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Abexの車輪生活

自転車を中心とした話題や活動のBlog。 Let's 車輪生活〜♪

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5/11㈯、怒涛の9連休明けの1週間もアッと今に過ぎて、前日の夜には会社の仲間達と飲んで軽く二日酔いで起きる(笑)


おかげで予定していた外出も怪しいなあなんて思ってたら、誘っていた後輩が2度寝で寝坊(笑)


ある意味、結果オーライ(笑)





とはいえ昼過ぎには頭痛も治まり、なんとか活動できる体になったし天気も良く気持ちいいので、翌日予定していたコルトの作業を前倒しした。






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先ずはエンジンオイル交換、あったかくなったんで上抜きもスムーズに進み、快適。



次にプラグ交換。

去年夏は余ってた中古プラグ装着でしのいだが、そう高価なものでもないので新品を用意して交換することにした。


先ずはカバー外して点火系の部品取り外して…なのだが、


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この赤いカバー、ずいぶん汚れてみすぼらしいなあ。。。



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そして、ダイレクトコイルまで外して新品プラグと焼き付き防止剤にトルクレンチ用意して取り外し開始。




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するとどうだろう、1・3番のプラグがオイルまみれ!!


うーん、前回オイルにじみあることは自覚していたが、もう目をつぶっている訳には行かない状態だな。



オイルシール交換を計画せねばっ!




とりあえずは無事に新品プラグに交換完了、次の作業に移る。


だいぶペダルタッチがソフトになってきたので4輪のブレーキオイルの交換、去年夏ぶりの実施。


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今回も手伝いできるメンバーが見つからなかったので一人作業。

ライン内のオイルを一気に変えるべく、リザーバーに給油→キャリパーのプラグからオイル抜き取りの作業を何度も繰り返した。



ここまでの作業でおよそ1.5時間、日も傾いてきたがまだまだ明るい。

さて、さっき汚いと嘆いていたエンジンカバーを風呂場できちっと洗ってバリアスコートして、エンジン内部の目立つ部分は拭き取り。


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その後の写真がコレ、まだまだ冬の汚れはあるがずいぶんとキレイになった気がする!

目立つカバーが光沢あるだけでずいぶんイメージ変わるなあ、これで気持ち馬力+10PSだな(笑)





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最後に中華製の怪しめなエアロワイパーとエアコンフィルタを交換、これで梅雨の時期の準備も万全だ。

こうして予定は前後したもののコルトのメンテがしっかりできて充実な1日だった。





…この後はアジト内で自転車をいじるAbexであった。
趣味が忙しいのは大歓迎である。

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4月も中旬に突入…


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のちょっと前に朝こんな景色になったりと中々本格的な春が来なかったアジト付近。


しかし、天気予報のマークと予想気温を頼りにして、4/13にもういい加減大丈夫だろうとスタッドレスタイヤ履き替えを実施した。


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冬季期間は融雪剤の塩カリとの戦い、ずっと外していなかったホイールの奥は冬の傷跡が満載。
(一応洗車するたびに床下・足回りは洗浄してたが)


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夏タイヤの組まれたADVAN RG取り付け前に車高調ネジの清掃と防錆剤再スプレー、ブレーキ回り洗浄。


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半年履いたナンカンのスタッドレス、フロントはかなり減った印象だがもう1シーズンはいけそう。
ある程度大きな石を取り除き、袋詰めて倉庫へしまう。




続いて春に向けての軽メンテナンスも実施。

先ずはエアクリ清掃…と思ってフィルター取り外して驚いた。


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メッシュが錆びててひどい見た目に。。。

虫などの異物類もそれなりにたまっているが、この錆色が一番衝撃だ。
フィルターの汚れ方を見るとコルトはノーマルのままでも吸気効率は良いという結果だろう、水気も結構吸ってしまってるんだな。


これじゃ清掃しても元に戻す気にはなれないので、

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とっておいた清掃済みの中古同フィルターに入れ替えて、今までの物はお疲れ様のポイ。



