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Abexの車輪生活

自転車を中心とした話題や活動のBlog。 Let's 車輪生活〜♪

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愛車関連のこと。ドライブや作業なんかの記録を。
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さて、こちらも先週の話題になるのだが愛車コルトのアレコレをいろいろいじってみた。

まあタイトル通りほとんど珍しくドレスアップ系の物ばかりなのだが…
少し新鮮味が出て良いじゃないか!という気持ちでやった。



先ずは完全にドレスアップのアイテム・RALLIARTのエンジンフードパネルを某ネットオークションで発見し、落札してしまった。


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新車時のオプション品だったこのアイテム、別に何の能力も上がらないんだけどなんだか欲しかったんだよな。
ソコソコの金額するので購入を控えていたのだが、久し振りに出品に巡り合ったしボーナス出たので。


取り付けは至極簡単で5つのナットを脱着するだけ。

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なので仕事明け10分で交換、今までボンネットと同じ黒色から鮮明な耐熱シルバー塗装にブランドロゴが入ってちょっと精鋭に。

気持ち10PSアップという事で、20代前半のころの妙なワクワク感を思い出してみた。。。




さて、時間は一関買い物ライドの後、作業の前にコルトの車載工具バッグの更新から始める。

長く使っていたRINGSTARのバッグだが、2つあるジッパーが遂に破断し開閉困難になってしまったのでアストロでバッグ買ってきた。

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他に余っている小さなバッグ類を使って整理整頓、スッキリしたけど真っ黒なバッグでちょっと寂しくなった(笑)




そんでもって作業の本番、ライトバルブ交換に突入。


コルトもいよいよ今年で誕生して8年目となるし、ここでリフレッシュ兼ねてと暗い時間帯走行するのが多く少しでも明るくという気持ちで。
Lo/Hi両方のバルブを用意し、交換する。


以前、HIDが点灯しなくなった時にバルブまで到達する過程は完璧に覚えたので作業は早い。

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あっという間にバンパーは外れ、左右ライトにアクセスした。

HiビームはH1と言う昔はフォグランプなどに使用されていた規格の物だったので、交換は容易。

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ハロゲンランプのままではあるがPHILIPSの高効率タイプ、雪道走るときはケルビン数が低い方(数字が高いと青白い光になる)が視認性が良いのでこれがベストと思う。


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予備知識なしでも簡単に交換できた(と言うか昔よくやったので)。



HIDの方はネットショップで格安の高効率タイプを選んだのだが…この辺は知識無くてチョイスミスした気がする。

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今回は65Wタイプのバーナーを用意したのだが、純正のHIDバラスト出力は35Wとの事で何となくW数高い方が明るいのかな?という安易な購入だった。


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しかし、バラストに合わせて買わないと点灯しない可能性もあるらしく、取り付けは非常に不安だった。



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ちょっと遅い時間から作業開始したせいで最後は照明無しでは作業不能な暗さになった。
ここで買っておいたSK-11のLED作業等が大活躍。

手持ちのライトも使えるが、こうやって設置して使えるライト類もあると心強いなと思った作業だった。



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結果的にHIDバーナーは無事点灯もしてホッとした。


ただ、やはり期待通りの明るさは手に入らなかったし、ケルビン数を
4300K→6000Kにしたせいで単純比較できないので大満足とはならなかったな。


まあ、安い品物でW数違っても無事に点灯したのは良かった、これで次に買い物するときにもっとしっかり確認できるはず。




とにかくこうしてコルトのドレスアップ関係作業が終わり、引き締まった我がコルト。
12万km走行を超えたが、これからもヨロシク相棒。

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去年10月末の交換から6000kmオーバー走ってしまった愛車コルト。

本日買い物冒険ライドの後、冷たい風が強烈に吹き荒れる中ではあったが実家より
アジト帰還も果たしたし、オイル交換を実施。



こんな風が強い日にオイル交換とは気が狂ったか!?
と言われそう。。。

何故ならジャッキアップしてオイル抜いたら風で廃油がまき散らされる
可能性大だから。






しかし、今回ジャッキアップは必要ない。






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(エンジンオイル上抜き装置)を入手したからだ。

この装置は一般的にどのクルマにも備わっているレベルゲージの穴から
オイルを負圧で抜き取る装置。
なのでジャッキアップせずに古いオイルを抜き取れるのだ。



早速、エンジン始動させてアイドリングしてオイルをある程度暖める。
(そうじゃないとオイルが固くて抜き取りができない)



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エンジンを止めて(始動したままだと吹き出すこともある為)、取扱説明書を見て
チューブ類をセット。



そしてハンドルをポンピングしてタンク内を負圧にしてオイルを抜き取る…

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チューブ内に古いオイルが上がってくる、真っ黒だ。





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あれ?あんまり勢いがない?オイルだから水と違って固いし、
しかも自分は10W-40という固めのオイルを愛用しているので余計に。


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それに装置の公称能力は0.7L/minという事で約3Lのオイルが完全に
吸引されるまで、およそ5分ってところ。

