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Abexの車輪生活

自転車を中心とした話題や活動のBlog。 Let's 車輪生活〜♪

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先週のブログにも書いたが、直したはずのコルト片目事件がその2日後に再発。


この状態では、ただでさえ前方が見にくくなる雨の夜の走行は、街灯が少ないアジト付近では恐怖。
車検も近いので何としてでも直さねば。。。


ネットで故障個所の情報を入手し、だいたいの必要部品をリストアップ。

とはいえ、仕事の都合上、ディーラーで純正部品を調達できるのは週末、そして部品入荷を待てばさらに修理は遅れることに。

そこで自分は考えた、ライトごと中古で探して、怪しい部品すべてをとりあえず一気に入手する荒業を思いつく。
もちろん安価でなければ意味がない、中古のリスクはあるのでね。


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…そして、無事に某ネットオークションで両目を送料込み約¥7000で入手。

しかしこれは、自分のヴァージョンRとは違うグレードのHIDライトで年式は古い。
形状は一緒のはずのなので使えるはずだ!という少々博打なことをやってみた。

失敗なら粗大ゴミが増えただけだが、果たして?



早速、部品摘出を行う。

怪しい部品は①バーナー②バラスト本体③バラストとバーナーを繋ぐ配線部品の3種類だ。


緩衝材を取り除いて先ずは中身を確認すると…すぐに部品の違いに気付いてしまった。
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メインのハーネスと繋がるコネクタの形が全然違うではないか!


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↑これが自分のコルトのコネクタ、ビックリするぐらい形状が大きくなっている↑

ライトそのままを取り付けるつもりはなかったので良いが、もうすでに不安の塊だ。


不安なままHIDのカバーを開け、部品を摘出する。

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取り外し後、とりあえず欲しい部品は取り出せた。
外観では取り付けが可能であろう形状、どうか使えますように。




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次の日、スロープに上げて作業開始。もうバンパー外しは慣れたもの。車の後方にバンパーを置いておく。

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先ずは焦らずバーナーが悪いかどうかを確認するために、左右のバーナーを交換して点灯確認。

やはり右が点かず左は点く、バーナーは問題ではないことが分かった。


という事は次に怪しいのはバーナーとバラストを繋ぐ配線部品。

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コネクタの形状が合うか心配だったが、ここは取り寄せた中古と同じでホッとした。
交換して組み付けて、ボディに戻しコネクタを指し、スイッチON。


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つ、点いた〜!!やはりこの部品が故障原因か。良かった〜。

1週間たった今でも問題なく点灯しているので、しばらくは大丈夫だろう。

もう一つの予備もあるし、先ずは一安心だなと胸をなでおろしたその時…




ビュウウウゥゥゥゥーーー!!!!




少し風が強い日ではあったが、驚くほどの突風がアジトを襲った。
『ゴロゴロ、バタン』
コルト後方で嫌な音が響く。


慌てて見ると突風で置いてあったフロントバンパーが飛ばされ、塗装面がアスファルトに接触しているではないか!!!!



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嗚呼あぁぁぁ…アチコチにすぐに修正不可能な傷が多数。


折角ライトが直って持ち直した気持ちが、一気に急降下。

ホントね、涙が出そうだった。
タイミング的にもう神様に弄ばれたとしか思えないバットイベント。


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バンパー外すなら少しオシャレしてみようと用意したLEDフォグランプも悲しく見えてしまう。

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それでも交換しちゃうのだが、その後の傷に対してタッチペンしている時に無力さと言ったらない。



こうして無事にライト修理は完了したものの、まさかの出来事で文字通り大きな傷を受けてしまう。

仕方ない、ライト不点灯の危険状態が直っただけでも十分と自分を奮い立たせるが…
やはり凹んだ気持ちは中々癒えない。

神様の気まぐれに少し怒りを覚えたことと、ちゃんと風除けられる場所に飛ばないようにバンパーを置かなかった自分を呪った。
まあ、近くで遊んでいた子供たちのとこや他の車に当たらなかっただけでも良かったか。

