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横綱稀勢の里がついに休場を決意しました。
琴奨菊戦の前の日の取り組みで(栃煌山戦)、右の張り手にいったところ、相手の頭が無防備の左肩を直撃、そのせいか急に力のはいらない相撲になってしまって。
あの一番で休場が決まったのかとは外野席の見方(笑)

以前から指摘しているように稀勢の里の相撲っぷりがわるい、土俵の上では彼の右手はほとんど遊んでいる状態
、あれでは安定した相撲が取れないことは、この場で何回も指摘した。
それでも横綱になれるのだから(おまけに天性の腰高)、彼の才能はやはりすごいのでしょう。

NBAはウォリアーズが連勝でファイナル進出を決めました。
片や大本命のキャブスはホームで痛い一敗、セルティックスの意地の一発にやられたのか、はたまた気の緩みでレブロンが怠けたのかまぁどっちにしても3シーズン同じ組み合わせ(1勝1敗)の決着戦になることは必至の状況ですね。
キャブスはビッグ・スリーといってもレブロンしだいのチーム、ウォリアーズはカリーを中心にできあがったチーム+KGの加入がどういう化学反応を起こすかといったところかな。

今日奈良を退団することが決まった加藤君が顔を出してくれた。
私事でごたごたしていて満足に話もできなかったが、6月にまた来るそうだからそのときは激励会だな。
1年間奈良で独り立ちして引き締まったいい顔をしていた。
身体も大きくなりそのいでたちからは良い雰囲気を醸し出していた。
これならどこに行ってプレイしても大丈夫だと確信できた。
あとは選手を見る目のありプレイヤーを大事にするチームに行けることを願うだけだな。

週末はBリーグの決勝と高校総体がある・・・新津高校対新潟商業のゲームは絶対見に行く予定。
もちろんNBAもあるかな?
孫の誕生会もあった(笑)







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今日も暑い一日ですね(笑)
ついこの前まで、今年は寒いと言っていたのがウソみたいな暖かさです。
GGにとってはきついシーズンがやってきました。

Bリーグのプレイ・オフもこの暑さに負けず劣らず熱い戦いを展開してくれました・・・中には悔しいジャッジもあったかもしれませんが。
そんな中、一番気になったのが栃木のファンと一体となった(栃木の地元ということもあるが、それを差し引いても)闘いだった。
選手はファンの熱い声援に後押しされ、ファンも闘志あふれる選手のプレイに触発されての一体感はNO.1だった。
これは今までの日本のバスケット・シーンにあまり見られなかったことだと思う。

栃木対千葉戦では田伏選手の気合のはいったディフェンス(集中力を発揮したフットワークの速さ)に感動どうした。
栃木対三河戦では延長戦で下を向いている三河の選手たちと顔をあげている栃木の選手たちのコントラストがよjかった。
川崎対東京は外人頼みの東京とそれがうまくブレンドされた川崎の闘いだったが、日本人選手の活躍がひかった川崎の勝ちだった・・・それを象徴していたのが川崎のガードの選手達の活躍だった。

このブログを愛読している人たちには「またか」(笑)と言われるかもしれないが、わずか20年ばかり前の今のような体制ができあがっていたら、日本のバスケットは・・・と言わずにいられない私です。
怒られるかもしれないが、本当に凄い選手がたくさんいた。
それでも、今回のプレイ・オフにはまだまだ「凄いプレイ」はいっぱいありました。

アルビBBがプレイ・オフにでていたらどうだったでしょう。
上位4チームと差を「嫌」というほど見せつけられたのではないでしょうか?
それでも、あの場でプレイするアルビBBを見たかったのは私だけではないでしょう。
そして一体感のあるアルビBBであってほしいなぁと・・・ゲーム中に審判のジャッジに頻繁にクレームをつける外国人選手、自分勝手にプレイする選手等々はぜひ是正してほしいところですよね。

Bリーグも残るは決勝戦のみ、はたしてどんな凄いプレイがとびだすか、楽しみにしています。
おっと高校総体もあるんですよね(笑)
どっちも見に行こう!!





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先週末、高校の陸上部で1学年下の後輩をおくりに行ってきた。
500人入るホールが満杯でロビーにまで椅子が用意されていた。
あらためて彼の凄さを再認識した。
先輩の弔辞にもあったが、選手としては特別才能に恵まれた方でなかったが人の上にたつという意欲はすごかったし会った人に好かれるさいのうもあった。

その席でおよそ50年振りで懐かしい顔に出会えた。
ロビーに入ってすぐ、我々が卒業したあとに顧問に就任した先生のお顔を発見、おそるおそる声をかけたところ、やはり??という表情、とそのとき先生の周囲にいたおじさん達から「阿部さん」と声がかかった。
驚いたことに彼らは私の1〜2学年下の後輩たちで、自己紹介する彼らは(そうでないと分からない)かろうじて50年前の面影をのこしていた。
「阿部さんはちっとも変わっていない」 と無理矢理のお世辞に、こちらも思わす「ニヤ」。

バスケットにかかわりができた時点で陸上とはキッパリ縁を切ったつもりだったが、私も60も半ばを過ぎついつい懐かしく、嬉しかったよ(笑)

家に帰ったら、村田の世界戦の終盤、私がみた範囲では村田の勝ちだと思ったが、判定は意外にも相手に上がる❗
判定を聞いたあとの彼の表情を見れば、自分の勝ちを確信していたことは間違いなく、可哀想だったなぁ!
あとで分かったことだか、前半にダウンまで奪っていたというからなおのこと。

