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Abexの車輪生活

自転車を中心とした話題や活動のBlog。 Let's 車輪生活〜♪

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またまた更新の間が空いてしまった。
なんとかツール・ド・347の事を書き終わったので、次は先週の週末からの出来事を徒然と。


これを書いている今はいよいよ自分が1年で最も大きなイベントであり、目標としているイベント:ツール・ド・東北2018(以下TDT)が開催される。
走るコースは最長の210km気仙沼フォンド、なので少しでも練習したいと思いつつも天気予報は悲しい傘マーク。



なので午前中はドライブ、仙台市若林区にあるジャイアントストア仙台まで行ってみた。


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ここはまだ開店1周年の新しい店、なるほど外も中もキレイだし広い。

ここに来た目的はTDT2018新設コースのスタート地点だという事で、TDTコーナーがあるということ。
しかもそこに『GIANT東北ジャージ』なるオリジナルジャージがあるという事で気になったのだ。

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店内のウェアコーナーにあったあった、背中の東北地図がイイ感じ。


…しかし、ジャージ正面には大きく”仙台”の文字。


いや、これは…特別仙台ナイズされてない自分にとってはこれはナシだ、という事で見るだけで帰ってきた。



収穫が無かったわけではない。



店内に置いてあった海街さんぽWebにある海街ライドというTDTのスタート地点・石巻を中心としたコース情報冊子をもらってきた。

また走りたい場所の情報が手に入り、嬉しかった。




帰ってくると朝は濡れていた路面が渇き出している。

これは、走るしかないだろうとCR1出して出発した。


目的地は…ゾウに会う事!!


以前から会社の通勤路にある看板の”岩手サファリパーク”が気になっていたのだ。
看板には18kmと表示してあったので気軽に行くならちょうどいいかなと。
ルートはルートラボで引いておいたので、iphoneに地図表示できるように準備して出発。


雨で増水した川を渡り、迷いながら進むと…
岩手サファリパークまでは久し振りのヒルクライムだった!

必死に軽いギアで回し上る、気温が20℃と涼しいせいで少し頑張れた。


さて、ほぼ頂上に到着するとそこがサファリパークだった。

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思ったのとちょっと違うようなw


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それでも入り口のところがゾウのエリアで、この目でちゃんと見れたので満足。



この後のダウンヒルで思わず「寒いっ!!」と声が出た。
ちょっと前まで暑くて死ぬとか言ってたのが嘘のよう。


その後、川に沿ってしばらく南下してアジト戻ろうと走っていると、雨雲に捕まって降られる。
ちょうど雨宿りできるバス停小屋があったので、中に入ってレインウェア装備。


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するとその中に光る容器が…これって自転車用のCO2ボンベか?
先端部の穴は開いていたので中身は空だ。
何用の物か当たっていてもいなくても、これを使って放置していった人がいるのは間違いないだろう。


少し心苦しい、特に自転車用の物だと。


一度目にしてしまったので放置はできず、持って帰って燃えないゴミとして処分した。




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さて、そこそこ強く降ってきたので雨装備したのは正解。

ただ、30分ほどで止み、最後は自販機でドリンク補給と共に装備解除してアジト帰還した。


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約70km走行、近いとこにヒルクライムスポット見つかって良かった。
ちょっときついけど練習には良い距離だろう。


こうして思いっきり自転車関係で時間費やした土曜日9/1が終わった。


帰ってきて次の日の出張の道具最終確認。
週末の1日が無くなるってのは悲しいものだ。。。




つづく

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さてさて、時間は5/27…気が付けば2か月前か。


まだこの猛暑の雰囲気が見えていない春の日に、道の駅スタンプラリーを自転車でやってきた。
最も遠い目指す駅は石巻市北部で、このルートは過去にも行ったことあるので気軽に出発した。


アジト出て南東部方面へ走る。もう勝手知ったる道になりつつあるルートだ。


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途中で石ノ森章太郎ふるさと記念館の横を通る、その先に生家がある。

そのうち寄って見ようなんて思っているうちは行かないんだろうな。。。



北上川のぶつかった後は川に沿ってひたすら南下、ここは何もないストイックルートだ。


そして途中で東に道をそれたところで、この日第1の道の駅である津山に到着だ。

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天気も良いので子供連れも多く賑わっていた。
前回よりも暖かいせいでオートバイのツーリング集団も目立つようになった。
皆、長い冬の終わりから活動的になっているのだろう。



