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Abexの車輪生活

自転車を中心とした話題や活動のBlog。 Let's 車輪生活〜♪

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2019年は去年に比べて雪も少なく、外で走ろうと思えば自転車乗れる宮城県北地方。
しかし、この地方特有の強い西風や日の当たらないところでは凍結路面、そして狭い道路とちょっと気軽に乗るには厳しい面も多い。


そんなことを言い訳にして乗らない日々が続くと…春にはデブった自分にがっかりするのと、体の重さで乗るのが楽しくなくなると負のスパイラルが完成する(笑)


そうならない為に去年買った

そんなトレーニングのモチベーションを上げるサイクリングアプリ・
ZWIFT(ズイフト)を導入し、頑張って乗っていた。





ところが最近、それでもローラーがつまらなくなってしまっていた、いわゆる倦怠期!?




ZWIFT内のアバターが走っているコースに起伏やドラフティングの影響があると分かっていても、それが自分にフィードバックされていないと少し味気ない。

特にヒルクライムに突入した時のアバターが滑っている感(いくら漕いでも先に進まない感じ)が、ものすごくストレスに感じやる気を幻滅させるようになってきた。


しかも空き室だったアジト2階に引っ越してきた家族がいる。


今までは他の人の事を気にせず走れてた環境だったのだが、それが急に変化するとローラーの音も気になってしまう。

去年ローラー購入するときに某動画サイトや商品レビューでいろいろ音については調査して、値段とコンパクトさから今のローラーを選んではいた。
当然、床の防振対策も実施、マットやプラスαの対策も施しているが、やはり高負荷になると発生する

『ウォンウォン、ウィンウィン…』

といった感じの後輪とマグネットローラーの負荷装置の回転音が気になってしまう。


自分は1階住なので2階よりは音に対しての条件は悪くないが、やはり生活音ではない特殊音は少しでも響いたら気になるだろう。
(10年近く壁の薄い建屋の旧アジトで過ごした自分は無敵だが…w)





そんな訳で新たなローラー台を探し出す日々が年明けから始まった。



そこから約2か月、遂にコイツがアジトにやってきた。




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もうこれ以上ないというほどのダイレクトドライブトレーナーのハイエンドモデル!!

世界中のZWIFTER(ZWIFTやってる人達)の使用率No,1のものである。


今回は中古の良品が某ネットオークションで素晴らしいタイミングで出品され、落札したのであった。






ちょうど自分も良く使う海外通販Wiggleで、同モデルが37%OFFでだいぶ安く販売されていた。

ただ、決して安い買い物ではない、それなりのロード完成車が買えてしまう値段だ、慎重になってしまう。

そこで実際にダイレクトドライブのローラーがどのようなものか?
ZWIFTの自動負荷機能との連動はどんな感じなのか?
を先ずは体験したいと考えて、試乗できるところを探すと…仙台市内にあった。






自分が初めてのスポーツバイク購入をしたのがGIANT STORE 名古屋だったので、ここも躊躇なく訪問できた。

そして最近発売されたGIANTのダイレクトドライブローラー・CYCLOSMARTを試乗させてもらった。

確かにすごく静か…まあ、自宅の部屋とストア内では比較は正しくないのだろうが、それでも十分伝わった。
最初はGIANT公式アプリの負荷変更を体感させてもらい、ZWIFTの話をすると起動して走らせてもらったのだが、これがすごく楽しい!

同じアプリをやっているとは思えないほどで、斜面による自動負荷変更があるだけでここまで違うのかと驚いた。

おかげでヒルクライムするのが楽しい、わざと重いギアに入れてダンシングしたり、ギアを下げてシッティングでケイデンス上げて攻略したりと本格的に乗っている感が飛躍的に上がった。


これはすぐにでも欲しいとCYCLOSMARTの購入を考えたが、入荷は4月との事!!

それでは意味がない…




とりあえず試乗に対してのお礼を告げてアジトへ帰還したのだが、いったん灯った物欲の火は消えずすぐさまパソコン起動。

ブラウザ立ち上げてWiggleでセール中のTacx Neo smartを検索すると…
なんと34%OFFになってる!!(約\5,000値上がり)

すぐにでもポチろうとしていた気持ちにブレーキがかかり、冷静になった。


Wiggleでポチっても1週間から10日は時間がかかる、しかも付属品(電源の変換プラグ、スプロケット)が必要だし。
すぐに入手できそうな国内通販では値段が高く、いくら時間がかからないと言っても選択できない。




そこで某ネットオークションを見てみると…即決で変換プラグにスプロケ付いてる中古品が出品されているのを発見。

オークションのクーポンに自分のポイントを使えば、Wiggleよりも早く安く買える!となり、落札に至ったわけだ。








届いた箱、これを開けて早速Tacx Neo smartを展開する。


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おお、重い(笑)、デカイ、しかしなんだかカッコいいぞ。

今まで使ってたハイブリットローラーと固定法が違うので、前後輪の付け替え後にドッキング。



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前輪が付いた分、パソコンから離れてしまったが特に気にならないのでOK。



早速、ZWIFTを立ち上げて走ってみる、Tacx Neo smartはどんな乗り味だろうか?



