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Abexの車輪生活

自転車を中心とした話題や活動のBlog。 Let's 車輪生活〜♪

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第1エイドを出てからがこのイベントで最も厳しい区間だった。
少しは勢いを弱めたが相変わらずの向かい風、そして次第に増していく斜度。

スタートしてすぐは遠くに見えていた先頭集団もすぐに見えなくなったが、逆に見えていると意識してペースが上がってしまうのでこれでよし。
何人かライダーに抜かれるも前にも後にもライダーはおらず、孤独の走行。




途中、いつものソロ走行のような気がしてくるくらい他人の気配を感じない区間が続いた。
辺りは民家も少なくなり狭くじわ〜っと上っていく道が続き、自分の脚を削る。

必死に無理しないように意識しながら可能な限りリア変速を駆使して、足へのダメージを抑える。






長い、異様に長く感じた上り坂、いったいいつまで続くのか?







その心配をGPSサイコン・Brytonに入れてきたナビマップが払拭した。

ルートラボで主催者が公開していたデータを入れてきたのだが、高低差も確認できるのでどこまで坂が続くのかが分かる。

ペース配分には非常に有効な情報でかなり助けられた…


遂に下り坂へ移るデータがサイコンに表示され、その情報通りに一気に風になった。
下り切った先で左折、川沿いを気持ちよく快走していく。




…この辺りから『このコース、ロードならどれくらいスイスイ走れるのだろう?』と考えてしまう。
上り区間もそうだが、この快走区間もなかなか30km/hを上回るペースが続かない、ミニベロの推進力の限界を感じる。

何も無理してガツガツ走らなくても良いのだが、どこかで勝ち負けにこだわっている自分がいる。
わがままだなあ、自分、と後で少し可笑しくなってニヤつきながら走っている自分は怪しさ満点だっただろう(笑)





その先、街並みに入ってそのはずれに第2エイドがあった。


ちょっと進入案内を見逃したライダー方がミスコース仕掛けたりしていたが、スタッフさんの仕事で通り過ぎる人はいなかった。

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第2エイドは宮城県最南部の丸森町の直売所。


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特産の漬物や五目御飯のおにぎりで補給、シンプルな味わいが科学的なドリンクや補給食の舌を癒してくれる。



なんとか先頭に食らいついており出発時間制限中であったが、自分的に丁度良い休憩時間で先頭が出て行った。
少し後に自分もそれを追いかけた。

コースデータよりここから第3エイドに最後の上りが待ち構えている。
その前の平坦区間は山のせいで風の影響は少なく、少しだけ楽に走れた。


予定通りに山へ向かうルートに差し掛かると少しずつではあるが前方のライダーに追いついてこれるようになった。
走行距離が50kmに迫るとやはり足にダメージが蓄積されてきたライダーが出てきたようだ。

ただ、あまり前のライダーを意識しないようにしてMyペースを維持しつつ走り続ける。





最後の3つ目の山を越えた先に第3エイドがあった。

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山元町はイチゴが名産と分かりやすい場所で、文字通りイチゴの補給、
なんと1パックまるごと!!
それに特製アップルパイが付いてきて残り20kmに満たないのに豪華。


ただ、このイチゴはとても味のバランスが良く食べやすくてペロリと行ってしまった、ごちそうさまです。



さあ、残りは平坦路区間をひた走るのみ。

ここで足を残しておいた分頑張れそうなので先頭集団に入って走る事にした。
ハイペースで進む集団に食らいつくが予想通りの向かい風でトレイン組んでも自分はかなり厳しい。

しかもバイクのギア比の関係でほぼトップギアで走っているので、ケイデンスでしか速度コントロールできないのが苦しくなる。




それでも残り5kmまでは何とか付いていった…
だがその力もゴールに向かう道へ右折した時の真向かいから来る
強烈な向かい風で尽きた。

最後の最後で…
サイコンの示す速度が20km/hを超えられないほどの風だったなぁ。。。





疲れ切った足でゴールに向かうと…アレ?どこがゴールゲート?


