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順番待ち 自宅待機の1週間
自分としては病人である自覚もないし元気でしたが、医者から安静を命じられました。入院までの間、自宅待機ですので、治療もなく、一日4回薬を飲むのと、肺機能を鍛える器具を使っての訓練があるだけの中途半端な日々を過ごしました。
退院が、早くて8月上旬の様ですので、ゆっくり庭の整備をすることにしました。この1週間は、元気な体を持て余す日々でした。途中で、職場に出向き、上司に病状報告と主治医による治療計画書提出を行いました。上司から、「職場のことは一切心配せずに、治療に専念するように。」という言葉をもらいました。
自分としても、「ちょっと大きな手術を受けるんだなぁ。恐いなぁ。」という気持ちと、「赤ちゃんだって、もっと厄介な心臓手術を受けている例はいくらでもある。」という気持ちが交互に現れていました。
お子さんが、小さいときから何度も心臓の手術をしたという知人から、「バイパスの手術なら、心配いりませんよ。」という励ましの言葉をもらいました。また、別の人からは「手術そのものは大きなものだけど、とげを抜くようなものぐらい。」という荒っぽい励ましもありました。
「手術経験者本人の言葉じゃないしなぁ。」という気持ちと、「構える必要はないんだ。」という気持ちが錯綜する日々でした。
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この記事も今となっては、いい思い出ですね☆
2010/8/14(土) 午前 2:36
おだまりさん
「いい思い出」まさにそうです。今のリハビリの「もがき」も、いつの日かいい思い出になることを期待しています。
2010/8/14(土) 午前 10:06 [ ガンばってんまぁちゃん ]