そして夏タイヤに変えたのだから、せっかく調整機能のある車高調の減衰力を上げよう。
しかし、それにはフロントのアッパーへのアクセスを拒むパーツ類取り外し作業が必須、そんなわけで意を決して作業開始。


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ただ一度経験済みの作業ならば迷うことなく進められるので、30分程で調整部アクセス可能になった。


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32段中12段に設定していたので、20段へアップ、そしてまた戻す。。。




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リアはサクッと調整部がこんにちはで、10段を16段にアップして完全夏モードにセッティング完了。


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最後にラジエーターも冷えたのでキャップ交換とラジエーター強化剤を少量添加、もう12万km超えたので予防の為に。




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こうして予定の作業が終わったらすっかり夕日、けどずいぶんと陽が伸びたので使える時間が増えて嬉しい。





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やっぱ冬タイヤのSSR TypeXよりも夏タイヤのADVAN RGの姿がカッコいい。


さて、本格的な夏が来る前にもう少しメンテナンスを進めよう、計画的に。

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いよいよこの日が来たか…というのが率直な気持ち。


それは長年連れ添った”三河ナンバー”を返却し、”宮城ナンバー”に更新すること。

本来は…住所変更後1か月以内に速やかにナンバー変更しなければならないが、宮城で三河ナンバーを付けているレア感と名残惜しさでギリギリまで変更を拒んでいた。


しかし、これ以上引っ張ると自動車税脱税になってしまう可能性があるので、覚悟を決めて準備して変更手続きを行った。





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久し振りに陸運局に出向いての手続き、とても面倒だが更にそれに拍車をかけるのが陸運局の少なさと場所。

愛知県はさすがは車産業の街、小さな県ながら支局がたくさんあって旧アジトからも近かったので楽だった。



ところが宮城は県でたった一つ、仙台市の東に1件のみ、手続きだけで80km以上の移動が必要!!




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それなりにクルマの登録数は多い宮城で陸運局一つなので、当然混雑している、御覧の賑わいだ。



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2つの建物を行ったり来たりしてナンバー取り外し、7年共に過ごしたこのナンバー、思い出がいっぱいだなぁ。
(少し泣けてきた


ナンバー返却して手続きして新”宮城ナンバー”の交付を受け、取り付け。
最後に封印確認して約1時間の儀式、終了〜!長かった〜。


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ナンバーの文字・数字が変わっただけで異常な違和感…本当は新アジトに住むならこれが必然なのだが、慣れるまでは時間がかかりそうだ。




さて、こうして宮城ナンバーになったコルトだが、その直後にまたしてもヘッドライトが不点灯事件が発生。

今度は以前修理したのとは反対の助手席側の異常…
どちらも寿命に近かったという事か。



そんなわけですぐに修理に入った、慣れたものでフロントバンパー取り外しも15分あれば可能!

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完全に外さなくてもライト回り脱着ができることを悟ったのも大きい。


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どうせライト外すならということで気に入らなかった前回交換のHIDバーナーをHIビームバルブと同じPHILIPS製に変更もする。


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ここで手に入れていた中古ヘッドライトから、おそらく故障個所と思われるアダプタを取り外し、交換。


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見事ヘッドライト修理完了、やはり2度目の作業は早くできて我ながら感動だ。

そして新たに取り付けた純正交換型高効率HIDバーナー…前取り付けたものとケタ違いに明るいし、色合いが良い。

今回は完全に『安かろう悪かろう』を実感。
ここはケチるべきところじゃなかったなーと反省、良い勉強になった。




その後日、今度は内装のリペアを実施。
内容としてはシフトノブとシフトブーツの交換だ。

実は夏の車検時にシフトノブのシフトパターンがすり減って見づらくなり、車検時に注意受けるかもと指摘されていた。


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確かに読めなくはないがくっきりとはしていない、7年分の摩耗だな、一番手が触れるところだし仕方ない事。


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そしてそこから目線を落とすとノブ根元のブーツの表皮剥がれがあることが分かる。

ここも良く動かすとこだし直射日光受けやすい所なんで劣化もするだろう、ここがぼろいと一気に車が古く見えるのでキレイにしたい。



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それぞれ交換部品を用意して作業に入る、純正のシフトノブは結構な値段するので某ネットオークションで半額で入手のジュラコン製に。
シフトブーツも見た目綺麗な中古部品を某ネットオークションで調達した。



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さて交換作業に入る、コルト購入時にクイックシフトとか取り付けた時以来のセンターコンソール外し。


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シフターとのご対面も7年ぶり、そしたらクイックシフトの各丸軸受け部分の摩耗粉がたくさん落ちてるっ!!