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ゲートを見失ったまま何となく受付会場の建物の方へ行って、無事ゴール!?となった。

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サイコンの示す走行距離は82.5km、体力が落ちている自分で風とロードバイク勢を追いかけるで距離以上に疲労困憊だ。








ゴールにはレッドブルのミニが停まっており、レッドブルギャルが参加者に商品を配っていた。
今まで何度か同じ境遇にあったが一度もゲットしていなかったので、無くなる前にとすぐにもらいに行ったwww


疲れた体にレッドブルが効く〜。







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その後は完走証にホッキ飯おにぎりとお茶を受け取り、むさぼる。



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それでも足りなかったのですぐ横の食品ブースで宮城名物のセリ鍋を注文し食べる、あ〜、走った後はうまい。



こうして無事に2019年初のイベントは終わった。
知らない土地でこうして思いっきり走れるのはとても有意義だ。


最後は展望温泉で汗を流して帰還。

近い場所でもっとこんな参加しやすいイベントが増えればよいなあと思った良いイベントだった。
…来年は部下をだまして参加させようwww





おわり

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前日入りしてたっぷりとビールと牛タンを堪能し、相変わらず枕が変わればあまり寝れない病を発症しつつ起きて時間通りに会場入り。





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天気は降水確率も低く、気持ち良い快晴。



しかし、気温はさすがの3月の東北、冬用ジャージで来ているとはいえ、寒い。


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昨日はまばらだった参加者も全員集合でご覧の賑わい、約200人のエントリーだったとの事。
開会式まで時間があるので、おそらくスタート列を作るであろう空間に待機していると一人のライダーさんに声をかけられた。

その方は”リカンベント”と呼ばれる寝た姿勢でペダルを漕ぐ特殊な自転車で参加との事。
自分のTyrellを見て声をかけてくれたようだ。

しばし談笑して「おそらく唯一の小径車参加者なのでは?」と言われて、冷静に辺りを見ると…たぶん間違いなさそう。


話を聞くとやはり東北では小径車ニーズがある場所が少ないので、ほとんどがロードバイク乗りだそうで。
図らずして目立つ結果になってしまったが、これである意味闘志も湧いた。


小径車でロードバイクらにどこまで食らいついていけるか?
一つの目標として頑張ろうと。


さて、予想通りの整列が始まり自分は先頭ゲット!


開会式が始まり、初開催の思いを関係者が語っていく中で地元大学のリアリーディング部の演武が始まった。


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朝から若い元気な娘たちが応援してくれると本当に元気もらえるねぇ。
(おっさん化)
それにしても流石にこの気温であの衣装はさすがにキツイだろう。。。



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最後に記念撮影してからゲート前に移動して、いよいよスタート!!



…最初の左折で先導ライダーが道間違えたが、すぐ修正して無事にコースを駆けだした(笑)


辺りはすぐ目の前が海、つまり東日本大震災で被災した場所に他ならない。

なので工事中の堤防で海がまともに見えず、建物も少ないし、まだまだ人も気配が少ない景色が続く。
遮蔽物が無い分、強く吹きすさむ風は直接ライダーに影響を与える。

スタートして西進してから一気に南下する、この時は明らかに追い風で前のロードに付いていくのも容易。
しかし、ゴールは同じ道を真逆に走るので最後の難関になるなあと不安に思いながらトレインで走る。




『第1エイド前の上り一発目がキツイ』とは、出走前に話したリカンベントライダーさんの情報。
広い道路から次第に細い道に入り、遂にそれだと思われる坂道に差し掛かる。

一気に重くなるペダル、感じる推進力が一気に減少する、あっという間にローギアまで変速する必要が出る。
このイベント前にフロントチェーンリングを55T⇒53Tに換装してきたが、恩恵を感じることはなかったw



