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ラオスでの見聞のあれこれです。08.4月現在のお話になります。 取り留めない話で御免なさい。 バスの車窓からの景色です。
野焼きはスモッグ防止の為、禁止されたと聞いたのですが、タイ北部では若干見受けられました。やはり、何百年も続いた農法は変えられませんね。 ススキがいっぱい咲いてるんですが、秋ではないですね。しかも、5−6m程あって、お化けススキで秋の風情はありません。 タイ北部の野焼き 5−6mのススキです チェンコンでは15日だったので、防備してました。ツクツク乗車が一番水を掛けられ易いのですが、思い切ってカメラを向けたら水は掛けられませんでした。 ラオスのナムターでは17日になっても、頑張ってるんですよ。暑いから、やむを得ないでしょうが、いつ終わるのでしょう? チェンコンの水掛け ラオス・ナムタの水掛け メコン河の夕日です 拡大すれば虹色が見えるか? 対岸はタイです 雨になったらウンカがびっしり どんな宿に泊まったか? フェイサイはタバシンGHです。400B(1280円)と高級です。エアコン・TV・冷蔵庫完備でメコンが良く見えた。 ナムタのウラナンGHは60,000Kip(720円)。FAN・TVでしたが、裏側の部屋で静かで快適でした。 フェイサイのタバシンGH ナムタのウラナンGH 長距離バス利用時の朝食は気を使います。 この朝は、お粥ですが、なるべくスープは控えました。コーヒー位は必要ですね。 ラオス人は、道端でフランスパンに肉や野菜を挟んだものを買ってました。ベトナムと同じですね。やはりフランスの影響です。 お粥とコーヒーで長距離バス乗車 道端でフランスパン販売 ナムタで一番変わった点は、街燈が付いた事でした。道幅が兎に角広いのですが、数年前は街燈がなく、暗くなると真っ暗でした。 山の民が民族衣装を大事にしますね。多民族で自己民族の伝統を大切にしてますね。今回は山の民の宝庫と言われるムアンシン迄は暑くて行けませんでした。 ナムタで街燈が付いた 民族衣装の山の民 ラオスの山道の村落は、高床式住居でニッパヤシで屋根を葺いてる様です。 しかし、良く見ると屋根に太陽電池パネルが見えますね。 タイと違って電線はあまり見かけなかったです。タイはどこへ行っても電気が来てますね。 ハダカ、ハダシはざらですが、TV等見て、皆さん豊かに生活してますね。 この豊かさをGDPではどの様に把握してるんだろう? ペットの登場です。食事すると必ずイヌが寄ってきます。暑い中、日陰から出てくるんですね。可愛そうだが何もあげませんでした。 ニワトリが子連れで遊んでますね。日本では卵を食べてしまうので、子連れは見かけなくなりました。 ナムタの飛行場です。 数年前、胃を悪くして死ぬ寸前にビエンチャンへ脱出した、懐かしの飛行場です。新しい建物と拡張滑走路にびっくりです。 しかし、懐かしの旧建物もありました。 ナムタの新飛行場 懐かしの旧建物です 気になった道路標識なんです。何でしょう? 「ボケオ」にはまいったです。 一般の人はフェイサイは「ボケオ」と呼ぶんです。 ボケオ郡フェイサイ町なのかな? ナムタでバス乗って聞くと「ボケオ行き」であわてました。バスはラオ文字の行き先表示ですので、一瞬荷物下ろしましたよ。 不思議な道路標識 ローマ字もボケオですね メコンは乾季ですので、水量が少ないのですが、ゆったりと気分爽快になります。 バス駅等のトイレはラオスは1,000Kip(12円)でした。 タイでは3バーツ(10円)ですので、万国共通なんでしょうか。 ラオス食は辛くなかったので、タイ・チェンライで時間潰しに韓国料理食べたら、タイ食とはまた少し違った辛さで目が覚めました。 タイの有料トイレ 韓国料理のビビンバップ |
MEKON諸国
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子づれのニワトリはトリミングで拡大すると見えそうですが、ラストは卵に高級ビールで決まってますね。標識は「滑走路通行禁止?」の分けないですね。
2008/4/23(水) 午後 11:25
標識は一方通行かな?と思うが、双方向走ってたような記憶なんです。トリミング必要ですね。もっと小鳥の多い場面も多々あったが、初めは、「ガキの頃の当たり前の風景」でしたのでパチリしませんでした。何か懐かしくて、ハッと気がつきました。
2008/4/24(木) 午後 0:52
相変わらずコンパクトなきめの細かい写真の連続、いいですね。なかに珍しく船上の自身の像。元気そうで何より。良い旅続けてください。
2008/4/25(金) 午後 1:30
船上の自身の像は一つ記念に入れときました。お目汚しでしたか?
2008/4/25(金) 午後 8:53