全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全163ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

無題

ゴールデン・ウイークも近づき心うきうきしているしているOBも多いことでしょう。
早ければ明日から9連休なんてついつい顔がゆるんで仕事か手につかない人たちも多いのでは。
私は毎日が日曜日状態なので連休がどうのといったことはありません。

前述したOBのジュニアが短大のバスケット部に入部したことを書きましたが、その彼らの代が最も嫌った?先輩に新発田商業からきた斉藤君がいた。
斉藤君が体育館に顔を出すと皆さん先輩に分からないようにいや〜な顔をしていたものだ(笑)
斉藤君が一番最初に顔を出した時つかつかと私のところにやってきて「先生、こんな練習でいいんですか?」
この一言でなぜ皆がいや〜な顔をしたか理解できるでしょ?

斉藤君が在籍していたころの練習はそれはそれは私が疲れたものでした。
とにかくあんなに走らせたことはないくらいの練習だったなぁ。
私も若かったし?バスケットが面白くなってきた時期だったし、そこにもってきてまぁ足は速いは技術は高いは個性的だわの三拍子も四拍子もそろった選手が少数集まってきた時期だった。
もちろんバスケットIQも高く、ないのはサイズと人数だけだったな。
こっちも選手たちも猪突猛進状態だった(笑)
楽しかったな!体育館に行くのが(笑)

彼らが2年生のときのインカレ予選は、予選トーナメントで新潟大と決勝・・・当時の新潟大は金沢大、新潟大と北信越学連の上位2チームを構成毎年インカレ出場を争う強豪チームだった。
そこでなんとか新潟大に勝たなくてと考え出した作戦が、ガードにボールを運ばせないで4番ポジションのプレイヤーでオールラウンダーにボールを運ばせること。

この作戦が当たって新潟大はリズムを崩すも、こちらもリズムが崩れ大騒ぎに、そこにもってきてリバウンドやルーズがことごとく新潟大に行き前半で大差をつけられる。
後半のころり12分には27点差もつけられていた。
選手は選手たちが一種のパニックに陥ったのか、ショットや他のプレイに思いっきりの悪さが出始め、どん詰まりの状態。
ベンチとしては、とにかく今はガマンのとき、いずれリバウンドもルーズもこちらにくるから絶対にゲームをあきらめるなと苦しいアドバイス(笑)。

これは前年のインカレ予選で(1年生の彼らが主力だった)のゲームで、劣勢に立ったときに、勝手にゲームをあきらめた勝てるゲームを負けた苦い経験を彼らがしていたことが良い方向に動いた。
問題の後半8分、斉藤君がおよそショットしてはいけないタイミングで思いっきりスリーポイント・ショットした、もちろんショットはミスにおわったが、まるでそれが合図だったかのように流れがこちらにむいてきた。

ことらのやることなすことがうまくいくようになり、残り5分を切ってまだこちらが逆転もしていないのに選手は勝ったような雰囲気に。
控えの1年生センターは「俺がヒーローになる」なんて叫びながらゲームにでていく変わりよう。
逆転勝ちに。

その夜はしっかりミーティングして翌日の決勝リーグに備えて爆睡、翌朝の朝食時、唯一のポイント・ガードでチームの要の選手が実は前日の新潟大戦で足首を捻挫したと報告あり。
マネージャーが夜も眠らず看病したが足もつけない状態で・・・残念ながらインカレは夢と消えた。
選手は普段やったことがないボール運びを交代でやったが後半の勝負所で疲れが出て万事休すだった。

後日談、彼の捻挫はひどく翌年までバスケットができなかった・・・併設されている専門学校のバスケット部の練習で軽くバスケットをプレイしていたらかるい捻挫、そしたら足首の痛みがさっととれたとか(笑)

よく覚えていたなぁと感心するけど、たった今の記憶に不安定になってきている今日この頃です。









この記事に

開く コメント(0)

