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マンダレーを散策しました。
中古日本車や宿、レストランは別途ご紹介します。 マンダレーは旧王宮を中心に碁盤の目状態です。 昔、インパール撤退の日本軍が立て篭もり英軍にやられたのが、旧王宮です。 マンダレー駅の東側は新しい町並みでした。こちらが駅の玄関なんです。 東側は僧院や大学などが広い敷地を占めてます。 西側に商業地区が集まってます。 GH街にはナイロン、ガーデン、ロイヤル等有名なGHがありますが、いつでも、ほぼ満室です。 こちら側は線路を跨ぐ為、スロープ通路で行かねばならない。駅裏なんです。 着いた早朝に、当然こちらが玄関と思い、階段登って行ったら、真っ暗で旅人もいないし、タクシー等はなく、一瞬焦りました。 ヤンゴンではお目に掛かってないのです。バイク規制でした。 交通信号もなく、うまく交差してますよね。事故は見なかった。 歩行者の横断は厳しかったが、チェンマイで鍛えてますからOKです。 ベトナムほどではないが、結構走ってますね。 想像以上に庶民は豊かになって来たのか? 右の標識は「バス停留所」と思います。ここが、ナイロンGH前のバス停なんです。 マンダレーヒルまで30円でした。7〜8Kmありました。 この女性はお乳飲ませてましたが、カメラでパチパチしてたら止めました。 交渉制で100円以上です。 なかなかまけて呉れません。 数台交渉したが、根負けしました。バイク便が安いです。 「サイカー」です。 ここでもトライしました。駅裏が縄張りの、このおじさんは元ソルジャーだそうです。 英語が私と同じ程度なので、30分も世間話してから、ホテルまで乗りました。 お嬢さんは60歳の彼の子供さんだそうです。 10分程度で100円でしたが、暑いので汗びっしょりでしたよ。 セロテープは雨に濡れないようにしてるとか言ってました。 一番使うのが、200Kyat(20円)札です。 新札も出て来てますが、子供あげると偽札と思っていやがるそうです。 英国の流れを日本共々受け継いでるのでしょうか。 鋳物と言うよりブリキ製かな? 照明は自動車のライトで判断です。 携帯ライト持参でしたが、誰も使ってなく、止めました。 さっきのバス停でもおばさん達が商いに忙しそう。 とにかく、彼女達明るいですね。ご主人達はどこにいるのかな? 「タナカー」が可愛いので、パチしました。 正面から撮り難いのですが、これはバッチリでした。 英国王室の何かの記念で建てたのだそうです。 良い目印になりました。 人もいっぱいで活気があった。 どんどん近代化してる様です。 冷房バッチリで女性店員も綺麗で何となくほっとした。 日本製や中国製で賞味期限切れを買ってしまった。 近くにしゃれたベーカリー等もあって、若い女性達がパンやケーキを買ってました。 ここでは、マンダレーヒルと旧王宮でしょうね。 シェアバスで行きましたが、白い大理石のライオン像(狛犬さんでしょうね)までです。 ここから裸足になって一時間も階段を登るんです。 山梨中央のバスを見かけたが、相模湖辺りからの団体さんかな? 横道から7合目まで例のトラックタクシーがあるんですが、2WAYで6$だそうで、止めました。 旧日本軍の立て篭もりで消失してしまったのですが、最近、建て直しされて一般公開されてるんです。 外人は東門からのみ入場するのです。 ここに写したタクシーで行きました。 やはり、ガイドブック通り、10$の請求です。 この辺一帯の観光スポット全てを含めて10$のチケットなんです。 一箇所でも10$です。あきらめました。マンダレーヒルも同じだったのです。 外から眺めた方がその偉大さが分かると言うものです。 東京のOKIが洗剤を販売始めたのでしょうか? びっくりです。 カタカナで「オキ」ですよ。 洗剤用のクリームなんでしょうね。「detergent cream」とありました。 |
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