さて、次は本日最南端の目的地・道の駅 上品の郷(じょうぼんのさと)。

目の前にできた新しい交差点には真新しい信号機。
そして、その信号機には歩行者自転車用ボタンが設置されていたが、

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なんとタッチスイッチ式。

信号機も進化してるなあ。





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道の駅は時間も昼なので、だいぶ混み合っていた。

少し腹も減ってたが食堂では時間かかりそうなので、持ってきた補給で済まそうとスタンプ押してすぐに出発した。



西へ向かい、旧北上川沿いを北上し次なる目的地の道の駅 米山へと向かった。



途中、ミスコース。



気付かずに走ってたら真西に向かってだいぶ遠回りになるとこだった。


無事に米山へ到着。

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有名な力士の出身地のようで立派な銅像が立っている。
売店の広告にあった特産のイチゴ使ったソフトクリームはかなり魅力的だったが…最終的に我慢して出発した。



後は最後の場所・道の駅みなみかたまで走る。

この近辺はドライブで走ったこともあるので、なじみのある景色になる。
多少向かい風になってきたが、車通りの多い道に出たせいで速度を落として走ってたので特に気にならなかった。


さあ、本日最後の道の駅に到着。

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もっこりの里、なかなかなネーミングだなと看板を見るたびに思う(笑)



本日、計4つのスタンプをゲットし、残すはアジトまで安全に帰るのみ。



ルートはいつもの長沼練習で使用している道へ合流し、いつもの景色を眺めつつ帰還となった。


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とりあえず100キロ越え、山は無いので平均速度も高く早く帰ってこれた。



さあ、次の道の駅スタンプラリーライドは北東部・気仙沼方向だな。

平坦路が多いので体力を付けるにはもっと距離を稼がなくては…と思いつつも、まだまだ慣れない&知らない場所が多いので不安要素は多い。

先ずは焦らずに自分の知る道を広げていこうと思うAbexであった。

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パンクを乗り越え、下り坂を終えた先すぐにこの日2つ目の道の駅、発見。



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あ・ら・伊達な道の駅、ものすごいお客さんであふれていた。

正面玄関前のステージではライブもやっており、道の駅というよりは地方の立派なエンタメ空間といった感じの場所だった。


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なんとここで”ROYCE(ロイズ)”のロゴが目に入る、北海道のお土産で有名なチョコレートメーカーだ。



何故、こんなところにROYCE?と疑問に思ったが、どうやらこの道の駅の立つ大崎市岩出山(旧・岩出山町)とROYCE本社のある北海道当別町が姉妹都市だからだそうだ。

更に何故、どうしてこの岩出山と当別町が姉妹都市?
調べると道の駅にも説明があるようですが見落としてた…ので、こちらのブログで知った事実。

ここの出身の方が開拓した場所が現在の当別町という繋がりがあるそうで、当別町のルーツがここなんだと分かった。
当別町に思い入れは無いが、北海道に過去住んでいた身としてはこの繋がりはなんだか嬉しく感じる。


スタンプ押した後、折角なのでROYCEを味わって次行こうと外の売店でチョコソフトクリームを買おうと並んだが…

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濃厚ミルクバニラをチョイスしてしまう。3種類中唯一JAF割が効いて、
¥300⇒¥200になると聞いたら…


文字通り濃厚な味わいでゆっくりと食べたくなる。
けど、そこそこ急ぎ目に口に運び、満足。ごちそうさまでした。




さあ、次の道の駅を目指し、国道をひたすら南下。


この辺りはちょうど追い風でスイスイと走る。
PROLITEの42mmハイトが活きる区間だった。
そこから県道に入ってずっと道沿いに進み、川沿いの道に進路へのするはずがミスコース。

ちょっと戻ってルート復帰して、無事に本日最後の道の駅に到着。


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道の駅 三本木、三本木って地名は地元にもあるし全国区だな、なんと思ったり。
ここに着いた時には昼も過ぎ、自身の空腹感もかなりのもの。
ROYCEのソフトクリームでは腹は膨れない。


メインの建物に入るとすぐにスタンプ台発見、捺印、そして食堂の入り口に…

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本日の日替わり定食のディスプレイ、おっこれいいじゃんと即昼食決定で券売機でチケット買ってスタッフさんに渡す。