前方のライダーとの差がぐんぐん開くがここで頑張り過ぎては練習不足の自分の両足が80km走れる気がしない。
「お先にどうぞ行ってください」と後方のライダー方に声をかけて抜いてもらうと、あら〜あっという間に遠くの彼方へw

上りになった途端の独走状態、まあ仕方ないのでMyペースでせっせと山を攻める。



登頂後は長い下り、ここで態勢を低くし空気抵抗を抑えて高速で走ると前を走る集団が見える。
思った以上に離れてない!少しだけケイデンスを上げて追いついたが、その先が完全に向かい風ですぐに千切れてしまった。。。



なんとか視界からは集団が消えない位置をキープし、第1エイドに到着した。

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スペースタワーとコスモハウス、ここ角田市はJAXAがある街で写真に写るH-2ロケットは原寸大である。


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ここでは宮城と言えばのずんだ餅に特産の梅干しに梅ジュースが提供された。
う〜ん、クエン酸が染み渡る。。。



どうやら到着が早いらしく再スタート時間が設定されてしまった…
先頭取った意味がないじゃないかwww




仕方なく待つがじっとしてると必死に走ったせいでかいた汗で体温を奪われる、ある意味苦行だ。
パラパラとライダーが到着してきて賑やかになった会場を出発した先頭集団の後ろに付いていく自分であった。





つづく

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2019年3月17日、今年初参加で初開催のイベントが宮城県南部で開催される情報を聞きつけ、エントリーした。

会社で最近自分から自転車借りて走っている部下たちにも参加を促したが、80kmという距離がそれを拒ませた。

結局今回もソロでの参加、宮城県に移り住んで1年経つがあまり知らない地域だし、少し観光してこようと宿を取り前日入りした。





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場所は仙台の南東、仙南(せんなん)地区と呼ばれる辺りで受付は亘理市にある
『わたり温泉 鳥の海』すぐそばだった。


早く着いてしまったので受付時間前にブースに向かってみたら、受付実施してくれてありがたかった。
自分が一番手だったので物販ブースものんびり眺められる…買う気はないんだが(笑)


そんな中、ワコーズのチェーンオイルを自分で洗浄工程から体験して無料で塗布してもらえるコーナーへ誘われ、FXをセットしてもらう。


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実際、洗車講習も受けていたし知っていることは多かったのだが、せっかく時間もあるしという事で体験。
しかし、勉強になることも多く無料で高性能オイルも使わせてもらえたので良かった。




受付会場を後にしてホテルに向かうがチェックイン前でコルトだけ駐車させてもらって徒歩移動。

向かったのはキリンビール仙台工場、そう、ビールの無料試飲を目的に孤独の工場見学だ(笑)


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ビール工場はサントリー以外では初で工場見学スタイルも大きく異なり、普通に楽しめた。


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特に一番搾り麦汁と二番搾り麦汁の味の違いは歴然で、なるほどと思った。

それと同時に酒になると気が付かないが、元の麦汁はこんなに甘いのか!そりゃ糖分多いわけだ!と納得(笑)




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最後の待望の試飲へ、もちろん最高に決まってるじゃないか。



工場を後にして徒歩でホテルに帰る、チェックインを済まして部屋から見える景色には鮮やかに朱に染まった夕日。

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よしっ、また出かけるか。


もうすでに開店時間なのは調査済み、牛タンの利休に向かい定食に舌鼓。

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一応、意識して生ビール(もちろん銘柄は確認してキリン一番搾り)を注文して飲んでみるが、やはり工場のものは段違いだったな。



こうしてたっぷりと前日を楽しんだ2019年初の自転車イベントであった。

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「う〜〜〜ん、どうしても調子が…」


210kmのTDT最長コースである気仙沼フォンドに参加中の自分、残りも40kmを切ろうかというタイミングではある。
そんな時に自分の脚でも体力でも時間でもないところに気が散って、集中できずにいた。



それはリア変速がうまく決まらないという事だ。



TDT本番直前1週間でワイヤー類を全交換したわけだが、そこからほぼぶっつけ本番で挑んでいるわけで走行距離も長いからワイヤーなじみの変化でこうなることも仕方がない。

