|
やっと列車の情報が成都の「観華青年旅舎」のHPに紹介されました。航空機での往復(成都からラサ往復で往復航空券約3500元)が今まで普通でしたが、味気ないので陸路が良いですね。是非チャレンジしたいものですね。記事の一部を引用させて貰います。
http://www.gogosc.com/jply_new-1.htm
購入が可能になるのは7月9日以降の予定です。9日以降ですと、席が開いてさえいれば購入は可能です。
列車で−ラサですと、単位は元
区間 シート 寝台硬(下段) 寝台柔(上段) 寝台柔(下段)
成都−ラサ 331 712 1065 1104
西寧−ラサ 226 523 ? 810
成都−ラサ区間:全工程3360km、列車番号T22/3、所要時間48時間10分、3日目到着
停車駅と停車時間:
成都−ラサ区間:成都(18:18)−広元(23:20)−宝鶏(08:02)−蘭州(13:48)−西寧(16:49)−ゴルムド(04:18)−ナチュ(14:24)−ラサ(18:28)
西寧−ラサ区間:全工程1972km、列車番号N917、所要時間26時間23分、翌日到着
停車駅と停車時間:西寧(20:07)−ハエルガイ−カカ−デリンガ−ゴルムド−トトハ−アンド−ナチュ−ダムション−ラサ(22:30)
入域許可証の手数料が必要となります。そして、この入域許可証の手数料がいくらになるかはまだ定かではありません。おそらくラサへの航空券の場合と同じ料金で、その場合290元になります。列車のチケットをとるための手数料が加算されます。手数料は40−50元?ほどです。
青蔵線は9の無人観光駅を設けている。乗客は駅で一時下車し、写真を撮ることが出来る。最低4の観光駅での停車が決まっている。
ここにはないが、空気調節の列車と聞いてますので、安全ですね。10月の国慶節前が良さそうですね。それ以降ですと寒さが厳しくなるみたい。
|