ここから本文です

Abexの車輪生活

自転車を中心とした話題や活動のBlog。 Let's 車輪生活〜♪

書庫ラーメン!!

おいしい食べ物のことについて。ラーメンが主w
記事検索
検索

全41ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

さて、急きょ戻ることになった実家からの行き来で食べたラーメンについて、ここでまとめを。




移動中に取る食事はほぼラーメンという流れは相変わらずの自分であるw




先ずは仕事上がりに移動開始した途中での晩飯は、東北自動車道岩手山SA下りのスナックコーナーにて。

仕事上がりという事もあって、かなりの空腹感。
これはガッツリ行きたいな…という自分にはストライクのセットメニューがあったので、迷いなく食券購入。

イメージ 1

焼走り溶岩流らーめん&ミニ塩ねぎ豚丼、これは今の自分にしっかりヒットするのでは。


はい、着丼。


イメージ 2

丼はまあ予想通りの姿だが、ラーメンは赤いスープも目立つが具沢山が嬉しい。
チャーシュー・ゆで卵にキムチ・メンマ・キクラゲ・岩海苔・もやし・コーンにネギ。

食べてみると見た目ほど辛みは抑えめで、意外と後引く味わいでそれでもあっさり目で食べやすかった。
最近のSA/PAメニューはなかなか良いなあ、ほとんどがスナックコーナーでレストラン使ったことないがレストランは気合入れてるらしいし、そのうち味わってみよう。




次の店はラーメンショップ平内店。

イメージ 3

実はこの前の日に同系列の謎のチェーン店・ラーメンショップの天間林店に行ったのだが、こちらのレポートは何度か書いているはずだし、写真撮ってないので割愛。

その天間林店とこの平内店のどっちがうまいか?とよく親父と兄弟が話題にするので、自分が2日続けて食べてみて比較してみようと思ったのだ。



ただ、2店舗の決定的な違いは『コスパ』



イメージ 4

平内店はラーメン注文するとライスは無料なのだ(食べ放題とは書いてないが、それを止める注意書きも無い)


イメージ 5

その他になんとカレーも無料で食べれる!!すごい。



イメージ 6

というわけで券売機で¥730のネギラーメンを注文し、着丼後に無料のライスを軽く一杯茶碗に。

そして実食、まず一番の違いは麺、天間林店は自家製面でこちらはチェーン店の購入麺のようだ。
麺は平内店の方がもっちり感が少し強く感じる。
そのせいかスープは塩っ気が抑えられており、まろやかさが勝っているように感じた。
きっと麺に合わせてのチューニングの違いなのかなと思う、天間林店の方が塩っ気があって歯切れ良い麺の食感なので好みかも。

ラーメンの上の味付けネギは当然ご飯の上に載せ、豆板醤を少し添えてネギ丼化、これが好きなんだよ!!
やはりこのネギ丼の味も少しスープの影響で違いを感じた。


さあ、後半は味変とカレーをいただこうか、その為にご飯の盛りは抑えたのだ。

イメージ 7

イメージ 8

テーブル上にある煮干粉を投入、これでグッと魚介風味になりこれでラーメンが完成した感じになった。


なるほど、次に平内店でラーメン食べるときは初期投入決定。

カレーも良く煮込まれていて味付けもちょうどよく、脇役ながら満足感高し、
ごちそうさまでした。





3つ目は昨日のアジト帰還時に立ち寄った
秋田県の道の駅・小坂七滝の食堂のメニュー。


イメージ 9

食券に印字された”かつらーめん(桃豚)”の文字。

どんなラーメンか?それは読んで字のごとく。


イメージ 10

はい、醤油ラーメンにどーんと卵でとじられたとんかつが載っている。


この日も昼飯が遅くなりかなりの空腹だったので、この魅力的な組み合わせに魅かれてしまった。

食べてみて一番驚いたのが、この醤油スープ、間違いなく鶏ガラと野菜のみで出汁が取られている。
なんだか年末年始に実家で食べる年越しそば・うどんの味に非常に近い。
(実家の出汁も同じようなレシピなので)

