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Abexの車輪生活

自転車を中心とした話題や活動のBlog。 Let's 車輪生活〜♪

書庫ラーメン!!

おいしい食べ物のことについて。ラーメンが主w
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2019年になったが、去年残っているネタを順次更新していこうと気持ちを奮い立たせる。

先ずは久し振りのラーメンネタ、味は自分の舌と脳の記憶を掘り返して書いていく(笑)




時は2018年10月27日、忘れもしないこの日は楽しみしていた航空自衛隊松島基地内を自転車で走るイベントの日だった。

ところがピンポイントの豪雨予報と朝からの雨で中止となり、2度寝から目覚めた後の話である。
特にやることもなく何となく昼前に街の方へ買い物に出かけた。

その帰り、そういえば朝飯も食ってないなあ…なんて思いながら帰路に着いていた時、左手の店先でのれんをかける姿を見てハッとした。








「そうだ、いつも混んでるラーメン屋がここじゃないか!」







すぐ近くの左折路入ってUターンし、すかさず駐車場にコルトを停めた。



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西屋 志波姫店


気が付けば駐車場がいっぱいになる店で、この日は運よく開店時間に飛び込んだ形、まだお客さんもまばらだった。


カウンターの奥、窓の側の席に座りメニューを眺める。

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ほほう、結構豊富で悩む。


ここはやはり、初めてはオススメの1品をという事で考えたが、意外とオススメも多いじゃないか!


その中でみそネギラーメン(辛口)をチョイス、珍しく普通盛り(笑)
味噌・ネギ・太麺という自分の好みをすべて取り込んだわけだ。



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数分待ってスピーディーに着丼、これがみそネギラーメン(辛口)だ。

なるほど、スープに辛みがあるわけじゃなく、ネギに辛みが絡めてある。






では、いただきます。







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麺リフト、太麺と言っても自分が期待するほどの太さではないが、辛みネギの下の野菜もたっぷりでヘルシー感満載。
麺は見た目通りの期待を裏切らないド直球の味と食感、地方のスタンダードなのかやはり麺の茹で加減は柔らかめ。

スープはあっさり味噌味でごまと炒め野菜の風味が効いていて、尖ったところは無いが誰しもが好きになれる味と思う。
その合間に野菜に辛みネギを頬張ると角が出てきて食べ応えが生まれる。

それにしてもこのネギ…ネギ本体の辛みこそ穏やかだが、絡めた唐辛子が後からじわじわと攻撃してくる。
食べ進めると口の中がピリピリ、スープすする時も温かいスープにトゲが生じる。

予想以上に辛みはしっかりで、これはあまりオススメできない部分でもあるかも。


最後にはピリピリ感だけが残ってラーメンの味が分かりにくくなってきた、これはあまり好きじゃない辛みだな。。。






ごちそうさまでした。




と、いうわけで次回以降は辛みの無いタイプのラーメンを選んでみようと思う。

気が付けば店内は大勢の人。
他のお客さんが『特製ラーメン』を注文している声をよく聞いた。
醤油系のラーメンのようだが、次はソイツだな!!





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会計後に外に出ると駐車場がカオス…自分は建物側にコルト停めたのだが、目の前ギリギリに大きなワンボックスが、ドーン。


オイオイ、これ、自分以外や長いクルマだったら出れないぞ。
次は近いし自転車で来るか、雨じゃない日にと思った雨の昼下がり。

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さて、急きょ戻ることになった実家からの行き来で食べたラーメンについて、ここでまとめを。




移動中に取る食事はほぼラーメンという流れは相変わらずの自分であるw




先ずは仕事上がりに移動開始した途中での晩飯は、東北自動車道岩手山SA下りのスナックコーナーにて。

仕事上がりという事もあって、かなりの空腹感。
これはガッツリ行きたいな…という自分にはストライクのセットメニューがあったので、迷いなく食券購入。

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焼走り溶岩流らーめん&ミニ塩ねぎ豚丼、これは今の自分にしっかりヒットするのでは。


はい、着丼。


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丼はまあ予想通りの姿だが、ラーメンは赤いスープも目立つが具沢山が嬉しい。
チャーシュー・ゆで卵にキムチ・メンマ・キクラゲ・岩海苔・もやし・コーンにネギ。

