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またまた、フェルメールの絵が来日です。
東京に居れば彼の全ての作品にお目にかかれそうです。
師走の気ぜわしい中、渋谷まで行ってきました。
今回は「フェルメールからのラブレター展」と銘打ってますが、フェルメールの3品がメインで後は付け足しですね。
アムスの「手紙を読む青衣の女」 ワシントンナショナルの「手紙を書く女」
ダブリンの「手紙を書く女と召使」
ですが、「手紙を書く女と召使」は既に拝見してますので、上の2作が初対面です。
これで、彼の真作と言われてる30数作のうち、新発見の小品を含めて、19作品を鑑賞しました。
何とか、公開してるものは全作品見たいですね。
後は、ロンドン・パリ・ベルリン・ドレスデン等ですね。
ウイーンの「絵画芸術」は東京へ来る予定が何故かドタキャンでしたね。最も見たい作品の一つです。
ところで、今回の展示は、オランダの同時代の作品も多数展示されてましたが、やはり、フェルメールの作品は、一際異彩を放ってました。光と影の使い方が素晴らしく、謎めいたストーリーが感じられるんですね。不思議な画家です。
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Jan Vermeer van Delft,諸兄のお陰で目を開かれました。フェルメール作品はニューヨークなんかにもあるのに特別な人気があるのは日本だけかと思っていました。最近のニュースでは世界中のVermeerをNYに集めて展示する企画があるそうです。実現はずいぶん先のことのようですがね。何でも「流行は日本から」のひとつですかね。
2012/1/29(日) 午前 1:22
そうですか!NYに終結は羨ましいですね。全作品でも少数ですので、全てを鑑賞するつもりで「謎めいたストーリー」を楽しんで下さい。
2012/2/5(日) 午後 0:46