無題

ビートルズの元メンバーのポール・マッカートニーが来日し東京でビートルズナンバーを中心にコンサートを開いている。
2年前の来日公演のときには私の友人の1人で有名な書家のO君が見に行き、公演前に私や自分の知人をさがしまくったそうだが見つけられなかったと残念がっていた。
私もその場にいなかったとやや非難がましく言われたことを覚えている。
我々の年代にとってビートルズはやはり別格の扱いだ。
最近はテレビなどで彼らについていろいろ話題になったりしているが、「本当かよ?ちょっと違うんじゃないの!」と思うことが多い。
まぁジョン・レノン派の人間にとっては「そうかポールはまだ元気でやっているんだ」くらいのものだと思うが。
ビートルズはやはりジョン+ポールでしょう。

バスケットでいえばマジックとバード、マイケルとスコット、ストックトンとマローン等々いろいろ浮かびますけど。
アリにはリストン、ファイティング原田には海老原博之かエデル・ジョフレ、そして吉永小百合には浜田光男、これはおまけ(笑)

人に好かれようと思ったら、コーチをやめろ!とは昔私が駆け出しのころ誰?かから教わった言葉。
その意味がいまいち理解できずに今日まで来てしまった。
私は人に嫌われることが好きでないがそうかといって好かれようとも思ったこともあまりない。
コーチングをやっていると、様々な場合、時や状況の中で下さなければならない決断をするにあたってはこのことかなというときもあったがはっきりとは今でもわからない?。

私の場合、おなじチームをずっとコーチする立場なので(転勤が基本的にない)、選手におもねることなく自分の意志にしっかりしたがってコーチングしろ、いくら素晴らしい選手が相手でも彼は2年が経過すればいなくなる選手だから、彼に合わせて自分のルールを変えていると収拾がつかなくなると教えられたことはある。
このように私は若いときは多くの先輩達に何かと教えていただいたものだ・・・それは引退するまで続いた。
この言葉は、それが持っている意味以上に私に影響を与えてくれたと思っている。

阿部、お前のチームに私の大好きなタイプの選手を見つけたよ!と言われたことがある。
彼のどこが好きなところだと思う?そうだよリバウンドだよ!
また別の選手に対して、彼は高校生の時、良いディフェンス・リバウンドしていたよなぁ!
とまぁ大先輩のこういう言葉はおりにふれ私のコーチングのおおきな助けになったものだ。

先日の朝のワイドショウの中で、ピーター・ラビットが話題になっていた時、本は読む人によっていくらでも良本になるという趣旨の発言があったが、何となくその言葉が耳に残っている。




この記事に

開く コメント(0)

無題

昨日の好天から一転今日は朝から雨がふり、気温にしては肌寒さを感じているGGです。
今朝も運動不足解消にと授業の1時間前に体育館に意気込んで乗り込んだら、先週同様先客が(笑)彼は元スマップのキムタクも真っ青の100㎏切りに成功したとか。若いと体重が落ちるのが早くてうらやましいね!

先月末以来孫のショット成功数を自慢げに(実はそうなんです)報告していたら、小学生は5号ボールを使用とか、私は6号だとばかり思っていたので・・・どおりで砲丸投げみたいなショットになるはずだ(笑)
私に似て運動神経が未発達のようで、身体とパワーが売りの爪楊枝のような体格の運動選手になりそうです(笑)

短大は今週末にチーム新潟と練習ゲームを組んでいる。
情報通によると、今年のチーム新潟はインサイド陣がゴソット抜けたようで、今までとはひと味違った新生チーム新潟がみられそうでそれも楽しみだ。
とにかく短大にとっては春北に向けた最適の練習相手だと思うので、現時点で最高のプレイをして(それが通用してもしなくても)それを踏まえて連休の大会に備えてほしい。

ジェット・シンから連絡がはいった。
仕事が一段落したので、今週のアルビBBのゲームは公威選手の応援に行けるとのこと。
行きつけの居酒屋でサッカーのアルビの話を機と話に聞いたそうだ「レッズはアルビの2倍の予算を組んでいるらしい」と小耳にはさんだとか。
こういう場所での話の真偽はともかく、アルビBBはどうなっているのか知らないが、公威選手の応援には私よりたくさん行っているジェット・シンのこと、頑張って応援してほしいし会場で逢えたらいいよな。

NBAもプレイ・オフが始まっていよいよ今シーズンも大詰めの感が強くなってきた。
授業が始まってじっくり見る機会が減ってきたが、なんとか時間を作ってと・・・長い時間バスケットを見ることは(テープだろうがライブだろうが)辛くなってきている今日この頃です(実は30年くらい前から)。
ボクシングは見たいし、カツラ疑惑の岡田君が司会する「クイズ脳ベルショウ」は見たいし、まぁ今日は「閉店ガラガラ」ということで。





