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2013.03.05 旅の目的地のバラナシへ
コルカタ初めての朝です。食事付きなので食堂へ。 ナンとパンとベジタブルカレーにゆで卵。ジュースと紅茶やヨーグルト類の飲み物。物足りないが、インドの味は味わった。 ホテルを出るとサダーストリートです。改めて見ると我が宿はしっかりした建物です。 TAXIは350R(600円)と聞いたので、プリペイドTAXIより高めです。 相変わらずのサーカス運転です。よく、事故らないと不思議です。
車線がなく、2車線になったり、5車線になったり、隙があれば入り込んで来ます。 バイク人口が少なく、車とTAXIと自転車、人力車の混在状態です。
右写真の黄色がタクシーです。個人持ちのバイクは未だ高値の花状態。
30分程の高度テクニック運転で空港に着いた。ジェトエアー窓口に昨日の青年は見かけなかった。
思い出のチェックインカウンターを今日は無事パスしました。 ここで、大切なのが、機内持ち込み品にステッカーを着ける事なんです。 何の注意も無いので、初めての人は慌てるでしょう。 ボーデング時にこれをチェックされ、ないとX線検査場所まで逆戻りです。 一時間遅れを「何とか」知って(なまりのある英語放送を聴いて係りに確認です)、のんびりしてたら、30分遅れに又変更です。 機内は皆さんインド人だらけです。当たり前ですよね。3時間半ほどの筈が2時間で着陸です。 ガヤと聞こえました。隣に聞いたらやはりガヤ(ブッダガヤのガヤ)着陸なんです。しかし、乗客の殆どが下り始めたので、付いていってトランジット風に休憩OKかと聞いたら慌ててNOと静止された。
黙って付いて行ったら乗り遅れでしたね。ヒヤリングは大切ですね。
バラナシ空港は新しくて大きくてびっくりです。 プリペイドTAXI窓口には得体の知れないインド人が屯してます。
ゴードウリヤーまで620R(1,060円)で一時間は掛かるそうです。サーカス運転でハラハラ疲れて途中で降ろされた。これ以上は車は入れないのです。案内付きで、歩いて10分ほど命がけで進みました。
リヤカーが怖いですね。車やバイク、自転車、人力車と多数のインド人と混在ですので、何回か危なかった。 ホテルは「ララインデア」。ダシャシュメガートと黄金寺に近く、徒歩区間が最も短いホテルです。 部屋は大きいのですが、皆が嫌う道路側です。 夜8時以降は店も閉店するし、車は通らないので、あまり煩くないとのマスター直々の案内でOKした。 (実際は12時まで騒音でした、バイクの警告音が煩いのです) 宿の食堂で日本の若者達が食事してたので、同じものを注文しました。
但し、ビール付きです(実はこれがノンアルコールビールでした)。 この若者達と再会し、以後同道しました。 ゴールデン・テンプルに向ったが、すごい人出です。何かのお祭りとかで、十重二十重の行列で、断念し、ダシャシュメガートへ向いました。
ここもすごい人出でインド人と神聖な牛で埋まってました。
瞑想にふける積りが押しくら饅頭状態でした。
しかし、若干のお布施で、聖人にお祈りして頂きました。 次は、やはりバラナシでは「久美子ハウス」にお参りするのが、話題の一つと言う事で、オートリキシャ初体験で向いました。 最後は車を下りて、名物の狭い路地を、暗い中、インド人と牛と犬を掻き分けて辿り付きました。 久美子さんは健在で、若干の会話を楽しめました。
「ベンガリ虎通り」のお店を何とか探し出し、今日の健闘に乾杯!!も、ビールなしでの乾杯となりました。若者の食べた肉焼き定食は美味しそう!
なぜ、バラナシのこの地区にアルコールがないのか?誰か教えて下さい。
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