05.09.24(土)保田
朝食で食堂へ。漢人向けの簡単中華風バイキング。粥、麺、饅頭と豆乳。あずき粥があった。彼らはクチャクチャ平気マナー。
ホテル前のタクシーで半日(遺跡2ケ所,3H位)150元/2を頼んだ。ウイグル語のみの運転手は安いそうだ。マリクワト古城遺跡に向かったが、随所で交通止め。記念日に向けて中央委員がお出でになるらしい。空港周辺は特に多くの警察か兵隊の警備で厳重。右折左折で道なき道を進み、途中飛行機の着陸するのが見えた。我々はこの為に保田-ウルムチ間の空路を変更せざるを得なかった事を理解出来た。
ホータン石をブルで掘ってる河原の傍を通り、やっとマリクワト遺跡入り口着。
ウイグルおばさんのろば車10元に乗り換え。砂漠にポツンとある建物跡の様なレンガのマリクワト遺跡。風が強い。古代の陶器の破片が散乱している。これが狙いなので収集。
氏家さんは河原に降りてホータン石拾いに熱中し、大きな白玉を拾ってきた。ユートカン遺跡は完全に封鎖状態で諦め市内へ。
郵便局には携帯電話コーナーがあるので、携帯の不通理由を聞いた。局番136と139が中国全土向けサービスらしい。費用は高価で、発信0.4元、受信0.2元/分で月40元の料金掛るらしい。我が135は新疆地区では不通と言われた。
帰途、道端でホータン石を購入、小5大10元でも中々良い石だった。特定の道端で石売りが店広げ、沢山の地元民が群っているのは不思議だった。
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