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…おおっ!!これは楽しい!!



そして予想以上に静か、CYCLOSMARTよりも静かに感じる。

チェーンが移動する音は当然するが、変速は無調整でスムーズにできるし、高負荷かけても依然のローラーとは比べ物にならない騒音が少ない。

これなら…極端に遅い時間じゃなければ上の住人に迷惑かけることもないだろう。





こうして更に機材投資が進んで、室内トレーニングが充実した。


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…そうしたら、心拍計も欲しくなってしまい、安価なスマートウォッチにまで手を出したwww


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超小型軽量で買ってから毎日腕に着けている。

毎日のヘルスデータを確認するのも楽しく、もっと早く知っていればなと思ったくらい。





こんな感じで自分の周りのスポーツ機材がさらに充実してきた。


来月の自転車イベントのエントリーも完了したし、去年サボった分をしっかりと取り戻そうと活動中。

だいぶ痩せにくい・成長しにくい歳になってきたがきっと努力は報われると信じて!

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今年に入ってすぐにいろいろと自転車アイテムを購入、先日取り付けを行った。



先ずはずっと買うかどうか悩んでいたGPSマウント・ハイドマイベルを遂に購入。

マウント裏にどこに付けるかいつも頭を悩ませるベルが付いているコイツ、
確か有名なチームSKYのフルーム選手も使ってるとか。
(そもそも海外でもベルは必要なのかどうか…)



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基本的にマウント裏にヘッドライトをマウントしたいので、高価ながらライトマウントも同時購入した。



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付け方は特に他マウントと大差ないのでサクッと取り付けられたが、一つ問題が発生。

ライトマウントの位置がGPS取り付け位置より後ろにあるせいで、自分の持っているライトのほとんどがステム周りに干渉。




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メインのライトをマウントごと下向きにして使えるようにセットしたが、これは想定外。。。
意外と使えないマウントなのかもしれない、ハイドマイベル。


かなり高価だったのでとりあえず使うけど、どうしようか悩むレベルだ。





次のアイテムは以前も取り付けを行ったウルフトゥースのボトルケージベース。

前回はB-RAD-2を使ってケージがいつも履くハーフパンツとがっつり当たるので困ってしまった。

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ならば前に出せばよいともうワンサイズ上のB-RAD-3を買い直してみた。
(完全に泥沼パターンw)







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一番下のスペースにダウンチューブのダボ穴固定、一番上になるボルト穴にケージをマウントする。



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とりあえずダブルボトル完成して、ボトルの出し入れに問題はなさそう。
さてさて、これでもう少し使えるようになっただろうか。

今回これでダメならば、B-RAD-3はダウンチューブ下に取り付けてツールボトルをマウント予定。

これの方が機動力は高い、ただし雨の日のツールボトルが悲惨なことになる。。。






更にアイテムは続く。

使い始めたGPSコンピューターが使い勝手が良くて気に入っている。
使っているのはbryton Rider530なのだが、データ取れるのは(設定保存しておけるのは)自転車2台まで。

それ以上持っている自分、Tyrell FXでのライド記録も取りたいと安価なRider 10を追加購入。



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これで全車GPS装備完了だ。ただ、530と予想以上に操作が違って戸惑ったりしている。





最後に思い切って買ったディスプレイスタンド


突っ張り棒タイプと最後まで悩んだが、脚付きのモノをチョイスした。



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高価なだけあって作りもしっかりしているし、スペース効率が良くかつカッコよく保管できるのはやっぱ嬉しい。



こんな感じで今年も自転車アイテムに翻弄される私、本当に物好きだなと自分で思う。
楽しいんだから別に良いのだがね。






もう少し冷静に買い物できるようにならなきゃとも思う、今日この頃。

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ローラー台、買った

12/23本日、新アジトに2つの荷物が届いた。





その中身はこちら。


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私、Abex、遂にローラー台を購入する。



東北では雪や凍結の問題もあって冬季は気軽に自転車で外へ繰り出すのが難しい。
しかし、走らなければ走力も体力も衰えていく、何とかしなければ…と導入を考えていたが、さて何を買うべきかと悩む日々。

