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ラオスのフェイサイの普段の生活を見ましょう。(09.4.8) 携帯電話ですがタイの通信網がそのまま利用出来ます。 アンテナ表示が3本強く立ってました。奥地へ行くとSimカードを変更せねばなりませんが、国境近くはタイのカードでOKですね。 カンボジアでも事情は同じでした。日本以外はSimカード変更でバッチリOKなんです。 日本は国際標準化競争に敗北した結果ですね。 国境を行き来する人は各国のSimカードを持ってますね。 国境ボートに乗り合わせたラオ人です。「コンタイ?」と聞いたら「ラオ」の返事。 写真を撮って貰いました。どちらが誰でしょう? ビールは「ラオビア」が圧倒的で、他はシンハやハイネケン。 タイの「ビアチャン」は強いので好かれないらしい。ナムケンはあまり使わないようで、頼んだら大きなバスケットにどっさりの氷で、少量取って返しました。 町並みはイミグレ近くにはレンガ作りの建物が多いですが、少し離れると温かみのある木造が多いですね。 これらはいずれ姿を消すのでしょうね。 イミグレ近くのGH街 のんびり犬が歩く普段着の町並み 木造はほっとしますね。 南国では手入れしないと直ぐ劣化するのでしょうね。 ソンクラン用のお衣装の試着でしょうか、皆でワイワイやってました。 一枚撮らせて貰ったが目線が高く失敗でした。ゴメンね! 菅笠で竿担ぎで物売りです。貧しい感じはなく、皆豊かに暮らしてますね。 いつも見て珍しいのが、この様な「交通標識」ですね。 日本は国際標準になってしまいましたが、以前は独特なものがあった様な気がします。 何の標識なんでしょう? これもいずれは標準化されるのでしょう。パチリしておきました。 TVは完全に衛星放送ですね。 昔の日本の様なアンテナは未だタイに向けて見かけますが、パラボラで薄型TV受像機(我が家より進んでます)で衛星番組を見てますね。 むしろ奥地へ行けば行くほど衛星TVでしょう。 ここはルアンプラバンへの中継地として有名です。スローボートでのんびり2日掛けてメコンの河下りなんです。 急ぐ人はスピードボートで6時間で行けます。値段は44$位ですね。 お値段もしますが、危険なんです。騒音と水しぶきは当然ですが、死亡事故がまれに発生します。 一般のTV受像 スローボート値段表 最後にタイのバス事情です。 帰りは211BのエアコンAクラスでしたが、片側は3列の狭いイスで貧弱なんです。 これで途中から満席で7時間でしたが、一時間おき位に休憩でしたから、何とかなりました。 ファランも10人程いましたが、体デッカイので苦労したでしょう。 いまどきこんな長距離バスはタイでも珍しいですね。タイのメイン交通網はバスですので、豪華ですよ。 次回はXクラスのバスにします。 しかし、トイレは殆ど3B(8円)取られるんです。けっこうな散財でした。 片側は3列のエアコンAクラス トイレは殆ど3B 交通網ついでに、フェイサイとチェンコンの市内交通手段もお披露目です。
チェンマイとも違ってまして、各地で独自に発達したのでしょうね。 共に「トクトク」と言ってましたが、むしろチェンマイの分類では「ソンテウ」(乗り合いTAXY)でしょうね。 フェイサイのトクトク チェンコンのトクトク |
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