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当然常に摩擦が生じるところだから仕方ないが、今までメンテしたことなかったから衝撃だった…


新たに入手したドライ型フッ素潤滑剤を吹き付けておいたが、この影響でシフトフィールが激向上!!


本当に気付かない部分ではあるがメンテナンスは大事だなと再認識させてくれる出来事だった。


RALLIARTジュラコンノブだが、ネジの中身に切削屑がたっぷり入ったまま…
これ、本気で売り物なのか?と疑うほど。
もしかして出品者のお手製とも勘ぐったが、製品だと書かれているのでそれは信じよう。
にしても粗末な造りだとぶつぶつ言いながら切削屑を取り出して、ネジに合うアタッチメント取り付けてねじ込む。



シフトノブ&ブーツ交換完了、ノブにパターンが刻まれていないのでパターン明示を貼り付けて全作業終了。


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ノブは径が小さくなった分、最初は握りに違和感あったがもう慣れた。



やはり小物とはいえ、劣化部分が更新されれるととても気持ち良い。
こうして今日も元気にキビキビ走る愛車コルトであった。

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さて、こちらも先週の話題になるのだが愛車コルトのアレコレをいろいろいじってみた。

まあタイトル通りほとんど珍しくドレスアップ系の物ばかりなのだが…
少し新鮮味が出て良いじゃないか!という気持ちでやった。



先ずは完全にドレスアップのアイテム・RALLIARTのエンジンフードパネルを某ネットオークションで発見し、落札してしまった。


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新車時のオプション品だったこのアイテム、別に何の能力も上がらないんだけどなんだか欲しかったんだよな。
ソコソコの金額するので購入を控えていたのだが、久し振りに出品に巡り合ったしボーナス出たので。


取り付けは至極簡単で5つのナットを脱着するだけ。

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なので仕事明け10分で交換、今までボンネットと同じ黒色から鮮明な耐熱シルバー塗装にブランドロゴが入ってちょっと精鋭に。

気持ち10PSアップという事で、20代前半のころの妙なワクワク感を思い出してみた。。。




さて、時間は一関買い物ライドの後、作業の前にコルトの車載工具バッグの更新から始める。

長く使っていたRINGSTARのバッグだが、2つあるジッパーが遂に破断し開閉困難になってしまったのでアストロでバッグ買ってきた。

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他に余っている小さなバッグ類を使って整理整頓、スッキリしたけど真っ黒なバッグでちょっと寂しくなった(笑)




そんでもって作業の本番、ライトバルブ交換に突入。


コルトもいよいよ今年で誕生して8年目となるし、ここでリフレッシュ兼ねてと暗い時間帯走行するのが多く少しでも明るくという気持ちで。
Lo/Hi両方のバルブを用意し、交換する。


以前、HIDが点灯しなくなった時にバルブまで到達する過程は完璧に覚えたので作業は早い。

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あっという間にバンパーは外れ、左右ライトにアクセスした。

HiビームはH1と言う昔はフォグランプなどに使用されていた規格の物だったので、交換は容易。

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ハロゲンランプのままではあるがPHILIPSの高効率タイプ、雪道走るときはケルビン数が低い方(数字が高いと青白い光になる)が視認性が良いのでこれがベストと思う。


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予備知識なしでも簡単に交換できた(と言うか昔よくやったので)。



