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最後の滞在日は色々計画していたのですが、この日09.3.10はホーリィの日と言って、外出は控えた方が良いらしい。 タイの水掛け祭りの様に、水を掛けて、更に赤や青い染料を塗りたくる日なのです。 パタン・パシュパテナート・旧王宮訪問を計画してたが、残念ながら、外出出来ませんね。 宿の隣のヨガセンターでは、朝から大音響で踊り狂ってます。 タメルの様子はと偵察に行きました。 チェンマイ程激しくはないようです。 ヨガセンター 赤色を顔に塗りたくってる 意を決して、ホテル前までタクシー横付けで、隣町のパタンへ向かいました。 大通りは何事もなさそうで安心した。 パタンに入ってすぐのヒマラヤホテルで友人と待ち合わせました。 歩いて5分程の友人宅まで、住宅街を歩きましたが、手で静止すると水を掛けません。 安心しました。チェンマイよりおとなしいのです。 友人宅で懇談後、町に繰り出した。 タメル地区を小さくした様な町なんですね。 友人宅の調理器具 町の様子 とは言え中心部に近付くと激しいムードです。 若者はバイクの行列で色の染料を振りまいてます。 子供は大喜びです。今日は休日なんです。 細い道の両側から水が降って来ますが、何と小ビニールに入った水なんですね。しかし、場所によってはバケツ水も降って来ます。 小ビニールの残骸 降って来る水 それでも、水に注意しながら友人の案内で、町を見学出来た。 学校の教室です 市場で売り物のヤギ 休憩の為ゴールデン寺院の近くのお茶屋さんへ行きましたが、お休みでした。 ここのご主人はエベレスト等の優秀な山岳ガイドさんで、日本語OKなんだそうです。 Dash Lal Maharjanさんで、連絡したら来てくれました。 小柄ですが、がっしりタイプで山には強そうですね。 やっと、王宮前のダルバール広場に無事着きました。 しばし、壇上で休憩です。 ダルバール広場 壇上で休憩 広場では欧米人の撮影隊がホーリィの情景を撮影してました。 広場のあちこちにビニールが散乱してます。 以上で、何とか無事にパタン見学を終了出来ました。友人の配慮に感謝です。 友人にタクシーを止めて貰い、早々にホテルへ直行しました。 タクシー代は、行きが嫌がるのを400Rでチャーターしたが、帰りの流しはメーターで170R、200R払ったが不満そうでした。 翌日、タイへ向けて出発です。 朝食事後、最後の買い物です。 ネパール塩を頼まれました。市場をかなり探しました。やっと見つけました。色が濃くなる程硫黄分が多く、浴用にするらしい。5〜6個で6〜70円でした。 最後に空港利用税として1695R必要と知りあわてました。 ネパリのお金 空港税支払い所 空港内 駐機場 何とか、予定通りタイBKKへ向けて飛び立ちました。 あっと言う間の一週間でした。 停電とホコリと美人の国でした。
(反省:美人の写真は一枚もなかったですね) |
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ホーリー雰囲気が良く分かります. 美人の写真が無く寂しい・・・でも、反省してるようですから. 塩が安くて良さそうネット販売できそうでは? 異国の珍しい情報にぽちん。
2009/3/26(木) 午後 5:32