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先の核の廃絶に関する演説に続き新たな提言です。 先日のカイロでのオバマ大統領の提言に注目しました。 やっと、私の期待していた事が始まりましたね。 それは、ムスリム諸国と米国の関係改善です。 共和党政権では永久に無理かなと思ってましたが、彼なら一縷の望みがあるかもと期待してました。 彼の名前はフセインなんですね。 大統領の宣誓式では、「Barack Hussein Obama」と表現しました。 その後、久しぶりに今回カイロで、「 Hussein 」と表現しました。 「フセイン」は元々イスラム教に由来するミドルネームなんですね。 父オバマ・シニアはムスリムでした。 父は我が子をムスリムとして「 Hussein 」と名付けたのでしょう。 受け売りですが、戒律(イスラム法)では「ムスリムの子は自動的にムスリムになる」とされており、イスラム法が適用される国では現在でも脱教は死刑とされてます。 更に、6歳から10歳までジャカルタの小学校に通った。インドネシアは世界最大のムスリム国家なんです。 オバマ大統領自身は現在プロテスタントですが、当然、ムスリムとの触れ合いが普通の米国人よりは多かったでしょう。 共和党のブッシュと異なり、ムスリム諸国と米国との関係改善に貢献する事が期待される訳です。 演説では、イスラエルに対しても「占領地ヨルダン川西岸での入植凍結」を提案しました。 イスラエルの存在そのものが中東和平の障害なんですが、二国共存とのサウジの和平案に沿った提言なんでしょう。 思い起こすと、イスラエルは英国とユダヤ資本との了解で突然出現した国家なんです。 このイスラエル国家の存在を認めた上で、パレスチナやムスリム諸国に共存せよと言うのは、我々島国育ちには理解に苦しむ事ですが、 「戦争で領土を獲得するのは当然」との歴史がある欧米では当たり前のストーリィなんでしょう。 ロシアの北方領土占拠も同じ発想と思われます。 兎に角、イスラエルに対して、「占領地ヨルダン川西岸での入植凍結」とは言え、占領地への侵食をSTOPさせる提言をしたのは、評価出来ます。 一歩進んで、占領地からの撤退へと進めば、大いに評価出来ますが、如何でしょう。 次のステップなんでしょう。期待しましょう! 次はイランの大統領選挙後のリーダーとの関係改善、続いて北朝鮮と大いに期待しましょう。 日本のリーダーは? Barack Hussein Obama, Jr.の資料 「バラク」とは「神に祝福されし者」を意味するスワヒリ語。 ミドルネームの「フセイン」は、元々イスラム教に由来する名前。 選挙中、保守系メディアはミドルネームの「フセイン」を強調する向きがあった。 1961年8月4日、ハワイ州ホノルルにある病院で生まれる。(正式な資料が示されず、外国出生の疑いがはれてないとの主張もある) オバマ・ジュニアは1967年、6歳から10歳までジャカルタの小学校に通った。 実父はケニア人のバラク・オバマ・シニアで、シニアはムスリム。1982年に自動車事故が原因で亡くなった。 母親はカンザス州ウィチタ出身の白人、アン・ダナムである、 1964年にバラク・オバマ・シニアと離婚。 インドネシア人の学生ロロ・ソエトロと再婚。 1980年に母親アンと継父のソエトロと離婚。 母のアンはハワイに戻り、1995年に卵巣癌で亡くなった。
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ぐち・提言
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Hussein名を表現することに意義が有ったんですね、平和になると良いです。
オバマ大統領写真をよく活用できましたね、地デジからですか?
2009/6/9(火) 午後 4:35
wikiからの拝借でした。
2009/6/11(木) 午後 1:23