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2008.4.15から4日間、ビザ延長を兼ねて陸路ラオスへ行ってきました。 旅の時期としては、暑くて不適当の感が強かった。 朝8:30チェンマイ発チェンコン行きバスは一週間ほど前に券(282B=900円)購入です。 6時間ほどで3時前チェンコン着、途中休憩3回あり。チェンコンバス駅はなく、広場に到着。 チェンマイバス駅 チェンコンバスターミナル ツクツク20Bでイミグレへ向かう。日本の青年と一緒になる。メコン河に下る途中にイミグレがある。 チェンコンのツクツク メコン河が見え,左手にイミグレ 30日滞在超過のチェックでパス 小屋で船チケット(20+10B) 小型のボートに乗り込む 直ぐにラオス側の船着場着 ラオスのフェイサイにつきました。 坂を10m登るとラオス側イミグレがあり、入国書類貰って記入。ラオス滞在場所は「ナムタGH」とした。即OKで入国許可。直ぐ右に免税店あるが閉店中。両替窓口は満員状況でパス。 特にイミグレ通らずとも入国は出来ますね。荷物置いてから、改めてイミグレに来れば良いのです。 坂を登った右角にマニラタGHあるのだが、改装中で休館だった。真っ直ぐの階段上ると有名なお寺さんです。 ラオス側イミグレ 水掛け中の坂突き当たり 坂突き当たり左のGHは満室で、250B(800円)のサバイデーGH行ったが満室。戻ってタバシンGHは400B(1280円)と高いがチェックイン。エアコン・TVの3階でメコンが良く見える。暑くて直ぐシャワー。 部屋からイミグレ坂方面を見ると、丸い角ある建物がマニラタGH,その先に免税店あり。その先にリバサイドレストランがある。 白い建物が免税店,いつでも酒・タバコ等が免税価格で買える。外国人と判ってるからだろう。 他の地域へは、離れたバスターミナルからバスが出ている。そこまではツクツクで15分ほどで20.000キップ(240円)。 免税店は中国賓館手前 バス駅行きのツクツク バスターミナルには時刻表があった。 モンラー(中国)行き 8:30発
ナムター行き 9:00、12:30発(55,000Kip) ルアンパバン行き 13:00発 ビエンチャン行き 11:30発 バスターミナル バス時刻表 今回はナムター行きをバスでなくミニバスを選択した。 バスは5時間(55,000Kip=660円)、ミニバスは3時間半(300B=960円)で到着すると言われた。 大型バンで4人だったので快適だったが、途中で山の民を7人も入れ込んだ。 かれらは車に慣れてなくて、ゲーゲー始めた。運転手が事前に配布したビニールに吐いて社外へポイ捨てです。 大型バン 山の民を7人も入れ込んだ かっては8時間のオフロードと言われたが、今は日本の援助?もあり全面舗装となったが、山を削ったくねくね道路で、しかもスピード出すので気分悪くなるのもうなずける。 いろは坂の数十倍のくねくね道です。交通標識等は整備されていた。対向車は殆どなくスピードが出てしまう。 山肌を削った新設道路 ガードレール等もあった トイレ休憩時に、偶然30分先に出たバスに出会った。こちらの方がゆっくり運転で安全な気がした。 バスに追い越された 平地は快適です ルアンナムターのマニチャンレストラン前に到着、途中ゲーゲー対策でゆっくりしたので、4時間掛かった。 大通りはそのままだが、ビル形式の建物が増えた。一番目立つ新築のウラナンGH(60,000Kip=720円)に投宿。 ルアンナムターの大通り ウラナンGH |
MEKON諸国
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お疲れ様でした。何か凄い旅ですね、バスは見てもどこ行きか分からず、迷子になりそう。ややこしい旅にポチ。東京の花粉マークはとても減りましたよ。目黒のタイ領事館にはビザ待ちの人が並んでましたよ。
2008/4/21(月) 午後 11:33
目黒のタイ領事館へ行かないので、30日毎に海外旅行なんです。タバコとウイスキーの補給にも必要なんです。「金はないけどヒマはあるんです」
2008/4/22(火) 午後 8:52
シニアさん!タバコは辞めたのではないですか
2008/4/24(木) 午前 0:47 [ A.A ]
1.5mgの極く軽いのを始めました。マレーシアの「SKY」です。
2008/4/25(金) 午前 9:38