麺は一般的な中太ストレート麺で特徴はないが、カツとじがアツアツでなかなか食べられないwww


一見ミスマッチのようなスープだが、このカツとの相性が中々。

この鶏ガラメインのスープを吸った衣から噛んだ時に肉汁とスープをミックスするのだが、あっさり目の味わいで肉本来の脂の甘みも感じられ、おいしい。

最後まで熱さとの戦いだったが、満足できる一杯だった、
ごちそうさまです。




そして、この回の〆は今日の朝飯、つまり朝ラーだ。

ネギラーメン食べ比べをした流れでアジト近く(とは言っても50km離れている)
山岡家 仙台泉店に山形道の駅SR向かう途中で立ち寄った。

イメージ 11


イメージ 12

休日セットと一緒に味噌ラーメン、そしてJAF優待サービスで味付け白髪ねぎをトッピングだ。


イメージ 13

これで立派な朝ラーセットの完成だ。

先程上で紹介したように味付けネギは少しスープに漬して、ご飯の上、豆板醤添えてネギ丼に。
餃子は当然、酢胡椒+ラー油でいただく。

うん、安定の味、ただしネギ丼はネギラーメンに主力を置くラーメンショップに軍配だな。
決して嫌いじゃないが、やはり選ぶべきこだわりは『麺硬め・脂少な目・味濃い目』かなと思う。




…とまあ、こんな感じで麺類な日々を送った5日間だった。

そろそろ宮城県内もラーメン開拓を本格的にやってこうかなと思う、今日この頃だった。

この記事に

開くトラックバック(0)

7/7(土)、午前中に少し出社し仕事を片付け、気が付けば昼を過ぎていた。


明日はツール・ド・347、地元宮城県内の自転車イベントがある、ここは前日のカーボローディングという事で昼はラーメンだ。



そんな中、最近行ってないなあとちょっとガツ盛りの豪〜めん築館店へ向かう事に。


店に到着すると昼を過ぎたこともあり、お客も少なくいいタイミング。

店に入り券売機とにらみ合う…ん?


いつも売り切れになっている豚Wが買える、これだ!
そんなわけで味噌豪〜めん大盛りをチョイス。




イメージ 1

着丼、油たっぷりのスープにそびえる炒めもやしの山と豚が5枚。





よしっ、食らうぜ!いただきます!!





いきなりチャーシューに箸を伸ばす。

イメージ 2

最初はちょっと違和感あったこの焼きチャーシュー、しかしこの肉肉しさと香ばしさ…アリだな。

チャーシューともやしをワシワシくらう、うまい。
ただし、結構な確率で口の中ヤケドだ。

炒めもやしがずっと熱々で手強い、けど、うまい。


麺も柔らかめだが慣れてくるとこれもありだと受け止められるようになってきた。
これも住めば都、郷に入りては郷に従えか。




ごちそうさまでした!!




愛知にいた時の二郎系のボリュームこそないが、満足感はある。
やはり味噌味とのコラボは東北・宮城のなせる業か。

また食べに来よう。

この記事に

開くトラックバック(0)

6月の初め頃、

「Abexさん、このラーメン屋さん行ったことあります?」


会社の同僚からそう言われたことが店を知ったきっかけ。

話を聞くと実は店の前を通ったことは間違いなくあって、気になってはいたがそんな店あったっけ?




それからずっと気になっていたので愛車コルトを車検から引き取った足で北を目指しドライブ。

宮城県から岩手県一関市に入り国道4号線をしばらく行くと、その店がある。



イメージ 1

麺屋 登龍門

なるほど、ラーメン屋が2軒並んで建っていたのか。
奥に見える優勝軒は宮城県の登米市佐沼で食したことのあるチェーン店。
横に小さめに立つラーメン屋さんがそれだった、気が付かなかった。

オープンと同時に到着したので、さあ一番乗り!っと思ったら店の前に駐車した人に先を越されたwww


それくらい人気ってことか、同僚からは昼時は待ちが出るって言ってたし。

入店してカウンターに着く、外見から想像つくように決して広い店じゃない。



イメージ 3

メニューを開く、するとどうしても味噌ラーメンが気になる。

イメージ 2

醤油も塩も(期間限定セットメニューに)あったが、今は無性に味噌な感じだ。




イメージ 4

朝飯もパスしていたせいでかなりの空腹、サイドメニューで目に付いたコイツも注文。



イメージ 5

ちょっとしてラーメンが先に着丼、こってり味噌ラーメン 大盛り!


イメージ 6

もやしの盛りはなかなか、だがしかし炒めではなく茹でのよう。
…ちょっと減点かな、味噌ラーメンのもやしは炒めだろう(勝手なこだわりw)。



イメージ 7

その後に着丼のネギチャーシュー丼、ほぼネギ丼だがネギが食いたいのでOK。






役者はそろった、いただきます!!