もっと気を付けてDIYしようと胸に強く刻まれた1日であった。

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我が愛車コルト。気が付けば今年が3度目の車検で、来月で乗って6年になる。
平成23年(2011年)式なのでこの世に生まれて7年になり、つい最近GW大遠征の時に総走行距離10万kmも越えた。



そうなると劣化してきた部分も目立ってきて、いよいよ本格メンテだななんて考えてたら…

バックカメラ写らず、右HIDヘッドライト点灯せず

というトラブルが発生していた。



バックカメラは先月から、ヘッドライトは3月くらいから気が付くと点いてなくて
「あれ?」とスイッチ入り切りで点灯したりと予兆はあった。
そんなヘッドライトはGW遠征の富山到着後に遂に点かなくなり、ずっと片目のままで走っていたのだった。

本当はすべてカーショップに任せて修理してもらおうかなんて事も考えていたが、
やはり自分で何とかしたい。
原因を特定しない事には、何の交換アイテムが必要かもわからない。

時間を作って調査しよう、そう決めていた。




やっと今日、この辺の修理に勤しむ時間ができた。

オイル交換も旅前にやれなかったので7000kmも走ってしまったので、交換作業から開始。


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ジャッキアップしてオイル抜いている間に調べておいたフロントバンパー外しに入る。
コルトはHIDだろうがハロゲン球だろうが、ヘッドライト本体外さないとバーナー・バルブにアクセスが非常に困難。
実際にやってみようとボンネットを覗いていたが、なるほどコイツは無理そうだった(泣笑)


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そんなわけでナンバー外して、ビス・クリップ・ボルトをせっせと外し、バンパー取れた。
気が付けばフロントナンバーもバンパーも初めて外したなあ。


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そんでもって点灯しない右ライトを外す。ビス1本とボルト2本で付いており、サクッと外す。
コルトのライトは複数の電球が付いているが、カプラーは1個でまとまっていたので外すのは楽だった。


問題のHIDバーナーはビス3つで固定されたカバーの中に入っていた。
中のバーナーやそれ以外に配線・バラストにも異常は見られなかった。
うーん、やはり左ライトも外して配線やバーナーの入れ替えをしてみるしかないだろうか。

そんな中、一点気になる部分を見つけた。
場所はバーナーにセットされるコネクタの接触端子部。

どうやらバーナーの円柱電極に触れて通電させるのだろう。
ただ、端子が少し開いていないか?

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(写真は端子をドライバーでこじって狭く修正した後)
症状は接触不良によるものとも考えられるし、何よりGWのアジト帰還時に一度点灯した時があったのでバーナー故障ではないという気がしている。


端子修正して付け直して、カプラーをセットしてスイッチを入れると…

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死んでた右ヘッドライトが点いた!!

良かった、どこも死んでなかった。調査では配線の異常の可能性もあったし、¥2万弱の出費を覚悟していたが何とかなりそうだ。


オイル交換を終えて、外した部品を戻し、全てが組み上がった。

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久し振りに全ライトが点灯する姿を見る。ヘッドライト、修理完了。



次に後ろへ作業を移す。バックカメラの異常個所調査だ。

別になくても問題はないが、やはり元々付いていたので活用したいし故障したままのものが付いているのは嫌だ。

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配線を辿り、取り回しを確認、そしてカメラと配線のコネクタも発見し確認する。

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すると緑青(ろくしょう)が出てオス側端子が1本無くなっている。おそらく腐食が進んで折れてしまったのだろう。
という事はこの配線を直繋ぎすれば直るのではと、早速久し振りにクルマ用配線アイテムを倉庫から出して作業し始めた。

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問題の線1本ではダメだったが、順に繋いでいこうと2本目の配線を繋ぎ直すと、

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無事にカメラ復活、ナビに画像がちゃんと映った。
こちらも無事に時間はかけたがお金をかけずに済みそうだ。

元の位置にバックカメラをセットし、配線処理個所を防水の為にビニール袋で覆ってから取り回し。



予想以上に上出来の結果で無事に全作業を完了できた。

う〜ん、気持ちいい!




