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昨日、就寝前ごろから左肩と右胸が痛みだし、痛み止めも効かずにちょっとひどい目に会いました。草むしりをやりすぎてしまったようでした。心臓の手術はうまくいっているのですが、電気鋸で割った胸骨がワイヤで止められた状態で、これが痛みます。ねじること、両手を広げること、状態をそらすことは禁じられており、それ以外はOKと言われているので、安心して草むしりをしていたのですが、時折グリッという音が胸で鳴っていました。これがいけなかったようです。
本日、朝起きたら、左肩も右胸も痛みがなくなっていたのでほっといたしました。ランニングマシーンは変に改造したことが仇になり、今の僕には使いづらいものになっていましたので、本日からは、じかに歩くかジムに行くかに絞ることにしました。
685m×6周・・・47分ちょうど・・・・76kcal消費・・・・目標 4km30分!
心拍数 90をキープ 最後の1周 110
心拍数は運動のし始めと終わった時にグーンと上がることが分かりました。
この時に呼吸が乱れ、きつさを感じます。アップとダウンの必要性を、実感しています。
スクワット
柔軟
かかと上げ
本日の体重 56.5kgw
体脂肪率 11.7%
内臓脂肪レベル5
ちょっとやせすぎなので、意図的に脂肪を取るように心がけたいと思います。
(お尻の肉がなくなって、床に座ると痛い状態です。ガンの手術を終え、退院してきた時もこうでした。)
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本日のランニング
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回想録ばかりでしたので、本来の癌闘病と、マラソンダイエットのリアルタイム編を起こしました。よろしくお願いいたします。
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昨日は、胸が痛く、右手を動かすと、胸骨に電気が走るような痛みがずっとつづきました。「退院が早かったのかな。」と、少し不安に思いながら、一日中寝ていました。病院のベッドと違い、電動でリクライニングしませんので、寝起きに時間がかかり苦労しています。これが誤算でした(笑)。お医者さんが「退院しても良いけど、もうしばらくいても良い。」と言っていた言葉が思い出され、おとなしく過ごした一日でした。
本日は、朝起きると、脈が60台でしたので少し喜びました。着替えて、早朝散歩に出かけました。門扉のところでストレッチをすると、脈がすぐに80を超えたのでびっくりしました。1周685m(だったかな)の家の周りを6周廻りました。脈はすぐに90を超えましたが、次第に安定し、85前後に落ち着きました。最後の2周のペースを上げ、100前後をキープしながらゴール。ダウンでゆっくり200mほど歩きました。帰宅して数分で70台に戻りました。
今まで、脈拍にそんなに注目したことがなかったので、新しい発見があり、面白いものです。準備運動とダウンの大切さや、はじめは抑え気味に行くことの大切さがきれいに脈に現れ面白いなと思いました。
4km ウォーク 50分
ランニングマシーン 30分
ストレッチ
スクワット ゆっくり 10×10本
かかと上げ ゆっくり 10×10本
家庭菜園の草むしり 90分
こんなリハビリが、フルマラソンにつながるのかどうか分かりませんが、今できる精いっぱいのことを、コツコツ積み上げて行くしかありません。
体 重 56.5kgw
体脂肪率 12.5%
内臓脂肪 レベル6
すっかり痩せてしまいました。筋肉が減ったのでしょうから、嘆かわしいことです。
家庭菜園からの収穫です。
心拍計付き時計
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ずいぶん、ご無沙汰しています。本日、無事に退院いたしました。まだ、リハビリ中の身ではありますが、とりあえず、ゆっくりならば、日常生活を送っても大丈夫という太鼓判をもらっての退院となりました。9月に、職場復帰を目指してのリハビリとなります。前回のカテーテル手術のときもそうでしたが、今回も自分を支えたのは、遅いとは言えほぼ毎日走って心肺を鍛えてきたという自負でした。家族や友人・職場の仲間の存在はもとより、時々行くトラックのランニング仲間、ブログの皆さんの存在の大きさを思い知りました。