そんなわけで風強いのでオイルエキストラクターの足に転倒防止の為、
工具バックを置いてその他の作業を進めた。







『ズズズズ…』空っぽになったグラスを吸うストローのような音が聞こえた。




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おお、しっかり抜けてるな。

タンクの段付き部がレベルゲージの役割になっているので、
抜けたのは2.8Lってとこか。






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オイルフィルターも交換時期だったのでエンジン側・右前輪タイヤを外して
フィルターにアクセス。


…ジャッキアップしてないので下のクリアランス確保が大変だったな。




無事にフィルターも交換してタイヤ戻す前に摩耗度確認。

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う〜ん、新品で買ったスタッドレスだがフロントは明らかに減ったなあ。

まあ、タイヤ変更後に舗装路・高速道路を走ってることが多いので仕方ないか
(リアはやはり減らない)。
来シーズンは前後交換して2シーズンは持ってほしい。



こうして交換作業の抜き取り・交換は終わったので、いつものLINK POWER
3L入れてアイドルして漏れがないこと確認。

道具の使い方を確認しながらだったので時間はかかったが、
初の上抜き作業無事完了である。





ジャッキアップいらずはやはり楽、何より下にもぐる作業が無いし
その分リスクも減るので安心だ。


さてそうなると去年の車検から変えてないMTオイル交換が次の課題。

本当はディーラーにクラッチ交換頼むついでに変えてもらおうと早半年…
さて、どうしようか?




新年早々悩みの種が頭に浮かんだのだった。

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さて、今日は久し振りにゆっくりできる夜なので今月の週末日記を書いていく。



先ず、第1周の週末…実は土日とも仕事だったのだが、会社の部下に

「Abexさんってモータースポーツ経験者なんですよね?
 カート乗りに行きましょう!!」

と誘いを受けていた。




確かに仕事が忙しく時間が惜しい週末だったが仕事だけに時間を割くのは性に合わないし、こういう時こそ趣味で思いっきり楽しむのが良いはずと思って快諾した。



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その願いが通じたのか最近悪天候が続いていたのに、この日は快晴。


ただし、風は冷たく強い。
だからといってやめる理由にはならないけどね。


部下2人と自分の3人で『2時間フリー走行』を選んで7分間走行を1セッションとして区切って走る。


誘いをくれた部下はここがホームコースで走り込んでいるらしく、3人中1番を取る気満々。
もう一人は免許取って間もない10代の部下。
まだ未経験の部分ばかりで緊張しているがそれよりもワクワク感が勝っているらしく、メット越しの笑顔が眩しい。


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本当に久し振りのカート走行、前のタイミングはいつか覚えていないくらい。
50ccのレンタルカートとはいえドライバーとしてシートに座り、そこから見える世界は本当にレーシーだ。

昔の淡い記憶と感覚を呼び戻しつつハンドルを握り、左右の体重移動を試みる。






うっひゃぁ…やっぱり楽しいぞ、
コレ!!





気が付けばとりあえずアクセルブレーキの感覚とコーナリング時のGや挙動、カートの動きをねじ伏せるハンドル操作、全てに歓喜してたなあ。

無事にノースピンで6セクションほど走った、そしたら体中がイタイwww




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しばらく使ってなかった筋肉が悲鳴を上げているが、3人中1stラップをたたき出し、部下の鼻をへし折ってやった(笑)


これでしばらくは自分の威厳維持だ、
次の挑戦を待ってるぞ!!←調子に乗っている



この後の仕事は本当にしんどかったが、モータースポーツの楽しさを味わえたことは精神的にとても良かった。

初カート体験の部下も
「また走りたいです、今度は他の皆も連れてきて一緒に走りましょう!」
と楽しんでくれてよかった。




これを機に会社内でカート勝負も面白そう。
恒例イベントとしていきたいとひそかに思う、今日この頃だ。

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ようやく辿り着いたフロントアッパーマウント、ここからが作業の本番だ。


とはいえ、この後の作業は慣れたものなので一気に作業がはかどる。



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あっという間にフロントストラット取り外し、足が無くなった姿はやはり寂しい。



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ラグルスと比較、だいぶコンパクトになっている。
持ってみるとバネ下重量軽減にもだいぶ貢献してくれそう。
シブい黒のボディにレッドアルマイトの指し色、自分のコルトのカラーと合っていてドレスアップ効果も抜群。




…まあ、普段は全く見えないのだがね。




このままただ取り付けるのではなく、もう一つあるパーツをおごる。
それは、キャンバーボルト


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フロントに少しネガティブキャンバーを付けて、コーナリング時の踏ん張りをもっと効かせたいという思いだ。
一般的なストラット式車高調キットなら、アッパーマウントにキャンバー調整機構がある場合が多いがラグルスは固定式なので。


しかし、初めて使うカム式キャンバーボルトはなかなかセッティング出すには難しく、悩む。


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何となく、『ここだっ!!』ってことで固定をするが、正直左右合っているか自信がないwww




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一応足回りも変えたしキャンバーも付けたってことで、先ずはタイロッドのロックナットを緩め、狙った方向へ少し調整しておく。
後からロックナットを緩めるのに苦労した経験があるから、先行作業だ。



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車高調の敵・錆対策、持ってたTEIN純正の強力錆止めスプレーをガッツリ吹き付け。
これで迫る冬の融雪剤地獄を乗り越えられるかは分からないが、少しでも保険をかけるという意味での施工だ。






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一旦着地させてみると、おお、純正とあまり変わらずのベストセッティング!

