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ラオスのフェイサイ、その2 「宿と建物と車事情」 車ですが、 「野津原中部分団下詰部」の消防車がフェイサイの路上に駐車してました。 赤塗装で消防のマークが付いてるんです。 びっくりしました。消火出動でしょうか? しかし、ポンプ部分は撤去されてて、消防車としては機能してません。車として使用してるのでしょうね。 野津原消防団の皆様、よくご覧下さい。 消防のマークですよね 駐車中のお姿 次に中国車です。 中国とは陸続きで5〜6時間で来られますので、あって不思議ではないのですが、久しぶりに見たので、珍しかったです。 一台はラオのナンバーでした。これはCHANG ANですので、長安汽車製造ですね。 こちらは中国のナンバーで「哈飛汽車」製造でしょうかね?簡体字なので難しい。 次はお宿です。 今回はイミグレ坂を上がった直ぐの宿で、昔「マニラタGH(ゲストハウス)」と言ってた最も古い宿に宿泊です。 昨年は工事中で泊まれなっかったのですが新装開店です。 今はGATEWAY VILLA HOTELに昇格です。GATEWAY HOTELは他所でも見ますので、チェーン店なのでしょう。 内装は綺麗ですし、シャワー室も綺麗ですが、蚊の排除が不完全です。エアコン付きで清潔なので決めてしまったのです。 エアコンと冷蔵庫ありですが、TV未装備とかで400B(1080円)は高すぎます。300以下でしょう。 この先直ぐの「タバシンホテル」です。メコンが良く見えますので昨年泊まりました。 エアコン・TVで500Bだったかな? 更に進んで300m程先の「サバイデーGH」です。ファランに大人気です。 暑いとここまで歩くのは辛いのです。 FANで200〜300Bの記憶あり。 本当はこの手前にある「おうどんポーンHOTEL」にしようと思ってましたが、暑くてバス旅に疲れエアコンに誘われてしまった次第です。 レストランがあって日本字OKのネット屋がお隣なんです。 そのネット屋です。 高速で1.5Mと出てますね。100M時代ですが、これで高速なんです。ここから友人に「SKYPE」しました。一時間40Bでタイと同じです。 その他
イミグレをラオス側から見たものと、虫のいたレストランです。 イミグレは昨年なかったチェックポイントが出来ていました。右下の三角屋根がそれです。 タイ側の入国窓口はこんな感じです。渡船チケット売り場は右下の赤黄色のテントです。 最後に気付いたのですが、この国は社会主義国っだったのですね。 国旗と一緒に赤旗がはためいていました。 |
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