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そんな夜は富山で自分に買ってきた土産の宇奈月ビールで晩酌。




とても充実した1日と夜だ。
今後もコルトには元気に走って、自分を楽しく運んでほしい。

…次は足回りを交換したいなあ。

あの買ったときのキビキビした走りを復活させたい。
よし、計画練って頑張ろう。

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NEWタイヤ装着

昨日今日は暑いくらいの陽気に包まれたアジト付近だが、まだまだ朝晩は冷えることもある。


それでももう流石に雪はないだろうとコルトのタイヤをスタッドレスから履き替えを検討していた。

しかし、夏用ホイール・ADVAN RGに履かせているタイヤ、ヨコハマS-Driveもだいぶ古くなって減ってひび割れも目立つようになってきた。

もともとパンク修理済み品を中古で買ったものだから、そこから3年間問題なかっただけでも十分働いてくれた。
GWに休み取れたら長期遠征も考えているので、唯一の路面接地アイテムであるタイヤに不安を抱えたままはイヤだ。




そこで少ない時間使ってタイヤ選びとなったが、店舗に行く時間ももったいない。
しかも近くに良い店が無いので困る…



そこで思い出したラジオCM、タイヤのAUTOWAY(オートウェイ)のHPを開いてみることに。
ネットでタイヤを購入して近隣の指定店舗に直送して、そこで交換・組み換えをしてもらうというシステム。


するとどうだ、近くの店が対応しているではないか!
値段もかなり安い。

ヨシッ、ここで決めちゃおう。あとは流れが早かった。




コルトVRの純正サイズは205/45ZR16と少し偏平率が低いので選択肢が少ないかなと思ったが、意外と充実。

レヴュー内容と店のおすすめという事で、

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初のアジアンタイヤメーカーでは有名なナンカンにしてみた。

銘柄はECO-2+(Plus)だ。気が付けばスポーツタイヤ以外でサマータイヤを新品購入したのは初めてだ。


結局ほとんどスポーツ走行なんてしないので、スポーツ性よりもその他の性能重視…

けど、キビキビ走らないのはイヤだというわがままなニーズに応えてくれるという。



ネットで購入手続きして、取り付け店舗指定して、店舗から連絡来て来店予約入れて1週間で組み換えができた。

なかなか対応も早く便利、そして何より安価。
工賃その他込みで約¥35000とは破格だ。




さてさて、その性能はいかがなものかな。




時間は作らないと無いしGW近いので、今日の仕事前にタイヤ交換した。


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朝8時前だってのに暑い…せっせと頑張って交換作業。

その途中で12年使ってるKYBシザースジャッキが怪しい動きを見せる。
おおぉぉぉ…いよいよか。使う頻度が減ったとはいえずいぶんお世話になっているアイテム、そろそろ潮時だろうか?



無事に作業は進んでいき、4本交換が終わった。



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やっぱADVAN RGはカッコいいな。ただ、リムガードが無く、数値よりもトレッド幅が無いこのタイヤ、履くとちょっとダサめ。

そりゃスポーツタイヤじゃないししょうがないのだが、やっぱS-Driveの姿がちらつくので馴染めないな。



とりあえず空気圧を確認し、会社に向かった。



やはりECOタイヤとはいえ舗装路用のタイヤ、スタッドレスに比べて剛性もあり、走る・曲がる・止まるのすべてがグッと向上した。
予想以上にグリップ感もあるし、なによりロードノイズが少なく乗り心地も悪くない。



耐久性は今後の確認項目だが、良い買い物したと思える。

何より新品の安心感はある。これでGWの遠征も一つ安心材料ができて良かったと感じるのであった。

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さて、本編を書く気でいたが結局1週間経ってしまった…


時間は2/10、とうとう1か月前の話になってしまったな。

初の開場時間からの参加となった第11回東北モーターショーin仙台、スタートの波が少し治まった後に本会場へ進入する。

ここから自分の気になったクルマとか会場の雰囲気等を並べていく。

入り口の両脇はメルセデスと日産、そしてすぐ奥がスバルとレクサスのブース。
とりあえずチラチラっと目を向けてみるが、あまり興味引かなかったのでそのまま直進。


するとそこはトヨタブース、ちょっと気になるクルマ発見。
最近トヨタが始めたスポーツカーブランド・GR。


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その最強モデルとして登場が決まっているGRMN VITZの本物が展示してあった。

1.8ℓのロータス用スーパーチャージャー付エンジンを搭載し、その他のチューニングも施した日本に無い3Drボディのヴィッツ。
そんなわけでヴィッツのくせに価格は400万!


