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Abexの車輪生活

自転車を中心とした話題や活動のBlog。 Let's 車輪生活〜♪

書庫自転車アイテムについて

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今年に入ってすぐにいろいろと自転車アイテムを購入、先日取り付けを行った。



先ずはずっと買うかどうか悩んでいたGPSマウント・ハイドマイベルを遂に購入。

マウント裏にどこに付けるかいつも頭を悩ませるベルが付いているコイツ、
確か有名なチームSKYのフルーム選手も使ってるとか。
(そもそも海外でもベルは必要なのかどうか…)



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基本的にマウント裏にヘッドライトをマウントしたいので、高価ながらライトマウントも同時購入した。



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付け方は特に他マウントと大差ないのでサクッと取り付けられたが、一つ問題が発生。

ライトマウントの位置がGPS取り付け位置より後ろにあるせいで、自分の持っているライトのほとんどがステム周りに干渉。




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メインのライトをマウントごと下向きにして使えるようにセットしたが、これは想定外。。。
意外と使えないマウントなのかもしれない、ハイドマイベル。


かなり高価だったのでとりあえず使うけど、どうしようか悩むレベルだ。





次のアイテムは以前も取り付けを行ったウルフトゥースのボトルケージベース。

前回はB-RAD-2を使ってケージがいつも履くハーフパンツとがっつり当たるので困ってしまった。

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ならば前に出せばよいともうワンサイズ上のB-RAD-3を買い直してみた。
(完全に泥沼パターンw)







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一番下のスペースにダウンチューブのダボ穴固定、一番上になるボルト穴にケージをマウントする。



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とりあえずダブルボトル完成して、ボトルの出し入れに問題はなさそう。
さてさて、これでもう少し使えるようになっただろうか。

今回これでダメならば、B-RAD-3はダウンチューブ下に取り付けてツールボトルをマウント予定。

これの方が機動力は高い、ただし雨の日のツールボトルが悲惨なことになる。。。






更にアイテムは続く。

使い始めたGPSコンピューターが使い勝手が良くて気に入っている。
使っているのはbryton Rider530なのだが、データ取れるのは(設定保存しておけるのは)自転車2台まで。

それ以上持っている自分、Tyrell FXでのライド記録も取りたいと安価なRider 10を追加購入。



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これで全車GPS装備完了だ。ただ、530と予想以上に操作が違って戸惑ったりしている。





最後に思い切って買ったディスプレイスタンド


突っ張り棒タイプと最後まで悩んだが、脚付きのモノをチョイスした。



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高価なだけあって作りもしっかりしているし、スペース効率が良くかつカッコよく保管できるのはやっぱ嬉しい。



こんな感じで今年も自転車アイテムに翻弄される私、本当に物好きだなと自分で思う。
楽しいんだから別に良いのだがね。






もう少し冷静に買い物できるようにならなきゃとも思う、今日この頃。

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ローラー台、買った

12/23本日、新アジトに2つの荷物が届いた。





その中身はこちら。


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私、Abex、遂にローラー台を購入する。



東北では雪や凍結の問題もあって冬季は気軽に自転車で外へ繰り出すのが難しい。
しかし、走らなければ走力も体力も衰えていく、何とかしなければ…と導入を考えていたが、さて何を買うべきかと悩む日々。

一口にローラー台と言ってもタイプやそれぞれの値段幅も大きく違う。

新アジトは旧アジトと違い、振動や音の問題はそれなりにクリアなのである程度選択の幅があるのが幸いだ。


そんな頭を抱えながらPC前で情報収集している自分の目に飛び込んできた
クリスマスセールの謳い文句。
よく使う自転車のネットショップのメルマガにあったその情報に、思わずポチリ。。。





それが本日届いたわけだ。





自分が選んだローラー台は、ハイブリットローラーとか2本ローラーと言われるフロントフォークを固定して、後輪を2本のローラーに接地させるタイプ。
コンパクトになることと見た目のカッコよさ、それに安さとおまけアイテムの充実さに魅かれて購入だ(笑)

だって、後輪ホイールにトレーナー用タイヤ&チューブ、汗取り用ネットが付いてくるんだもの(スプロケは追加購入、他は一緒に購入したもの)。




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今回タイヤ組むときに初めてバイクハンドのタイヤペンチを使ってみたが、想像を超えるラクチンさ。
次回からは少しでもタイヤ装着が固いと思ったら、即使おうと少し軟弱になった自分である。



スプロケも装着してすでに実家から持ってきてあるREACTOの前輪外して後輪を交換、いよいよローラーに載せる。



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着替えて自転車乗りやすい格好になって跨ってみる、そしてペダリング…
おおおぉぉぉ、回転数に応じて負荷が変わっていくので面白い。


少しだけ後輪側に遊びがあるので実走感はそれなり、音と振動はそれなりだが昼間なら問題ないレベルだろう。




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そんなわけでノートPC用意してDVD見ながら1時間半ほど漕いでみた。

今日は暖かいとはいえ、一桁の気温の中でも次第に体が熱くなり汗が滴る、運動してる〜って感じになる。



先ずはこれで雨だとか凍ってるとか寒いとかで走れないという言い訳が通用しなくなった(笑)
こうやって追い込んで自分の衰えを抑え込み、体力や走力向上に励んでいこうと思う。

少しづつローラーの乗り方もうまくなろう。
先ずは何とか継続するところから始めなくては!!

