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Abexの車輪生活

自転車を中心とした話題や活動のBlog。 Let's 車輪生活〜♪

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本日もしっかりと雪の残るアジト付近。

気温は週中の厳しい冷え込みを忘れるほど穏やかになったとはいえ、寒いもんは寒い。


いろいろアジト内の買い物や家事をこなした後に、本日もZWIFT起動。



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約48kmをヴァーチャルライド、とりあえず自分の中で決めていた週末100kmは達成した。


でも、やはり高低差や風が恋しくなるのが不思議。


やっぱ外走る方が楽しいもんな。
ZWIFTもいろいろモチベーション上げる要素満載だが、自分にとっては未開のこの地を巡る方が魅力的。



あ〜、早く春来ないかな。

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だいぶ前のブログで導入を報告したONラインサイクリングアプリのZWIFT

自転車乗ってる人なら一度は聞いたことはあるのではないでしょうか。



自分もそんな一人だったわけだが、新アジトに移ってから一気に導入へ加速した。

先ずは少ないとはいえ雪に閉ざされたときには自転車乗れないことと、やはり寒さは旧アジトの比じゃないので外ライドは厳しいと体感した為だ。

それ以外に仲間内でも導入するメンバーが増えたことも一因している。

過去に旧アジトでミニベロ用トレーナー(ミノウラ製)を買ったこともあったが、音や振動の大きさからすぐに手放した実績がある。




しかし、新アジトはその辺はだいぶ恵まれているので気にならないことも導入への後押しとなった。

ローラー台は去年買っていた(でも、ZWIFT対応かどうかは考えていなかった)し、スピード&ケイデンスセンサーはANT+規格のBryton製は装着済みだったし、後は何でやるかという問題。
心拍計はとりあえず無くてもできるので問題ナシ。

そのうち買おう…かな!?

流石にiPhoneじゃ画面小さいし、通信ドングル付けたら充電できないという問題もある。
タブレットは持ってないし残るは自分の持ってるノートPCをDVD鑑賞からZWIFT用に変えるだけ!

パソコンのSPEC的にはZWIFT推奨に足りないが、低SPECノートでも動くという情報はあったのであまり考えずにいた。



そんなわけでGPSサイコンの有名メーカーGAMINのANT+ドングルを購入。


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並行輸入品なので安価だが、動かないケースは稀だろうと。


早速MyノートPCにつなぐがいきなり”ドライバが見つからない”という障害に当たる。
これは検索してGAMINのサイトからドライバDLして無事にインストール完了、ドングルが使えるようになった。



さあ、後はZWIFTをPCにインストールだ!!



…ところがここで最大のピンチ、なんとノートPCが低SPEC過ぎてグラフィック機能が足りず起動できないというもの。

ZWIFT起動しても途中で警告文が出て、マイクロソフトのDLサイトに飛ばされ、必要なグラフィックドライバをインストールしようとするものの



『あんたのPCの能力低すぎて入れても使えんよ!!
という趣旨のメッセージが出るループ…



最初はどうしようか悩み、ノートPC買い替えも検討したがメインのデスクトップPCなら問題なく動作することが分かったので、
椅子やベッドどかしてメインデスクトップPC前にローラー台とREACTO据え付けてZWIFT体制を構築することで解決した。

ここにきて折り畳み可能なベッド購入が効いてきた。

こうして数々の難関を越え、My ZWIFTライフがスタートしたのだった。





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先ずスタートして困ったのは、自分のFEEDBACK SPORTSコンパクトローラーはZWIFT対応ローラーじゃないので近い走行値が出るものがどれかをリサーチするのに四苦八苦。

結局同じメーカーのものが良いことが分かり、そこに落ち着く。
(一応記録残すようにBrytonのGPSも一緒に起動して測定している、表示の数値に近いものを選んだ)


登録後、7日間は無料期間のようでとりあえず自由に楽しんでみたが、ただ画面内の自分の分身・アバターが走っているだけではないとこが面白い。
確かにZWIFT内のコースとリンクする(自動負荷調整機能がある)スマートトレーナーならもっと面白いかもしれないが、自分のローラーでも”前を走るライダーとの距離を詰めろ”とか、アタック区間入ってストップウォッチが動き出したら全力出しちゃう。