というわけで取り外したワイパー周りをせっせと取り付ける。



そうしてすべてのパーツが元に戻た後は、サイドスリップの測定に入る。

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足回り、特にキャンバーいじった時は必須の作業、昔から愛用しているストレートのテスターで測る。
過去にキャンバーいじった後に調整が必要だという事を知らずにそのまま走って、
スタッドレスタイヤを1日で丸坊主にした苦い過去がある…


ネガティブ側に調整したのでタイロッドは短くする方向に少しずつ調整し、テスターで何度か測る。


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自分の今までの感覚的にわずかにトーイン側にしたかったので、中心から外れた位置で完了とした。




全ての調整を終えて、各部確認。




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フロントはキャンバーボルトで最大1.75°角度が付くらしいが、見た目はもっとついているように見える。
これでコーナリングがもっと気持ちよくなれば、ドライブの楽しみが上昇だな。






全ての作業を終えて、工具類も片付け終えてからの愛車写真をパチリ。





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元々通常のコルトからローダウンされているRALLIART ver.Rだが、今回のラグルス車高調セットでもそこまで車高短にならずイイ感じ。


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本当は車高は上げたいくらい(雪国では降雪時に困るので)だが、やはり車高低い方がカッコよく見えるので、このまま。



実際、ラグルス車高調specSに交換してからの乗り味は、どうか?



やはりへたりがあった純正からは明らかに動きか見違えている。
コーナリング初期の踏ん張り、ストロークの縮み方向の動きに余裕ができて、ロールの動きに違和感がない。
更にネガティブキャンバーを付けた影響と思うが、大きなRのコーナーでの安定感がだいぶ向上した。


うん、見た目が問題なくても機械部品なのだから確実にヘタっていたんだなと実感できる。

本当は冬突入前にヘタった純正に戻して…と思っていたが、やめた。
めんどくさすぎるwww(ただのサボり)


というわけで、3か月前の話題をようやく更新した。
この勢いで残った話題も更新頑張ろうと思う、今日この頃だった。



おわり

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さて、暑い日々が懐かしいコルトの足交換レポート続き。


昨今のコンパクトカーは限られたスペースで最大の移住空間を作り出すべく、過去のクルマ造りとは違った構造でそれを成し遂げてきた。

その中で実際には空間は大して広がっていないが、乗っているヒトに広いと感じさせるための工夫も様々とされている。

その一つが屋根の高さとフロントガラスの手前空間の広さだ。
頭に屋根が近いと圧迫感があり、それはフロントガラスとの距離にも共通して言える事。




そのせいで愛車コルトのフロントアッパーマウントは、
通常では全くアクセスできないほどの閉そく感…


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この構造のせいでフロント足外すのにワイパーを外すという迷惑な手順が必要となる。
昔、ラリー・ダートラやってた時に死ぬほどやった足交換だが、それにワイパー外しが付いてくるのは初めてだ。



嘆いても足は外れてくれないので(笑)、おっくな気分を後ろ足は交換済みという事実を突きつけて、自分を突き動かす。



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ここでいつか使うと買っておいたワイパーアームリムーバーという工具を初使用。
最初は使い方に戸惑ったが、やってみると安心確実迅速にアームが外れる。




…車屋じゃなけりゃ、必要ないな(笑)




ワイパーアームが外れたら、他のサイトで検索した通りカバーのクリップ類を外していく。
意外と手ではクリップの引っ掛かりを取りにくいのでプライヤーを使うのだが、ベントノーズ(先が曲がったタイプ)が役に立った。





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プラスチックカバーが外れて、ワイパーの駆動部が露出。


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次にこのワイパー駆動部のハーネスカプラーを外し、固定ボルトを確か3か4箇所
(忘れた)外して、



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駆動部をハーネスに気を付けながら取り出す。




いやいや、まだアッパーマウントには到達できない…

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もう一枚のワイパーモーターマウント部のスチールプレートを外さねば。



何箇所かボディと締結されているボルトを外して、


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ようやく自分がやりたかったポイントが見えるとこまで来た。


…長いよ、めんどくさいよ、これ。
メカニック泣かせの構造だ。





愚痴ってても進まないので、外した部品群を整理してまとめて置いておく。


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う〜ん、部品多過ぎ!(笑)





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アクセスしたかったアッパーマウントの固定ナットに辿り着くのに、ここまで40分。

車両設計者を軽く恨む瞬間だった。。。





つづく

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