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08.4.17 ラオスのルアンナムタを出て、タイへ向かいました。 中国のメンラへ行こうと思ったが、何せ暑いので止めにした。 バスですと45,000Kip(540円)で中国へ行けるんです。 街の喫茶店前から出るらしいが、バス駅へ行って(トクトク10,000Kip)チケットを購入しておかなければならないらしい。バス駅経由らしいので、当日バス駅でもOKなんでしょうね。 ルアンナムタですが、かなり変わってました。 マニチャンGHのレストランが旅人の中心になってました。しけた木造の二階建てのGHでしたが、裏にコンクリの立派なGHが建ってました。 マニチャンレストラン マニチャンGHの立派な建物 マニチャンレストランにバス時刻表がはってあった。バス駅のと同じです。 ウドムサイ8:3012:3014:30発 120Km 32,000Kip フェイサイ(ボケオ)9:0013:30発 185Km 55,000Kip ビエンチャン 8:30発 700Km 140,000Kip ルアンパバン 9:30発 300Km 70,000Kip モンラ(中国) 8:00発 125Km 45,000Kip 旅行店には各地へのミニバス案内があった。 バス時刻表 旅行店のミニバス案内 かっては大通りに唯一あった高層建築で中国系の「紅河飯店」は「紅亭賓館」と名前が変わってました。 ネット屋と夜市場があり、中心的存在だったが、街のはずれになってましたね。 バス券はバス駅に行くのが面倒なので、旅行店に依頼した。 55Kが朝バス駅迄ピックアップを含め80Kだったが、バス駅で予約の往復と、朝バス駅へ行くのを考えると安かった。 散歩中に中国行きバスを見つけた。数年前のと同様の車だった。 マニチャン向かいの旅行店 中国メンラへの国際バス いよいよ、タイへ向かいます。 朝8時、ツクツクでピックアップして貰った。 バス駅まで10,000Kip分が助かった。飛行場超えて15分程掛かってバス駅なんです。飛行場より遠いバス駅なんて聞いた事がないですね。 フェイサイ行きバスは「ボケオ行き」と言ってるんですね、フェイサイでは通じませんでした。 ツクツク 右の青いバスがボケオ行き バス駅内部 バス時刻表 ほぼ満員で定刻発車したが、村落に着く度に山の民が乗ってくる。 しかも、荷物が多いんです。通路にプラ椅子置いて、荷物がびっしりで、しかも乗り降りするので、大混乱でした。 フェイサイバス駅到着です。何と4時間半位で着きました。 しかし、到着前に水掛けにやられて左肩がびしょ濡れでした。ラオスは長い期間水掛けをやるとは聞いていたが、無警戒でしたのでびっくりした。 ツクツクで20、000Kipで街へ。ホンチャオ?と聞かれたが、判らん。 山周りでしたので、途中GH前で降りた。 サバイデーGHは2,3階はフルなので、前回と同じタバシンGHに投宿。 ボケオバス駅 GHサバイデー ビザの関係で、もう一泊必要なのです。 夜はメコン河畔のリバサイドレストランで夕食。メコンにタイ側の光が映えてすばらしい景観ですよ。 タイ風オムライスとビアラオ大で100B(320円)でしたが、カップルで来る場所?。ここボケオは完璧にバーツ圏ですね。小銭のお釣も呉れるんです。 朝8時からイミグレ開始ですが、地元民は早くから押し寄せます。一緒にパスポート出したら、スタンプ頂けた。30バーツでボートに乗る。ラオスにお別れですが、直ぐタイですよ。 ラオスを離れる 直ぐタイに上陸 坂の途中にいかめしいタイ国の国境表示門です。 国威発揚なのでしょうが、国境はどの国もこんな大げさな門を作りますね。でも、ラオス側には何もなかった。 イミグレでびっくりです。「ビザ延長者へ:30日以内に国外へ出国するチケットが必要」とある。チケット持ってないのですが、何とか30日滞在許可必要なのです。
南のサバンナケート・ムクダハンではあったと聞いてて、予想はしてたが、チェンコンもそうなんですね。 噂では、日本青年がノービザで労働してて、タイ人の職を奪ってるのを防ぐ為と言われてる。 事前に旅行店の方にお願いして、予約票を印刷して貰ってたのです。ビザ関係は対策完璧です。名前と飛行機名、日時、BKK・NRTと正式に印刷されてます。支払いの有無は記号らしいが見ないでしょう。 結果は左手に握り締めた予約票は不要でOKでした。 きちんとした身なり、初めての陸路での延長、ラオスを旅した事等が好かったようでした。(本当は青年でないからかな?) 大げさな国境門 イミグレでのびっくり表示 ツクツクでチェンコンバスターミナル着。 しかし、広場の河側の小さなチケット販売店でチェンマイ行き9時発はフル、次は11:40分ですと言われた。小雨パラパラし、それなりの店もなし。困った。 チェンコンバスターミナル 小さなチケット販売店 市場から出てるチェンライ行きローカルバスを待ち、3時間でチェンライへ着きました。 結局、チェンライでは5時間待ちとなりました。 炎天下での5時間はつらかった。コーヒーとネット屋で時間潰しも暑かった。 何とか3時間半のバス旅で、夜8時半チェンマイ着で旅を終了! (注意:座席5Bはエンジンの真上で暑い)。 チェンライ行きローカルバス バス車内 |
MEKON諸国
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良さそうなバスですね、待ち時間も長く、暑そうでよく持つもんで、感心。バンコクと違い、大気は綺麗なんですか?ツクツクでもマスク無で? 行動力に乾杯!
2008/4/23(水) 午後 3:18