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Abexの車輪生活

自転車を中心とした話題や活動のBlog。 Let's 車輪生活〜♪

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外遊びの記録です。
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遂に頂上へ到着。金時山はこの一帯の中では一番高い山なので景色が最高!冬の空気のおかげで遠くまでキレイに見える。

一番の見ものだった富士山は頂上が雲で覆われ少し残念だが、それでも大きく広がる裾野の広大さで迫力満点。
その後、休憩ポイントをどこにするか考えてたら、
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山小屋の屋根にスタッフさん登場。ちょうど餅まきが始まるとこだ。万歳三唱の後にわーっと盛大に宙に舞う餅やお菓子。
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そして自分も1個ゲット!アジト帰ったら雑煮にして食べようっと。

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賑やかなイベント終えたら軽い昼食。隊長ピロアキの素晴らしいアイテムたちのおかげで暖かい飲み物・食べ物にありつき、幸せ。

隊長、あざーーーーッス!!

しかし、流石は1200m越えの山頂は-5℃。体は次第に冷えて行った。よーし、下山開始だ。
下山は別ルートで降りる。山頂から西へ迂回する乙女峠ルート。金太郎の出身とされる足柄山を抜け、乙女峠へ。

 
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途中は芦ノ湖の見える景色や別角度の富士山を楽しみつつ、ぐいぐいと下っていく。
途中の傾斜が穏やかだったおかげで大山のような足の負担は感じずに歩けた。
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だいぶ下ってくると開けた景色は無くなり、また木に囲まれた空間へ。道の先に見える懐かしきアスファルトの地面。ゴールは近い。
先ずは乙女峠ルート出口へ到着。ここからは県道を歩いてスタート地点の仙石原入口へ移動、これが本当のゴールになる。

 
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無事に戻ってきた!何故か標高が高い途中よりもスタート地点の駐車場の方が寒かったり。急いで装備解除して汗を流しに、空腹を満たすためにコルトで移動!

予定に入っていた温泉に釜めしで、軽い疲労感と冷えた体を癒して満腹になり大満足♪
相変わらずピロアキ隊長のスケジューリングには感謝します。こんだけ気持ちいい登山で2014年締めくくれるとは。本当に感謝感謝。
 
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最後にすっかり空になった釜めし囲みながら談笑。今年のことや来年の登山に付いてあーだこーだ話してあと言う間に解散時間。

今年は3回参加したピロアキプロデュースのトレッキング企画『俺登りたいし』。どれも楽しくて充実してた。また来年もお世話になります!!
自分も東海・近畿の山を攻めてみようかな?とりあえず近所の山まで自転車で走って登ってみようかなwww

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『12月に登山行きます。参加者求む!』

そんな声かけがあった先月。まさかこんな時期まで普通に登山できるとこがあるのか?と思ったが、できるんです。

そんなわけで仲間の誘いに乗った自分は12月の冬晴れの中、箱根山の北西に位置する山のふもとにいた。
これから登る山の名は金時山。金太郎伝説に出てくる場所からその名で呼ばれているそうで。

しかもこの山は標高1213m(今年の再計測で1212mになったらしいが)で、登山する今日は12月13日。標高と日付の数字が同じということで頂上では”金時祭り”なるものが開催されるそう。

餅まきなんかやるらしく、ずいぶんとめでたいタイミングじゃないの!
冬らしい張り詰めた冷たい空気ながら、真っ青な空にテンションはさらに上がる。

 
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そんな絶好のタイミングだから駐車場が込み合うだろうと集合時間よりもかなり早く来たので、仮眠して仲間を待つ。
 

・・・1時間後に全員集合。今回は自分も含めて4人での登山となった。
 
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駐車場からすぐに登山道入り口(どうやら仙石原ルートというとこを通ったようだ)があり、スタート。先ずは背の高い木々の並ぶ道をゆっくりと登っていく。
前回の大山がいきなり階段だらけで辛かっただけに、土の地面をゆっくり上がっていく今回のスタートはえらくラクに感じた。

 
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さすがに12月。道の側面にある白いものは全て霜柱。なんだかテンション上がるっ〜。

その途中で仲間の一人が上着しまう時に落とした免許入れが後ろのパーティーに拾われ届く、届けてくれた人はなんと仲間の一人の古い知り合いだったりとなんだかすごい偶然が重なる。
なんだろう、何か大きな力が備わったんじゃないか!?と思えるような雰囲気だった。

 
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その後も着々と歩みを進めていった我々は、次第に周りの草木が少なくなって辺りの景色が眺められるようになっていく。
昼に向かい気温が上がっているせいで霜柱が溶けて道がぬかるんできた。スリップ注意。
 

 
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そんな土の道に岩がごろごろとで出した・・・頂上まであと少し!
 