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随分と天井の高い開放的な食堂、結構汗かいているらしく顔はジャリジャリ。
やはりフェイスシートは携帯した方が快適に走れそうだ。


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着丼、いいぞいいぞ、炭水化物中心にまんべんない脇役固め、しかし漬物の食べるタイミングが分からない感じだが、おいしくいただいた。



うん、満腹、ごちそうさまでした。



しっかりとエネルギー充填できたので、後は本日のルート最南端のこの位置からアジトに帰るのみ。
(もう一つ南の道の駅おおさとまで行けるか?と踏んでいたが、往復50kmはちょっとしんどかった)


北上ルートは主要国道4号線をしばらく走るので、この区間は我慢の走りだった。
やはり信号待ちはストレスたまる。。。


高速道路のICと繋がる交差点から、ようやく県道に逃げれたので快適に走れるようになったのだが、向かい風攻撃が襲う。


くぅ〜、やはりここの土地柄は風が厄介者だ。


必死に奥歯に力込めてペダリングマシンに成り下がる。

東北道の側道を走り、大崎市から栗原市の境を越えて高速道路下をくぐった先で水が切れたので補給が欲しくなる。


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途中に発見の自販機でCANADA DRYのSTRONGジンジャエールを見つけて思わず購入。

強めの炭酸の感触に癒されつつ、糖分補給で元気になった、が…

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よくよく見たら隣の赤コーラ、¥100じゃんw  なんだか損した気分にwww




後は勝手知ったる道に入り、アジト帰還を目指して、無事にゴール。


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本日、120km走行。まだまだ知らない道が多いので思ったより時間かかるし、風の影響が相変わらずだな。

こうして1日3駅を回ったわけだが、自転車とクルマで同じ目的で走るというのはやったことないので新鮮。
同じルールをクルマで行ったらあっという間だろうな。

でも、自転車で行くとその途中の道の記憶がとても濃く残るのが良い。



次回、道の駅スタンプラリーライド第2弾は石巻方面を攻めるのだった。

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先日、ひょんなきっかけでスタートした東北道の駅スタンプラリー2018。

東北各地に広がる全160箇所の道の駅、当然アジトのある宮城県内にも13駅が存在する。
道の駅スタンプラリーにはクルマで参加というレギュレーションは無く、徒歩でも問題ナシ。

では、自分は近所のスタンプは自転車で集めようと決め、5月半ばからこのスタンプラリーライドに2度ほど行ってきた。

今回は第1弾・5/20に行ってきたスタンプラリーライドの事を書く。




前日まで地図とにらめっこ、どうやって道の駅巡るかを思案する。

その中で『やはり自分の知らない景色から攻めてみよう』という事になった。
アジトから西方面はクルマでも行ったことがないので、かなり新鮮なライドのなるのではと思い、第1弾は宮城北西部攻めを決定。


ちょっと遅い9時にアジト出発、5月下旬に入ったがこの日の朝はちょっと冷えた。

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Brytonの画面も寒暖の差で曇ってしまい、見にくいwww


しかし、そんな冷えた空気のせいで景色は最高に澄んでいる。

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ひたすら西へ向かう、遠くの栗駒山もくっきりと見える。


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途中には実際に使われている?水流で回る3連水車があったりと、所々目を引くものを発見。


西へ20kmほど走ると本日第1の道の駅・路田里はなやまのある北へと進路を変え、右折。
少しの上り坂を越えて先へ進むと…山の景色が開け、湖が目に飛び込む。


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花山湖、ダム湖である。この日は空も真っ青でとてもきれいな景色だった。

ずっと田んぼと山の景色の中走っていると、こういう広い水の風景は本当に癒される。

その花山湖沿いの道を進んでいくと、あった!道の駅はなやま。

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1時間半ほどで到着した道の駅はまだお客さんもまばらで静かだったが、自分到着後にオートバイのツーリング集団がやってきて一気ににぎやかに。
今日はオートバイもすごく気持ちよく走れそうなので、きっとたくさんすれ違うんだろうな。


さて、補給もまだ必要無いのでスタンプを押して、すぐに次の駅目指してきた道を折り返した。

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違うポイントから花山湖を撮影して、再び上り坂を越えてくのだった。


