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北朝鮮切手のeBayオークション騒動の後日談です。 eBayオークションに出品された、疑惑の北朝鮮「加刷切手」が入手出来なかったので、ある方法で出品者にコンタクトしました。 遂に、入手出来ました。詳細は省略します。 現物を見た感想です。かなり疑わしいしろものです。 1951年と1954年の加刷発行ですが、台切手が全く同じ紙質なんです。この台切手は色んな紙質のバリエーションがあり、3年間では同じ紙質など考えられない時代なのです。 加刷印影についてです。 左の加刷印は、印影直径が大型タイプで、この切手には発見されてない。 右の切手の印影活字は、カタログ表示(現物を持ってないので)と比較すると、縦が短くほぼ正方形になってます。 しかし、コピー品を作るなら、全く同じ印影の物を作るのだろうにと若干引っかかりますね。 いずれにせよ、参考品として保存しておきます。
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N-Korea切手
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凄い努力ですね!
2007/6/23(土) 午後 3:36
はっきり言ってすごい苦労でした。
経過と結果はJPSコリア部会の専門家に写真添付で報告しました。この方は世界一の北切手の権威です。部会報に囲み記事ですが載ると思います。
2007/6/23(土) 午後 8:08