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2009年01月31日
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先の「むらさき学苑」はフランスからスペインへの「サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼行路」のお話でした。 四国や秩父などの巡礼路は知ってますが、日本固有の文化と思ってました。 世界でも珍しい「道」の世界遺産なんですね。ここと「高野山・熊野古道」の二つらしいですね。 のんびりとした説明と映像で海外旅行をしてる気分になれました。 たまには良いものですね。 800Kmの旅でしたが一部は自分でいつか歩いてみたいですね。 ついでに、ゴシック建築とロマネスク建築の違いを学びました。 観光案内はあちこちからの引用です。 「 サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」 サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路は、キリスト教の聖地であるスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路。おもにフランス各地からピレネー山脈を経由しスペイン北部を通る道を指す。 サンティアゴ・デ・コンポステーラには、聖ヤコブ(スペイン語でサンティアゴ)の遺骸があるとされ、ローマ、エルサレムと並んでキリスト教の三大巡礼地に数えられている。 フランスでは、主要な4つの道がスペインに向かっている。
スペインでは、「フランスの道」が主要である。 「サンチャゴ・デ・コンポステーラ大聖堂」 キリストの十二使徒の一人で、聖ヤコブ(スペインではサンチャゴ)は海を渡って福音をスペインに伝えに来た。 7年間伝導した後、パレスチナに帰りそこで迫害の犠牲者になった。 彼の弟子達は遺骸をスペインに運んで、現在の聖堂の位置に埋葬した。 その後イスラムに占領され、その所在も分からなくなった。 伝説では、9世紀の初めに、羊飼いたちが星に導かれてサンチャゴの眠る場所を発見したと言われている。 この言い伝えはコンポステラCompostelaの語源がCampo stellae(星の野)に由来していると言われていたがしかし最近では、大聖堂の地下から境墓が発見されるに及んでcompostela(墓地)に由来するとの説が強くなっている。 |
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