さっき右折した交差点へ戻り、次も右折してここから国道398号線が457号線に変わる。

少しずつ山らしくなってきて次第に斜度も上がる。


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杉の木が立ち並ぶ、いかにもなヒルクライムに突入。
斜度は最高7%程度だったのでそこまできつくなかった、やっぱりこういうアップダウンがあった方がライドは楽しい。


頂上に着いて下り坂が始まると途中で急に道が狭くなる。

気が付けば日差しも一気に強くなり、杉の木々の木漏れ日と影のコントラストがきつすぎて路面状況がはっきりと見えない。

本当は爽快に下っていきたいがその気持ちを抑えつつ、ブレーキレバーを握り込んでワインディングを抜ける。
気を付けていたが右コーナーの先に急に大きな穴が現れる。





!! ダメだ、避けられない!!





体勢だけは崩さないよう車体を起こしてブレーキングしながら、穴に真っ直ぐ進入!


『ガツッ!プシュー!』


やっちまった、前輪をリム打ちパンクさせてしまった。

下り坂の前輪パンクで一瞬ぐらぐらっと車体が揺れたが、幸い、真っ直ぐ進入して減速できていたのでコケずに停止できた。

ふぅ…ナイス判断。とりあえずケガなし。


結構な衝撃だったので前輪リムの歪みが心配だが、先ずは何より車に轢かれない場所を探すのが先決。
狭い道なので路肩スペースが一切ない、このまま道端で作業するのは自殺行為だ。


そのままCR1を押して下った先にスペース発見、そこで前輪外してパンク修理開始。

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いやぁ、なかなかのサバイバル感あふれる写真だ。

昨日組んだばかりのMichelin POWER All seasonを外して、チューブを取り出す。


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見事なスネークバイト、その割にはパンク直後は空気漏れはゆったりだったような。
やはり減速して無理に避けようとしなかったのは正解だったようで、姿勢を真っ直ぐにしてなかったらどうなっていた事やら。


ツールボトルより新品チューブを取り出して修理、このチューブは

遠い宮城の地でこうして活躍、ありがとう、お前のおかげでまた走りだせるよ。。。



「パンクですか?大丈夫ですか?」



作業中に坂を上ってきたライダーさんが声をかけてくれた。

「はい、大丈夫です。下り坂途中で段差でリム打ちパンクしちゃいました。」
「うわー、ケガ無かったですか?自分は怖いからこの道は下らないようにしてるくらいですから」

そんな会話がこんな山道でなされた。自転車乗り同士、こうやってコミュニケーションできるのは全国変わらずで嬉しい。


その後、ライダーさんと別れ、自分もパンク修理完了、下り道を再開した。
とりあえずブレーキ時のジャダーは無し、見た目の振れも無いので幸いリム歪みはほとんどなさそうだ。


良かった。。。


さっきのライダーさんから2kmほど下りが続くとの事でさらに慎重に進む…が、すぐに道が開け視界も良好になった。

その先に『あ・ら・伊達な道の駅 700m』の看板、本日第2の道の駅、もうすぐだ。




つづく

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海津大崎を過ぎた先は高島市マキノ町。
(実は海津大崎付近は以前の土砂崩れで長期間通行止めだったのだが、今は解除されたようで普通に通れた)

ここには何度もチャレンジしたビワイチのではあるが、来たことのないスポットが存在する。




ずっと前からあるスポットだと思うが、ここ最近メディアにもよく登場するので人気のスポットのようだ。
以前、雨の中コルトで通り過ぎたことはあるが今回いよいよ自転車で走り抜けてみようとルートを確認しておいた。

しかし、通った一部場所が国道161号線で、短いながら一般車・大型トラックが多く危険一杯だった。


無事に側道に入るとピタリと車通りが無くなる。

そしてお待ちかねのメタセコイヤ並木道に到着。

イメージ 1

夏かと思う日差しが並木に遮られ、その緑と共にかなり涼しさを感じる。
”路肩駐車禁止”の看板のおかげで自動車の路上駐車はいなかったが路駐オートバイに歩行者が多くて、やはり人気スポットは要注意だ。


その先のマキノピックランドにて、クールダウンの為にジェラードを食す。

イメージ 2

ダブル(黒ゴマとバニラだったはず)のボリュームがすごくて、それでも甘さ控えめながらコク深い味に癒された。


…ただ、暑さのせいで後半は溶け落ちとの格闘だったが(笑)


