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無題

モーション・オフェンスを知らなくても、点を取れたりポールをとれれば勝てるということが前々回のこのblogで分かりますよね(笑)

オフェンスやディフェンスを色々知らなくても、ゲームはできるということですね。

勿論、点もとれるしボールもとれる、その上、それを実行するためのオフェンスやディフェンスを使いこなせればこれに越したことはない。

パターン・オフェンスをやってもやっても点をとれないのに、ベンチからそれをやれとより強い指示が出て、さらに土坪にはまっているチームをよく見かける。

今から30年前のボビー・ナイトは、われわれはバスケットのゲームのやり方を教えていると言っていた。

まさに名言だと感激した(笑)

今年の夏、あるコーチ?に、私のコーチングを批判された。

指導したことがないコーチ?にとやかく言われて反省しました(笑)

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アルビBBが行った今村選手の早期復帰を願う署名活動の中止を新聞の見出しで見た。
早期復帰に批判が多数寄せられたことが主な理由と記事にあった。
今回の事件に対しては人それぞれいろんな意見があると思うが、アルビBBの運営会社にとってはそのくらい軽いものだったということだ。
今村選手を応援する気持ちのある人は温かい気持ちのなかにも厳しさを込めた応援が必要なのではないか、なんと言っても彼はまだまだ若い‼
これからいくらでも再スタートを切れる年齢だ。
ファンの前には新生今村選手として登場してほしいし、そういう場を作るのが会社の役割なのでは。

久しぶりにアルビBBの話を書いた(笑)

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日本ではもの凄いごい数の中学生が勉強がつまらない(分からない、その他)等の理由で保健室に逃げ込んでいるということを今朝のニュース・ショウで言っていた。
これも日本の人手不足の要因の一つだろうか?

モーション・オフェンスを最初に指導したチームは素直に受け入れてくれたので、こちらもホッと胸をなでおろした…正直言って、今まで聞いたことのない考え方のオフェンスであり、用語も聞いたことがない
私が指導した子供達のなかでも、今でも当時の選手たちは歴代で1・2をを争うモーションの使い手だったと思っている。
その後はモーションもいろいろ形を変えてチームに伝えられてきたが、2007
年のチームが進化した形を見せてくれたかな?…我々のチームは毎年優れた選手が入部してくるチームではないため、どうしてもチームの到達点がバラエティーに富む(笑)

その間、当たり前だが、そのオフェンスに巡り合って40才をすぎても未だにバスケットを続けている者もいるし、全く恩恵を受けなかった選手の代もあった。

前年の高校総体の準決勝で対戦したチームの選手が我々のチームでチームメートになり、その時、負けたチームの選手が「俺達はなんにも知らないチームに負けたのか!」と悔しがっていたこともあった。

負けた方のチームは高校のときモーション・オフェンスを習っていたらしい(笑)。

続く



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スペインでバスケットのプロとしてプレイしていた日本人の選手が女性問題を起こしたとネットのニュースで読んだ。

帰国してすぐ当時の工短の選手達にインディアナ大のモーション・オフェンスを指導しようと試みた。
教えるこちらが変に緊張していたが、選手たちはすぐにそのシステムに慣れてくれ、私の想像以上の上達をしてくれた。

モーション・オフェンスとはどいうものかの説明をする。
それを身につけるためのドリルを順番に行う。
4対4からオールコートの5対5まで予想以上の速さで選手は順応してくれて、心配していたこちらが拍子抜けしたクライだった。

選手は今まで聞いたことのない用語に戸惑うどころかその用語を使ってプレイすることや今まで見たり聞いたことのないプレイをすることに誇りを持ってくれていたようだった。

しかしなんといってもチームがうまく順応したのはキャプテンの加藤君のおかげだ。
私の知らない所でずいぶん苦労したようだ…あとで聞いた話だが…理解が遅いプレイヤーがともすると適当にやりたがるところをうまくコントロールしていたようだ。

その年初めて参加して西日本大学バスケットではダントツ優勝候補の京産大と3回戦で闘い、ダブル・スコアで負けるもディリ‐・スポーツや毎日新聞など数社から敗戦インタビューを受けた。
ゲームに負けてインタビューされたことは初めてだった。
なお、1回戦の神戸学院大学に勝った試合が翌日のデイリー・スポーツに写真入りで大きく載ったことも良い思い出だ。






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平成という元号は30年でその役目を終わるが、今年は私がインディアナ大学を訪ねてから丁度30年と区切りの良い年なんです。

私のバスケット人生も節目の年を迎えているのかもね…振り返ると。

私がインディアナ大学に行く前は、日本では強烈なマン・ツー・マン・ディフェンスで有名だったフージャーズだったが、アセンブリー・ホールで実際に見たその練習の時間の大半をモーション・オフェンスに練習費やしていたことにビックリだった。

もっとも彼らのマン・ディフェンスは工短での数年にわたり試行錯誤を経てある程度理解、実戦ができていたので、日本にいて入手できる本だけでは理解が難しかったモーション・オフェンスを毎日目の前で学習できる機会を得て、私にとっては最高(待ってました)の教材を得たようなものだった。

同じ時期にインディアナ大学を訪れていたコロンビアやオーストラリアのコーチ達とモーション・オフェンスの話をやっとこさしたことが懐かしい。

今はピック&ロールが最もポピュラーなオフェンスになっているが、当時はボールから離れてボールを受けるオフェンスの全盛期だった。

ピック&ロールはNBAのジャズのストックトンとマローンのコンビが使いこなして無敵を誇っていたくらいだったな。

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