ここから本文です

Abexの車輪生活

自転車を中心とした話題や活動のBlog。 Let's 車輪生活〜♪

書庫自転車イベント

趣味の自転車の走った場所や作業のこと
記事検索
検索

全76ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

GAOを出発して引き続き海岸線を走る。


その後に男鹿半島の北西に伸びる入道崎に向けて、一度ホテルがあった男鹿温泉郷の方へ抜けて北上。
今まで左手に見ていた海を右手に見ながら緩やかな道を進む。


GAOまでの連続アップダウンは収まり、実にのんびり走るのが似合う道、脚を休めるにはちょうど良い。

とか言っているうちに第5エイドの入道崎に辿り着いた。

イメージ 2

いかにも観光地らしい雰囲気のお土産屋さん並び、広い駐車場に観光バス。


イメージ 3

なまはげも大勢で観光客を向かい入れ、しゃべるものまである。





…ただ、どこで補給がもらえるか分からんw





給水所だけはすぐ分かったが、”しょっつる汁”がもらえる場所が不明。

近くのGEビブス来たちょっと年配のスタッフに
『補給はどこでもらえるんですか?』
『あ、給水はあちらです。』
と返答、違う、そうじゃないしwww


結局、自分の困りごとに気付いたお店の方が
『ウチだよ、ウチ。ここで配ってるんで持っていてねぇ〜』と声をかけてくれた。



イメージ 4

待ち望んだしょっつる汁、中の魚は秋田名物ハタハタ。

あったかい汁物で、暑い中、食べるもんじゃないなんて最初は思ったが、優しい塩っ気と良い香りが胃袋に入るとなんか元気が出た。
暑さに負けないようにと冷たいものばかリ摂っていると内臓が弱るというが、そういう状態だったんだろう。

お腹の中から復活、それでも暑さ対策に冷たい飲み物必須なのでボトルに給水してゴールに向けて再スタートした。

そういえば、このエイドで駐輪しているバイクのタイヤが突然『パーーーン!とチューブ破裂していた。
たぶん日照りで膨張した空気にチューブが負けたんだろうけど、この日の暑さを象徴する出来事だったな。



イメージ 5

GPSサイコンが示す外気温が36℃だもんな。。。



その熱い中、最後の難関の坂が目の前に迫る。



イメージ 6

視覚的にも負けそうになる…くじけるな、自分!

とにかくインナーローで脚に負担掛けないようにペダルをくるくる回してひたすら上る。
後から速いライダーがどんどん抜き去っていくが自分のペースを守って進む。


イメージ 7

なにやら展望台の看板が見えたので上り切ると大きな駐車場になっていた。



イメージ 8

その先には第1エイド側の走行コースが一望できた。

一漕ぎ一漕ぎはわずかでもこの景色いっぱいの距離を走れる自転車、やっぱりすごいなあと感じる。





ここまでくれば本当にゴールは目と鼻の先、相変わらず攣りそうな脚を気にしながら進み、なまはげオートキャンプ場が見えた。



イメージ 9

無事にゴール!!アスファルトが熱くて敵わんな!!


イメージ 10

寒風山の頂上をサボったので105kmではなく104kmの走行、お疲れ様、自分。





イメージ 11

汗をぬぐってから完走証とゴール後の補給・でかシュークリームをゲット。
ちょっと冷たい、中身たっぷりのシュークリーム、最高。





こうして2019年2回目の自転車イベントもトラブルも無く、天気に恵まれて楽しく完走となった。
少し走力が落ちていることは間違いないが、ちゃんと自分のペースを分かって乗れていることはとても自信になった。

イメージ 12

これだけの暑さで走ってたら当然発汗量も増えるわけで、久し振りにタイツが
塩まみれw

この時は2019年も暑い夏になるかなーと予想してたら、とんでもない裏切り展開。
全然晴れる日が少ない今現在となっている。


それを言い訳にまた自転車乗れてない日々が続いているが、来月から参加決めているイベントもまたあるので少しずつリハビリしていこう。




初めて自転車で走る男鹿半島は、走り応えもあり、秋田・男鹿半島の魅力も存分に楽しめた。
また来たい場所が増えた、次は仲間と共に参加できればと思ったAbexであった。







おわり
寒風山エイドを出発、辛い顔して上るライダーを応援しつつ、長い下り坂に入る。



イメージ 1

イメージ 2

さっき見た景色の逆側に向かって地球の重力のみで一気に50km/h以上の速度に乗る。
ブレーキを慎重に行いつつ進んでいく。



イメージ 3

気が付くと距離を走っており、いつの間にかコルトで移動してきた見覚えのある道に、そして昨日も寄った道の駅オガーレに到着。


もうすでに30℃に迫る朝、皆、補給をもらったら軒下の日陰に固まっていた。
ここでの補給は鯛めし!