リアの7〜9枚目辺りで変速が決まらず『カラカラカラ…』

シフターを起用に中間まで押し込んで無理くり変速をさせ、だましだまし走っていたのだがこれがとてもストレスに。


ちくしょう、やっぱりメンテの直後にロングライドは良くないなあ、今更ながら反省して走り続けた。






この変速の調子が悪くなってきたのが北上川近くに来てからであったのが幸い。
リアス式海岸のアップダウンが少なくなってきたおかげで、変速の決まりにくいギアをあまり使わずに走る。


平坦路が目の前に広がると何かから一気に解放されたようになり、体が軽くなった。
往路では向かい風の区間も風向き変わらずで追い風に。


おかげで文字通りスイスイと進んでいき、TDT気仙沼フォンド最後のASである北上ASに到着した。


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本当はここで変速調整すればよかったが、もうすぐゴールと言う高揚感と少しでも時間を残したいと足早に動いている間に忘れていたw



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最後の補給は…ここでもご飯類、玄米ご飯。


このご飯だけでは物足りなかったのだが、これにぶっかける”ウニめかぶ”が本当に絶品だった。

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南三陸ASでお腹が受け付けないと話していたmacさんも「うまいうまい!」と口に運んでいた。

優しい味わいにめかぶのツルリ感のおかげでご飯がスルスル入り、ウニの濃厚さが後味にグッと深みを増している。

意外と多いかなと思った容器内の玄米ご飯は一瞬で無くなった。


この補給で最後の区間、元気いっぱいに走れたなあと今になって思う。

早朝から我々を照らしてくれていた東から上った太陽は、気が付いたら西の空へ高度を下げている時間。
それだけ長い時間をサドルの上で過ごしている、ここまで走ったのは180kmの道のり、そりゃ時間も経つだろう。

そんなTDT2018も残りわずか、よし、ゴールを目指そう!と最終ASを出る。



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そこから10kmほどで北上側を渡り、橋の終わりで信号停止。


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左手には大川小学校が西日を浴びている。
遠くから手を合わせ、北上川沿いの平坦区間をひた走る。

この区間はもう手に取るようにわかる、今まで参加したTDT全4回すべてで走った区間だし、いよいよゴールと言う感動と寂しさを味わうのは毎回同じだ。


ただ、3年前の2015年よりも余裕がある気がする。


距離は伸びだが、それ以上に自分が成長しているのだろうと自信になった。





そして遠くに石巻専修大学が見え、辺りも暗さが目立ち始めたころ、遂にスタートを切ったTDTゲートをもう一度くぐり、無事にゴール!!


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サイコンの指し示す時間によるとスタートから11時間25分の出来事だった。

TDTの上りを見ながらバイクラックの元へ移動しているときに安心したのか、不思議なくらい上半身の力が抜け疲れを感じた。

本当に、本当に疲れたけど、本当に楽しかった!!




長年目標としていたTDT最長コースを完走すること、無事に達成して感無量だった。


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バイクラックに愛車CR1をかけて、先ずはお疲れ様!


最後まで変速は調子悪いままだったので、帰ったらすぐに調整してやらなきゃな。


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サイコンの確認、210km走行・消費カロリー3900kcal、そして大会終了まで約30分のゴールだったようで、予想通り時間目一杯使っての完走となった。




完走証を受け取り、先に北上フォンド100kmを完走したあーさーと無事回収され戻ってきたクマキチと合流した。

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みんな、お疲れさまでした。クマキチが思ったより元気で何より、階上ASのクリームサンドをむさぼっている姿見て安心したwww





こうして、ケガ無く事故無く(リタイヤはあったが)楽しくTDT2018は幕を閉じた。

今年から自分が受け入れる側になり、2人の仲間が愛知から来てくれたわけだがよく来たなあ、ありがとうという気持ちでいっぱいになった。
ボランティアスタッフさん方が言っていた『ありがとう』はこんな気持ちなのかな、と勝手に思ったり。



これで自分が立てた目標であるTDT最長の気仙沼フォンド完走は達成、次は何を目標にしようか?