 
つづく

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富士吉田口は下山道が別にあるので、迂回合わせで登山者が交差することが無い分安心ではあるが、何より滑りやすい道、疲れも相まって怪我しないように気をつけねば。
 
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この道は物品輸送用ブルトーザ―が走るルートでもある。ので、時々すれ違うので注意が必要。

でも、ブルトーザーが登っていく姿もなかなか見ごたえがある。人が歩くことが大変な道は車両にとっても大変な道。見事に登っていく姿は圧巻ですらある。
 
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だいぶ下っていよいよ須走口と富士吉田口の分岐点に到着。
 
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周りの景色はまだまだ富士山らしい赤い土質が広がる。雲もまだ下だ。でも、確実に近付いている。
 
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淡々と下り道を膝の様子をうかがいながら進む。雲の中に入ると真っ白に。
 
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そんな中で大量の物品を運ぶブルトーザーに出合う。お疲れ様です!!
 
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つづら折りの下山道を永遠と進んでいき、足の疲労もだいぶ堪えだしたあたりで6合目の合流地点へ到達。
あと一息!

今までと踏み応えの違う土質に懐かしさと安心感を覚えつつ、歩みを進めるといよいよ5合目の建物が見えてきた。
 
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濃い雲に覆われてスタートの時よりさびしい雰囲気の5合目であるが、相変わらず海外からの観光客でひしめき合ってました。。。
いやあ・・・ここだけは別世界だね(^_^.)
 
 
さてさて、無事に富士山登頂を終えて先ずチーム員がやったのは『記念写真』
とりあえず見えるはずの富士山は雲の中なので。5合目の看板前で中国人観光客と共に順番待ちして撮るのでしたw

少しの買い物を経てバスで北麓駐車場へ戻り、温泉で汗を流す。

名残惜しいが関東組のメンバーとは、ここでお別れ。とても楽しかった!また参加させてください!!

帰り道はさすがにしんどかった。
日本一の山を(山小屋ではほとんど寝れないまま)登り、そして今、300㌔オーバーの帰路ですからね、大変だ。
だがしかし、ここは持ち前の気合と経験で走り切りましたよ。
 
 
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途中で白州蒸留所(サントリーのウイスキー工場)にも寄って、バッチリ仕入れもしたし、完璧。
 

こうして私Abexは2度目の富士山登頂を果たしたわけで。とてもいい経験になりましたし、充実感半端ないです!
自転車乗るようになって自分への自信も大きくなって、こうやって臆せずいろいろ挑めるようになって成長を実感しております。
やっぱこういうのは最高に楽しい♪

ピロアキ、また『俺登りたいし』、参加させてください!そして、ありがとう!!

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6年前に登ったの富士宮口で味わった御来光渋滞よりは軽い渋滞気味の登山道をゆっくりと上がっていきます。
 
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というよりはゆっくり歩かざるを得ないんですけどね。ここまで来たんであれば、あわてる必要はないですから。
 
 
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遠くの空は次第に白々としてきて雲海がはっきり見えるようになり、辺りを幻想的な空間に変えていく。
 
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そして予定通りの御来光時間30分前に富士山頂上に到着!!
早速、御来光を正面に見るべく場所を確保して待ちます。それにしても寒い!

前回の反省を生かして軽くて暖かい防寒着をしっかりレイヤードしているのに、体は自然と震えてきます。標高3650mはやはり地上とは別世界だ。
メンバーの持ってきてくれた昆布茶や紅茶の温かさが身にしみわたります。
 
そして、遂に!!
 
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キターーーーー!!待望の御来光!!

最初はなかなか顔を出さずやきもきしましたが、上がってくるときはものすごい速さでした。
周りの登山者も歓声を上げて歓喜し、自分も写真を目いっぱい撮る。いやー、これを見るためにここに来たんだ。2度目もこうして登れて、本当に良かった。
 
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最初は小さな光だった御来光はどんどん膨らんでいき、オレンジ色の光のシャワーを降り注がせます。
あ〜、太陽の光ってあったかいんだな〜。
寒さで固まっていた体がほぐれていくようです。
 
 
 
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じっくり御来光眺めた後の頂上は大勢の登山者でごった返していました。休憩できるスペースを確保するのは大変でしたが、ここでも隊長ピロアキが素晴らしい対応。尊敬します!
 
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休憩を終えた我々は第2の目標ポイント・剣ヶ峰へ向けてスタート。意外と厳しい道のりに苦戦しつつもこちらも無事に制覇!
 
