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2013.3.4 バンコクのドンムアン空港から3時間弱でインドのコルカタに12時に着きました。
例によって機内では、60B(200円)のカップラーメンです。
コルカタ空港では厳重なチェックでびっくり。荷物のX線検査をやってました。
さらに、両替は5千円だしたら、ミニマムで一万円と言われて止めました。タイで1000B(1600R=3,200円)変えてたので必要なかったのです。(こちらでは一万円で5,800Rですので、1600R=2,700円)
これが、つまずきか幸いの始まりです。
国際空港から、300mほど歩いて国内線です。
Eチケット見せて入場し、X線検査も済ませて、ジェットエアーのカウンターへ行きましたら、「この飛行機は朝10時半に出発しました」!です。
日本のケイタイ番号かタイのケイタイを登録したが、連絡不可状態!
異国で予定が全く変わってしまい、呆然状態!
ジェットエアー窓口へ行き、訊ねたら「明朝ベナレス行きは一便あるが、インドルピーの現金のみ、交換は国際空港のみ」
何とかつたない英語で懇願しました。
今日のベナレスの宿は予約済みだし、コルカタの宿もなし!ケイタイのSIMもタイのままで電話使えず状態。
シニアの懇願に若いオフィサーは何やら、待ってろの合図。
暫くすると、一枚の紙を呉れました。何と明日の朝便と帰りの便変更まで記載されたEチケットでした。嬉しかった!!地獄に仏!
無料でのチケット手配に嬉しくてチップも忘れてました。
プリペードTAXIでASTORIAホテルへ向いました。
TAXIは300Rですのでルピー所持の範囲以内です。6日以降に予約した宿です。カードOKの一縷の望みだけで選びました。
喧騒の中、何回も接触事故寸前を経験しながら30分程で着きました。
早速、サダーストリートへ出て、SIM交換と両替です。
国際電話OKのカード300R、両替5千円して、やっと普通の状態に戻れました。
散歩ついでに地下鉄試乗です。
歴史のある地下鉄のようですね。
撮影禁止の警告板があちこちにありました。
街の風景を
サダーストリートはご存知の通り、バックパッカーの集まる通りで日本の若者も多く、2〜3組とJojoで交流しました。
次のものは何でしょう?
以下の5部作です
1.インドコルカタに着いたらハプニング
http://blogs.yahoo.co.jp/abeisao313/62117493.html 2.バラナシへ向う http://blogs.yahoo.co.jp/abeisao313/62120683.html 3.バラナシでガンガの沐浴を見る http://blogs.yahoo.co.jp/abeisao313/62120700.html 4.バラナシからコルカタへ戻る http://blogs.yahoo.co.jp/abeisao313/62126703.html 5.KOLKATA Sudder St.(サダルストリート) http://blogs.yahoo.co.jp/abeisao313/62126704.html |
その他海外の旅
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冒険の連続ですね、頑張ってください
2013/3/11(月) 午後 7:27