食べてみると見た目ほど辛みは抑えめで、意外と後引く味わいでそれでもあっさり目で食べやすかった。
最近のSA/PAメニューはなかなか良いなあ、ほとんどがスナックコーナーでレストラン使ったことないがレストランは気合入れてるらしいし、そのうち味わってみよう。




次の店はラーメンショップ平内店。

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実はこの前の日に同系列の謎のチェーン店・ラーメンショップの天間林店に行ったのだが、こちらのレポートは何度か書いているはずだし、写真撮ってないので割愛。

その天間林店とこの平内店のどっちがうまいか?とよく親父と兄弟が話題にするので、自分が2日続けて食べてみて比較してみようと思ったのだ。



ただ、2店舗の決定的な違いは『コスパ』



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平内店はラーメン注文するとライスは無料なのだ(食べ放題とは書いてないが、それを止める注意書きも無い)


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その他になんとカレーも無料で食べれる!!すごい。



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というわけで券売機で¥730のネギラーメンを注文し、着丼後に無料のライスを軽く一杯茶碗に。

そして実食、まず一番の違いは麺、天間林店は自家製面でこちらはチェーン店の購入麺のようだ。
麺は平内店の方がもっちり感が少し強く感じる。
そのせいかスープは塩っ気が抑えられており、まろやかさが勝っているように感じた。
きっと麺に合わせてのチューニングの違いなのかなと思う、天間林店の方が塩っ気があって歯切れ良い麺の食感なので好みかも。

ラーメンの上の味付けネギは当然ご飯の上に載せ、豆板醤を少し添えてネギ丼化、これが好きなんだよ!!
やはりこのネギ丼の味も少しスープの影響で違いを感じた。


さあ、後半は味変とカレーをいただこうか、その為にご飯の盛りは抑えたのだ。

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テーブル上にある煮干粉を投入、これでグッと魚介風味になりこれでラーメンが完成した感じになった。


なるほど、次に平内店でラーメン食べるときは初期投入決定。

カレーも良く煮込まれていて味付けもちょうどよく、脇役ながら満足感高し、
ごちそうさまでした。





3つ目は昨日のアジト帰還時に立ち寄った
秋田県の道の駅・小坂七滝の食堂のメニュー。


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食券に印字された”かつらーめん(桃豚)”の文字。

どんなラーメンか?それは読んで字のごとく。


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はい、醤油ラーメンにどーんと卵でとじられたとんかつが載っている。


この日も昼飯が遅くなりかなりの空腹だったので、この魅力的な組み合わせに魅かれてしまった。

食べてみて一番驚いたのが、この醤油スープ、間違いなく鶏ガラと野菜のみで出汁が取られている。
なんだか年末年始に実家で食べる年越しそば・うどんの味に非常に近い。
(実家の出汁も同じようなレシピなので)

麺は一般的な中太ストレート麺で特徴はないが、カツとじがアツアツでなかなか食べられないwww


一見ミスマッチのようなスープだが、このカツとの相性が中々。

この鶏ガラメインのスープを吸った衣から噛んだ時に肉汁とスープをミックスするのだが、あっさり目の味わいで肉本来の脂の甘みも感じられ、おいしい。

最後まで熱さとの戦いだったが、満足できる一杯だった、
ごちそうさまです。




そして、この回の〆は今日の朝飯、つまり朝ラーだ。

ネギラーメン食べ比べをした流れでアジト近く(とは言っても50km離れている)
山岡家 仙台泉店に山形道の駅SR向かう途中で立ち寄った。

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休日セットと一緒に味噌ラーメン、そしてJAF優待サービスで味付け白髪ねぎをトッピングだ。


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これで立派な朝ラーセットの完成だ。

先程上で紹介したように味付けネギは少しスープに漬して、ご飯の上、豆板醤添えてネギ丼に。
餃子は当然、酢胡椒+ラー油でいただく。

うん、安定の味、ただしネギ丼はネギラーメンに主力を置くラーメンショップに軍配だな。
決して嫌いじゃないが、やはり選ぶべきこだわりは『麺硬め・脂少な目・味濃い目』かなと思う。




…とまあ、こんな感じで麺類な日々を送った5日間だった。

そろそろ宮城県内もラーメン開拓を本格的にやってこうかなと思う、今日この頃だった。

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7/7(土)、午前中に少し出社し仕事を片付け、気が付けば昼を過ぎていた。


明日はツール・ド・347、地元宮城県内の自転車イベントがある、ここは前日のカーボローディングという事で昼はラーメンだ。



そんな中、最近行ってないなあとちょっとガツ盛りの豪〜めん築館店へ向かう事に。


店に到着すると昼を過ぎたこともあり、お客も少なくいいタイミング。

店に入り券売機とにらみ合う…ん?


