる素晴らしさ、堪能。



その次の日、本日、全身のだるさと共に起床し、片付け開始。
そして仲間が仙台駅から帰るのを見送った。


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自分も輪行経験者だが、新幹線利用して約700kmの移動はしたことが無いので純粋にすごいと思った。
輪行についてのアドバイスをもらおうと思う(近々輪行旅する予定は無いが)


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仲間が無事に改札を通過したのを見送った後は、仙台駅でやってるらしい
『マンガ・弱虫ペダルとコラボポスター』を見に行くこととした。


事前に情報仕入れていたので、ポスターはJR東北本線内に入らないと見れないと分かっていた。

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なんで、人生初の入場券を購入。
入場券なんてBUMP OF CHICKENの「車輪の歌」以外で聞いたことない(笑)



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その入場券を使用してポスター見れたので良かった。
(どのみち、全9種を見れるのは新宿駅だけらしいので充分)
その後は買い物しつつアジトに帰還して、アジト内の片づけをする。


本当に充実の3日間だった。


これで目標としていたTdT最長コース完走は参加4回目、目標を掲げて4年目で達成することができた。



そうなると来年からはTdT参加しない!?



もちろん来年も参加の予定だ、けど気仙沼フォンド以外に出てみたいと思う。
今年参加して思ったことはとにかく余裕がないという事。

走る事に一生懸命にならなきゃいけなさ過ぎて楽しめてない部分も多いと感じる。
もっと修行積んで気仙沼フォンドリベンジか?ゆるゆると他のフォンドに出るか?
今から楽しい悩みである。


とにもかくにも今回のTdTに無事に参加でき、楽しく走り切れたことがとても大きい。



今すぐ来年の目標は決められないが、この目標を固めることを一つの活動とし、来年のエントリーに望もうと思う。


心地よい疲れと共にオヤスミナサイ。

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ワクワクの週末へ

さて、本日無事に仕事が終わり帰宅。


その後、仕事よりも忙しい時間が始まった。
2日後のツール・ド・東北 気仙沼フォンドと明日の受付へ向けての最終準備だ。



毎年毎年心配の種である天気だが…

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今年も例に漏れず途中までは太陽マークだった9/16㈰は、見事に傘マークに。。。

ふう、今年も雨対策必須か。




ちょっと残念ではあるがまだ回復を期待できないわけではないので、とにかく祈ろう。


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今回もツール・ド・東北公式ジャージ2016を着て走る。


抽選応募で落選した唯一の年で悔しさのあまり購入、これ着て先着エントリーになった去年も台風でフォンドダウン。
今年こそはある意味3度目の正直でイベント最長コースを走破目指す。



それに今年は初めての他県ライダーを受け入れる側となるし、今年初めて東北枠エントリーで当選した訳で思い入れも人一倍。
どうしても自分の能力低下が気になるが、そこは自分に無理のないペースで走って楽しもう。


愛知県から参加する仲間もサポートして、皆で完走できるよう努めよう。



ああ、楽しみだ。遠足を待つ幼稚園児のような気持ち。

明日はどうしても睡眠時間が少なくなるだろうから、今日はゆっくり寝よう。
とびきりの週末の始まり。

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スポーツの秋

今週末はいよいよツール・ド・東北。
去年は台風でフルコース走れなかったけど、今年は今のところ大丈夫そう。



ただ、毎年雨に泣かされるので雨対策は欠かせないが。



そんな楽しみで仕方ないイベント直前だが、滅茶苦茶不安でもある。

何より生活が大きく変わってあまり乗れてないのと、食生活が乱れて体重・体脂肪が激増してしまった影響で体が重い…

とりあえず体調は良いのが救いだ。


焦ってもしょうがないと分かっていつつも、やはり気持ちが焦る。
特に先週まで雨続きでまともに乗れた日が少ない。

最近一気に寒くなって、少し前に暑い暑いと言ってたのが幻のよう。

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そこで、久し振りにローラー出して漕いでみた…ら、10分もしないで汗だく。

冬に暖房なしで漕いでても汗かいてたんだから当然か。
それでもTdTまでに持続して自転車乗れれば、かなり体も調子よくなるだろうから頑張ろう。


そんな不安な胸中にある自分のもとに封筒が届いた。

今月末に初開催されるイベント・相馬復興サイクリングの案内だ。


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東日本大震災から7年の月日が経って、原発事故によりまだまだ予断を許さない場所はあれども、津波被害からはある一定の復興を各地遂げている。

その中でも被害が大きかった相馬市・南相馬市周りをこの目でしっかり見てきたい。
なんとかTdTを完走して、気軽な気持ちで走りたい。



こうして目標が2つの9月、いよいよスポーツの秋本格到来。

全盛期よりも走力は落ちているとはいえ、自分のペースで楽しみたいと思う。

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残り9km、最終エイドで補給をもらって入念にストレッチして、さあ出発とクリートキャッチする。


…! 