イメージ 8

いつもの麺リフト、中太麺のストレート、弱縮れ?の麺。
味噌ラーメンの王道らしい麺だ、口に運ぶと味噌の風味もさることながら麺の風味も濃く、うまい。

しかし、やはり茹で加減が柔らかめだな、この地域はこれがスタンダードなので硬麺に慣れている自分には違和感。



まあ、おいしいから全然大丈夫だが硬めの麺でも食べてみたい衝動に駆られる(笑)



そしてスープをレンゲで口に運ぶ…おおっ、なんというか味噌ラーメンでスープのインパクトを感じたのは初めてかも。
味噌ラーメンは味噌自体が風味が強いので、味噌次第で味が決定づけられスープの印象が薄いイメージだがこのラーメンは逆だ。
味噌自体は非常にあっさりしているのにスープの風味が前面に出て味が決まっている。


だが、決して味噌がおいしくないわけじゃない、うまくマッチングしている。


食べながら『へぇ〜…』と思わず声が出るほどの衝撃、味噌ラーメンの懐の深さを発見した気分だ。

確かにこの味わいなら、炒めもやしだと油の濃さが際立ってしまうかな、考えられた結果だったのだなと妙に納得。
味玉もあっさり目でもしっかりうまい、チャーシューはちょっと脂分が多くて食べ応えとしては少々物足りなさもある。


全体的に塩っ気は抑えめで風味の濃さで勝負している印象で、これは中々ない。


ネギチャーシュー丼は期待通りの味わい、ちょっとネギの辛さが残っているけどそれとマッチしたタレで絡めてあって、ご飯がススムススム!



結構ボリュームあったのにあっという間に食べ終わってしまった。






おいしかったです、ご馳走様!




食べ終わって辺りを見回すと気が付けばお客さんであふれている、人気なのもうなずける。

愛知にいるときは味噌ラーメンはどこか共通点があって、(八丁味噌でなければ)それなりに味が想像できたが、味噌ラーメンが主たる文化なこの地ではいろいろな表現があってとても興味深い。


新しい発見があった一店舗であった。
また近く通るときは寄って見ようと思う。

この記事に

開くトラックバック(0)

時間は6/2(土)、初の新潟市内での自転車イベント参加の為に訪れた新潟市。
ホテルに到着した時間はちょうど暗くなる直前の18時。


iphone取り出して晩飯を食べる場所を探し出したのだが…「ラーメン!」

googleMapのマイク機能に話しかけて、近くに良さそうなラーメン屋発見。
結局、ラーメンから検索を始めるのは自分らしいw


ホテルから10分ほど歩いた先にあった味わいのある建物、ここがそうだ。

イメージ 1


総本店と言ってるからには他に店もあるのだろう。


駐車場を見る限りお客さんは混んでいないようでラッキー、かすかに香る出汁の香りに期待込めつつ扉を開く。
まだ夜の開店では早い時間のせいでカウンターは誰もいない、ので左側に陣取る。

かなりどっしりしたメニューを開いて、注文するものを考える。


イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

いろいろあるな…やはり新潟と言えば燕三条の背油醤油。
なおじろうなんていう、きっと二郎系のメニューにもグッとくるが、
ここは超スタンダードな醤油味のチャーシュー麺にした。


『新潟拉麺は、魚介系と鶏ガラを炊いた濃い口醤油の濃厚な出汁と風味が決め手』


そんなことがメニューに書いてあり、これは地元・青森にも通じる部分だなと思い、魅かれたのだ。




イメージ 6

注文後にメニュー裏面を見ると他の店舗の情報が載ってたが、東京にも店舗あるんだ。

なんだか新潟って関東から遠いイメージなのだが、いち早く新幹線も開通したし意外と身近なのかもと。




イメージ 7

しばし待って着丼、醤油チャーシュー麺、大盛り。

中々の迫力だが、メニューに載ってた旧型のチャーシュー麺の方が食べたかったりw
そんなことは置いといて空腹にこの麺をぶち込むのだ。





いただきます。





先ずはその溢れんばかりの肉肉しさでたたずむチャーシューをリフト。

イメージ 8

かなりの厚切り、これは食べ応え間違いナシだろう。



そして麺リフト。

イメージ 9

少しクリアな中太ストレート麺、いかにもつるりとした食感を期待させる姿だ。
口に運ぶと想像よりはつるり感はなく、もちっとした感触が強い。

あっさり目の期待とは裏腹に麺の味は濃く、見た目にも濃い醤油味にも負けない感じで背油無しでも『醤油=あっさり』には当てはまらない。

チャーシューはもう期待通りの食感で、肉を噛みしめている感に満たされる。
こちらは味はあっさりしており、肉本来の風味に溢れる。
おかげでスープとの相性も良く、くどさも感じない良いバランスだ。

そしてその肝心のスープは奥深い出汁の味わいと醤油の風味がとても合っていて、早朝からのスタンプラリードライブの疲れた体に染みていく。


途中で注文していた餃子が到着。

イメージ 10

これはいつも通り『孤独のグルメ』で紹介されていた酢と胡椒で食べる。
脇役らしい味わい、でも具材たっぷりで満足のいくサイドメニューだ。


気が付くと食べる速度は加速、スープもグイグイ行ったので飲み干す寸前だった。






あー、うまかった。ごちそうさまでした!!





