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膝の痛みは少し引いたような気がしたので、本日は少しスピードを上げての2kmでした。
10分40秒で走ることが出来たので、少し喜びまました。
痛みも増さなかったので、明日あたりは、少し練習量を増やせるかなあと希望的観測をしています。
スピードを上げるべきか、距離を伸ばすべきかは迷うところです。難しいですね。
時間がとれるときはLSDに徹することが出来るのですが、時間が30分しかとれないときは、あせって
スピードがあがってしまいます。
と言ってもたかが知れているのですが・・・(笑)
体重も、せっかく58.5kgwまで落ちていたのに、59.3kgwに増えていました。
ダイエットはなかなか思うようにいきません。
クリールの記事を見ると、54kgw位になれると良さそうなのですが・・・
さて、今日は片思い編の続きです。おつきあい下さい。
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決勝戦の結果は、後日、学校の掲示板に張り出されることになっていた。
終わってやれやれ。
自分ひとりで、注がれても居ない彼女の視線を勝手に意識して、
一喜一憂した校内陸上競技大会は終わった。
数日後、クラスの席替えで、彼女が僕の真後ろに来てしまった。
(それが、このブログの一番最初に書いた「席替え事件」である。やっとここにつながった。)
ある日、彼女から「この前の大会、速かったんやねぇ。」と言われてどぎまぎした。
「えっ?掲示板に張り出されたん?あ〜あ、からかいよる。」と思いながら、
掲示板を見に行ってびっくりした。
僕の名前が5位のところにあった。
タイム13秒8。4位以下は同タイムだった。
何かの間違いのような気がしたが、間違いなかった。
彼女はと言うと「2位。13秒8」
あまりにもできすぎた結果に驚いた。
「同タイムか」
「陸上部でもないのに、まあまあの記録やろうか。」
「いやいや、どう考えても、彼女と僕が同タイムのはずはない。」
「ストップウォッチの間違いや。一緒に走ったら負けるに決まっとる。」
「相手は女子やで。同タイムで喜んでたら笑われるで。」
「でもなあ、向こうは陸上が専門で、しかも全国区の選手やで。
こっちは、専門外やからなあ。ほめてくれんやろうか。」等と勝手なことをあれこれ考えて楽しんだ。
気分が非常にハイになった掲示板前でのこのときの様子は、今でもはっきり思い出すことができる。
彼女との「縁」を勝手に感じたのだ。
僕の「我流ランニングトレイニング」が、ますます盛んになっていったのは言うまでもない。
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