イメージ 4

コメどころでもあるので当然うまいし、鯛の風味もあっさり目でくどくなく良かった。



空になったボトルに給水させてもらって、顔洗って再スタートに備える。
顔はもうかいた汗でジャリジャリ言ってるし…



道の駅オガーレの再スタートでは第1集団に入れてもらい、ここから本番の男鹿半島らしい海岸線へ向かう。



イメージ 5

イメージ 6

出発してすぐはのんびりとした雰囲気の漁村を走るが、次第に特徴的な岩肌の見られる海岸に変わっていく。

更にその先に行くと平坦だった道は次第に細かくアップダウンを繰り返す。
地形により風の影響はほぼ感じなくなり風になって走っているうちは快適なものだったが、上りに差し掛かると途端に気温の高さに汗が噴き出す。




イメージ 7

それでも先頭集団のハイペースについていったら、たった13kmは本当にものの数分。


遠くから存在感のあるなまはげの巨大像の所に第3エイド・門前駐車場があった。

イメージ 8

イメージ 9

火照った体に秋田名物ババヘラアイスは格別のおいしさ!
シャーベット状のシャリっとさっぱりした味のアイスは、本当にたまらん。


本職のおばちゃんと頑張ってやり方習った若いスタッフさんの2人でアイス提供してくれてたが、本職の技はやはり素晴らしかった。
(ちなみに自分のは若いスタッフさんが四苦八苦しながら盛り付けてくれたもの)



ババヘラアイスで一瞬涼んだ体も、再スタートしてすぐから始まるこのコース最難関の連続アップダウンで一気にヒートアップ。



イメージ 10

自分も思わずこんな顔しながら半泣きで走る(笑)


イメージ 11

西に広がる海の景色は序盤に見た景色とは全く別物で、本当に美しい。


この辺りからショートコース走るライダーさんの背中がぽつぽつと見られるようになった。
距離が短いとはいえ、本当にタフな区間、ほとんどの人が景色を見る余裕があるようには見えないw



イメージ 12

その中にはファットバイクで必死に上り坂を攻略するライダーさんもいて、すごいなあと思いつつ『右側抜いていきます!』と声かけてから走り抜ける。




まだ終わらないのかってくらい連続するアップダウンの先に独特な建物が見えた。

イメージ 13

第4エイドの男鹿水族館GAOにようやく到着、ここのエイド間も13kmしかなかったが前エイドの距離感とは大違いだ。


イメージ 14

ショートコースのライダーさんもある程度到着しているので、結構な人だかり。


イメージ 15

イメージ 16

ここでの補給はなんと握り寿司と冷たいコーンポタージュ、ちょっとこの気温で寿司は大丈夫か?と思うほどだったが、そこはスタッフさんがちゃんと対応してくれており安心だ。

〆られた魚の酸味が疲れた体に染み渡り、元気をくれる。
冷たいスープも給水と違って喉から胃袋にスーッと涼感をもたらしてくれるのでとても良かった。



時計は11時を過ぎ、気温は更に上昇。

あと20㎞しか残っていないが、発汗のせいで脚の状態もだいぶ怪しい。
いつ攣ってもおかしくないのでいたわって走らないと。



充分なストレッチと水分補給をして、先頭集団が出てからしばらくしてそれを追いかけるのだった。






つづく
さて、前回からまたしても時間経ってしまったが、いよいよ秋田のイベントレポートを書いていく。




5/19本番の朝、まだ朝日の上らない時間に起きて準備、次第に空が明るくなる。


イメージ 1

後で『このイベントは過去1度も雨にあっていない』と聞いて驚いたが、それを象徴するように雲の間から太陽がのぞき込んでいる。




ホテル出発してものの数分で会場到着、ありがたい。


イメージ 2

早速コルトからCR1出して準備開始。


イメージ 3

そしていつもの癖で早めにスタートゲートに移動したら、ほぼ最前列。
ゲート向こうからさす朝日が眩しい。



待ちぼうけ、ようやく始まったスタートセレモニー、その前に恒例のラジオ体操!