この抑揚が自然と形成されるのが面白さを生んで、一気に室内トレーニングが楽しくなる。




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気が付けば部屋で息が切れるほど全力で漕いだりして、DVD見ながらのんびり漕いでいるのとは全く違った練習になりものすごく充実した。

そうするとあっという間に無料期間は終了し、その後は”25㎞だけは走らせてやる”となり、1時間も漕いだら”この後は有料会員じゃないとダメです”となってしまった。



もうここまで来たら当然課金に走る、ZWIFTをオンラインゲームとするならば、その類に課金行為をするのは初。
事前に情報を仕入れていたのでPCから課金ではなく、iPhoneアプリから課金選択。

ただ、リンク先の値段よりも少し料金が上がっていた。それ以外は同じ感じで、やはりPCサイトの英ドル換算よりも若干安く契約できた。



そんなわけで今日も56㎞分ほど漕いでいい汗かいた。



外は今週頭に降った雪があちこちに残り、凍結部も多数でしばらくは外出て乗るのは無理そう。

ZWIFT導入で猛練習できないという言い訳はできないな。
こうして雪に閉ざされた冬の東北でも、少ないながら継続した練習ができる。
春の自転車日和解禁に向けて、頑張って鍛えねばっ!!

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始めました!

私、Abex、遂に…













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オンラインサイクリング『ZWIFT』(ズイフト)
新アジトにて導入!







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これ、かなり楽しい!!




どうしてもマンネリ化して長続きしない室内ローラー練習が一気に盛り上がる。





詳細は、また後日。

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先日手に入れたFEEDBACKの2本ローラー、2度ほど乗ってみたがやはり振動と独特のマグネットFWのうなりというか音が気になる。


漕いでいる自分はトレーニング集中しているので特に気にしなければいいだけだが、近所への影響は気になる。




…なんせ静かな街なので、新アジトは。




そこでいろいろ調査してみるとランニングマシンとかにも同じような悩みがあり、専用の傷防止&防振マットが売っている。
自転車トレーナー専用のがよさそうだが、やはり少し高価なので汎用のモノを買う。




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採寸しておいたからサイズ感はバッチリ。


これで少し心配事が減ったので気軽にローラー乗れるぜ!




…ただ、残念ながらのどがイガイガする。

これは風邪の予兆か!?

というわけで新アジトで大人しく過ごす、ちょっと残念な1日である。。。

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さて、ドライブから帰ってきてから頑張ってローラー台に乗った。
その前に今日は少しローラー練習を進化させてみる。

ローラー乗ってても景色は変わらないし、実際今何km/h出ててどれくらいの距離を走ったことになるのか?
何も計測器が無いままでは測れない。

実家にあるCR1にくっついているBrytonのANT+のスピードセンサーがあればGPSサイコンで計測できるのだが、それは年末年始の帰省までお預け。


それでもやはり数値は見たいという事で、自分のアイテムコレクションをゴソゴソして使ってないCATEYEのワイヤレスサイコンを出す。


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後輪にマグネット付けて計測したら仮想距離と速度出せるという思惑だったが、残念ながら前輪用なので後輪で計測するとハンドル上のサイコンに信号が届かない。。。






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仕方ないのでサドル後ろのボトルケージにツールボトル付けて、その中にサイコン置いて計測することにした。




…リアルタイムに速度が見えないが、ちゃんと結果が分かるからOK!




んで、ローラーのお供の水曜どうでしょうDVD見ながら1夜分(約30分)ローラー回した結果は、


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うーん、予想よりも少ない。

やはり実装に勝るものは無いかなと感じるが、走行風が無い分、体中汗まみれ。
ちゃんとトレーニングにはなっているだろう。


少しは数値化することで目標値設定や練習ごとの充実感や比較ができるようになる。

何度も言うが先ずは継続すること、ローラー練習を日常にすることを目標にやっていくのだ。

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