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「台湾を訪ねて」-最終回台北市内観光
バスで台北へ行こうと計画。桃園駅裏から出てる「桃園客運バス站」へ向かうべく、地下通路をくぐる。
直行バスか不明だが、台北行きに乗る。これが、鈍行バスで各站停車。何たる事か我が宿の前のバス停にも止まった。
乗車券を渡されたが、何か運転手が言うので、持ってるコイン50元を入れた。シニアは20元らしいが、おつりはなしでやむを得ない。
一時間乗ったら、台北市内のMRT(地下鉄)駅に着いた。三つ目のMRT駅で降りてMRTに乗り換えた。コインでの券購入も面倒なので、一日MRT券が150元なので、これを購入し、市内をMRTで回る計画。
エレベーターは「関西方式の右乗り」 だった。博愛座に座って車内を見ると東京と同じで、皆さん携帯やスマホに夢中。
観光気分でまず、101駅で降りて、508mの世貿ビルを見上げる。
地下で昼食。香港からの出店「龍記」でお粥。美味しい!
休憩の後、昼からは空いてくると言う「故宮博物院」へ。
MRT士林站で下車、バス15元で故宮に向かう。
250元で入場し、すんなり3階へ。
数分待って、302号室に入場出来た。
20年振りかなー?「翆玉白菜、肉形肉」と久しぶりのご対面。
狙いが簡単に済んだので、本当に見たい「汝窯の陶器」を探した。
ありました。やはり本物は違うと感心した。満足して土産コーナーを覗くと、かって購入した青銅器のコピー土産が2,500元との値段。
あとは、桃園へ戻るのみなので、若干レストランで休憩し、MRT士林站から新北投站へ行ってみた。50年振りの訪問となる。マンションが林立してて、かっての温泉宿の面影はなかった。
台北站で桃園站行きの(特急)自強号の券を自販機で購入したら、
「無座券」だった。「敬老」はチェックしたが、機械画面で座席指定の案内はなかった。窓口に表示あって、本日の指定券は完売とあった。
結局、自強号で30分程度の乗車区間だったが、超満員でしかも、各駅で乗り降りに時間が掛り、遅れ遅れで、すし詰め満員状態の一時間で桃園站にたどり着いた。
(キップは改札で申し込めば「証明章」スタンプ押して返してくれる)
つらかったのは、超満員で駅名が読めず、車内放送のみで、駅名を判断してたどり着いた事でした。ぐったり。
翌朝の帰国に備え、空港までのタクシーをフロントに頼んで、早々に支度してベッドに入った。
朝は空港まで30分程度で到着。チェックインを済ませ、空港2階のセブンイレブンで「おでん」5個50元を食べて軽い朝食とした。
機上で朝食は出るのだが、早起き対応で食べたが、美味しかった。
成田に無事到着し、東京駅行きの千円バス券を買って、バス停留所を探したら、一番はずれの31番乗り場でした。
延々と端から端まで歩かされて、どっと旅の疲れが出て来た。
「台湾旅」おわり
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まったく元気ですね、浦川では今日地震でしたよ
2014/11/1(土) 午後 10:56