イメージ 4

主催の男鹿市市長さんが元気よくあいさつし、いよいよ男鹿半島1周のライドイベント開始だ。
第1エイドまではスタート地点から細かいアップダウンを経て北上して、海岸線を走る。



イメージ 5

うっすらとした雲がかかる空だが、遠くに見える風力発電風車の群れが映える景色だ。


イメージ 6

砂混じる道に入ると遠くに見えた風車軍も目の前。
ハイペースの集団に付いていったせいであっという間に第1エイド・キャンパルわかみに到着。


イメージ 7

イメージ 8

ここでのエイドメニューは男鹿特産の魚醤しょっつるを使った”男鹿しょっつる焼きそば”

イメージ 9

カニの爪なんかも入って豪華なメニュー、味も良く、スポーツにはちょうど良い塩っ気でパワー充填。



さて、次は20km先、ロングコースの最初の山・寒風山(かんぷうさん)の頂上がエイドだ。
道はひたすら南下するのだが向かい風が邪魔をする。
第1エイドまで楽だったのは風のおかげもあったな、ここですでにソロでのんびり走る。


イメージ 10

右折の看板に従い向かう目の前にポコンと山、そして頂上に何やらの施設…
きっとあそこが目指す場所だろうと自分のカンが伝える。


そのすぐ後に集団が後ろから迫ってきたので、後ろに付いて引っ張っていってもらう。
この先の山はどうしたってスローペースになるので脚を温存だ。




イメージ 11

そしてついに始まる寒風山、キツイ…


しかもここから気温もぐんぐん上がり、2重につらい、ボトル2つにして来ればよかった。。。
とっくにインナーローのペダルをヒイヒイ言いながら回していくと、独特の景色に変わる。


イメージ 12

イメージ 13

そして素晴らしい景色が広がる…が、ゆっくり見ている余裕がないくらい斜度がきついままの上り坂が続く。


ようやく着いたかな!?と思うとスタッフさんに右折指示、その先にもっとキツイ坂。
思わずうぎゃーと叫びたくなるが、叫ぶのに必要な呼吸を使う余裕なし!
もう必死だ。
しかも電池の充電が不十分だったようで、ここでアクションカム動画撮影終了www
悲しい、悲しすぎる。。。



本当は更に上の頂上にそびえるタワー目指して戻ってこなきゃいけないエイドの休憩所、ごめんなさい、上らずに入りますw


イメージ 14

キツイ上り坂のご褒美、美しい男鹿半島の景色、海に山に植わったばかりの田んぼの景色、呼吸が整うまで眺めていた。




イメージ 15

落ち着いたら補給をもらいに行く。


イメージ 16

ここでは”あんぷらもち”と呼ばれるあげ餅がふるまわれたが、この上り坂越えてきた我々には中々飲み込めなかった一品であるwww



何とか飲み物で胃袋にあんぷらもちを流し込んで補給完了。

さあ、ここから一気に下って南の海を目指す!






つづく
早朝ホイールメンテを終えて、のんびりと出発。
目指すは秋田市の北西部に飛び出た男鹿半島


男鹿半島はかなり昔、もう12年以上前かな、弟が秋田で勤めていた時に愛知から遊びに来てドライブした以来だと思う。
…その時の愛車はかなり短命となってしまったEP91スターレットだったなあ、懐かしすぎる。


そんな思い出に浸りつつ、東北道から北上JCTで秋田道へハンドルを切り、突き進む。


イメージ 1

男鹿半島の入り口では早速の”なまはげ”のお出迎え。
そう、秋田と言えばなまはげを真っ先に思い出す、男鹿半島が本拠地だからねえ。



ゆっくり出たつもりでも直接前日受付もしくはホテルに向かっても早すぎるので、ちょっと寄り道。


イメージ 2

イメージ 3

新しい道の駅・オガーレに立ち寄る、ここは明日のイベントでも来るんだが道の駅と言いて寄らないわけにいかない(笑)

去年制覇した東北道の駅スタンプラリーには、ここは入ってなかったんだよな。


さらっと中を見渡す、お客さんは多く、新しい建物はとても新鮮できれいだな。




軽く見て回った後は受付会場へ向かう。


イメージ 4

イメージ 5

懐かしい『GREAT EARTH』ののぼり、前回出たのは2016年の岩手雫石、弟が初イベント・初100km走行だったな。



イメージ 6

受付済ませて、参加賞やゼッケンなどを受け取る。


イメージ 7

コース図、もちろん自分はロング参戦、今回も約100kmの走行、どんな100kmになるか!?
明日はかなり暑くなるとの予想で不安もあるが、楽しみだなあ。


受付後にホテルに向かう、10分もあれば着いて思わず『近っ!!』と声が出た(笑)


イメージ 8


イメージ 9


イメージ 10

ここもなまはげが歓迎、遠くに明日走る海岸線も見える。

ぶらぶら歩いて温泉入ってビール飲んで就寝、イベント参戦のプチ旅行はやっぱりリフレッシュするなあ。





次回はイベント本番のレポート。
第1エイドを出てからがこのイベントで最も厳しい区間だった。
少しは勢いを弱めたが相変わらずの向かい風、そして次第に増していく斜度。

スタートしてすぐは遠くに見えていた先頭集団もすぐに見えなくなったが、逆に見えていると意識してペースが上がってしまうのでこれでよし。
何人かライダーに抜かれるも前にも後にもライダーはおらず、孤独の走行。




途中、いつものソロ走行のような気がしてくるくらい他人の気配を感じない区間が続いた。
辺りは民家も少なくなり狭くじわ〜っと上っていく道が続き、自分の脚を削る。

必死に無理しないように意識しながら可能な限りリア変速を駆使して、足へのダメージを抑える。






長い、異様に長く感じた上り坂、いったいいつまで続くのか?