気が付けばそろそろ昼食を考えなくては。

自分は白髭神社そばの焼き肉屋に行きたかったので、それを提案したら2人は賛成ということで決まり、先を急いだ。


湖畔沿いのルートに戻り南へひた走る。

この辺りは景色も変わり映えなくストイックにペダルを回し続けなくてはならない。
1回の休憩を挟んで、いよいよ白髭神社近くまで来た。

それにしても国道の交通量が多い、特に大型トラックの迫力はすごい。

本日5/1が平日でGWだから観光客と通常営業の車が混在しているのだろう。




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おかげで恒例の白髭神社の鳥居と記念撮影は、観光客の多さで断念、苦し紛れにゆっくり走りながら鳥居を撮影。


その先の道の反対側に目的の焼き肉屋があるのだが…とても道を渡れそうにない。


信号が無いかと先を進んだがどこにも見当たらず、時間も少ないので結局諦めて先を急ぐことにした。
コンビニにも止まらずどこかに食事処があれば寄ろうと思ったが、それすら見つけられず。。。


その後食べ物にありついたのは立ち寄ろうと思っていた団子屋さん。

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空腹もあってどでかいみたらし団子と冷たいお茶でチャージ。


この近辺から一気に都市部に入り、危険度も上がるので気を引き締める…が、腹は満たされていない。

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天下一品見つけて満場一致で入店w

こってりのスープと麺が染み渡った、かなり遅い昼食になってしまった。




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さあ、その先でいよいよ最南部の琵琶湖大橋を渡る。


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まだ空は青いとこのタイミングでは思っていたが、対岸に渡り、ずいぶんと人が多かった琵琶湖サイクリストの聖地を通り過ぎると空はオレンジがかってきた。

う〜ん、これは久し振りのナイトライドだろうか、以前も他の仲間とビワイチした時以来だな。
この先は特に寄りたいところも無いので、ペダリングマシンに成り下がってワシワシ進む。


この日、走ってて思ったのはずいぶんと自転車が走りやすくなったという印象。

まだ西部の大津市街は交通量も多く、自転車・歩行者・自動車等がうまく交通シェアできていない部分は多いが、可能なところは道路が拡張されていたりブルーラインが引かれたりと行政の努力が見える。
色々思うところはあるがこういう取り組みは是非とも頑張ってほしいと願う。



長命寺前に到着、ここは今回ルート最後の分岐点。
交通量が少ないワインディングルートか、それとも平坦な交通量多いルートかを選択。

話し合い兼休憩と自販機でサイダー買ったら、当たり出た。

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クマキチにサイダーおごり、妙なところで運使ったなあと思ってみたりもしたが面白い出来事は大歓迎だ。


3人で『走ったことないし、交通量の少ない長命寺側で』と決まり、そのまま奥地へ進む。

木々に囲まれたところはライト無いと不安になる暗さで、既に肌寒さを感じるほどの涼しさ。

イメージ 9

しかし、その木々の間から見える景色は中々に幻想的で美しい。


とはえい、これは確実に暗い道を20㎞は走る事、確定。

この先は本当に気を張って進まなくてはと、はやる気持ちを抑え、スピード控えめにライトが切れないことを祈りつつ進んだ。

真っ暗になった道を遠くに見える長浜市の街明かりを目指して走り、いつも以上に声で後ろの仲間に状況を伝えて走る。
こういう時の先頭は責任超重大だから、自然と会話が事務的になってしまう。。。



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そして、トラブルも無く無事に19時半ゴール!!

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久し振りのビワイチは本当に内容の濃い160kmとなった。





ササッと自転車と荷物積んで軽く着替えてコルト乗って、クマキチと共に愛知県へ戻った。

愛知在住時は何度か走って少しつまらない道だなとか思っていたビワイチ湖北1周だが、富山湾岸サイクリングを走ってすぐだったこともありこの日本随一の1周ルートの面白さを再認識した。

やはり往復路よりも1周物の方が分かりやすく、常に変化する景色を見れるのは新鮮だし、何より達成感も大きい。
今回も走って発見が多かったし、また行きたい場所も増えた。


いつかは琵琶湖大橋以南もきっちり攻めて、完全1周も達成したい。
また、必ず来よう。




おわり

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