いつも売り切れになっている豚Wが買える、これだ!
そんなわけで味噌豪〜めん大盛りをチョイス。




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着丼、油たっぷりのスープにそびえる炒めもやしの山と豚が5枚。





よしっ、食らうぜ!いただきます!!





いきなりチャーシューに箸を伸ばす。

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最初はちょっと違和感あったこの焼きチャーシュー、しかしこの肉肉しさと香ばしさ…アリだな。

チャーシューともやしをワシワシくらう、うまい。
ただし、結構な確率で口の中ヤケドだ。

炒めもやしがずっと熱々で手強い、けど、うまい。


麺も柔らかめだが慣れてくるとこれもありだと受け止められるようになってきた。
これも住めば都、郷に入りては郷に従えか。




ごちそうさまでした!!




愛知にいた時の二郎系のボリュームこそないが、満足感はある。
やはり味噌味とのコラボは東北・宮城のなせる業か。

また食べに来よう。

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6月の初め頃、

「Abexさん、このラーメン屋さん行ったことあります?」


会社の同僚からそう言われたことが店を知ったきっかけ。

話を聞くと実は店の前を通ったことは間違いなくあって、気になってはいたがそんな店あったっけ?




それからずっと気になっていたので愛車コルトを車検から引き取った足で北を目指しドライブ。

宮城県から岩手県一関市に入り国道4号線をしばらく行くと、その店がある。



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麺屋 登龍門

なるほど、ラーメン屋が2軒並んで建っていたのか。
奥に見える優勝軒は宮城県の登米市佐沼で食したことのあるチェーン店。
横に小さめに立つラーメン屋さんがそれだった、気が付かなかった。

オープンと同時に到着したので、さあ一番乗り!っと思ったら店の前に駐車した人に先を越されたwww


それくらい人気ってことか、同僚からは昼時は待ちが出るって言ってたし。

入店してカウンターに着く、外見から想像つくように決して広い店じゃない。



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メニューを開く、するとどうしても味噌ラーメンが気になる。

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醤油も塩も(期間限定セットメニューに)あったが、今は無性に味噌な感じだ。




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朝飯もパスしていたせいでかなりの空腹、サイドメニューで目に付いたコイツも注文。



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ちょっとしてラーメンが先に着丼、こってり味噌ラーメン 大盛り!


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もやしの盛りはなかなか、だがしかし炒めではなく茹でのよう。
…ちょっと減点かな、味噌ラーメンのもやしは炒めだろう(勝手なこだわりw)。



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その後に着丼のネギチャーシュー丼、ほぼネギ丼だがネギが食いたいのでOK。






役者はそろった、いただきます!!








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いつもの麺リフト、中太麺のストレート、弱縮れ?の麺。
味噌ラーメンの王道らしい麺だ、口に運ぶと味噌の風味もさることながら麺の風味も濃く、うまい。

しかし、やはり茹で加減が柔らかめだな、この地域はこれがスタンダードなので硬麺に慣れている自分には違和感。



まあ、おいしいから全然大丈夫だが硬めの麺でも食べてみたい衝動に駆られる(笑)



そしてスープをレンゲで口に運ぶ…おおっ、なんというか味噌ラーメンでスープのインパクトを感じたのは初めてかも。
味噌ラーメンは味噌自体が風味が強いので、味噌次第で味が決定づけられスープの印象が薄いイメージだがこのラーメンは逆だ。
味噌自体は非常にあっさりしているのにスープの風味が前面に出て味が決まっている。


だが、決して味噌がおいしくないわけじゃない、うまくマッチングしている。


食べながら『へぇ〜…』と思わず声が出るほどの衝撃、味噌ラーメンの懐の深さを発見した気分だ。

確かにこの味わいなら、炒めもやしだと油の濃さが際立ってしまうかな、考えられた結果だったのだなと妙に納得。
味玉もあっさり目でもしっかりうまい、チャーシューはちょっと脂分が多くて食べ応えとしては少々物足りなさもある。


全体的に塩っ気は抑えめで風味の濃さで勝負している印象で、これは中々ない。


ネギチャーシュー丼は期待通りの味わい、ちょっとネギの辛さが残っているけどそれとマッチしたタレで絡めてあって、ご飯がススムススム!