その心配をGPSサイコン・Brytonに入れてきたナビマップが払拭した。

ルートラボで主催者が公開していたデータを入れてきたのだが、高低差も確認できるのでどこまで坂が続くのかが分かる。

ペース配分には非常に有効な情報でかなり助けられた…


遂に下り坂へ移るデータがサイコンに表示され、その情報通りに一気に風になった。
下り切った先で左折、川沿いを気持ちよく快走していく。




…この辺りから『このコース、ロードならどれくらいスイスイ走れるのだろう?』と考えてしまう。
上り区間もそうだが、この快走区間もなかなか30km/hを上回るペースが続かない、ミニベロの推進力の限界を感じる。

何も無理してガツガツ走らなくても良いのだが、どこかで勝ち負けにこだわっている自分がいる。
わがままだなあ、自分、と後で少し可笑しくなってニヤつきながら走っている自分は怪しさ満点だっただろう(笑)





その先、街並みに入ってそのはずれに第2エイドがあった。


ちょっと進入案内を見逃したライダー方がミスコース仕掛けたりしていたが、スタッフさんの仕事で通り過ぎる人はいなかった。

イメージ 1

第2エイドは宮城県最南部の丸森町の直売所。


イメージ 2

特産の漬物や五目御飯のおにぎりで補給、シンプルな味わいが科学的なドリンクや補給食の舌を癒してくれる。



なんとか先頭に食らいついており出発時間制限中であったが、自分的に丁度良い休憩時間で先頭が出て行った。
少し後に自分もそれを追いかけた。

コースデータよりここから第3エイドに最後の上りが待ち構えている。
その前の平坦区間は山のせいで風の影響は少なく、少しだけ楽に走れた。


予定通りに山へ向かうルートに差し掛かると少しずつではあるが前方のライダーに追いついてこれるようになった。
走行距離が50kmに迫るとやはり足にダメージが蓄積されてきたライダーが出てきたようだ。

ただ、あまり前のライダーを意識しないようにしてMyペースを維持しつつ走り続ける。





最後の3つ目の山を越えた先に第3エイドがあった。

イメージ 3

イメージ 4

山元町はイチゴが名産と分かりやすい場所で、文字通りイチゴの補給、
なんと1パックまるごと!!
それに特製アップルパイが付いてきて残り20kmに満たないのに豪華。


ただ、このイチゴはとても味のバランスが良く食べやすくてペロリと行ってしまった、ごちそうさまです。



さあ、残りは平坦路区間をひた走るのみ。

ここで足を残しておいた分頑張れそうなので先頭集団に入って走る事にした。
ハイペースで進む集団に食らいつくが予想通りの向かい風でトレイン組んでも自分はかなり厳しい。

しかもバイクのギア比の関係でほぼトップギアで走っているので、ケイデンスでしか速度コントロールできないのが苦しくなる。




それでも残り5kmまでは何とか付いていった…
だがその力もゴールに向かう道へ右折した時の真向かいから来る
強烈な向かい風で尽きた。

最後の最後で…
サイコンの示す速度が20km/hを超えられないほどの風だったなぁ。。。





疲れ切った足でゴールに向かうと…アレ?どこがゴールゲート?


イメージ 5

ゲートを見失ったまま何となく受付会場の建物の方へ行って、無事ゴール!?となった。

イメージ 6

サイコンの示す走行距離は82.5km、体力が落ちている自分で風とロードバイク勢を追いかけるで距離以上に疲労困憊だ。








ゴールにはレッドブルのミニが停まっており、レッドブルギャルが参加者に商品を配っていた。
今まで何度か同じ境遇にあったが一度もゲットしていなかったので、無くなる前にとすぐにもらいに行ったwww


疲れた体にレッドブルが効く〜。







イメージ 7

イメージ 8

その後は完走証にホッキ飯おにぎりとお茶を受け取り、むさぼる。



イメージ 9

それでも足りなかったのですぐ横の食品ブースで宮城名物のセリ鍋を注文し食べる、あ〜、走った後はうまい。



こうして無事に2019年初のイベントは終わった。
知らない土地でこうして思いっきり走れるのはとても有意義だ。


最後は展望温泉で汗を流して帰還。

近い場所でもっとこんな参加しやすいイベントが増えればよいなあと思った良いイベントだった。
…来年は部下をだまして参加させようwww





おわり

全76ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事