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ずいぶん強気な価格で驚きだが、実車は中々カッコよく、運転席にも座れたが攻撃的なセンスの内装が良い。
6速マニュアルのシフトフィールも良さそうなので、ぜひ機会があったら運転してみたいなぁ。




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その隣には世界ラリー選手権を戦っているヤリス(ヴィッツの欧州名)WRCのレプリカ展示。


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今、このブログを書いている瞬間は2018年第3戦メキシコを戦っているマシンだ。

17年ぶりの参戦となった2017年、年間優勝こそなかったが復活すぐで好成績を残したりと期待充分。
2018年、更に上を目指して頑張ってほしいと思う。




ちょっと回って三菱ブースに到着。

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日産の提携下になったとはいえ、三菱自動車の看板は健在でここに至るが、やはり元気がある会社ではない印象。

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ごく最近日本で販売開始した新SUVのエクリプスクロス。

決行人が集まっていたが、自分にはアウトランダーとの違いが分からない…

自分が乗っているコルトはとても気に入っているし、自分のクルマ好きの感情と車歴に三菱の存在は欠かせないのだがずいぶんガッカリな会社になってしまったもんだ。
コンパニオンの女の子はレベル高いのにね。。。




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その先はポルシェブース、流石に高級車メーカー、華があってモーターショーの存在感は大きい。
まあ、自分には一生縁のないメーカーだろうけどw



戻ってメルセデスブース、キレイなコンパニオンさん方が出てき始めると一気にカメラ小僧が集まる。

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自分もその中に加わったりwww この子は可愛かったな。


その先にホンダブース。醸し出す雰囲気に独特さがあふれている、これがホンダイズムか。

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アメリカで先行販売されている新型NSXの実車が展示されていて、眩しい赤の反射が大迫力。


その横に運転席に座るために行列の出来ているクルマがあった、シビックTypeR。

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いや、確かに迫力あるんだけど何だろう?このゴツゴツとってつけたようなデザインは。


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ハッチバックベースなのだが、たいしてセダンとの違いが分からない形状でただただマッスルになったTypeR。
昔好きだったDC2インテRとかの”普通っぽいのに中身はスペシャル”なころのTypeRが好きだったのに…

やはり乗ったこともあるから余計にわかるけど、ホンダと相性悪いんだな、自分。




さあさあ先に進むと少し人が少ないスズキブース、確かに目立つコンセプトカーとかの展示が無いので、仕方なし。

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それでも新型スイフトスポーツへ興味持つ人は多いみたいで、人だかりができていた。

自分も今一番気になっているクルマである。

1tを切っている車重に元気のあるエンジン、そして操作の楽しい造り込み、そして予想以上の低い価格。
今後の情報を集めて、本気で買うかどうか検討しよう。



ん?何やらアナウンスが。


隣の日産ブースからでトークショーをやるという事で、とりあえず聞いてみた。

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まあ、なかなか興味深い内容ではあったが、なんだか違和感もある。
日産がシフトした車づくりの方向性は自分が求めるものじゃないことは分かった。


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それと長くこのデザインのまま進化の無いGT-R。
誰しもが憧れ、最強を欲しいがままにした名前は、もう廃れているのではないか。



その先のマツダブース、相変わらず渋い造りの雰囲気である意味いつも通り。

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気になるメーカーではあるが、自分にとって欲しい車は無い。
ただ、妙にロータリーエンジンは復活してほしいなと思ったりする。





さて、メイン会場をひとくくり見たので、西館の方へ向かってみる。




トラックやそのほかクルマ関係のブースが並び、グルメコーナーもあるので外も大盛況だ。

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このトラックのヴィジュアルにやられた!

