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暮れになると、午後5時頃で暗くなりますね。自転車を点灯する機会が増えます。
気になるのが、自転車ライトの色なんです。
新しい自転車は皆さん青い発光色で、我が古いのは黄色と言うか橙色なんです。すれ違う時に劣等感を感じませんか?
専門店で調べたら、自転車用LED電球だけは置いてなく、ダイナモと一体型しかありません。ネットで調べたらありました。
LED 自転車 ダイナモ 電球 6V 代替球 1WLED使用 価格: ¥ 980
早速注文して入れ替えました。
結果はダメでした。発光部分が先端に付いてるタイプなので、リフレクター(反射板)に反射せず、光線が拡散して1〜2m程がぼんやり明るい程度で全く用をなさずでした。
再度別なのを注文です。 E10 口金サイズ LED豆電球 【3~5V対応】 5LED ホワイト価格: ¥ 980
こちらはLED5個で反射板に反応する構造ですので、一定の効果がありました。かなり明るいのですが、反射板が悪いのか集光力がなく3〜5m程が拡散して明るいのです。まぁー何とか使えますね。
かなり明るいので、すれ違う相手は眩しいでしょうね。
いろいろ調べていたら、次の物が一番良さそうです。
商品番号 BL-204Y
メーカー希望小売価格 3,129円 (税込) テラネット価格 1,219円 (税込 1,280 円) 送料別 「取り付けカンタン♪現在ご使用になられている自転車の発電器をそのままご使用になれます」 以上ですが、しかし、不思議ですね。 自転車のダイナモは「交流発電機」で、JIS規格では自転車の発電機には「15Km/hの時に6V、3W(または2.4W,6W)」とされています。
LEDは交流では光りませんね。 (正確には光るが、逆電圧に弱い素子なので、ちょっと高い逆電圧をかけると簡単に壊れます・・・と何処かにありました)
交流を直流にしてからLEDを光らせるのでしょうが、発電部分なのか電球部分に整流機能が備わってるのでしょうか? わかりません?
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日常のあれこれ
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