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Abexの車輪生活

自転車を中心とした話題や活動のBlog。 Let's 車輪生活〜♪

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もう一台…

週末、一つの大きな荷物がアジトに届いた。


ギリギリ直角の玄関を通せるほどの大荷物、その正体は…



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折り畳み自転車!!





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tern ヴァージュ N8 2016、しかもオリジナルのキャリア・キャリアバッグ付き。
(説明には無かったが専用輪行袋も付属してた)



夏ボーナス出て、気軽に使い倒せる小径車が欲しかった。



現アジトの玄関が廊下に対して直角に位置している関係で自転車が出し入れしにくいので折り畳み自転車が良いなと探していた。


そんな中、コイツを某ネットオークションで見つけて悩んで結局落札したわけだ。



折り畳み自転車の有名メーカーDAHONから分裂したメーカーであるtern
所有するのも乗るのも初のメーカーでワクワクした。


何より依然持っていたDAHONの折り畳みはフレーム素材がクロモリ(鉄)に対し、このternのヴァージュはアルミ。
そのせいで独特の曲線を描くフレームは特徴的だ。


折り畳み・組み立てはさすがのやりやすさで、Tyrell FXが面倒に思えるほどだ。
しかし、重さは実測約14kg(キャリアにバッグも入れて)とうことで、FXがだいぶ軽量(約10kg)なのは走行性能に差が出る要素だろう。

それにハンドル高さが高いのに上下調整もできなので、コイツはあまり戦闘的な走りに向いていない。
自分の脚代わりに活躍してもらうという用途にはバッチリだと思われる。



箱から出して組み立てて、早速各部動作確認したがクランク周りで異常発見。

チェーンガードは少し緩みがあったし、チェーンリングが曲がっている!?輸送中に曲がった!?のか分からないが、脱落防止パーツに干渉していてまともにクランクを空転させれなかった。



うーん、通販という特製上はある程度仕方ないかもしれないが、高額な支払いをしているだけに残念。



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自分は調整とかできるので、この辺はちゃちゃっと再調整して問題なく乗れる・走れるようには再セッティングした。

とりあえず販売元にはしっかりと情報は伝えた、後の活動に役立てばと。




ちゃんと走る事は分かったので、折り畳んで玄関に置けるか実験。


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折り畳み時サイズを調べていたわけではないが、気持ちいいくらい隙間にフィット。

これで近所の買い物には大活躍間違いナシだろう。



こうしてアジト内のマシンは5台になってしまった…
過去同時に所有していた自転車の台数MAXを超えた。

広いアジトだからできるが…かなり暴走気味だろうか、自分はwww

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FX チェーン交換

今日やった作業はチェーン交換。


先週やったフロントシングル化によって大径化されたチェーンリング。

その結果、ちょっとチェーン長さが足りない感じ、RDのテンションプーリーがずいぶんと前に出てしまっている。
これだと変速や折り畳みに悪影響出るだろうと心配だ。
それに結構距離も走っているので丁度いいだろうと、ストックパーツをあさって発見。


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買っておいた10速時代のアルテチェーン(FXは10速時代の105、ST-5700)。


先ずはチェーンを切らなければならないが、

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FXはミッシングリンクでつながっているので、専用工具で外してチェーンを抜き取る。



一つの悩みとして、またミッシングリンクでつなげるか、それとも付属のアンプルピンを打ち込むか。



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旧チェーンを抜き取って、新チェーンであるCN-6701の116Lチェーンを組んで長さを確認したら…なんだかそのままでちょうど良いのでは?な状態に。


ネットでチェーンの適正長さの出し方を探ると2通りの方法が見つかる。

①フロントアウター×リアトップでRDのプーリー回転軸が地面と垂直
②フロントアウター×リアローでRDプーリーにチェーン通さず最小長さ+1リンク

どうやらこの方法の使い分けはリアスプロケットのロー側の歯数で決まるようだ。
今、FXに付いているスプロケのローは25Tなので①側の方法を取ることにした。


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スプロケはロー28Tも持っているので付け替えるとしたら全く切らなくてよいのでは。


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という事で切らずにそのままの116Lのままで、アンプルピン接続を選択。