この記事に

開く コメント(0)

無題

三遊亭円歌の訃報を昨日のテレビで聞いた。
彼は旧国鉄の出身の落語家で、私が人生で一番机に向かっていたころ「やまのアナアナ・・・」で一世を風靡した当時売出し中の落語家だった。
ブッセ?の「やまのあなたの空とおく、幸いすむと人の言う・・・」からもってきた流行語で、当時の受験地獄と言われた世評の時流に乗ったギャグで人気があった。
昨日のニュースでも言っていたが、出家するための修行中に病に倒れ、気がついたら病院にいた、たいていの人は病院からお寺だけど、お寺から病院に行ったのは俺くらいのもんだといって自分の不幸をネタに人を笑わせるセンスは私にとっては「かっこいい!」のなにものでもなかったなぁ。
芸のない芸人(落語会)が跋扈している最近の芸能界にあって・・・円楽亡き後の笑点のつまらなさを見ろ…また優れた才能が1人いなくなったとは残念ですね。

アルビBBがプレイ・オフ出場を逃がしたそうです・・・昨夕のニュース番組に公威選手がが出るということでチャンネルを合わせたらそのニュースでした。
それでも公威選手は慣れた調子で質問に受け答えしていましたが、バッド・ニュースと重なったタイミングの悪さからか、元気がなかったように感じました。
「地元の長岡」を強調していましたね(笑)、メディアは本人の意向は置いといて、台本どおりに番組をすすめます。公威5963.
公威選手には来シーズンこそ身体のメンテナンスをしっかりやって本来の実力を発揮してほしいとおもいます。

それにしても、アルビBBはあのメンバーでよくやったよとはおお方の感想ではないでしょうか?
シーズンも深まり、プレイ・オフも見えてきたころ、外国人エースのケガ、これがが痛かったかな!

春北情報、
短大は3日出発4日からゲーム開始だそうです、会場は富山市の飛行場に隣接する体育館です。
4日の北陸大学戦が2部昇格がかかった大一番?になりそうです。
相手の北陸大は昨年から選手を集め始めた大学です・・・ということはあちらも1・2年生主体・・・、時間のあるOBはぜひ会場に足を運んで応援よろしくお願いします(笑)。

NBAのプレイ・オフ(ガチ対決と言われていますが、それではシーズン・ゲームはなんじゃいなと突っ込みをいれたくなりますね)も激戦続きで面白いですね。
今年はどこが勝ちあがるのか予測不可能の様相を呈してきました。
皆さんはどこの優勝を予想していますか?










この記事に

開く コメント(0)

無題

今日は畑中部長と休日恒例の体育館でのコーヒーブレーク!これが始まってはや2年、毎回色々なことが話題にのぼり、今では私の週末の楽しみの1つになっている…毎週というわけではない。

今日のブレーク開始は、体育館では新潟東と短大の練習ゲームが始まったところだった。

短大はディフェンスに迫力が出てきて(少し)進歩あり(こういう書き方をすると
怒る読者がいるが、そんなことは気にしない)、しかし、1年生が2年生より元気があることか少し気がかり。
チームは良い方向に向き始めてきたが、これを続けていかないとなんの意味もない…。
とりあえずまだ春北まで1週間ある。
いつも言っていることだが、準備をしっかりですね。

東高校は指導者が欲張りで(笑)自分の持っているものを全て教えて、すべからく選手に実行することを要求しているとみた(違っていたらごめん)。
選手はやることが多いのに加え、短大のようなディフェンスに不慣れのためか後手後手に。
しかし、指導者の指示が的確で少しづつ適応する。
選手もなんとかしようと踏ん張っていたので次回が楽しみですね(笑)

指導する先生は短大OBの樋口君と糸魚川高校のバスケット部の同期の桜。
当時の糸高の監督が理論家だったせいか、教え子もやはり理論家が多い❗
東高校は部員数も多く、指導も行き届いていて良いチームだ。
川崎監督になってから短大を訪れる高校はそういうチームが増えている。(笑)

この記事に

開く コメント(0)

全163ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事