食べ終わった後、背油もなおじろうも気になるなあと後ろ髪引かれた。
また来る機会があったらどちらか食べよう。

ホテル近くにうまいラーメン屋があって良かった。


明日のイベント、頑張るぞって気持ちが加速した日没の新潟市内。

この記事に

開くトラックバック(0)

海の日連休 麺紀行2018

昨日までの海の日3連休、当然食事はラーメンがメインだった。

そんなわけでざざっと3日間で食べた麺類を紹介していく。



先ずは出発日の7/14(土)の昼、11時に到着した道の駅 釜石。
道路上にある道の駅看板には食事のマークが無かったので、空腹を感じながらも仕方ないと肩を落としていたが…


実際に駅に着くと小さな食堂区画があるじゃない。


そして”釜石ラーメン”なるご当地ラーメンで道の駅オリジナル製法という謳い文句に速攻ハートをつかまれる。

イメージ 1

この日最初のお客となり、腹減ってるから当然大盛りチョイス。


イメージ 2

さて、着丼。少しカウンターにあるにんにく唐辛子という香辛料を振りかけてみた。


イメージ 3

うまそうな香りに中太縮れ麺、ご当地醤油の濃い口にあっさりながらも奥深い魚介&動物系のダブルスープがうまい。

濃い味なのにさっぱり!?
きっと醤油が濃いのじゃなく、スープが濃いのだろう。
見た目以上に食べ応えアリで大満足。

ごちそうさまでした!!
JAF割がソフトクリームだけで残念。




イメージ 4

悔しいので岩手県北部の道の駅のだで塩ソフトクリームをJAF割で買って食べるw




第2回は2日目7/15(日)の昼。

いろいろやってるうちに昼飯食べ損ね、気が付いたら14時過ぎ。
そこから結局コルトで実家を出発し、スタンプラリーに出かけた。

近くを通るという事で空腹が我慢できなくなり…
国道45号線の店の横を通った時に「開いてるっ!!」と気付いて勢いで入店。


イメージ 5

ラーメン刻乃家(ときのや)、実家帰るとたまにふらりと行く店の一つ。
結局、今回の実家帰省でも来てしまったよwww


イメージ 6

空腹の勢いでガツンと注文、醤油大盛りにネギチャーシュー丼。


イメージ 7

無料の輪切りネギをたっぷり乗っけて、臭いも気にせず青森の魂・たっぷりすりおろしにんにくトッピングで食らう。

相変わらず独特のコシの太麺に、これまた独特な風味の家系スープがうまい。
チャーシュー丼をがっつきながら途中でスープ飲むのがたまらない。

気が付けば完食で、ごちそうさまでした。
…おかげで夜のBBQであまり肉が食えず、やっちまった。。。



そして最終日7/16(月)。

肉はあまり食えなかったが、たっぷりビール飲んでぐったり寝た後にいつもの朝ラーに向かう。


イメージ 8

ラーメンショップ天間林、到着は朝8時前。


イメージ 9

ネギラーメン中盛りにライス、ラーメン上の味付けネギをご飯の上に乗っけて食べるのがうまいんだよなぁ。
ネギ丼もあるのだが、コスパとラーメンに沈めてしまうと薄くなってしまう味付けネギ、そのままを堪能できるこの食べ方が好き。

ちょっと中盛りでもライスの盛りが中々なので多いか?と思ったが、気付いたらペロリ。
昔から比べると味が落ちたと言われているが、最近のは意外と悪くないのでは。

うーし、朝からガッツリ充電、ごちそうさまでした。





イメージ 10

帰路のスタンプラリー最後の道の駅 にしねでレストランに立ち寄ると、思わず気になったメニューが目に入り、そのまま入店。

イメージ 11

そして注文した冷たいラーメンほうれん草麺とミニ豚丼セットが着丼。


イメージ 12

見よ!これでもかと緑色が主張するこの麺を。

具材も夏らしく冷たい透き通ったスープに合うものばかり。
あっさり目ながら冷たさに負けずに主張する鶏ガラ系スープがうまいが、麺もしっかりうまい。
これは意外と暖かい麺で味わってみたいと食べてから思った。

のど越し良い麺を食べた後の暖かい豚丼の組み合わせが、思った以上に良かった。


でも、暖かい麺の方がもっと合うか?


この日は比較的涼しい区間ばかりを走ってたせいで、体は冷たさはあまり欲していなかったようで。
またの機会には暖かいほうれん草麺をいただこう。



こんな感じでいつもの定番と新しい味開拓の入り混じった楽しい麺紀行だった。
やはりラーメンは楽しく、うまい。

この記事に

開くトラックバック(0)

全41ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事