HIDの方はネットショップで格安の高効率タイプを選んだのだが…この辺は知識無くてチョイスミスした気がする。

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今回は65Wタイプのバーナーを用意したのだが、純正のHIDバラスト出力は35Wとの事で何となくW数高い方が明るいのかな?という安易な購入だった。


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しかし、バラストに合わせて買わないと点灯しない可能性もあるらしく、取り付けは非常に不安だった。



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ちょっと遅い時間から作業開始したせいで最後は照明無しでは作業不能な暗さになった。
ここで買っておいたSK-11のLED作業等が大活躍。

手持ちのライトも使えるが、こうやって設置して使えるライト類もあると心強いなと思った作業だった。



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結果的にHIDバーナーは無事点灯もしてホッとした。


ただ、やはり期待通りの明るさは手に入らなかったし、ケルビン数を
4300K→6000Kにしたせいで単純比較できないので大満足とはならなかったな。


まあ、安い品物でW数違っても無事に点灯したのは良かった、これで次に買い物するときにもっとしっかり確認できるはず。




とにかくこうしてコルトのドレスアップ関係作業が終わり、引き締まった我がコルト。
12万km走行を超えたが、これからもヨロシク相棒。

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去年10月末の交換から6000kmオーバー走ってしまった愛車コルト。

本日買い物冒険ライドの後、冷たい風が強烈に吹き荒れる中ではあったが実家より
アジト帰還も果たしたし、オイル交換を実施。



こんな風が強い日にオイル交換とは気が狂ったか!?
と言われそう。。。

何故ならジャッキアップしてオイル抜いたら風で廃油がまき散らされる
可能性大だから。






しかし、今回ジャッキアップは必要ない。






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(エンジンオイル上抜き装置)を入手したからだ。

この装置は一般的にどのクルマにも備わっているレベルゲージの穴から
オイルを負圧で抜き取る装置。
なのでジャッキアップせずに古いオイルを抜き取れるのだ。



早速、エンジン始動させてアイドリングしてオイルをある程度暖める。
(そうじゃないとオイルが固くて抜き取りができない)



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エンジンを止めて(始動したままだと吹き出すこともある為)、取扱説明書を見て
チューブ類をセット。



そしてハンドルをポンピングしてタンク内を負圧にしてオイルを抜き取る…

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チューブ内に古いオイルが上がってくる、真っ黒だ。





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あれ?あんまり勢いがない?オイルだから水と違って固いし、
しかも自分は10W-40という固めのオイルを愛用しているので余計に。


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それに装置の公称能力は0.7L/minという事で約3Lのオイルが完全に
吸引されるまで、およそ5分ってところ。

そんなわけで風強いのでオイルエキストラクターの足に転倒防止の為、
工具バックを置いてその他の作業を進めた。







『ズズズズ…』空っぽになったグラスを吸うストローのような音が聞こえた。




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おお、しっかり抜けてるな。

タンクの段付き部がレベルゲージの役割になっているので、
抜けたのは2.8Lってとこか。






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オイルフィルターも交換時期だったのでエンジン側・右前輪タイヤを外して
フィルターにアクセス。


…ジャッキアップしてないので下のクリアランス確保が大変だったな。




無事にフィルターも交換してタイヤ戻す前に摩耗度確認。

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う〜ん、新品で買ったスタッドレスだがフロントは明らかに減ったなあ。

まあ、タイヤ変更後に舗装路・高速道路を走ってることが多いので仕方ないか
(リアはやはり減らない)。
来シーズンは前後交換して2シーズンは持ってほしい。



こうして交換作業の抜き取り・交換は終わったので、いつものLINK POWER
3L入れてアイドルして漏れがないこと確認。

道具の使い方を確認しながらだったので時間はかかったが、
初の上抜き作業無事完了である。





ジャッキアップいらずはやはり楽、何より下にもぐる作業が無いし
その分リスクも減るので安心だ。


さてそうなると去年の車検から変えてないMTオイル交換が次の課題。

本当はディーラーにクラッチ交換頼むついでに変えてもらおうと早半年…
さて、どうしようか?




新年早々悩みの種が頭に浮かんだのだった。

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