結構ボリュームあったのにあっという間に食べ終わってしまった。






おいしかったです、ご馳走様!




食べ終わって辺りを見回すと気が付けばお客さんであふれている、人気なのもうなずける。

愛知にいるときは味噌ラーメンはどこか共通点があって、(八丁味噌でなければ)それなりに味が想像できたが、味噌ラーメンが主たる文化なこの地ではいろいろな表現があってとても興味深い。


新しい発見があった一店舗であった。
また近く通るときは寄って見ようと思う。

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時間は6/2(土)、初の新潟市内での自転車イベント参加の為に訪れた新潟市。
ホテルに到着した時間はちょうど暗くなる直前の18時。


iphone取り出して晩飯を食べる場所を探し出したのだが…「ラーメン!」

googleMapのマイク機能に話しかけて、近くに良さそうなラーメン屋発見。
結局、ラーメンから検索を始めるのは自分らしいw


ホテルから10分ほど歩いた先にあった味わいのある建物、ここがそうだ。

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総本店と言ってるからには他に店もあるのだろう。


駐車場を見る限りお客さんは混んでいないようでラッキー、かすかに香る出汁の香りに期待込めつつ扉を開く。
まだ夜の開店では早い時間のせいでカウンターは誰もいない、ので左側に陣取る。

かなりどっしりしたメニューを開いて、注文するものを考える。


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いろいろあるな…やはり新潟と言えば燕三条の背油醤油。
なおじろうなんていう、きっと二郎系のメニューにもグッとくるが、
ここは超スタンダードな醤油味のチャーシュー麺にした。


『新潟拉麺は、魚介系と鶏ガラを炊いた濃い口醤油の濃厚な出汁と風味が決め手』


そんなことがメニューに書いてあり、これは地元・青森にも通じる部分だなと思い、魅かれたのだ。




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注文後にメニュー裏面を見ると他の店舗の情報が載ってたが、東京にも店舗あるんだ。

なんだか新潟って関東から遠いイメージなのだが、いち早く新幹線も開通したし意外と身近なのかもと。




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しばし待って着丼、醤油チャーシュー麺、大盛り。

中々の迫力だが、メニューに載ってた旧型のチャーシュー麺の方が食べたかったりw
そんなことは置いといて空腹にこの麺をぶち込むのだ。





いただきます。





先ずはその溢れんばかりの肉肉しさでたたずむチャーシューをリフト。

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かなりの厚切り、これは食べ応え間違いナシだろう。



そして麺リフト。

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少しクリアな中太ストレート麺、いかにもつるりとした食感を期待させる姿だ。
口に運ぶと想像よりはつるり感はなく、もちっとした感触が強い。

あっさり目の期待とは裏腹に麺の味は濃く、見た目にも濃い醤油味にも負けない感じで背油無しでも『醤油=あっさり』には当てはまらない。

チャーシューはもう期待通りの食感で、肉を噛みしめている感に満たされる。
こちらは味はあっさりしており、肉本来の風味に溢れる。
おかげでスープとの相性も良く、くどさも感じない良いバランスだ。

そしてその肝心のスープは奥深い出汁の味わいと醤油の風味がとても合っていて、早朝からのスタンプラリードライブの疲れた体に染みていく。


途中で注文していた餃子が到着。

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これはいつも通り『孤独のグルメ』で紹介されていた酢と胡椒で食べる。
脇役らしい味わい、でも具材たっぷりで満足のいくサイドメニューだ。


気が付くと食べる速度は加速、スープもグイグイ行ったので飲み干す寸前だった。






あー、うまかった。ごちそうさまでした!!





食べ終わった後、背油もなおじろうも気になるなあと後ろ髪引かれた。
また来る機会があったらどちらか食べよう。

ホテル近くにうまいラーメン屋があって良かった。


明日のイベント、頑張るぞって気持ちが加速した日没の新潟市内。

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