正直ミッシングリンクの取り付けは楽だが脱落の心配はぬぐえないし、予備と工具を携帯しなければならないのが煩わしい。
ならピン接続でこの心配を皆無にすればよいという決断である。


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ピンを打ち込んで余分なところを折り取って接続完了。変速確認も問題ナシ。



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そんなわけでチェーンを交換したがスプロケが汚いままで、とても見栄えの悪い状態にw

洗車もしなきゃなあ、と思いつつやってない情けない自分がいる。
とりあえずこれでチェーントラブルは無くできたと思う。
洗車とかの次のステップは、機会見つけてやろう。

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小径車にフロントダブルは必要ないのでは?


宮城に越してきてから、そう思う事が増えた。


というのもミニベロの、Tyrell FXの出番がガクンと減ったからだ。

減った理由は、やはり東北の土地柄にある。
目的地同士が離れている・コンビニが少ないってところで気軽に乗れることが至上のミニベロにとっては優位性がかなり低い。
結局、ロードばっかり乗ってるし。

それならばミニベロも高速化すればいいのではとも思ったが、改造してもロードに勝てるわけもないし、わざわざ改造しなくてもなあと。





そうなると活躍の場所が…無い!?





考えた結果、もっと気軽に持ち運べるようにすればFXももっと活用できるのでは、と。
なにせFXは折り畳み自転車、折り畳んで気軽に運んで走りたいときに展開し乗れる、そんな使い道が良いはず。




それを妨げているのは!?




折り畳み時にチェーンが外れるフロントダブルと、チェーンリングとチェーンむき出しなのでズボンの裾巻き込みが気になるところ。




結論、フロントシングル化!!








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そうと決まれば早速作業と5/19(土)に外は雨なので、FXを改造開始。


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使うのは以前使ってたストロングライトの55TチェーンリングとTyrell FX純正のチェーンガード。
ガードは56Tまで対応なので問題ナシ。
装着してたFC-6700のチェーンリングをばらして組み込む。


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そしたらカラーがバラバラでなんだか収まりが悪い感じになってしまった(笑)


とはいえ他に選択肢無いので、これで行くことにする。


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シートチューブのFDバンドとFDを取り外し、苦労して通した記憶のあるワイヤーもSTIレバーからためらわず抜き取った。



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シートチューブにくっきりとバンド跡が付いてしまっているが、コイツばかりはしょうがない。



本来はアウターワイヤーも全て取り出すべきなのだが、バーテープまで交換するのはめんどくさい。

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バーテープのギリギリのところでカット!これでごまかしだ(笑)





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あとはチェーン戻して変速調整して作業完了。取り付けてみたらカラーごちゃごちゃのクランクもそれなりだ。


…ただ、チェーンは明らかに短いな。これは後で交換だな。


さて、こうしてフロント55T-リア11-25TセッティングとなったTyrell FX。

果たして上り坂でどれくらいペダル重くなるのか?ちょっと気になるが、今後の使い方が変わるってことでうまく選択していきたいな。


さて、これから始める予定の道の駅スタンプラリーでは、FXを必ず乗っけて行こうと思う。
旅先のちょっとした移動で真価を発揮するはずだから。

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さて、前回のブログで書いた弟より譲り受けたクロスバイク、
ビアンキ カメレオンテ。


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ビアンキのメーカーカラーであるチェレステが眩しいカッコいいバイク、しかもカーボンバックという高級車。

このマシンを破格で譲ってくれた会社の後輩にはいまだに感謝だ。




さて、写真ではそれなりに綺麗に見えるも、

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乗ってないことを物語るようにあちこちに埃が被り、BB周りもオイル汚れがひどい。
グリップもバーエンドも劣化してベタベタ…


先ずは、洗車だ!!とアジト前で初の水あり洗車でガツッと汚れ落とし開始。

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バッチリ汚れは落ちたが、やはり土の上で作業するもんじゃない。
自分が泥んこだwww



さて、キレイになったカメレオンテを室内に移し、整備開始。


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室内保管ではかなり邪魔になるフラットバーを横にできるTyrellターンステムを取り付け。