その後、風呂に入っていたとき、前回の東京オリンピックのボクシングのバンタム級で金メダルをとってプロに転向、世界タイトル・マッチでやはり開始早々ダウンを奪うも勝ったと思った試合を判定敗けにされた「安全運転」のあだ名をもっていた桜井選手を思い出してしまった❗
昔のボクシングは(泥棒判定)なんてのは日常茶飯事だった。
そういった意味では久しぶりにそれを見た(笑)

しかしそれはボクシングというスポーツにとって決して良いことではない。
そういったことを続けていると必ず衰退期がやってくるものだ。

だから、バスケットでも審判は大事なんですよ☺

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栃木対千葉のゲームビデオで見ました・・・OBの新婚?古寺君のおかげです。
ゲームは富樫選手対田臥選手の様相ではなくて手の内を知り尽くしたチーム同士の総力戦でした。

栃木がハイ・ローやロー・ハイのコンビ・プレイを使って前半は面白いように得点していたんですね。
そこに富樫選手などの個人の力で引っ掻き回して、栃木は対応が一歩づつ遅れていました。

後半になって、これはアルビBBにもシーズン中よく見られたことですが、千葉は大量リードのためか、外人選手がボールを運んで1対1を狙いテンポが遅くなり、ボールもまわらなくなってオフェンスリズムを自ら崩すことに。
さらにゲームの展開が苦しくなってからも、前半あれだけ有効だったポスト同士のコンビ・プレイが影を潜め、安直に1対1で得点をとりに行くお決まりのパターンに落ち込んでいた。

3ピリで富樫選手が消耗していることは画面からでもはっきりわかっていたが、ベンチが引っ張りすぎ?で後半は彼の良さを全く引き出せなかったとみたが?。

外人選手と日本人選手がチームとしてプレイし、外人選手に頼らないゲームが見ていても面白いしそういうチームが勝ちあがっている。
当たり前だが出たとこ勝負の個人の1対1や2対2が中心のオフェンスをやっているチームはコンスタントに勝ち続けることは難しい。
豊富な運動量に裏打ちされた強いディフェンスを持っていないチームは勝ちつづけられない。

これが今年のBリーグを見た感想ですね。

昨晩古寺君に高校総体で帝京長岡と開志国際、どちらが勝つと思いますか?と聞かれたが、どちらも見ていないので分からないと答えておきました。

今週末は日本のリングでボクシングの世界タイトル・マッチが連発されます。
大相撲は稀勢の里が準備不足で苦労しています(笑)右手が遊んでいる欠陥がよ〜くわかりますね。
サッカーのアルビはロペス新監督を迎えてどう巻き返すのか?
1部のサッカー・ファンからは1回2部に落ちたほうがいいのではという声も上がっているようだ(笑)
今週末もスポーツが花盛りです。






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古津八幡山遺跡に行ってきた。
ここに行くと邪馬台国のころの弥生時代の蒲原の王墓が見られる。
駐車場を出てすぐの山道を上っていくと二棟の竪穴住居が出迎えてくれる、ここにいたるおよそ10分間の行程で青色吐息になって普段の生活の運動不足を痛感する。
そこから王墓まで5分くらい歩くわけだが、その往復で私の脚はパンパン(そんな筋肉があるわけない)。
午前中のコーヒー・ブレークと合わせ楽しい日曜日だったなぁ。

その遺跡探索から帰宅して即テレビGGがスイッチ・オンしたら即Bリーグの栃木対千葉の生中継がはいっていた。
大接戦で栃木が千葉に連勝と言っているテレビを視ながら、知らなかったぞBリーグの中継があるなんてとは私の一言・・・もっとも昨晩のサタディ・スポーツまでBリーグのプレイ・オフがいつあるのかを知らなかった私ですから(公威選手が負けてので)。
それから知っている限り録画していそうな知人にメールを送付、いやいや大騒ぎだった。

千葉対栃木は新旧のスーパー・ガード田伏対富樫の闘いでもあり?日本のバスケット・ファンならぜひ見てみたいカード、日本のバスケット人気を10年以上背負ってきた田伏、かたやBリーグ発足と時を同じくして頭角を現してきた富樫、どちらも平均的な日本人よりもサイズが小さいがそのバスケット・センスは抜群とこれ以上ない組み合わせ。
しかも、シーズン中に数回対戦しこれがシーズンの本当意味での決着戦。こんなストーリーは書きたくてもなかなか書けるものではありません(笑)。

これはぜひ見なくてはと大騒ぎしてやっと見つけましたマニアックなOBを・・・みなさんお騒がせしました。

日報杯の短大は1試合目の燕クラブ戦を突破し、次の柏崎クラブ戦で敗退した。
春北が終わった直後のため短大にとっては調整が難しい大会にここ数年なってきている(私の指導者としての晩年もそうだった)・・・気持ちの切り替えがうまくできないようだ。
その前は、練習よりも大会だということで選手は喜んで参加していたのだが、最近はそうでもなくなったみたいだ。
試合の内容は聞いていないのでそれが当たっているのかどうかは判断できないが・・・。

とにかく秋のインカレ予選(新潟開催)までにやれることは全てやってしっかり準備してほしいですね。







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