その先の西館に入る。とりあえずチケットについてきた抽選会にでも、休憩がてら参加しようと思ったのだが、

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予想以上の大混雑!これは…というわけで抽選会はすぐにあきらめた。


イベントのステージ会場に入ったが特に何もやっておらず、奥で何やら興味深い実演が行われていた。

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地元の自動車整備学校のエンジン分解・組み立ての実演だった。

なんだか昔の自動車部時代を思い出す。一生懸命油まみれになって必死に車いじってた大学時代は、ただただ楽しかったな。




最後にメイン会場の方へ戻り、入り口付近の協賛ブースを見て回る。



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東北の自動車関連企業の紹介を見る、次回はここに自分の会社も記載されるように頑張らねばと思った。





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最後に宮城の誇る国際サーキット・スポーツランド菅生のブースでレースクイーンの女の子をパシャリ。

久し振りにサーキット走りたいなあ。
ちょっとクルマ熱が再燃する自分の気持ち、機会作ってどっか行こうと。





…こんな感じで長くつらつらと書いたが、初の東北でのモーターショー参加、本当に楽しかった。


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随分モータースポーツから離れてしまっているけど、やはり自分の車好きは変わってない事は確か。

これからもクルマの未来を見つめ、自分なりに楽しいクルマ人生を送っていこうと考えた1日だった。

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最近の忙しさにかまけてブログ更新も週末くらいになってしまっている。

しかし、いろいろネタはある。頑張って書いていこう。

時間は2/9、気が付けばほぼ1か月前、光陰矢の如し…



去年末、引っ越し前で慌ただしかった時期に名古屋モーターショーがあった。
ちょっと興味が薄れていたクルマ関係の話題だが、ここ最近トヨタ自動車の
WRC(世界ラリー選手権)復帰も含めて気になっていた。




ただ、時間が取れず行くことができなかった。




それに新天地である宮城県で東北モーターショーが2月開催される情報を得ていたので、引っ越し後に行けるだろうと。


そんな2月が気が付けば来てしまっており、慌てて前売り券を買っておいたのが1月末だった。





2/9金曜日、会社の仕事に目途をつけ帰宅。

明日からモーターショー開催だが、前日から新アジトを出発し移動を開始した。

なんだか妙に気合の入った今回、会場である夢メッセみやぎの近くのホテルを取り、朝一から乗り込む予定だ。




それにもう一つ目的があった。




それがコレ、宮城・仙台と言えばの牛タン料理を食しに来た。

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こちらの牛タン料理店・利休 多賀城店、初めての自転車イベントで初めてのツール・ド・東北2014前日の夜に来た思い出の店でもある。

今回はコルトで来たので飲みたいビールを我慢して、牛タン定食を堪能。


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チェーン店なのだが、肉厚牛タンとテールスープがうまい。帰ってホテルでビールをグイっと。




良い夜だった。




さて、モーターショー当日の朝。
期待に胸ふくらみ、早く起きてしまった。

そんなわけで開場の10時の1時間前に開催会場である夢メッセみやぎに到着。

近隣駐車場もまだ余裕があり、サクッとコルト停めてふらふらっと会場入り口に向かうと…


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まだ開場時間40分前なのに既に人だかり。とりあえず寒さも緩んでいる本日、並んでみることに。


その35分後にいよいよ開場前に夢メッセみやぎ入り口に案内され、アナウンスも流れてきた。


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こういうイベントのスタートに居合わせるのは初めてでとても新鮮、テンション上がった。





『お待たせしました!東北モーターショー2018、いよいよ開催です!!』





10時ピッタリのアナウンスでオープン、雪崩れ込むように入場していく人々。




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そんな波からいったん外れて、先ずは入り口ゲート周りをMyカメラで撮っていく。



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チャンスがあったのでモーターショーのアテンダントのお二人を撮影させてもらって、いよいよ会場入り。


久し振りにワクワクするイベントに飛び込んでいったのだった。





〜モーターショー本編に続く〜

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