また、今回の手術の様子なども踏まえながら、リハビリの様子を記録していきたいと思います。主治医いわく、「12月ごろからなら、本格的に練習を開始してもいいですよ。もし、フルマラソンを走りたいのなら、それまで、あせって無理をしないことです。心臓自体は、立派に若返りました。しかし、体が受けているダメージ、心臓そのものが手術によって受けているダメージは相当なものであることを忘れないようにしてください。検診の結果によって、少しずつ運動領域を広げていきます。基本的に、心臓手術のリハビリは、運動ですから、運動はお勧めしますが、とにかく、プログラムに従ってください。」と、何度も何度も釘を刺されました。本日も、退院の間際まで、主治医、リハビリ士、看護師さんたち、薬剤師さんたちから、入れ代わり立ち代わり同じ中身の注意を受けました。入院中の私の行動からして、注意をせざるを得ないといった感じでした(笑)。
本日のリハビリ
ストレッチ 20分・・・電動鋸で開いた胸骨とあばら骨に負担をかけない範 囲でのほぐし これが重要だとのこと
病院のトレッドミルを使って
3km/h 2分間
4km/h 3分間
5.5km/h 10分間 小走り
6km/h 5分間 小走り
ダウン 5分間
実際のウォーキング
4km/h 1時間
小走りの運動目安 脈拍 120回/分を上限
その他は 100回/分を上限
現在、平脈が70前後。(手術後は、100ぐらい。心臓が弱っていて、1回のポンプ量が少ないので、回数でカバーしているそうです。)平脈が、40台後半に戻るのが、私の心臓の回復の指標になるそうです。)
血圧よりも脈拍が、今は最も注意しておかねばならないとのことで、とりあえず、F-RUN の心拍数が測れる時計を買いました。一本松 太郎さんがお持ちのカシオのものがほしかったのですが、大きなスポーツ店3つ廻って、やっとこれを入手。当分は、歩き中心なのでこれで良しということにしました。(病院以外では、小走りをしないようにとのこと)
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手術後に、外出で投票に行くつもりでした。しかし、僕より後から手術する予定の人の容態が変わり、僕の手術は2日ずれることになりました。外出が微妙になりましたので、不在者投票をすることになり、本日帰ってきました。明日、投票して病院に帰ります。
心臓血管外科病棟なので、同じような患者さんばかりです。糖尿や癌から心臓にきている人もたくさんいます。自己紹介で、僕が癌手術後3年目で今も治療中であることと、ステント手術がうまくいかずに、バイパスの手術を受けることになっていると伝えると「この病室は、新人さんでも強者がやってくるなぁ。」と大笑いされ、一度に皆さんとうち解けました。皆さん「患者にできることは、馬鹿話をして笑って免疫力をあげることぐらいやもんなぁ。」といわれます。行き着く境地は皆同じなんやなぁ、と妙に感心しました。
僕と特に気の合う患者さんは70代の方で、高校、ノンプロでピッチャーをしてきたスポーツマンです。江藤真一さんたちとよく試合をしたと言われてました。今も、60代以上の全国ソフトボール大会県代表の選手。僕のランニングの話に興味を持ってくれ、あれこれ話を聞いてくれます。
担当の看護師さんは20代の女性ですが、ランニングが趣味でハーフを
1時間40分ぐらいで走ると言われていました。退院して走れるようになったら、いつか同じレースに出ようかという話になりました。実現性は薄いでしょうが・・・。
ランニング経験が病院でも自分を勇気づけてくれている気がします。
本日体重 58.4kgw・・・1600kcalに制限された病院食効果?
体脂肪率 15.7%
内臓脂肪 レベル9
血圧 112−78−51回
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あれこれ、1回目の検査を受けました。私がけろりとしているのが不思議だとのことでした。手術は早い方がいいということで、7番目になりました。1週間に3人なので月末です。安静ということと、何かあったら救急車を呼ぶなりなんなりして、すぐに来るようにと言うことで、いったん自宅待機になりました。ベッドの都合もあるようです。歯の治療を済ませておくことと、体力をつけておくように言われました。肺を鍛える器具を渡されました。
友人でもあるお医者さんが「ランニングなどをやっていると、毛細血管のネットが心臓を包むことがあると聞くが、そうなんやろうねえ。」と、驚いていました。ランニングは、健康の源ですね。
みなさんから、励ましのコメントをたくさんいただきありがとうございました。心配しても始まらないので、開き直って、「ガン、バイパス手術キャリアのフルマラソン記録」に挑戦するのを楽しみにすることにしました。そんな記録があるのかどうか分かりませんが(笑)。
病の克服は、笑い、意欲、食事、運動ですよね。
体 重 59.0kgw
体脂肪率 16.7%
内臓脂肪 レベル9
血 圧 119−70−53回/分
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