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そこで思う事は意外とTDTの事を知らない東北の人が多いこと。

これだけ大きな大会ながら、まだ地元に浸透しているとは言えない部分もあると住んでから知った。
それならばもっと身近な人に参加してもらえるように声かけよう、自転車好きになってもらおうと思う。



というわけでTDT2019はもちろんエントリーするとして、新しい仲間を迎えて一緒に走れるようにやっていこうと思う。

次はワンウェイフォンドも面白いかなとTDT2019開催の情報を待つ、今日この頃であった。






おわり

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大谷海岸ASを出発し、南を目指す。風は緩やかに南風、そう、追い風だ。


リアス式海岸の特徴であるアップダウンの連続は上り続けるヒルクライムよりも脚を削られる印象。
なので、追い風効果は絶大で後半の余力を残すには本当にありがたい。



それに加えて気持ち良い快晴の青い空、自分が出場できなかった2年前の2016年はずっと雨だったらしい。

この素晴らしい景色は雨じゃ映えないよなぁ、太陽と青空様様だ。




それでもなんだかんだで疲労はたまっているので、とにかく淡々とペダリングして先へ進んでいたら、次のASに到着していた。

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蔵内AS、2015年の南三陸フォンド参戦時に立ち寄った懐かしのAS。


ここは小さな漁港がASとなっているのだが、我々気仙沼フォンドと南三陸フォンドの両ライダーが集まっているので大混雑。


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なんとかパイロンそばのスペースに自転車置いて補給をもらいに行く。



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ここの補給は3年前と変わらずのわかめスープとカボチャまんじゅう


どちらも疲れた体に染み渡る懐かしい味…だけど、少し物足りないくらいだ(笑)







補給を済まして混み合うASを足早に出発しようと自分のiphoneを確認すると…


『リタイヤしました、回収待ちです』


遂にクマキチが完走を断念、苦しそうな表情だったのでやはりというのが正直なところ。
それでも130km以上を走ったのだから(今年ほぼ初自転車の割にはw)本当に頑張った。




『お疲れ様!じゃあ、専修大学で会おう



と返事をして、蔵内ASを出発した…このASは出口がプチ激坂なので脚攣らない様に慎重に上る。



出口さえクリアしたなら、後はオーバーペースと無理矢理なトルク発揮をしないことを念頭にペダリングして走っていく。







そして、自分的にとても楽しみにしていたホテル観洋の南三陸AS到着した。

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ここもまだ多くのライダーが残っていたが開設時間はもう残り少ない。




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これこれ、楽しみにしていた補給の熱々フカヒレスープをいただく。

はぁ〜、寒いというほどでもないが水分補給は基本冷たいものになるので、こういったあったかい補給は内臓を生き返らせる。

macさんはちょっとお腹が受け付けないと補給を遠慮していたようだけど、大丈夫だろうか?
内臓が丈夫なことは良いことだと自分は思った、こういう状況でもいろいろおいしく食べられる体に感謝だ。




補給が済んだらボトルに給水して出発、まだまだ続く起伏の激しいコースは最後の最後まで油断できない。


しかし、ここまでくればおのずとどう走ればよいか体が覚えてくる。
アップダウンと一緒にペースもうまくコントロールして進む。







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往路でも立ち寄った神割崎ASにもう一度ピットインし、給水して再び走り出す。
流石にこの辺りからは時計を見る回数も増えた。


スピーディーに補給を済ましてASを再出発して来たおかげで、まだ1時間ほどの余裕が残っている。



とはいえ、走行距離はまだ175km…ゴールまでは30km強を残している。
トラブルや足攣りでストップしたら貯金は一気に失われる。

けど、ここまで来たらただひたすらペダルを回すのみ、
ゴールは向こうからやってくるんだ。






つづく

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