05.09.23(金)喀什→保田
国内バス站へ。保田行き77.5元は9:30と11:30発だが、何とか9:30に間に合うと言われ急いで出発間際に滑り込む。しかし、10:30頃まで市内をあちこち回り客集めしてる。指定席制なのにどんどん入れ込む。
10:30発、12:00路上トイレ、14:30休憩所トイレとゆで卵2ヶ1元。
砂漠の中の舗装道路を時速100Kmで進む。17:00ホータンバス站着。大きなバスターミナルにびっくり。
保田地区迎賓館目指して、電動リヤカー5元/2に乗る。保田賓館に着いてしまった。初め同乗してた漢人に通訳して貰ったのがミス。下車し市バス1元で迎賓館近くの団結広場へ。
保田地区迎賓館は物々しい警戒で警察の借りきり状態。後で判明したが、自治区発足50周年用の要員専用ホテルになっていた。保田市賓館は団結広場となり無くなっていた。
高級そうだが広場の向かい側の玉都大飯店に聞いたら、ツイン朝食付き186元/2でOK。ホッとした。a/c,TVは勿論、バス冷蔵庫アメニティ付き。日本人団体も多いが食堂は別で中国人と一緒の方だった。
窓からはウイグル風建物を壊して、近代化或いは中国化を進めているのが良く見えた。
ロビー売店の若い女の子が日本語学習中とかで何かと便利した。彼女に聞き、町の散策に出てネット屋を捜したが、日語インストなし。浙江大飯店隣の店で炒飯の夕食。美味しかった。トイレ催しホテルへ急ぐ、未だ腹具合直ってない。氏家さんに頼んだワイン12元と果物でホテル部屋で乾杯、甘めのワインだった。
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