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これで本当の最高地点3776mに立つという一番の目標達成。天気の良さもあって充実感でいっぱいだ〜。
 
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剣ヶ峰を降りて違うルートで富士吉田口へ戻る。結果的に富士火口を一周する”お鉢巡り”がスタート。時々吹く突風に驚かされながらも歩きます。
富士山頂上なので、このお鉢巡り1周の1時間でかなり広い範囲を360°眺められる。
 
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西側では雲が晴れて壮大な景色が広がり、遠くの南アルプス連峰?まで見渡せます!!
 
 
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一方反対の東側・・・登ってきた富士吉田口側は関東が雨の天気予報なだけに、分厚い雲に覆われています。こうやって雲の上から観察するのは、不思議な体験でした。
 
 
 
お鉢めぐりで景色を眺め終わった我々『俺登りたいし』チームは、名残惜しい中、下山ルートへと足を進めていきます。登るときとは逆に足元に広がる雲に向かって。
 
 
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ここからが自分的最大の難所。下りは膝へのダメージが深刻で、それでいて滑りやすい火山礫の道が永遠と続く。
ケガしやすいし何より登山時の疲れも確実にあるので慎重に行かなければ。。。
 
 

つづく

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日の出館を出て順調に登っていく我々『俺登りたいし』チーム。足場もどんどん岩場となり、楽に進めなくなってきた。
遠くに見えていたはずの雲も次第に近づいている。
 
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遠くに鳥居が見えてきた。7合目の山小屋・鳥居荘に違いない。でも、実際に見えるあの鳥居に辿り着くのには、やけに時間がかかる気がする。
 
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そんな景色の背中は、とても広い範囲を見渡せるようになっている。河口湖も良く目をこらさないと見えないほど小さくなっている。
少しずつ、だけど確実に薄くなっている空気のせいか、皆会話が少なくなり黙々と歩き続ける。でも、急がずゆっくりとだ。

そしてまた、新たな山小屋が目前に迫ってきた。やけに小奇麗なたたずまい。今までの山小屋は見た目はやはりそれなりだったが、ここは違った。
 
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「東洋館」

どうやら新しく立ったばかりの山小屋らしい。どおりできれいなわけだ!
山小屋の前も開けており、ちょうどいい休憩スポットだったし、思ったよりも良いペースで登っているのでじっくりと休む。
 
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天気も良く気温も高めの今日だったが、ここまで登ってくると少しずつ寒さも感じつつあった。休憩が済んだ後は一枚羽織って再スタートする。暑かったらまた脱げばいいし。

また黙々と登っていくと周りに見える緑も随分と減り、溶岩を思わせる赤い火山礫の色が目立ち始めました。いよいよ3000m超えたって実感が湧いてきた!
 
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そして、ついに看板に”8合目”の文字が。我々の宿泊ポイントまでもう一息。とはいえ現在3100mの高さで自分たちの目的地は3250m。まだ上に上がりますよ〜。
 
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そこからの登山道も見た目ががらりと変わり、火山礫一色に、ジグザグにひたすら登る道になりました。
斜度も上がったようで岩場より確実に歩きやすくなってるはずなのに、足の疲労度が増している。もちろんここまで歩いてきた分の疲れも影響しているだろう。
 
 
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それでも確実に歩き続けた結果、遂に目的地の標高3250mの山小屋・元祖室に辿り着いた!!
時間も予定通りでバッチリ。隊長ピロアキの手腕に脱帽です。宿泊手続きを済ませて本日のねぐらに案内され、しばしの休息。
 
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いやしかし、前回の経験と話には聞いてたけど、本当に布団1枚に2人寝せる狭さ・・・男二人の肩がぶつかりあいますwww
 
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外に出て晩飯までの時間をつぶしてましたが、すぐ近くにこんな変なカタチの大きな雲が。
山小屋スタッフいわく、ああいう雲が出た夜は荒れるそうで。オイオイ、大丈夫か!?
とりあえずこればっかりは本当に神頼み。悪天候の場合はピロアキの勇気ある撤退もあり得るだろう。
 
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さて、話は変わって晩飯。山小屋の晩飯と言えばのカレー!ごはん大盛り!お腹いっぱいです。これでぐっすり寝れる・・・わけもなくw
 

結局ほぼ起きてた状態で、次の日の7/28を迎えた私。とりあえず気合でこの先は進みます!!
時間はAM2時、もちろん外は暗く気温もぐっと下がっている。しかし、天気は予想を裏切って荒れてはいない。
これから急変する可能性もあるが、今現在の状況からの選択は”GO”だ。
 
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防寒着に身を固めた「俺登りたいし」チームは同じ目的の登山者の列に入り、頂上へ向けて2日目をスタートしました。
 
 
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まだ暗い登山道はそんな登山者のヘッドライトで輝いている。時々突風が吹きぬける。油断は禁物だ。
 
 

つづく

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