一口にローラー台と言ってもタイプやそれぞれの値段幅も大きく違う。

新アジトは旧アジトと違い、振動や音の問題はそれなりにクリアなのである程度選択の幅があるのが幸いだ。


そんな頭を抱えながらPC前で情報収集している自分の目に飛び込んできた
クリスマスセールの謳い文句。
よく使う自転車のネットショップのメルマガにあったその情報に、思わずポチリ。。。





それが本日届いたわけだ。





自分が選んだローラー台は、ハイブリットローラーとか2本ローラーと言われるフロントフォークを固定して、後輪を2本のローラーに接地させるタイプ。
コンパクトになることと見た目のカッコよさ、それに安さとおまけアイテムの充実さに魅かれて購入だ(笑)

だって、後輪ホイールにトレーナー用タイヤ&チューブ、汗取り用ネットが付いてくるんだもの(スプロケは追加購入、他は一緒に購入したもの)。




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今回タイヤ組むときに初めてバイクハンドのタイヤペンチを使ってみたが、想像を超えるラクチンさ。
次回からは少しでもタイヤ装着が固いと思ったら、即使おうと少し軟弱になった自分である。



スプロケも装着してすでに実家から持ってきてあるREACTOの前輪外して後輪を交換、いよいよローラーに載せる。



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着替えて自転車乗りやすい格好になって跨ってみる、そしてペダリング…
おおおぉぉぉ、回転数に応じて負荷が変わっていくので面白い。


少しだけ後輪側に遊びがあるので実走感はそれなり、音と振動はそれなりだが昼間なら問題ないレベルだろう。




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そんなわけでノートPC用意してDVD見ながら1時間半ほど漕いでみた。

今日は暖かいとはいえ、一桁の気温の中でも次第に体が熱くなり汗が滴る、運動してる〜って感じになる。



先ずはこれで雨だとか凍ってるとか寒いとかで走れないという言い訳が通用しなくなった(笑)
こうやって追い込んで自分の衰えを抑え込み、体力や走力向上に励んでいこうと思う。

少しづつローラーの乗り方もうまくなろう。
先ずは何とか継続するところから始めなくては!!

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先日、よく目を通していた(仕事の忙しさやTDT準備でしばらく見てなかった)ワールドサイクルのブログ欄を見ると気になるタイトルが。





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サーモスのボトルFFQ-600、今年の夏ライドでその断熱性能にかなり助けられたボトルだが、これの洗い方に問題だと…!?



内容を見るとこれはマズイかも、と思って自分のボトルも確認してみた。
警告通り、ゴムリング内側に錆が発生していた。

幸いにも研磨布でこすると錆は完全に落ちてくれたので、腐食による穴あきはなさそう。これで真空断熱が維持できるだろう。



記事内にあるように取説にも確かに注意書きがあるし、完全に見落とし。
穴が開いてしまうと断熱効果を失ってしまうので間に合ってよかった。
やはり便利さの裏には少しの注意と正しい使い方・メンテナンスの仕方が大事なのだと。



今後も気を付けよう。

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bryton装着とNEWアイテム

入手したGPSサイコンのブログに引き続き、取り付けとその他に買った自転車アイテムのことを。


先ずは練習車REACTOにbrytonを付けてみることにした。

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換装前のコクピット回り。サイコンとライトが干渉を起こさないように遠ざけているせいで、なんだか混雑している。
イベント用にアクションカムマウントも付けているから、余計にそう見える。


これらを一度外してbrytonのフライマウントを取り付けてから、各種マウントを再装着。

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その後の姿がコチラ。ライトがサイコンの信号読み込みに干渉しないので、
brytonの真下にライトを設置できてスッキリ外観になった。
これでハンドルストレート部の握りを気にしなくてよい(あまり使うことないけどw)






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さて次は、新たに入手したTOPEAKフラッシュスタンドの紹介。


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箱の中身はこんなもので、トランスフォーマーばりに各種腕脚がジャキーンと出てきて2枚目の写真のようになる。

これの使い方は、ダウンチューブとBBシェルに引っ掛けてフロントタイヤと3点で自転車を支える。

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こんな感じで自転車を支えてくれるのだ。コンパクトながら後輪を回せるので、簡単なメンテやセッティングが可能になる。
イベント時に自転車立てるときに役立つかなという気持ちで買ってみた。

…そこそこの値段だったが送料無料になったし、まあいいか。

支えている状態を見ればわかるが、決して剛性感が高くないので高負荷はかけられないし、脚が点で支持するので地面が柔らかいことではバランスとれなさそう。
これは今後インプレしてみないと良し悪し判断難しいが、取り付けは楽なので役立つに違いない。


こうしてまたしても自転車アイテムが増えるアジト内であった。。。

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