05.09.18(日)→塔什庫爾→ススト→パスー
朝8時、3,200mの10分散歩も息切れなし。帰途ナンを1元で購入し朝昼食の準備。
10:00賓館からバス発車。10分程で税関に来たら、係官いないので、机の中から出国カードを探して記入。10:30やっと係官現るで緊張感漲る。荷物X線チェックあり、厳重で威圧的雰囲気。税関と出国スタンプで11:00に手続き終了。
しかし、バスの屋根に積んだパキ人の荷物を全てチェックするのに時間掛り、出発は13:30となった。
仲良くなったオーストリア人夫婦がパキビザ持たずで出国拒否となった。カシュから空路に変更するとの事。良く見ると若干増員ありで日人も中年一名増加。
中国兵士を乗せ、広大な放牧場の真ん中の河川敷を半工事中道路を進む。途中立ちションありの後、16:45中国チェックポイントのホンジュンポに停車。トイレしたが息が苦しい。
発車直ぐに4730mのクッジュラフ峠の石碑が見えて来た。先のCPは中国側のクンジュラフ管理所だった事が判明。停車なしで通過なので、あわてて写真撮る。
直ぐパキスタン管理所に停車。パキ人が拍手し、中国に向かってブーイング。私もやはりホッとした感じがしたのは何故だろう?パキ側は日本の援助で舗装道路になっており、揺れはないが、高山の合間の深い渓谷を縫って進む道になった。K-2?と聞いたらパキ人が指さしたが、どれかは確認出来ず写真撮る。
17:10国立公園管理事務所で停車、トイレと入園料4$徴収。
18:40(北京時)ススト(2,800m)の入国管理事務所着でスタンプ。更に200M先の税関着。
税関と言っても老人4〜5人がたむろしてて、バッグ示して握手して20:30(北京時)終了。出口のヤミ業者で換金、元=7.5ルピー、Rs=2円。
カリマバード迄のミニバスはないが、タクシー800ルピーと言われた。若者達はパスー行きのミニバンと交渉中で50ルピーだったので、同乗しパスーに向かった。中年日人はススト泊で明日カリマへ向かう。
一時間程で暗くなってパスーイン前で停車。其の侭チェックイン、ツイン400Rs/2、ローソク・シャワー・トイレ。宿の主人はピーターオトールのそっくりさんで、言ったら笑ってた。若者3人と中国女性パッカーは別GH捜したが、戻って100Rsの二人ドミに落ち着く。食堂で夕食時中国BPが十五夜月餅を呉れた、満月だった。
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