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それにベタベタなグリップも同様のエルゴタイプの安価なものに交換。
バーエンドも余っていたアルミの50mmショートを取り付ける。


それ以外にも細々と調整変更を行い、バッチリ乗れるようにした。

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アジトの廊下でも邪魔になりにくく、保管できる。




これまで当然何度か乗ってみている。


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クロスバイクとは思えない走行性能にビックリ、スイスイ加速する。

ちょっと重さは目立つが、鉄下駄ホイールと使い古しの28Cコンチ・ウルトラスポーツでこの走りなんだから、ホイール・タイヤ替えたらかなり走ってくれるだろうことは予想に難くない。


ただ、アジト付近は目的地同士が離れているので基本乗車時間が長くなりがち。
そんな環境では、自分にはフラットバーは合わないなあと感じる。

もうブルホーンかドロップじゃないとダメなんだな(笑)



そんなわけで現在の所有台数が、数年ぶりにまたしても4台に戻った。

アジトが広くて良かった…



とりあえずカメレオンテは自転車乗りたいという仲間が現れたら乗せてあげるためのマシンとして所有しておこう。

まだまだ少ない周りの自転車人口増加に貢献してくれればと願う自分であった。

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新ホイール、装着

ディープリムホイールを履きたい



自転車乗りならば誰しもが思う事だろう。自分も当然、それに漏れず。

ただ、基本高価なことにチューブのバルブ長に制約ができたり、更に重い傾向にあるのでロングライドメインの自分には少しデメリットが多いのではと思い、なかなか手を出せずにいた。





しかしながら安かったらどうだ?
お試しという価格帯のものなら気軽に使ってみれるのではないか?




そんなわけでネットで目に入ってしまったホイールを思わずポチってしまった。
それが先月2月の中頃の事だった。







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無事に新アジトに到着、イギリスからの荷物。

海外からの荷物は珍しい地域らしく配達員さんが四苦八苦していたのが印象的w




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しかも、今回に限って初めての荷物の箱に破損アリの連絡とそれによる配達に問題ナシの書面にサインするという経験もした。



中身は…台湾のホイールメーカーPROLITEのセミディープ(リムハイト42㎜)ホイール。

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Wiggle購入した瞬間はフルクラムのレーシングクアトロよりも安かった。



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箱の破損によりリアハブのハンフリー側に傷が入ってしまっていたが、クイックも入るしフレームとの接地面も異常ないので良しとした。




しげしげとホイール見ていると後輪から『カラカラ…』と音がする。
これは…と思って音を頼りにバルブホールから音の原因をうまく取り出す。


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金属屑、ネットではホイールを海外通販するとたまに入っていると情報を知っていたが、遂に自分にもやってきた(笑)





しばらくホイールを装着できずにいたのだが、2週間ほど前にようやくタイヤ組んでCR1に付けて試走することができた。

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それが先日の長沼周回道路開拓の時だ。

正直、カタログ値でも前後合わせて約2000g、重い部類に入るだろう。




それもそのはず、リムが全部アルミなので仕方ない。その分、頑丈であることを期待している。
そんな感じであまり走行性能は期待していなかったのだが、実走してみるとこれが走る走る。

正直、普段履きのJETFLYが少し巡航には不満があった。なんだか速度が乗らないのだ。
どうやらリム重量バランスが関係ありそう…JETFLYはかなり軽い部類なのだが、結局その軽い部分がどこなのかが問題なのだと思う。
リムが軽すぎるのだろうか?なら、ヒルクライムには向いてるのかな?


PROLITEは速度が伸びる気がする。リムハイト高い割には横風もあまり気にならない。
レーシングクアトロはREACTOに履かせているせいもあるのかな?



とにかく見た目も性能も値段からすれば、大満足の性能だった。良い買い物した!



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…耐久力に関してはこれから検証だが、ちょっと派手過ぎるかも。
フレームがマッドカラーで色が地味目なのが少し気になる。

でも、迫力はあると思うので今後の普段履きはコイツで決まりだな。



平坦路はこれでより一層気持ちよく走れると期待して、これからの春の訪れを楽しもう。

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