両足にものすごい違和感と重み、足攣りのダメージは予想以上だ。

これは以前北海道の中札内グルメフォンドで両足が死んだときと似ている感覚。
あの時は無理してショートカットせずにフルコース両足攣ったまま走って、数日間足の痛みが消えなかった。

ああなると日々の仕事や生活に悪影響だ、ここはゆっくり歩いてでもゴールしようと。




作戦変更、『ガンガンいこうぜ』『いのちをだいじに』



数十m先が見えない状態で、目の前にさっきまで走ってきた国道347号線が来たことも一瞬気付かないほど。
その国道を横断し、その先に見える上り坂…文字通り最後の難関だ。


とにかく足に負担をかけないようにどんどんギアを軽くしていく…とあっという間にインナーロー。
そして足がすぐに重くなっていく、乳酸が一気にたまっていく感覚だ。
距離は大したことないと分かっているが明らかに自分の脚の限界が来る方が早い。
後日ダメージが残るのは厳しいので、悔しいながら左のビンディングを外して縁石に足をついて休憩。


いかんなあ、最近長距離走れてないから自分の体の使い方も雑になってるなぁ。
自転車通勤もサボっているから、体が自転車から遠ざかっているよう。
呼吸は大して乱れていないのに脚だけが付いてこない、悔しい。



なんとか再出発して木々の道を抜け、目の前の景色が開けると、

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目の前真っ白、もうほんの数mすら見通せない。ここまでの視界不良は久し振りだ。

この濃霧のせいでコースを急遽変更したようで、マップとは違う方へスタッフが誘導するのでそちらへ向かう。
上り坂はもうないかな?っという甘えも許されず、またしても緩い坂で脚付き。


再び走り出したら、霧の先から見覚えのある駐車場…あ、ゴールだ。


「お疲れさまでした!!」


会場入り口、今はゴールの入り口で待機していたスタッフが声をかけてくれる。


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両脚ガクガク、ずぶ濡れ、やっと着いたという安堵感、自転車も心もぐちゃぐちゃで。


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「ゴール後の振る舞い、ありますよー」


その声につられて、まだ人少ないテントの方へ行って補給をもらう。

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アーモンドドリンクにあったかい豚汁、そしてわさびソースのローストビーフ丼。

豚汁の熱さが体中に染み、ローストビーフ丼のうまさに舌鼓、うん、元気になった。



駐車場に戻り、CR1積み込みと着替え。


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流石に拭き取りをしないと車内に入れるには厳しい状態だし、ゼッケンもたった4時間で相当なくたびれよう。
雨に濡れないように軽く着替えを済まして、すぐ下の温泉へ。



参加者は無料で入れるのは粋な計らいだし、このコンディションには無くてはならない、とても助かった。
ゆっくりと湯につかり、リフレッシュして会場を後にした。



自分が出発したのはゴール制限まであと30分の14:30、自分も足付いた最後の上り坂を必死に上る参加者の姿がまだあった。
『ガンバレ!もうすぐゴールだ!!』心の中で応援した。



夜のアジト、ふと当日中に移動もイベントもこなしたのは久し振りだなと思いつつ、参加賞を覗いてみる。


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先ずはイベント名の入ったボトル、モンベル製。
加美町はモンベルフレンドタウン登録されていると説明書きにあったが…
それって何!?


調べてみると中々興味深い、また後で中身を覗いてみよう。




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そして、加美町のゆるキャラ・かみーごのキーホルダー、どうやら加美町の工場製のようだ。


小さな大会のように最初は思ったが、かなり本気で取り組んでいる感じのある楽しいイベントだった。
追加参加枠が取れて本当に良かった。


来年も走りたいし、来年こそは快晴の気持ちいい風浴びながらロングコースを走りたい…もちろん走力を取り戻してと思ったイベント後の夜であった。





おわり

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