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先日、よく目を通していた(仕事の忙しさやTDT準備でしばらく見てなかった)ワールドサイクルのブログ欄を見ると気になるタイトルが。





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サーモスのボトルFFQ-600、今年の夏ライドでその断熱性能にかなり助けられたボトルだが、これの洗い方に問題だと…!?



内容を見るとこれはマズイかも、と思って自分のボトルも確認してみた。
警告通り、ゴムリング内側に錆が発生していた。

幸いにも研磨布でこすると錆は完全に落ちてくれたので、腐食による穴あきはなさそう。これで真空断熱が維持できるだろう。



記事内にあるように取説にも確かに注意書きがあるし、完全に見落とし。
穴が開いてしまうと断熱効果を失ってしまうので間に合ってよかった。
やはり便利さの裏には少しの注意と正しい使い方・メンテナンスの仕方が大事なのだと。



今後も気を付けよう。

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bryton装着とNEWアイテム

入手したGPSサイコンのブログに引き続き、取り付けとその他に買った自転車アイテムのことを。


先ずは練習車REACTOにbrytonを付けてみることにした。

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換装前のコクピット回り。サイコンとライトが干渉を起こさないように遠ざけているせいで、なんだか混雑している。
イベント用にアクションカムマウントも付けているから、余計にそう見える。


これらを一度外してbrytonのフライマウントを取り付けてから、各種マウントを再装着。

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その後の姿がコチラ。ライトがサイコンの信号読み込みに干渉しないので、
brytonの真下にライトを設置できてスッキリ外観になった。
これでハンドルストレート部の握りを気にしなくてよい(あまり使うことないけどw)






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さて次は、新たに入手したTOPEAKフラッシュスタンドの紹介。


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箱の中身はこんなもので、トランスフォーマーばりに各種腕脚がジャキーンと出てきて2枚目の写真のようになる。

これの使い方は、ダウンチューブとBBシェルに引っ掛けてフロントタイヤと3点で自転車を支える。

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こんな感じで自転車を支えてくれるのだ。コンパクトながら後輪を回せるので、簡単なメンテやセッティングが可能になる。
イベント時に自転車立てるときに役立つかなという気持ちで買ってみた。

…そこそこの値段だったが送料無料になったし、まあいいか。

支えている状態を見ればわかるが、決して剛性感が高くないので高負荷はかけられないし、脚が点で支持するので地面が柔らかいことではバランスとれなさそう。
これは今後インプレしてみないと良し悪し判断難しいが、取り付けは楽なので役立つに違いない。


こうしてまたしても自転車アイテムが増えるアジト内であった。。。

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GPSサイクルコンピューター、自転車乗りなら欲しい一品であることは間違いない。

そもそもGPSってなんだ?
よく言葉は使ってるけど知らないなあ、という事で調べてみた。

Global Positioning System(グローバルポジショニングシステム)の略称で、日本語で書くと全地球測位システムのこと。
複数の人工衛星からの信号を受け取り、受信者の位置を正確に知るシステムだそうで。


今までの自分の装備はワイヤレス式サイクルコンピューターで走行速度・距離を測りスマホでアプリ・Runtasticを別で動かしてログを取っていた。

ただ、これだとスマホバッテリーが切れるとログを残せないし、サイコンのワイヤレス信号がライトON時に遮られるようでライトとサイコンを離して取り付けないと同時使用できないなど問題があった。
(最近のハイパワーLEDライトになってから、サイコン異常が出るようになった。いろいろ電磁波出てるってことだろうか?)

この辺の問題はGPSサイコンを使うことですべてクリアできると考え、いろいろ物色していた。
有名どころでいうとGAMINやPOLARだが、どちらもかなり高価…自分にとって必要なさそうな機能もあり、購入を躊躇していた。


そんな中、よく使う通販ショップの情報でBryton(ブライトン)というメーカーを知った。

なになに?最高性能の機種でもこの値段!?これは…
というわけで今年の夏ボーナスで遂にGPSサイコンを入手した。

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Bryton Rider530

一応、販売された中では最上位機種で72種類の計測とナビゲーションも備えているもの。

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今まで使ってたCATEYEのサイコンからすればかなり巨大な見た目だが、それだけ視認性も良いし、そこまで重さは無いので問題ナシ。
スピード・ケイデンス・心拍数センサーのセットもあったが、今の自分には不要と本体のみ購入。

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中身はこんな感じで取り付けマウントも2つ付属しててCR1とREACTOで使い分ける事がデフォで可能。
記録も2車種を別計測できるようだし、完璧だ。


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Brytonは台湾のメーカーという事でマニュアルには期待していなかったが、日本語表記もある。

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更に詳細説明はメーカーのHPからダウンロードできたし、安心してセッティングできた。
最大12項目を1画面で表示できるという事だが、走行時にはそこまでデータは必要ない。

そこで2画面でそれぞれ5項目6項目表示ページを設定してみた。


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これくらい分かれば充分。他にセンサー類が無いと計測できないものも多いという理由もあるし。
さあ、次のライドからはコイツ付けて走ってみよう。

もうスマホのバッテリーとライトの影響を考えなくて済むぞ(ちゃんと確認して問題なかった)


…ただ、GPSデータを取り込むために必要になったアプリが我がiphone6のiOS8.3のままでは使用できず、やむなくiOS10.3へアップデート。
(ずっと必要ないとアップデートしてなかった)

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そしたら、ロック画面からホーム画面への移動の仕方や通知時の操作、それに全体の操作感が変わり超絶違和感www

まあ、この辺は慣れの問題だろう。まだまだiphone6には頑張ってもらわば。

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