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昨日NHKのBSで映画「第三の男」を見ました。
久しぶりにゆっくり鑑賞出来て嬉しかったですね。
なにせ、世の中で一番好きな映画で、既に映画館で30回以上は見てるんです。
中学生の頃に初めて見ましたが、海外そのものに興味を持ったインパクトある体験でした。
高校入学と同時に「映画鑑賞部」に入部したほどでした。
チターの音楽と戦後の欧州風景、最後のシーン、全て良かった。
「英和対訳シナリオ」は未だに持ってます。
これを映画館の最前列で見ながら鑑賞した事もあります。
中身を一部ご紹介しましょう!
こんな感じで英語と和訳が載ってますので、英語の勉強に役立ちました。当時は英語のセリフをかなり記憶しました。
写真をアップしておきます。
ハリー・ライムの登場です。黒ずくめで格好が良いですね。
ご存知の大きい観覧車内での遣り取りです。
オーソンウエルズは役者ですね。目線が印象的!
チターと枯葉、アリダ・バリ・・・良かった。
バロン・クルツ、ルーマニアン・ポペスコ、ドクトル・ヴインケル、カロウエイ少佐など皆さん名演技です。
4カ国の共同管理下のウイーン。
光と影でその雰囲気が良く出てましたね。
チェコから違法入国者のアンナ、ぴったりでした。
久しぶりに高校生になりきりました。
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教養・読書・IT
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後に日本のJRの売店「キオスク」の元になったKIOSK、
原作でも何度も出てきましたね。「どんなものなのかな?」
って高校生時代に分らなくて困ったけど。♪♪zitherの名曲.
Valliのハリウッド女優にはない美しさに憧れ惚れこんだね。
Joseph Cottenだって数ある出演作のうち最高じゃないかしら。
Orson Wellesの役者としての凄さはあの頃はまだ分らなかった。
同感!」高校生の頃はよかったなァ。映画も、人生も・・・。
2011/10/11(火) 午前 10:28
「高校生の頃はよかったなァ」同感です!!青春と言うのかな?
2011/10/12(水) 午後 2:21